顔色を見ただけで子宮が冷えているかわかる方法 - 不妊治療専門漢方鍼灸治療院 馬場聖鍼堂

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顔色を見ただけで子宮が冷えているかわかる方法

2015年05月28日

あなたの子宮は冷えていませんか?

そう聞かれたら、どう答えますか?

「子宮は目には見えないし、そんなのわからない。」
と答えるかもしれませんね。ごもっともです!

お腹の表面を触って、もし冷たく感じたら
「お腹の中も冷えているかも!?」
と自分で気付けるかもしれません。

でも、もし表面的にはそんなに冷えを感じられなかったり、
そもそもお腹に手を当てることをしなかったら、
たとえ子宮が冷えていたとしても気が付きませんよね(゜Д゜)

子宮は卵を着床させ、赤ちゃんを育てる大事なところです。

なので、子宮の血流をよくしてふかふかのベッドを準備することは、
ベビ待ちさんにとって大切なことなのです。

手足の冷えは表面から触れることができるので自覚しやすいですが、
子宮は骨盤内にある臓器なので、なかなか冷えていても自覚しにくいうえに、
冷えると子宮筋腫や子宮内膜症などの原因になる恐れもあります。

内膜症になると卵の質にもよくありません。
あなたの子宮は大丈夫ですか?
子宮が冷えていないか、心配になりますよね(>_<)

ということで、今回はそんなあなたのために
『子宮が冷えているかどうかを判断するための簡単な方法』をご紹介します!
誰でも簡単にできる方法なので、
よかったら参考にしてみてくださいね(^o^)

その方法が、"望診"です!
聞いたことありますか?
東洋医学的な鍼灸治療ではふつうにに行われていることですが、
人の身体を目で見るだけで、そのさまざまな反応から
内臓など体内のことも含めて、身体のいろんなことが読み取れます。

これは特殊な技術がいるわけでもなく、
色や肌のツヤなどの肌の状態、またデキモノがあるかどうかなどを見て
判断するものなので、簡単にできますよ♪

もちろん、細かいところまで望診しようと思ったら
より専門的は知識が必要になりますが、
今回は妊活中なら誰にとっても大事な、
子宮の冷えに焦点をしぼって実際の診方をご紹介しますね(^^)


今回は顔の望診です。
子宮や卵巣、卵などの生殖と関係する腎のエリアは
どこにその反応が出るかというと・・・、
"口の周り"です!

なので、ここが青かったり、白抜けしているようなときは
子宮が冷えていると考えられます。

また、腎と関係する色は黒です。
腎が弱ると出てくる色です。
また、腎は弱ると冷えやすくなる性質もあるので、
口の周りが黒っぽい場合も、
生殖機能が弱っていて冷えやすいということになりますよ!


ちなみに顔の他の配当はこんな感じです。
顔のそれぞれのエリアと関係する五臓があり、
それに当てはまる症状があります。

左頬 :肝→感情のコントロール(ストレス、イライラなど)、血の貯蔵
右頬 :肺→外からのあらゆる刺激(冷え、風邪など)、呼吸器系、皮膚
鼻  :脾→アルコール、飲食過多、血をつくる
おでこ:心→精神、血流

顔のどこのエリアに症状が出ているかで原因が変わるので
色抜けやできものがある場合は、
どこと関係しているのか照らし合わせて原因を探ってみましょう!
そしたら改善すべきところが見えてきますよ♪


子宮や冷えているかどうかがわかったところで、
今度は子宮が冷えないように予防・対策する必要がありますよね!
冷えているかも!と思った方もはその冷えを改善する必要がありますし、
冷えてないな!と思った方も、これから冷えないように予防することが大事です。

そこで、ここからは子宮を冷やさないための対策を
お伝えしていきますよ(・∀・)

・お腹を温める
お灸もおすすめです!より自分にあったツボが知りたい方は鍼灸院に尋ねると、
親切に教えてくださると思いますよ!

もちろん、当院の体験治療を受けていただいたら、
お灸のやり方といっしょにお伝えしますよ(^^)

・お腹の汗をふく、汗をかいたら着替える
意外とこれが原因で冷えてる方も多いです。
いつもタオルを持参したり、もしものために着替えがあればバッチリですね!

・冷たい飲み物、食べ物を避ける
胃腸が冷えると子宮も冷えやすくなるのは、
臓器がすべてお腹の中で同じひとつの袋に入っているからです。
胃腸くらい冷えても大丈夫~
というのは大間違いですよ(^_^;)
胃腸が冷えて弱ると体力、免疫力が下がってしまうので、
妊活中ならとくに気を付けましょうね。

・足を温める
心臓から全身に送られる血流は、
心臓から足先に行き、Uターンして足先から心臓に戻るまでの間に
子宮や卵巣の横を通ります。
なので、足が冷えているせいで、足から心臓に戻る血が冷えてしまうと、
結果的に子宮や卵巣も冷えてしまうのです。

・ストレスをためない
ストレスは血管を細くして血流を邪魔してしまいます。
気分転換して新鮮な気持ちを味わったり、
好きなことをしてたくさん楽んじゃいましょう(^_^)/
あまりがんばりすぎず、いつも一息つきながら、
周りと比べず、自分のペースを大事にできるといいですね♪

ベストな状態で卵を迎えられるよう、今から準備をしていきましょう(^_^)

                     『子宮のトラブル』担当 池田由芽



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