卵子の老化を防止する! - 不妊治療専門漢方鍼灸治療院 馬場聖鍼堂

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卵子の老化を防止する!

【妊活】後悔しないために出来ることはなんですか?

2017年07月19日 [記事URL]

誕生日を迎える日、喜びとともにため息が出てしまう。
「また歳をとってしまったな・・・涙」
これも『妊活女子あるある』ですね。

時間はみんな平等にすすみます。
そして、妊活には限りがあります。
限りある時間を有効活用するためにも、
「妊活」があるのです。

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お子さんを授かるには、タイムリミットがあります。

分かってはいるのだけれど・・
「何かしら行動にうつせているか?」というとどうでしょう。

動いているようで、
実は、動いてなかったりしていませんか?

妊活卒業を決めるのは、
 「自然の流れにそう」   
 
もしくは
「自分で決断」 


「自然の流れ」は、早いか遅いかのタイムラグはありますが、
自然界の大きな法則によって迎えるリミットです。


そして、もう一つが自分自身で決めたリミットです。

こちらは、「自然のタイムリミット」の気配を感じて
自分から決める場合もありますし、
まだ時間はあるのだけれど、
チャレンジする気持ちが無くなり
自分で卒業を宣言する場合もあります。


どちらも、辛い決断ではありますが、
その後、「後悔をするのか?」「しないのか?」では、
おおきく違ってきます。


自分で納得して卒業を決められた人は、
その後の道にも前向きに進んでいけます。

パートナーと二人の生活を楽しむ人生を選んでもいいし、
もしくは、里子さんを育てるといった人生を選ぶ方法もあります。

また、道はひとつではありません。
思ってもみなかったことが偶然おこり、
人生を導いてくれることもあるからです。

今はわからないけれど、「きっと面白い事が待っている!」と
ワクワクしながら待っていてもいいのです。

でも、自分の妊活に「後悔」が残ってしまったなら、
なかなか前にはすすめません。
その後の長い人生を楽しめなくなるのは、悲しいですよね。

きっと、過去の自分に後悔してしまうのだけど、
その時の自分は、「いろいろ悩んだ末にその道しか選べなかった。」
「その時の、自分のベストをつくした」ということを
忘れないでください。


まずは「後悔を受け止めること」からはじめていきましょう。

その時の自分に、
「えらかったね」
「悲しかったね」
「辛かったね」と
声をかけてあげてください。

「その時、その行動しか選べなかった自分」を認めてあげてください。

自分で自分を慰めてあげてください。
自分で自分を抱きしめてあげてください。


その「自分を認める時間」を無視しては、
前にはなかなか進めません。

「今の悲しい気持ち」
「後悔の念」を心の奥に閉じ込めず、
味わう事で「心のわだかまり」を溶かしていきましょう。


少し時間はかかりますが、
すっかり溶けてしまったあとは、その辛い出来事も
人生に深みをだしてくれるコクとなっていきます。


「自分の人生は不幸だ」と決めて凝り固まってしまうと、
その決めた未来がやってきます。
でも、「今は辛いけど、これからはHAPPYが待っている」と決めて
動いていくと、楽しい未来がやってきます。


ゆっくり時間をかけて、辛い気持ちを人生のエッセンスの一つに
変えていってくださいね。

そして、まだ卒業を決めていない人!

ぜひ、何かしら行動を起こしてください。

「クリニックに行ってみる」
「不妊専門の鍼灸院に行ってみる」
「甘いものを止めてみる」
「ウォーキングを始めてみる」
「深呼吸を意識してみる」
「ヨガをしてみる」

悩んでいるときこそ、頭を使う(思考を巡らせる)のではなく
身体を動かしたほうがいいのです。


検査結果に傷ついたなら、しばらくお布団の中で
ふて寝したあとでもいいのです。

月経がきてしまい、ショックで泣きあかした後でもいいのです。


思考はいったん止めて身体を動かしたなら、
それは立派な妊活です。

採卵前、じっとお家でひきこもっているよりも、
外にお散歩に出かけるほうが、きっといい気持ちで当日を迎えられます。


判定日前、不安な気持ちをひとりで耐えるよりも、
友人とのお喋りを楽しんで気を発散させたほうがスッキリします。

後悔をしないための「行動力!」を大事にしてください。
今日のあなたが、一番若いですから♪


卵のアンチエイジング担当
岡井志帆


匿名で、「後悔しかなくて辛いんです」とお電話をいただきました。
読んでいただけるかは分かりませんが、彼女に想いが届きますように。
あなたを大切に思う人はたくさんいますからね。



妊活にはウォーキング!足の指で大地を踏みしめて!

2017年07月05日 [記事URL]

妊活には、適度な運動が一番!
そこで、ウォーキングがオススメですが。
ちょっと待った! あなたの足は大丈夫?
大地を踏みしめる足の指。しっかり使えていますか?
妊娠に関係する経絡もたくさん通っている
足の指を上手に使って、ウォーキングの効果を
高める妊活方法です。

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今年初の台風上陸。
大阪でも、かなりの雨が降ったようです。
雨に降られてもいいように雨用パンプスを履いて出勤したら、
足がこわばってしまい、すっかり疲れてしまいました。
ビニール感が強いので、靴が固くて十分にしならず
足が上手に動かせていなかったようです。


こんな状態では、せっかく歩いても疲れるばかりで
気血の流れはよくなりません。

足の指は、東洋医学でいうと
頭から降りてきた経絡の流れが反転して
上向きに流れを変える所です。

上に流れを上げるというのは、
降りてくるよりずっとパワーを必要とします。
降りてきた勢いを上手に受け止めて「エイッ!」と
返してあげるとズムーズに流れます。


そこで、足の指が活躍します。
普段からしっかり大地を踏みしめて歩いていると、
指にもしっかり筋肉がついています。
足の指、足裏、フクラハギ。
これらの筋肉をフル活動して、気血を上に押し上げて行くのです。


これが上手にできると、身体の隅々まで気と血が巡り、
栄養がゆきとどき、老廃物を押し流してくれます。

足の指には、生殖に関わる経絡、生命力の源になる経絡、
消化吸収に関わる経絡など、大事な経絡 
たくさん流れています。


足を多く使っている人が若々しいのは、
この経絡が活発に動いているから
なんですね。

もちろん、妊活にはとっても重要な経絡です!


ところが、現代人の私たちは、足の指を上手に使えていないようです。


歩くことが少ないため、筋肉がどんどん衰えていっています。
おまけに、オシャレを重視した靴を選びがちなので、
足の指を使わずに歩くことに慣れてしまっているのです。


「浮き足」といって、指を地面から浮かして歩くクセがついてしまい、
外反母趾、巻き爪、タコ、開帳足といったトラブルを抱えてしまいます。

これでは、せっかく妊活のためにウォーキングをしても、
効果が100%出せていません。

効果をフルに発揮するには、
まずは、足の指を意識して大地を踏みしめていきましょう。


私自身も、指を使わずに歩いていた一人です。
ヨガをしていて気がついたのですが、
「足をふんばって〜!」と先生にいわれても
指ではなく、足の指の付け根を使って一生懸命踏ん張っていました。

そうではなく、足の指・指・指!

まずは、意識を持つ事から。
自分の身体に起っている事実に気付き、
無意識にしていた行動から「意識」を持った行動に変化させていく
ことからです。

簡単なトレーニングは、足指ジャンケンです。
足の指でグー・チョキ・パーが出来るか試してみてください。

きごちない動きに笑ってしまいますね。(^^)

そして、オススメなのが「タオル踏みしめ運動」 
足の下にタオルを一枚敷きます。
それを、足の指をつかってたぐり寄せていきます。
歩くときに大地を踏みしめる指をイメージしながら、
指の筋肉を鍛えることが出来ます。


このトレーニングをした後で立ち上がると、
指に力がしっかり入って、大地を踏みしめる感じを味わえます。

ウォーキングに出かけるときも、
指・指・指!と意識して歩くと、普段なにげなく歩いていたときより
力強く大地を踏みしめることが出来ます。


生殖器と生命力、そして栄養を与える消化器官に
エネルギーを送るイメージ
を持ちながら、
妊活ウォーキングができたなら最高ですね!

指を使ったウォーキング。
梅雨の合間に楽しんでください!

子宮も卵巣も、喜んでくれていますよ♪


あなたの妊活を応援します!


卵のアンチエイジング担当 
岡井志帆でした。



【妊活】梅雨のムクミ対策!お茶で身体もスッキリ!

2017年06月21日 [記事URL]

梅雨入り宣言から長らく雨が降っていませんでしたが、
いっきに大量の雨が日本列島にふりそそぎました。
本格的な梅雨の時期のムクミ対策!
オススメのお茶をご紹介します!

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北海道をのぞく全ての地域が梅雨入りしました。
大阪でも、久しぶりにまとまった雨が降り。
警報がでていたところもあるようです。
恵みの雨にしては多すぎなので、
もう少し、優しい雨になってくれたらと願うばかりです。


さて、妊活中のみなさんには、
元気に外を歩いて欲しいところですが、
大雨のなかを歩くのはテンションもあがりません。

しとしと雨であれば季節を感じれるので、
雨の空気を楽しむのも、もちろんあり!ですが、
最近の大雨は危険なこともあるので、
お家にいた方が無難かもしれません。


お家でじっとしていると、
運動不足と湿気にやられ身体が重くなり、
足が浮腫んでしまうことも。

そんなときには、ほっこり温かいお茶を飲んで
リラックスした時間を楽しんでみませんか?

妊活中にもうれしい「ノンカフェイン」のお茶です。
オススメは、「コーン髭茶」 

「コーン髭(ひげ)?」とは「何?」と
思われるかもですが、
この髭(ひげ)の効果がムクミにいいのです!


コーンは、いわゆる「とうもろこし」です。
夏のお野菜の定番ですね!

それをお茶にしたのが、「コーン茶」 であり、
「コーンの髭(ひげ)茶」 なんです。


「とうもろこし」は、昔の東洋医学の本にも記載があります。
「実はキビの実ほどの大きさで黄白色のもので、焼き炒って食べる。
炒ればひらいて糯穀(もちごめ)を炒りひらいたときのように白花の形になる。」

昔の人も、ポップコーンのようにはじけさせて食べていたのかと思うと、
すこしロマンを感じました。(^^)

実の気味は、甘くて平。
なので、身体を冷やすこともありません。
お腹を整えて、胃のはたらきを良くします。

本には、根や葉についての記述があり、
おしっこに問題があるときに煎じてのむとよい。あります。


根や葉は現代では使用しませんが、
かわりに「髭(ひげ)」を生薬としてつかっています。


葉つきのコーンが手に入ったときは、
髭(ひげ)は捨てずに乾燥させておきましょう。

乾いた髭(ひげ)を軽くフライパンで炒って、
お湯で煮だせば「コーン髭(ひげ)茶」の完成です!


利尿作用があるので、ムクミがきになるときには
ピッタリです。

乾燥させたコーンの実を炒ってお茶にしたのが
「コーン茶」です。

トウモロコシには、ヴィタミンB1、B2、Eが含まれており、
エネルギー代謝、新陳代謝に必要なもので、皮膚や粘膜を保ちます。
抗酸化作用もあるので、女子にはうれしい栄養素がたっぷりです。

水溶性の植物繊維が便通をよくしてくれるので、
 ムクミと一緒に便秘にお悩みの方にはピッタリです。

ミネラルも豊富で、カリウムが 利尿作用に効果を発揮してくれますし、
鉄分が多いのも妊活女子には嬉しいですね。

ご自身で煎じてお茶にすることも可能ですが、
「コーン髭茶」は購入出来ますので、
店頭で探してみてください。

私も、焼き肉屋さんにいったときに「コーン茶」がでて、
いただきましが、大変香ばしくて美味しく♪
おもわず「おかわり!」しちゃいました!(^^)

韓国では、よく飲まれているようですね。

麦茶ももちろん美味しいですが、
今年の梅雨は、むくみ対策として「コーン髭茶」を飲んでは
いかがでしょうか?


身体も冷やさず、美味しく飲めて、
胃腸の調子が整えば最高ですね!


美味しくても、飲み過ぎには注意して!
上手に身体を整えてください。


あなたの妊活を応援します!

卵のアンチエイジング担当
岡井志帆



【妊活】梅雨にオススメお野菜でムクミをとる!

2017年06月07日 [記事URL]

昼間と夜の気温差が激しい今の時期、夜の冷たい空気に当たってしまっても、
身体を中からあたためて病気から守ってくれる!
妊活にもオススメの、魔法のお野菜を紹介します!

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いよいよ大阪も梅雨に突入です。
蒸し暑くなるのかとおもいきや、
最近の昼と夜の気温差がありすぎませんか?
夜は、未だにブランケットを手放せません。

10℃近く差がでることもあり、
うっかり薄着で出かけてしまうと
思った以上に寒く、震え上がるくらいです。
長袖のインナーを着なかったことをいつも後悔しています。


お昼間の暑さでビックリ!夜の冷えにビックリ!ですが、
これからは、プラス湿気も増えてくるので、
胃腸が元気でないと上手に水分代謝ができずに
ムクミに悩まされてしまいます。


いい卵をつくるべく
身体作りを頑張っている妊活女子にオススメ!

暑さ・寒さ・湿気の入り交じった
こんな時期にピッタリ。
今旬のお野菜『紫蘇』


「紫蘇」は、紫色のものと
緑色の大葉と呼ばれるものが一般的です。

紫色の紫蘇は、梅干しとつけたり
生姜にきれいな赤色をつけたりするときに使われます。

また、乾燥させ「ふりかけ」にしたものを
温かいご飯にかけたら美味しいですね。
「ゆかり」と呼ばれたりしています。


緑色の大葉は、薬味の定番です。
刺身の横にいつもいて、白い大根のつまと一緒に
彩りをそえているあいつです。


冷たいソーメンや冷や奴と一緒に食べる事で
胃腸を冷えから守ります。


東洋医学の古い本には、
味は「辛くて温める作用がある」とされています。
気を下し、寒中を除く。
寒熱を除き、一切の冷気を治す。
胃を開き、食物を落ち着け、大小腸を通ず。
心の経絡に通じて、脾胃を元気にする。煮てのむ。
身体の表面に気をめぐらせて、風寒を散じ、
気をめぐらし、お腹を元気にし、中を温め、痛みをとめて、
咳を定めて、胎を安にする。

・・・・・・・・
この本に書かれているように、
寒さにあたったときにも、
気をめぐらし、身体を温めてくれるので、
風邪予防にもなりますし、
お腹を温めて、胃腸を元気にしてくれます。
おしっこを出さしてくれるので、むくみ防止にもなります。

「紫蘇」のあのいい香りは、食欲を増進させる効果があるので、
夏バテで食欲が減少したときにもいいですね。

「胎を安ずる」ありますので、
判定待ちの時期にも安心ですね。

「心の経絡にも気を流す」とあるので、
メンタル面にも効果があるようです。

気分をを落ちつかせ、身体を温める「紫蘇」。
煮て飲むと良い。とありますので、
「紫蘇茶」飲むのはいかがでしょう。

洗った紫蘇を刻んでティーポットにいれ、
熱湯を注いで2〜3分待てば完成。


タイミングをとった後、判定日までのドキドキ期間を
健やかに過ごせるように、「紫蘇茶」
ほっこり過ごしてみましょう♪

また、大事な時期にうっかり風邪を引いても
咳をおちつかせる効果もあるようです。

プランターでも簡単に育てられるうれしい「紫蘇」です。
この夏は、ベランダ栽培にチャレンジしてはいかがでしょうか?
野菜用の土と100円程度の苗を買ってきて
プランターに植えれば、お水を忘れずにあげるだけで
たくさん葉をつけてくれます。


成長がわるいときは、まびきをすればいいようですので、
ネットですこし調べてみてくださいね。


この夏は、私も紫蘇を育ててみようと思います!
ナメクジさんがお客さんとして来てくれるかもなので、
目を見張っておこうと思います。

卵のアンチエイジング担当
岡井志帆



【妊活】早い夏の気候に負けない身体作り!お白湯を飲むといいこといっぱい

2017年05月23日 [記事URL]

まだ、5月なのに夏の暑さが続いています。
急激な気温上昇に、身体もばててしまいがち。
こんなときに、身体の調子を整える「秘策」あります!
妊活中で、「この時期から夏バテしている暇はない!」
そんなあなたにオススメです。

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テレビでは、連日「夏日」のニュースが流れていますね。
「夏日」とは、最高気温が25℃以上の日をいうそうです。
30℃をこえると「真夏日」。


であるなら、昨日の大阪は「真夏日」といっても
いいのかもしれないですね!
我が家の室温計は、29℃になっていたのを見ました。

直射日光が当たる外は、もっと暑かったことでしょう。
それほど、暑い一日でした。


こうなると、ついつい冷たいものに手が伸びがちですが、
ここは注意が必要です!


冷たいアイスやドリンクを、ガブガブとりたくなる気持ちをぐっと抑えてみてください。
胃の冷えは、身体の冷えの始まりです。
ここで、冷たいものを食べ過ぎた場合の
弊害について考えていきましょう。


「胃の冷え」は、夏バテの第一歩!
妊活のための身体作りからは遠く離れていってしまいます。

夏に美味しい「冷めたいもの」ですが、
胃を急激に冷やしてしまうため、胃の働きが悪くなってしまいます。
それでは、消化が進まないので、冷えた胃の温度を元にもどそうと
血液が消化管に集まってきます。


すると、それ以外の大事な臓器や脳、身体の表面の血量が少なくなってしまいます。

それだけでも、十分からだの負担が大きいのがお分かりいただけるかと思います。


それに、これを繰り返していると、自律神経も乱れてきます。
胃の冷えがひどくなると、身体自体も冷えてきて
本当は汗をかいて体温を下げないといけないときに汗を上手にかけなくなります。


夏本番前の今の時期は、上手に汗をかく練習をする時期です。
この時期から、胃を冷やして汗をかかない生活をしていると、
本当の夏になったときに身体がついていけなくなります。

また、胃が冷えると消化が遅くなりますので、いつまでも胃の中にものが入った状態になります。
未消化の状態が続いて、「ダルイ」「しんどい」「うごけない」となるので
不調が続きます。
下痢で出してしまえばスッキリしますが、エネルギーを消耗しますので辛いですよね。
「冷たいものを食べたら、急に下痢になった!(涙)」
という体験は、みなさん一度くらいおありなのではないでしょうか?


こうならないために!
この時期オススメなのが「お白湯(さゆ)」。


何かものを口にする前には、
まず「お白湯(さゆ)」を少しとりましょう。

胃が温まり働きを助けてくれるので、
消化吸収が楽に出来ます。
お白湯の陽気が、胃のパワーを与えてくれます。


この「お白湯(さゆ)」、
東洋医学では「陰陽水(いんようすい)」
と読んでいます。
お湯にお水を入れてぬるくしたものです。
詳しくはコチラも読んでみてください。
h:ttp//www.e-harikyuu.com/page/blog/antiaging/642.php

また、東洋医学では、消化に関わる「胃」のペアである「脾の蔵」の働きも重要です。
「脾の臓」は手足に関係しているので、
胃腸がスッキリして消化がスムーズにおこなわれれば、手足も軽やかに動かせます。


つまり、身体も軽くスムーズに動けるので、
「毎日、ダルい、しんどい、疲れた・・」
という人のための疲労撃退方法のひとつにもなります。

ご飯を食べたあとに、眠くて動けなるひとも同じです。
「脾の蔵」の弱りからきていると考えます。


「お白湯=陰陽水」をのんで、胃腸の消化力を助け、
身体を軽やかに動ける状態にしたなら、汗をかるくかけるくらいの活動を始めましょう!

朝夕の少し涼しい時間に、身体を動かして汗をかく練習をしていく事で、
本当の「夏日」「猛暑日」にも耐えられる身体を作っていくことができます。


まずは、「お白湯=陰陽水」
習慣にして、胃を健やかにしていくことから
はじめましょう♪

「胃」は東洋医学の「五行(=5つのグループ分け)」でいうと「土」です。
子宮といった「赤ちゃんを育てる場所」も同じ「土」のグループに分けられます。
同じ「土」グループを元気にする事は、妊活には大切です。

子宮の為にも、胃を冷やさない生活をこころがけましょうね♪

出来る事からはじめてみませんか?


卵のアンチエイジング担当
岡井志帆でした。



「妊活」オペ後のケアには鍼灸治療がオススメです!

2017年05月10日 [記事URL]

妊活をよりスムーズに進めるために
「オペを受けることになった!」という女子は大変多いです。
ですが、オペ後は身体にダメージも受けてしまいます。
身体の回復を早め、スムーズに妊活生活に戻るためにも
鍼灸治療はオススメです!

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妊活のひとつとして、
子宮や卵巣の環境を整えるために
ドクターからオペを提案されることがあります。


子宮筋腫、チョコレート膿腫、重度の子宮内膜症、
子宮内膜ポリープ、子宮腺筋症、
子宮外妊娠、さまざまな理由で処置が必要な場合など。
オペを受けることで、
その後の妊活がスムーズになることがあります。


いざ、オペを受けると決まっても、
日帰りで済む場合もあれば、
1週間ほどの入院が必要なケースもあります。


「お腹を切らないといけないのか?」
「腹腔鏡を使うことでお腹を大きく切る必要がないのか?」
といった、
「自分がどのタイプのオペを受けるのか?」によって、
身体への負担は大きく変わります。

お腹を大きく切るとなると、
オペ後の身体の回復には時間がかかりますが、

腹腔鏡を使ったオペになると
(小さくあけた箇所から器具を入れておこなう方法)、
お腹を大きく切るオペに比べると傷口が小さい分
回復も早く、身体の負担も最小限ですみます。


子宮口から器具を入れるタイプのオペは、
身体の負担は少ないです。

子宮内膜ポリープ除去術は、
このタイプのオペで、
妊活では比較的おおくの方が受けています。


日帰りでの場合が多いですが、
それでも、ポリープのタイプによっては
数日〜1週間程度の入院が必要となる場合もあります。

そうなると、比較的簡単なオペなのにもかかわらず、
丸一日ベットから起き上がりは禁止、
身体中に管がつながれ寝たきり状態。

「もともと元気だったはずなのに、
 なんだか病人のようになってしまい
 すっかり元気がなくなる・・・」
といったこともあります。


このように、オペにも様々ありますが、
麻酔をかけられると、たとえ日帰りオペでも
身体には負担がかかりますし、
子宮や卵巣といった部分に処置がおこなわれると、
大小差はありますが
身体にダメージがあるのは間違いありません。


東洋医学では、子宮や卵巣がある部分
いわゆる「おへその下」は、
とても重要なところとして扱われています。


そもそも、生命を授かる場所でもありますし、
私たちが生きる為の「命の源」として
位置づけされている大事な場所です。


特に「子宮」は、
「大事な3つの経絡が流れでる場所」とされています。
そこに物理的に手が加わるわけですから、
ダメージがない訳がない!と考えるのです。


生命活動に関わる「一陽」があるところなので、
そこのパワーが弱ると
基本的な生きる為の働きがにぶってしまうのです。


分かりやすいもので言うと、
食欲が無くなったり、ノドが痛くなったり、
呼吸が浅くなったり、眠気が強くなったり、
身体が思うように動かなくなったり、
といった事が起りやすくなります。


このような生きる為に必要とされる
「食欲・免疫力・呼吸」という
基本的な働きが弱くなるので、
オペ前は元気だったのに
「あれ、病気?」と思うような
症状が現れてビックリするのです。


そんな状態では、
妊活どころではありません。

先ずは、弱った身体を回復させて
少しでも早く日常生活にもどり、
妊活を再開できるようにしたいものです。


その為には、鍼灸治療は大変有効です。

オペ後の、痛みや出血をおさえ、
活動をゆるやかに活発にし、
回復を早めるお手伝いが出来ます。


オペ後に、ゆっくり休暇を取れる方ばかりでは
ありません。

「早期にお仕事に復活しないといけない!」
「お家を長くあけておけない!」

妊活女子は、のんびりできない環境に
おかれていることも多いです。

いつも忙しくても、
鍼灸治療を受けている時間だけは、
ゆっくり自分を癒すための時間として
つかっていただけます。


心と身体が癒されると、
気力が少しずつ湧いてくるので
忙しい毎日もまた頑張れます。


このように、
「妊活あるある」である「オペ」ですが、

オペ後は子宮や卵巣の環境改善と!なるので
後々、良いことはたくさんあります!


着床率がよくなったり、いい卵が出来るようになる!など、
希望をもって妊活がすすめられるようになります。


怖がるばかりでなく、
安心して「必要なオペ」を受けてきてください!

その後は、
私たち鍼灸師が、少しずつ楽になれるように
お手伝いをしていきますから。


あなたの妊活を応援しています♪


卵のアンチエイジング担当
岡井志帆



「とりあえずやってみる」から始める妊活!

2017年04月26日 [記事URL]

妊活を始める時、
頭では分かっているけれど
なかなかスタート出来ないことって
ありますよね。
そんな時にオススメの方法をご紹介します。

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年齢も気になるし、仕事も忙しい。
妊活のために「何かしなくちゃ!」と
思うのだけど、
なかなか行動に起こせない。

例えば、
卵のアンチエイジングには適度な運動がいい。

「ウォーキングがおすすめ♪」
と、本には書かれているけれど。

仕事が忙しくって、運動なんてしていられない。
「ウォーキングは30分を目安に!」なんていわれても、
そんなに歩く自信がない。

「そもそも、運動は嫌いだし・・・・・」


こんな風に、頭では分かっていても、
なかなか行動にうつせないことって
よくあります。


ネットであれこれ検索して、
「ヨガがいい」
「ウォーキングがいい」
というのをみては、
「出来ていない私って最悪!」と、
自分を責めてしまって、
そのまま「ふて寝」。


何をかくそう、私がそうでした。

運動は大嫌い。
「家でずっと寝ていたい・・・」

運動がいいなんて、
とっくの昔から知っている。
でも、出来ない!

そんな自分が嫌で嫌で
仕方ありませんでした。


あるとき、
「そんなにしんどいなら、
 思いっきり寝てやろう!」
そう思って、
時間のある限り寝て過ごしました。

最初は、いくらでも寝ていられましたし、
そんな時間を幸せに感じていました。

ですが、
「もう眠くない!!」という時がきても、
やっぱり身体はしんどいのです。

身体中重くてダルクて起き上がれません。


「もう眠くもないし・・・」
諦めて、
とりあえず外に出てみました。

スーパーまで歩いてみる。
(ウォーキングなんてものではありません。)

別の日は、家の周り、近場を歩いてみる。
別の日は、もう少し遠めに一周歩いてみる。

つまらないので、
ためしに電柱から電柱まで走ってみました。

また、歩く。
そして、また走る。

そうしているうちに、
家の周りを2周も走れるようになっていました。
(といっても800mほどです 笑)

すると、身体が軽い♪


そこで気がつくのです。
「やっぱり運動はしなくちゃね・・・」


こんな経緯で、「運動をすると身体が軽い!」ということを
理解したわけですが。


私自身がそうだったように、
最初の一歩は
かなりハードルが高いです。


「とりあえずやってみる」
頭でいろいろ考えず、
まず簡単なことからやってみる。

私みたいに、
「まずスーパーまで歩く」
でも良いです。
「駅の階段を上がる。」
でも良いです。

まず、なんでもいいから
「やってみる=行動をおこす」
これが、やる気スイッチを押す
一番の方法。


ネットの前で、
「出来ない」「出来ない」といっているより、
家の中をグルグル歩き回ってみるだけでも
良いかもしれません。

身体を動かす事で、
鬱々した気持ちも少し晴れてくるということが
わかっています。


「とりあえずなんかやってみようかな・・・」
と、本当に出来ることからでいいので
やってみる。

今回の例は「運動」でしたが、
妊活のために必要なことは、
わかっているのに
「出来ない」気持ちがつよくて
行動に動かせないことは多々あります。


例えば、仕事をしていれば
クリニックに足を運ぶことさえ
難しく感じるでしょう。


そんな状態では、
体外受精にチャレンジすることも、
クリニックに行く前から
「無理!」と諦めてしまいます。


まずは、なんでもいいから
出来る事からチャレンジする。

そして、そんな自分を褒めてあげる。

そうしているうちに、
出来る事が増えていったり、
新しいアイデアがうまれたり、
チャンスがめぐってきたりしていきます。


例えば、クリニックに通うために
仕事の都合をあわせないといけないなら、
今から職場の人たちと
コミュニケーションをうまくとっていき、
本当に必要なときがきたら助けてもらいやすくしておく。

こんなことも、妊活の一つといえます。


どんなこともでもいいから、
できることを取りあえず。


自分を追い込む前に、
軽くやってみませんか(^^)

卵のアンチエイジングに良いことは、
寝る、運動、リラックス。

この3つの中で、
あなたの出来る事はなんでしょう?


とりあえず、
何かはじめてみましょうか?

あなたの妊活を応援しています♪

卵のアンチエイジング担当
岡井志帆でした。



「咽(ノド)から風邪になる人」の妊活体質チェック!

2017年02月21日 [記事URL]

朝起きると「最近いつもノドが痛い・・」
また、「風邪かな?」と思うときは
必ずノドから痛くなる・・・。
そんなタイプのあなたは要注意です!
あなたの体質を知ることで、
隠れた弱さをみつけていきましょう。
今回は、「ノドが痛くなりやすい人」と、
「妊娠力」の関係についてです。

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まずは、ノドについてのお話からです。


寒い朝、目が覚めたときに
なんだかノドに違和感を感じる事って
ありますよね。


冬の乾燥した空気にさらされると、
ノドの粘膜が潤いを保てず
違和感を感じることがあります。

口を開けて寝ている事が
原因のひとつにもあげられますが・・・。
(^^;)
元気であれば、口を開けて寝ていても
ノドへの影響はそれほどでも無いはずです。

では、何故、すぐにノドに違和感が
起るのでしょうか?

ノドは、重要な守りの場です。

外からの空気や、
食べ物が通過する場所なので、
ノドは簡単に外界と触れてしまいます。


そういう意味では、
ノドは「とっても危険な場所である」
といえます。


空気中のゴミやほこり、
ウィルスなどは
目に見えない小さな物なので
自分ではよける事が出来ません。


なので、
まず「手洗い・うがい」をすることで、
ノドをきれいに保ち、手や口から
身体に悪いものが進入するのを防いでくれます。
これらは、とても有効ですよね!

外界からの目に見えない異物から
しっかり身体を守り、
悪さをするのを防いでくれているのが
ノドにある扁桃腺の働きです。


この強力な守りである
扁桃腺の働きですが、
身体が疲れているときは
やはり弱ってしまいます。


たとえば、
夜更かしをしてしまった翌日の朝。

仕事が忙しくて疲れてしまい、
たくさん寝ても
疲れが取れていないと感じる時。


このような時は、
扁桃腺の働きもそこそことなり、
菌の進入を容易に許してしまいます。


その結果、ノドが腫れて痛んだり、
また、発熱を起こしたりして
「今、菌と戦っているよ〜」
「ゆっくり休まないといけないよ〜」と
知らせるサインとなります。

また、ノドに影響するのは
物質だけではありません。
外気の影響も強く受けます。


空気の乾燥が厳しい時期や寒い時期、
とくに、最近のように、
暖かい日と寒い日が繰り返されるような時は、
身体は急激な変化に対応しきれず
「あ、咽(ノド)が痛い・・」
ということになってしまいます。


このような、身体を守る働きは、
東洋医学でいうと、
特に、身体を守る働きに関係する
「腎の臓」のグループが
重要になります。

もちろん、
ノドにはたくさんの経絡が通っていますが、
「守りの要」といえば
やはり「腎の臓」のグループです。


「腎の臓」のグループといえば、
妊活に大事な「生殖」や「生命力」にも
関係しています。

生命力があふれているからこそ、
病気もせず、生き生きとして
いられるのです。


「夜更かしが続いて身体が弱っている」
「咽が痛い!」というときは、
身体を守る方に力を注いでいます。


なので、
「新しい命を産み育てる」という働きは
二の次になってしまいます。

つまり、
「妊娠力もピンチ!」と
なってしまうと言えるのです。

これらのことからも、
「風邪の引き始めはいつもノドから」
というタイプの人は、
意識して養生をし
体質を改善していかなければいけません。


「腎の臓」の弱りが隠れている!と考えるなら、
身体を癒してあげて
「妊娠力をいつも保てるように!」
「腎の臓」の力をアップ
していくことが大事になります。


良い睡眠は、「腎の臓」を
喜ばせます♪
エネルギーチャージ!です。
免疫力アップとなります。


そして、「リフレッシュの為の運動」を
心がけて下さいね。

仕事で歩き回っても、
疲れを溜めてしまっているのであれば
逆効果です。


「気持ちいい」「スッキリした!」
と思えるような、動きを
取り入れていってください。


適度な休息、適度なリフレッシュ、適度な運動。


これらを意識して、
ノドが痛くならない身体=「腎の臓が強い」身体
を目指して行きましょう♪


あなたの妊活を応援しています!


卵のアンチエイジング担当
岡井志帆でした。



お肌の荒れも見のがさない!アンチエイジングのために

2017年02月08日 [記事URL]


この冬一番の寒波がやってくるそうです。
乾燥注意報もたくさんでているこの時期、
もっとも気になるのがお肌の荒れですね。
とくに、「ある場所」の肌荒れがでると
妊活中は気になります・・・

続きを読む

立春を迎え
暦の上では春がきたというのに、
外の寒さはマックスです!
雪がちらつく日がたびたびありますね。


天気予報では、毎日のように
乾燥注意報が流れています。

もちろん、こちらは
火事についての注意報ですが、
空気が乾燥しているのは
気になりますね。

冬は、空気の乾燥、
エアコンの温風などの影響で
お肌はカサカサになってしまいます。


でも、からだの防衛機能が
しっかり働いていれば
影響は最小限に抑えられます。

お肌を潤す保湿力。
東洋医学でいうと「陰を保つ力」が
きちんと働いてくれると
潤いを保つことが出来ます。

この、潤いを保つ力は
妊娠に関係する「腎の臓」のパワーと
かかわっています。


生まれ持った「腎のパワー」が強い。
また、養生をしっかりして
「腎のパワー」を健やかにしている。

このような人は
いわゆる「アンチエイジング」が得意です。


日々の生活が乱れると、
養生がうまく出来なくなり
目に見えてお肌の状態が
悪くなっていきますね。


ストレスや睡眠不足が
お肌が荒れる原因となることは、
女子なら誰でも知っているはず。

もちろん、環境も影響します。

たとえば、生活のなかで
お水にたくさんふれる機会があったり、
また、鍼灸師のように
エタノールをたくさん
使って消毒したりすると、
お肌の油分が取れてしまい
どんどん荒れていきますが、
その環境から離れれば、
もとにもどっていくはずです。


同じ環境でも、
影響が強くでる人もいれば、
そうでもない人がいます。

身体を守ってくれる力、
すなわち「腎のパワー」が強い!
ということです。


ですが、もともと生まれついて
「腎のパワー」が弱い人は
お肌が荒れがちですし、
さらに、養生が出来ていなかったりすると
お肌はどんどんカサカサになっていきます。

「腎の臓」の疲れは、
妊活には大敵です。

踵(カカト)は、
東洋医学では「腎の臓」の
経絡が通っているので
その反応が現れやすい所です。

あなたの踵(カカト)は
いかがですか?(^^)


私も、昔から踵(カカト)の荒れに
悩まされてきました。

なので、「腎の臓」が弱いのだ!と
思って、日々 チェックして
気にかけています。

また、腎のパワーを弱らせる
原因のひとつに
食事も関係があります。


たくさん食べ過ぎると
胃が熱をもち、
その熱でお肌が乾燥していきます。

また、便秘になってしまうと、
その余分な熱が腸にたまり
お肌をさらに痛めつけ
乾燥が激しくなります。


東洋医学でも、
「大腸とお肌の関係は大変深い!」
と言われています。

まさに、その通りですね!

何度も言いますが、
東洋医学では、
そのカサカサが現れる場所も
重要視します。

カサカサが現れるところには、
経絡が流れているので、
身体の不調がその経絡で分かるのです。


例えば、食べ過ぎで胃の問題があれば、
脚のスネ(前側)やお腹、
お顔にカサカサが現れます。


腸に問題あれば、腕や
手の指先に現れがちです。


そして、踵(カカト)や腰に
カサカサが現れると、
腎の臓が疲れているということが
分かります。


また、食べ過ぎは、
回り回って
「腎の臓」も疲れてしまいます。

足の裏や踵(カカト)が
カサカサしているように感じたら、
妊活中は要注意!

「最近、養生が出来ていないかも?」
もしくは、
「もともと弱いからいたわってあげよう♪」
そう思って
生活を見直してください。

睡眠はきちんと取れているか。
食べ過ぎていないか。
便通は問題ないか。


ぜひ、ご自身の身体でチェックしてみて
下さいね。

お肌の状態は、表面的なものです。
大事なのは、根っこの部分です。

オイルやクリームで肌をいたわれば
もちろんキレイになりますが、
塗っても塗っても荒れが治らない。
という状態は、生活から見直さないと
いけませんよね。


もし、そんな状態であるならば、
妊活中は特に身体をいたわって
あげましょう。


妊活に重要な、
「生命力の源!」
「腎のパワー」を養っていきましょうね♪


あなたの妊活を応援しています!


卵のアンチエイジング担当
岡井志帆



寒い冬は縁起物の「レンコン」で妊活!

2017年01月24日 [記事URL]

今回は、
お正月の縁起物としても食べられる
「レンコン」をご紹介します!
「人生の節目、そして、将来を見通せる!」という
おめでたい食材を食べて
妊活に役立てましょう♪

続きを読む


冬の時期は、「腎の臓」のグループです。
この時期は、土の中で育つ食材を
食べるとよいとされています。

今の季節に、「レンコン」は
ピッタリです。


煮物にしたり、
擦って「レンコンまんじゅう」に
しても美味しいですよね。
また、シャキシャキ感を楽しむのに
炒めて「きんぴら」にしても最高です。

私は、煮物にした「レンコン」を
あとで、天ぷらにして食べるのも大好きです。

皮を剥くのはすこし堅いですが、
いろんな料理法で美味しく頂けるのが
「レンコン」です。


「レンコン」は、
蓮の花が咲くことでも
知られていますね。
そして、泥の中で育ちます。


泥の中で育つのに
泥に染まらないことから、
清浄のものとされています。


泥の中で太く成長し、
節を作ります。


また、蓮の実や種、葉、茎、
レンコンの節の部分も
食用にされたり
漢方薬としても使われています。
部位によって効能も違っています。

私たちが日常食べている
レンコンは、
蓮根、蓮の地下茎です。


色が変わりやすいので、
お酢や塩を入れてさらすと
よいとされています。

鉄のお鍋で煮ると
黒く変色するのも
ポリフェノールが豊富だからだ
そうです。


このポリフェノールは、
「タンニン」といって
抗酸化作用、
胃腸によい効果があるので、
変色を気にしないのであれば
灰汁抜きをしない方
いいかもしれません。


切ったときに糸を引きますが、
これが「ムチン」で、
滋養強壮に良いとされています。
また、胃を保護して
消化を助けます。
食物繊維も豊富です。
ビタミンC、B1、
また、鉄、カリウムといった
ミネラルも含まれています。

東洋医学の本では
「藕(ぐう)」と呼ばれ、
気味は、甘平です。

食べると百病を却けると言われ
「長命にして老に耐え得る」といわれるほど
身体によいものとされています。


「留血を散じ、肌を生じる。
怒りを止め、食を消し、
酒毒、および病後の乾渇を解く。
煩を除き、胃を開き、
産後の血悶を破る。」
と書かれています。


このことからも、
胃腸をよくし、
血の問題に効果があることが
分かります。


「蒸して食べれば甚だ
五臓を補し、下焦を実する。」
とありますから、
身体にとてもよくて、また、
下焦(おへその下)の
妊娠に関わる大事な部分を
補ってくれることが分かります。

この、今の季節に
ぴったり合った食材である
「レンコン」。


風邪の予防や、疲労回復にも
効果があるようです。

この時期、
食べ過ぎで疲れぎみの胃腸を助け
ながら、生殖に関するパワーも
一緒にアップさせていきましょう♪


胃をきれいにし、
便通を良くするという
基本的な所を整えるだけでも
妊活に繋がりますよ!


ぜひ、いつもの食事に
取り入れてくださいね。

あなたの妊活を応援します♪


卵のアンチエンジング担当
岡井志帆でした。




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