卵子の老化を防止する! - 不妊治療専門漢方鍼灸治療院 馬場聖鍼堂

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卵子の老化を防止する!

【妊活】早い夏の気候に負けない身体作り!お白湯を飲むといいこといっぱい

2017年05月23日 [記事URL]

まだ、5月なのに夏の暑さが続いています。
急激な気温上昇に、身体もばててしまいがち。
こんなときに、身体の調子を整える「秘策」あります!
妊活中で、「この時期から夏バテしている暇はない!」
そんなあなたにオススメです。

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テレビでは、連日「夏日」のニュースが流れていますね。
「夏日」とは、最高気温が25℃以上の日をいうそうです。
30℃をこえると「真夏日」。


であるなら、昨日の大阪は「真夏日」といっても
いいのかもしれないですね!
我が家の室温計は、29℃になっていたのを見ました。

直射日光が当たる外は、もっと暑かったことでしょう。
それほど、暑い一日でした。


こうなると、ついつい冷たいものに手が伸びがちですが、
ここは注意が必要です!


冷たいアイスやドリンクを、ガブガブとりたくなる気持ちをぐっと抑えてみてください。
胃の冷えは、身体の冷えの始まりです。
ここで、冷たいものを食べ過ぎた場合の
弊害について考えていきましょう。


「胃の冷え」は、夏バテの第一歩!
妊活のための身体作りからは遠く離れていってしまいます。

夏に美味しい「冷めたいもの」ですが、
胃を急激に冷やしてしまうため、胃の働きが悪くなってしまいます。
それでは、消化が進まないので、冷えた胃の温度を元にもどそうと
血液が消化管に集まってきます。


すると、それ以外の大事な臓器や脳、身体の表面の血量が少なくなってしまいます。

それだけでも、十分からだの負担が大きいのがお分かりいただけるかと思います。


それに、これを繰り返していると、自律神経も乱れてきます。
胃の冷えがひどくなると、身体自体も冷えてきて
本当は汗をかいて体温を下げないといけないときに汗を上手にかけなくなります。


夏本番前の今の時期は、上手に汗をかく練習をする時期です。
この時期から、胃を冷やして汗をかかない生活をしていると、
本当の夏になったときに身体がついていけなくなります。

また、胃が冷えると消化が遅くなりますので、いつまでも胃の中にものが入った状態になります。
未消化の状態が続いて、「ダルイ」「しんどい」「うごけない」となるので
不調が続きます。
下痢で出してしまえばスッキリしますが、エネルギーを消耗しますので辛いですよね。
「冷たいものを食べたら、急に下痢になった!(涙)」
という体験は、みなさん一度くらいおありなのではないでしょうか?


こうならないために!
この時期オススメなのが「お白湯(さゆ)」。


何かものを口にする前には、
まず「お白湯(さゆ)」を少しとりましょう。

胃が温まり働きを助けてくれるので、
消化吸収が楽に出来ます。
お白湯の陽気が、胃のパワーを与えてくれます。


この「お白湯(さゆ)」、
東洋医学では「陰陽水(いんようすい)」
と読んでいます。
お湯にお水を入れてぬるくしたものです。
詳しくはコチラも読んでみてください。
h:ttp//www.e-harikyuu.com/page/blog/antiaging/642.php

また、東洋医学では、消化に関わる「胃」のペアである「脾の蔵」の働きも重要です。
「脾の臓」は手足に関係しているので、
胃腸がスッキリして消化がスムーズにおこなわれれば、手足も軽やかに動かせます。


つまり、身体も軽くスムーズに動けるので、
「毎日、ダルい、しんどい、疲れた・・」
という人のための疲労撃退方法のひとつにもなります。

ご飯を食べたあとに、眠くて動けなるひとも同じです。
「脾の蔵」の弱りからきていると考えます。


「お白湯=陰陽水」をのんで、胃腸の消化力を助け、
身体を軽やかに動ける状態にしたなら、汗をかるくかけるくらいの活動を始めましょう!

朝夕の少し涼しい時間に、身体を動かして汗をかく練習をしていく事で、
本当の「夏日」「猛暑日」にも耐えられる身体を作っていくことができます。


まずは、「お白湯=陰陽水」
習慣にして、胃を健やかにしていくことから
はじめましょう♪

「胃」は東洋医学の「五行(=5つのグループ分け)」でいうと「土」です。
子宮といった「赤ちゃんを育てる場所」も同じ「土」のグループに分けられます。
同じ「土」グループを元気にする事は、妊活には大切です。

子宮の為にも、胃を冷やさない生活をこころがけましょうね♪

出来る事からはじめてみませんか?


卵のアンチエイジング担当
岡井志帆でした。



「妊活」オペ後のケアには鍼灸治療がオススメです!

2017年05月10日 [記事URL]

妊活をよりスムーズに進めるために
「オペを受けることになった!」という女子は大変多いです。
ですが、オペ後は身体にダメージも受けてしまいます。
身体の回復を早め、スムーズに妊活生活に戻るためにも
鍼灸治療はオススメです!

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妊活のひとつとして、
子宮や卵巣の環境を整えるために
ドクターからオペを提案されることがあります。


子宮筋腫、チョコレート膿腫、重度の子宮内膜症、
子宮内膜ポリープ、子宮腺筋症、
子宮外妊娠、さまざまな理由で処置が必要な場合など。
オペを受けることで、
その後の妊活がスムーズになることがあります。


いざ、オペを受けると決まっても、
日帰りで済む場合もあれば、
1週間ほどの入院が必要なケースもあります。


「お腹を切らないといけないのか?」
「腹腔鏡を使うことでお腹を大きく切る必要がないのか?」
といった、
「自分がどのタイプのオペを受けるのか?」によって、
身体への負担は大きく変わります。

お腹を大きく切るとなると、
オペ後の身体の回復には時間がかかりますが、

腹腔鏡を使ったオペになると
(小さくあけた箇所から器具を入れておこなう方法)、
お腹を大きく切るオペに比べると傷口が小さい分
回復も早く、身体の負担も最小限ですみます。


子宮口から器具を入れるタイプのオペは、
身体の負担は少ないです。

子宮内膜ポリープ除去術は、
このタイプのオペで、
妊活では比較的おおくの方が受けています。


日帰りでの場合が多いですが、
それでも、ポリープのタイプによっては
数日〜1週間程度の入院が必要となる場合もあります。

そうなると、比較的簡単なオペなのにもかかわらず、
丸一日ベットから起き上がりは禁止、
身体中に管がつながれ寝たきり状態。

「もともと元気だったはずなのに、
 なんだか病人のようになってしまい
 すっかり元気がなくなる・・・」
といったこともあります。


このように、オペにも様々ありますが、
麻酔をかけられると、たとえ日帰りオペでも
身体には負担がかかりますし、
子宮や卵巣といった部分に処置がおこなわれると、
大小差はありますが
身体にダメージがあるのは間違いありません。


東洋医学では、子宮や卵巣がある部分
いわゆる「おへその下」は、
とても重要なところとして扱われています。


そもそも、生命を授かる場所でもありますし、
私たちが生きる為の「命の源」として
位置づけされている大事な場所です。


特に「子宮」は、
「大事な3つの経絡が流れでる場所」とされています。
そこに物理的に手が加わるわけですから、
ダメージがない訳がない!と考えるのです。


生命活動に関わる「一陽」があるところなので、
そこのパワーが弱ると
基本的な生きる為の働きがにぶってしまうのです。


分かりやすいもので言うと、
食欲が無くなったり、ノドが痛くなったり、
呼吸が浅くなったり、眠気が強くなったり、
身体が思うように動かなくなったり、
といった事が起りやすくなります。


このような生きる為に必要とされる
「食欲・免疫力・呼吸」という
基本的な働きが弱くなるので、
オペ前は元気だったのに
「あれ、病気?」と思うような
症状が現れてビックリするのです。


そんな状態では、
妊活どころではありません。

先ずは、弱った身体を回復させて
少しでも早く日常生活にもどり、
妊活を再開できるようにしたいものです。


その為には、鍼灸治療は大変有効です。

オペ後の、痛みや出血をおさえ、
活動をゆるやかに活発にし、
回復を早めるお手伝いが出来ます。


オペ後に、ゆっくり休暇を取れる方ばかりでは
ありません。

「早期にお仕事に復活しないといけない!」
「お家を長くあけておけない!」

妊活女子は、のんびりできない環境に
おかれていることも多いです。

いつも忙しくても、
鍼灸治療を受けている時間だけは、
ゆっくり自分を癒すための時間として
つかっていただけます。


心と身体が癒されると、
気力が少しずつ湧いてくるので
忙しい毎日もまた頑張れます。


このように、
「妊活あるある」である「オペ」ですが、

オペ後は子宮や卵巣の環境改善と!なるので
後々、良いことはたくさんあります!


着床率がよくなったり、いい卵が出来るようになる!など、
希望をもって妊活がすすめられるようになります。


怖がるばかりでなく、
安心して「必要なオペ」を受けてきてください!

その後は、
私たち鍼灸師が、少しずつ楽になれるように
お手伝いをしていきますから。


あなたの妊活を応援しています♪


卵のアンチエイジング担当
岡井志帆



「とりあえずやってみる」から始める妊活!

2017年04月26日 [記事URL]

妊活を始める時、
頭では分かっているけれど
なかなかスタート出来ないことって
ありますよね。
そんな時にオススメの方法をご紹介します。

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年齢も気になるし、仕事も忙しい。
妊活のために「何かしなくちゃ!」と
思うのだけど、
なかなか行動に起こせない。

例えば、
卵のアンチエイジングには適度な運動がいい。

「ウォーキングがおすすめ♪」
と、本には書かれているけれど。

仕事が忙しくって、運動なんてしていられない。
「ウォーキングは30分を目安に!」なんていわれても、
そんなに歩く自信がない。

「そもそも、運動は嫌いだし・・・・・」


こんな風に、頭では分かっていても、
なかなか行動にうつせないことって
よくあります。


ネットであれこれ検索して、
「ヨガがいい」
「ウォーキングがいい」
というのをみては、
「出来ていない私って最悪!」と、
自分を責めてしまって、
そのまま「ふて寝」。


何をかくそう、私がそうでした。

運動は大嫌い。
「家でずっと寝ていたい・・・」

運動がいいなんて、
とっくの昔から知っている。
でも、出来ない!

そんな自分が嫌で嫌で
仕方ありませんでした。


あるとき、
「そんなにしんどいなら、
 思いっきり寝てやろう!」
そう思って、
時間のある限り寝て過ごしました。

最初は、いくらでも寝ていられましたし、
そんな時間を幸せに感じていました。

ですが、
「もう眠くない!!」という時がきても、
やっぱり身体はしんどいのです。

身体中重くてダルクて起き上がれません。


「もう眠くもないし・・・」
諦めて、
とりあえず外に出てみました。

スーパーまで歩いてみる。
(ウォーキングなんてものではありません。)

別の日は、家の周り、近場を歩いてみる。
別の日は、もう少し遠めに一周歩いてみる。

つまらないので、
ためしに電柱から電柱まで走ってみました。

また、歩く。
そして、また走る。

そうしているうちに、
家の周りを2周も走れるようになっていました。
(といっても800mほどです 笑)

すると、身体が軽い♪


そこで気がつくのです。
「やっぱり運動はしなくちゃね・・・」


こんな経緯で、「運動をすると身体が軽い!」ということを
理解したわけですが。


私自身がそうだったように、
最初の一歩は
かなりハードルが高いです。


「とりあえずやってみる」
頭でいろいろ考えず、
まず簡単なことからやってみる。

私みたいに、
「まずスーパーまで歩く」
でも良いです。
「駅の階段を上がる。」
でも良いです。

まず、なんでもいいから
「やってみる=行動をおこす」
これが、やる気スイッチを押す
一番の方法。


ネットの前で、
「出来ない」「出来ない」といっているより、
家の中をグルグル歩き回ってみるだけでも
良いかもしれません。

身体を動かす事で、
鬱々した気持ちも少し晴れてくるということが
わかっています。


「とりあえずなんかやってみようかな・・・」
と、本当に出来ることからでいいので
やってみる。

今回の例は「運動」でしたが、
妊活のために必要なことは、
わかっているのに
「出来ない」気持ちがつよくて
行動に動かせないことは多々あります。


例えば、仕事をしていれば
クリニックに足を運ぶことさえ
難しく感じるでしょう。


そんな状態では、
体外受精にチャレンジすることも、
クリニックに行く前から
「無理!」と諦めてしまいます。


まずは、なんでもいいから
出来る事からチャレンジする。

そして、そんな自分を褒めてあげる。

そうしているうちに、
出来る事が増えていったり、
新しいアイデアがうまれたり、
チャンスがめぐってきたりしていきます。


例えば、クリニックに通うために
仕事の都合をあわせないといけないなら、
今から職場の人たちと
コミュニケーションをうまくとっていき、
本当に必要なときがきたら助けてもらいやすくしておく。

こんなことも、妊活の一つといえます。


どんなこともでもいいから、
できることを取りあえず。


自分を追い込む前に、
軽くやってみませんか(^^)

卵のアンチエイジングに良いことは、
寝る、運動、リラックス。

この3つの中で、
あなたの出来る事はなんでしょう?


とりあえず、
何かはじめてみましょうか?

あなたの妊活を応援しています♪

卵のアンチエイジング担当
岡井志帆でした。



「咽(ノド)から風邪になる人」の妊活体質チェック!

2017年02月21日 [記事URL]

朝起きると「最近いつもノドが痛い・・」
また、「風邪かな?」と思うときは
必ずノドから痛くなる・・・。
そんなタイプのあなたは要注意です!
あなたの体質を知ることで、
隠れた弱さをみつけていきましょう。
今回は、「ノドが痛くなりやすい人」と、
「妊娠力」の関係についてです。

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まずは、ノドについてのお話からです。


寒い朝、目が覚めたときに
なんだかノドに違和感を感じる事って
ありますよね。


冬の乾燥した空気にさらされると、
ノドの粘膜が潤いを保てず
違和感を感じることがあります。

口を開けて寝ている事が
原因のひとつにもあげられますが・・・。
(^^;)
元気であれば、口を開けて寝ていても
ノドへの影響はそれほどでも無いはずです。

では、何故、すぐにノドに違和感が
起るのでしょうか?

ノドは、重要な守りの場です。

外からの空気や、
食べ物が通過する場所なので、
ノドは簡単に外界と触れてしまいます。


そういう意味では、
ノドは「とっても危険な場所である」
といえます。


空気中のゴミやほこり、
ウィルスなどは
目に見えない小さな物なので
自分ではよける事が出来ません。


なので、
まず「手洗い・うがい」をすることで、
ノドをきれいに保ち、手や口から
身体に悪いものが進入するのを防いでくれます。
これらは、とても有効ですよね!

外界からの目に見えない異物から
しっかり身体を守り、
悪さをするのを防いでくれているのが
ノドにある扁桃腺の働きです。


この強力な守りである
扁桃腺の働きですが、
身体が疲れているときは
やはり弱ってしまいます。


たとえば、
夜更かしをしてしまった翌日の朝。

仕事が忙しくて疲れてしまい、
たくさん寝ても
疲れが取れていないと感じる時。


このような時は、
扁桃腺の働きもそこそことなり、
菌の進入を容易に許してしまいます。


その結果、ノドが腫れて痛んだり、
また、発熱を起こしたりして
「今、菌と戦っているよ〜」
「ゆっくり休まないといけないよ〜」と
知らせるサインとなります。

また、ノドに影響するのは
物質だけではありません。
外気の影響も強く受けます。


空気の乾燥が厳しい時期や寒い時期、
とくに、最近のように、
暖かい日と寒い日が繰り返されるような時は、
身体は急激な変化に対応しきれず
「あ、咽(ノド)が痛い・・」
ということになってしまいます。


このような、身体を守る働きは、
東洋医学でいうと、
特に、身体を守る働きに関係する
「腎の臓」のグループが
重要になります。

もちろん、
ノドにはたくさんの経絡が通っていますが、
「守りの要」といえば
やはり「腎の臓」のグループです。


「腎の臓」のグループといえば、
妊活に大事な「生殖」や「生命力」にも
関係しています。

生命力があふれているからこそ、
病気もせず、生き生きとして
いられるのです。


「夜更かしが続いて身体が弱っている」
「咽が痛い!」というときは、
身体を守る方に力を注いでいます。


なので、
「新しい命を産み育てる」という働きは
二の次になってしまいます。

つまり、
「妊娠力もピンチ!」と
なってしまうと言えるのです。

これらのことからも、
「風邪の引き始めはいつもノドから」
というタイプの人は、
意識して養生をし
体質を改善していかなければいけません。


「腎の臓」の弱りが隠れている!と考えるなら、
身体を癒してあげて
「妊娠力をいつも保てるように!」
「腎の臓」の力をアップ
していくことが大事になります。


良い睡眠は、「腎の臓」を
喜ばせます♪
エネルギーチャージ!です。
免疫力アップとなります。


そして、「リフレッシュの為の運動」を
心がけて下さいね。

仕事で歩き回っても、
疲れを溜めてしまっているのであれば
逆効果です。


「気持ちいい」「スッキリした!」
と思えるような、動きを
取り入れていってください。


適度な休息、適度なリフレッシュ、適度な運動。


これらを意識して、
ノドが痛くならない身体=「腎の臓が強い」身体
を目指して行きましょう♪


あなたの妊活を応援しています!


卵のアンチエイジング担当
岡井志帆でした。



お肌の荒れも見のがさない!アンチエイジングのために

2017年02月08日 [記事URL]


この冬一番の寒波がやってくるそうです。
乾燥注意報もたくさんでているこの時期、
もっとも気になるのがお肌の荒れですね。
とくに、「ある場所」の肌荒れがでると
妊活中は気になります・・・

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立春を迎え
暦の上では春がきたというのに、
外の寒さはマックスです!
雪がちらつく日がたびたびありますね。


天気予報では、毎日のように
乾燥注意報が流れています。

もちろん、こちらは
火事についての注意報ですが、
空気が乾燥しているのは
気になりますね。

冬は、空気の乾燥、
エアコンの温風などの影響で
お肌はカサカサになってしまいます。


でも、からだの防衛機能が
しっかり働いていれば
影響は最小限に抑えられます。

お肌を潤す保湿力。
東洋医学でいうと「陰を保つ力」が
きちんと働いてくれると
潤いを保つことが出来ます。

この、潤いを保つ力は
妊娠に関係する「腎の臓」のパワーと
かかわっています。


生まれ持った「腎のパワー」が強い。
また、養生をしっかりして
「腎のパワー」を健やかにしている。

このような人は
いわゆる「アンチエイジング」が得意です。


日々の生活が乱れると、
養生がうまく出来なくなり
目に見えてお肌の状態が
悪くなっていきますね。


ストレスや睡眠不足が
お肌が荒れる原因となることは、
女子なら誰でも知っているはず。

もちろん、環境も影響します。

たとえば、生活のなかで
お水にたくさんふれる機会があったり、
また、鍼灸師のように
エタノールをたくさん
使って消毒したりすると、
お肌の油分が取れてしまい
どんどん荒れていきますが、
その環境から離れれば、
もとにもどっていくはずです。


同じ環境でも、
影響が強くでる人もいれば、
そうでもない人がいます。

身体を守ってくれる力、
すなわち「腎のパワー」が強い!
ということです。


ですが、もともと生まれついて
「腎のパワー」が弱い人は
お肌が荒れがちですし、
さらに、養生が出来ていなかったりすると
お肌はどんどんカサカサになっていきます。

「腎の臓」の疲れは、
妊活には大敵です。

踵(カカト)は、
東洋医学では「腎の臓」の
経絡が通っているので
その反応が現れやすい所です。

あなたの踵(カカト)は
いかがですか?(^^)


私も、昔から踵(カカト)の荒れに
悩まされてきました。

なので、「腎の臓」が弱いのだ!と
思って、日々 チェックして
気にかけています。

また、腎のパワーを弱らせる
原因のひとつに
食事も関係があります。


たくさん食べ過ぎると
胃が熱をもち、
その熱でお肌が乾燥していきます。

また、便秘になってしまうと、
その余分な熱が腸にたまり
お肌をさらに痛めつけ
乾燥が激しくなります。


東洋医学でも、
「大腸とお肌の関係は大変深い!」
と言われています。

まさに、その通りですね!

何度も言いますが、
東洋医学では、
そのカサカサが現れる場所も
重要視します。

カサカサが現れるところには、
経絡が流れているので、
身体の不調がその経絡で分かるのです。


例えば、食べ過ぎで胃の問題があれば、
脚のスネ(前側)やお腹、
お顔にカサカサが現れます。


腸に問題あれば、腕や
手の指先に現れがちです。


そして、踵(カカト)や腰に
カサカサが現れると、
腎の臓が疲れているということが
分かります。


また、食べ過ぎは、
回り回って
「腎の臓」も疲れてしまいます。

足の裏や踵(カカト)が
カサカサしているように感じたら、
妊活中は要注意!

「最近、養生が出来ていないかも?」
もしくは、
「もともと弱いからいたわってあげよう♪」
そう思って
生活を見直してください。

睡眠はきちんと取れているか。
食べ過ぎていないか。
便通は問題ないか。


ぜひ、ご自身の身体でチェックしてみて
下さいね。

お肌の状態は、表面的なものです。
大事なのは、根っこの部分です。

オイルやクリームで肌をいたわれば
もちろんキレイになりますが、
塗っても塗っても荒れが治らない。
という状態は、生活から見直さないと
いけませんよね。


もし、そんな状態であるならば、
妊活中は特に身体をいたわって
あげましょう。


妊活に重要な、
「生命力の源!」
「腎のパワー」を養っていきましょうね♪


あなたの妊活を応援しています!


卵のアンチエイジング担当
岡井志帆



寒い冬は縁起物の「レンコン」で妊活!

2017年01月24日 [記事URL]

今回は、
お正月の縁起物としても食べられる
「レンコン」をご紹介します!
「人生の節目、そして、将来を見通せる!」という
おめでたい食材を食べて
妊活に役立てましょう♪

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冬の時期は、「腎の臓」のグループです。
この時期は、土の中で育つ食材を
食べるとよいとされています。

今の季節に、「レンコン」は
ピッタリです。


煮物にしたり、
擦って「レンコンまんじゅう」に
しても美味しいですよね。
また、シャキシャキ感を楽しむのに
炒めて「きんぴら」にしても最高です。

私は、煮物にした「レンコン」を
あとで、天ぷらにして食べるのも大好きです。

皮を剥くのはすこし堅いですが、
いろんな料理法で美味しく頂けるのが
「レンコン」です。


「レンコン」は、
蓮の花が咲くことでも
知られていますね。
そして、泥の中で育ちます。


泥の中で育つのに
泥に染まらないことから、
清浄のものとされています。


泥の中で太く成長し、
節を作ります。


また、蓮の実や種、葉、茎、
レンコンの節の部分も
食用にされたり
漢方薬としても使われています。
部位によって効能も違っています。

私たちが日常食べている
レンコンは、
蓮根、蓮の地下茎です。


色が変わりやすいので、
お酢や塩を入れてさらすと
よいとされています。

鉄のお鍋で煮ると
黒く変色するのも
ポリフェノールが豊富だからだ
そうです。


このポリフェノールは、
「タンニン」といって
抗酸化作用、
胃腸によい効果があるので、
変色を気にしないのであれば
灰汁抜きをしない方
いいかもしれません。


切ったときに糸を引きますが、
これが「ムチン」で、
滋養強壮に良いとされています。
また、胃を保護して
消化を助けます。
食物繊維も豊富です。
ビタミンC、B1、
また、鉄、カリウムといった
ミネラルも含まれています。

東洋医学の本では
「藕(ぐう)」と呼ばれ、
気味は、甘平です。

食べると百病を却けると言われ
「長命にして老に耐え得る」といわれるほど
身体によいものとされています。


「留血を散じ、肌を生じる。
怒りを止め、食を消し、
酒毒、および病後の乾渇を解く。
煩を除き、胃を開き、
産後の血悶を破る。」
と書かれています。


このことからも、
胃腸をよくし、
血の問題に効果があることが
分かります。


「蒸して食べれば甚だ
五臓を補し、下焦を実する。」
とありますから、
身体にとてもよくて、また、
下焦(おへその下)の
妊娠に関わる大事な部分を
補ってくれることが分かります。

この、今の季節に
ぴったり合った食材である
「レンコン」。


風邪の予防や、疲労回復にも
効果があるようです。

この時期、
食べ過ぎで疲れぎみの胃腸を助け
ながら、生殖に関するパワーも
一緒にアップさせていきましょう♪


胃をきれいにし、
便通を良くするという
基本的な所を整えるだけでも
妊活に繋がりますよ!


ぜひ、いつもの食事に
取り入れてくださいね。

あなたの妊活を応援します♪


卵のアンチエンジング担当
岡井志帆でした。



お正月で食べ過ぎた身体に有効な飲み物「○○水」!

2017年01月10日 [記事URL]

あけましておめでとうございます。
お正月は、美味しいものをたくさん
食されましたか?
食べ過ぎたのに動かない。
こんな、「お正月あるある!」に
有効な「ある飲み物」をご紹介します。

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みなさんのお正月はいかがでしたか?

ご家族、ご親戚、気心の知れた友人達、
久しぶりにゆっくり過ごせる時間が取れたのでは
ないでしょうか?

新年を迎えて
おめでたい時期ですので、
お酒を頂きながら
楽しいお食事と会話を楽しむ時間は
本当に幸せですよね♪


それぞれの手みやげを交換して
食べ比べをしたり。
お肉やお魚も
普段より豪華な食材をえらんで
味わったり。


また、縁起のいいものを
おせち料理に準備して
少しずつ頂いたり。


「食べる」ということに
精一杯エネルギーを注ぐ時期と言えますね。


こんな時期を過ごした後は、
以前ご紹介した「空腹感」を大切に
して欲しいです。

http://www.e-harikyuu.com/page/blog/antiaging/628.php


なんとなく「お腹がすいた気がする・・」
このような、ウソの空腹感にだまされないように
する必要があります。

お腹はいっぱいなのに、
脳が「何か食べたい」といった錯覚をおこし、
「そろそろお昼だよ〜」「なんか食べようよ〜」と
悪魔のささやきを繰り返します。


ここで、そのささやきに
耳を傾けてしまうと、
胃腸は休まらず、
絶えず働き続けることになります。


唇がカサカサになったり、
舌が荒れて痛くなったり、
口の中にできものが出来たり。

胃腸の「ギブアップ!」の声が
身体に現れているのですね。


そこで、なんとか
悪魔のささやきから
逃れられたあなた。


あふれる食欲を逃して
ちょこっとプチ断食ができた
あなたにオススメなのが、
「飲陽水」です。

東洋医学の本にも紹介してあります。
「陰陽水(いんようすい)」。
またの名を「なまぬる湯」。
ずばり、そのままです。
「生ぬるいお湯」。


この「陰陽水(いんようすい)」を
少し飲むことで
食べ過ぎた身体がすごく楽になります。


味の濃いものを食べ過ぎた。
脂っこいものを食べ過ぎた。
甘いものを食べ過ぎた。

過食をすることで、
身体は、陰陽どちらかに
片寄った状態になってしまいます。


その、くずれたバランスを整えるのが、
この「陰陽水」なのです。


名前の通り、
陰陽両方の性質を持っているので、
身体に取り入れると
上手に片寄りを中和してくれます。


作り方にポイントがあって、
ここは、絶対に間違えないように
注意してほしいところです。

では、作り方ですが、

まず、沸騰させたお湯を用意します。
そこに、澄んだきれいなお水を
注ぎます。


・・・・それだけです。(^^;)


でも、入れる順番が大事なので
間違えないようにしてください!

お湯にお水を入れる。
この順番を間違えないようにして作った、
生ぬるいお湯を飲むようにしましょう。


冬なので、
生ぬるいにこだわらず、
温かいくらいでもいいと思います。


食べ物の消化をたすけ、
食べ物がいっぱいで
張ったお腹を
落ち着かせてくれます。


ガブガブの飲むのではなく、
身体が落ち着くという感覚を
意識して
ゆっくり飲んでください。


ぜひ、プチ断食の合間に
少しの「陰陽水」を取り入れて
身体を助けてあげて下さいね。

お腹がスッキリしたら、
また、妊活をはじめていきましょう。


いい卵が出来ますように♪
(^^*)
あなたの妊活を応援します!

卵のアンチエイジング担当
岡井志帆



妊活には空腹感を意識して

2016年12月07日 [記事URL]


12月となり、
今年も後わずかとなりました。

これからの時期は、
忘年会にクリスマス、
さまざまな行事が控えていますので
どうしても沢山食べる機会が増えます。

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大好きな仲間と
楽しい時間を過ごしたあとは、
また妊活習慣にもどればいいだけです。


「美味しいね〜♪」と
みんなで味わうことで、
幸せが
心にも身体にも満ちあふれます。


そこで意識して欲しいのが、
その後の「空腹感」です。

一度に沢山食べてしまう
楽しい会の後は、
胃が大きくなっていて
いくらでも食べれるような
感覚になっています。


また、お腹も減っていないのに
朝になったから「朝ご飯」。
お昼になったら「お昼ご飯」。
と、「習慣」で食べてしまいますので
「食べるスパイラル」から
抜け出せなくなってしまいます。


身体は、昨日食べたもので
溢れているのに、
さらに食べてしまうと
胃腸が休まる時間がありません。


そこで、オススメなのがプチ断食です。

「お腹が減った!」と感じるまで、
食事を我慢してみませんか?


東洋医学では、
食べることにエネルギーを使いすぎると、
持って生まれた生命力まで
奪ってしまうという考え方があります。

そのルートは、「生命力に関係するルート」と、
「食べものからエネルギーを生み出すルート」です。

これらのルートは、
妊娠に大事な「子宮」から、
エネルギーが流れると考えられています。


これらがバランスを取って
身体を維持しているので、
「妊活」という意味では、
「少しお腹が減っている」くらいが
ちょうどいいのです。

たくさん食べて、
生命力を奪って、
また食べて。
を繰り返すと、
大事な妊娠力までダメージを受けて
しまいます。

お腹はいっぱいなのに
「なんだかお腹が減ったような・・」
「なにか食べたいような気がする・・」


こんな矛盾した感覚に襲われたときは、
身体を動かすことで
しばらくの間
錯覚からおこった「食欲」
を紛らわすことが出来ます。


「プチ断食」をした後から湧いてくる
「本当の空腹感」を味わうことで、
妊娠力にダメージを与えることなく
日常にもどっていきけます。

楽しい会に参加したときに、
「いや、私は食べませんから・・」
なんて、いうのはもったいないです。

せっかくなので、
美味しいものを
楽しくいただきましょう♪


目の前の美味しいそうなものは、
ちょこちょこ頂いてください。


氷入りのものは
「氷抜き」でお願いすることもできますし、
最初から、温かいドリンクを選ぶことも出来ます。


それでも、
やっぱり食べ過ぎてしまったときは
「本当の空腹感」を大事にして、
日常にもどって行きましょうね。


卵のアンチエイジング担当
岡井志帆



妊活中 麺類を食べたくなったらお蕎麦はいかが?

2016年11月23日 [記事URL]


麺類が好きなかたも多いです。
パスタにラーメン、おうどん。
美味しいですよね。
でも、妊活中は精製された小麦の製品ではなく
お蕎麦がオススメですよ。

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寒さが厳しくなるそうです。
こんな時期には、
温かい麺類が食べたくなりますよね。

また、気温の変動が激しく
体調を崩されるかたも多いです。

体調が悪いときには、
胃腸も元気がありません。

「温かいおうどん」が胃にも優しいです。


でも、妊活中のあなたなら、
精製された小麦の製品の「おうどん」よりも、
お蕎麦を選んではいかがでしょうか?


蕎麦粉は、小麦粉や米粉に比べて
グルテン化(タンパク質に水を加えて粥状になる)がないので、
身体の中でドロドロ水となって
「湿痰」という身体の中で悪さをする物に
になりにくいものです。


東洋医学の生薬の本には、
蕎麦は、酸甘少寒。
気を降ろし、腸をゆるくし、濁を治す。


濁(ダク)となる身体に悪さをするのものを
便として出すことで
よけいな熱を取るという意味から、
少し冷やすという表現がされています。

気になる方は、
薬味を加えて温める作用を補ってください。

麺類が食べたくなったときに
一食お蕎麦を選んでみてはいかがでしょう。


お蕎麦は、
抗酸化作用・老化防止に効果がある
ポリフェノールの「ルチン」が
含まれています。


また、妊活・妊娠時に注意したい
糖尿病を予防するインスリン抵抗性を
減らす作用があるようです。


ヴィタミンB群も豊富で、
疲労回復・肌にもよく、
「若返り」に働いてくれます。


食物繊維も豊富で、
便秘を改善し
デトックスを促します。


ミネラルも豊富で、
亜鉛が摂取しやすいので
妊活中には嬉しいですね!

お蕎麦を選ぶときは、
できれば十割蕎麦を選んでください。


ス−パーで売られているものは、
小麦粉の方が多く入っているものが
ほとんどです。


なかなか、純粋なお蕎麦を食べることは
難しいかもですが、
どこか遠くへ出かけて
美味しいお蕎麦を食べにいくのも
いいですね。

気分もリフレッシュ、
パートナーとの楽しい時簡にもなります♪


卵のアンチエイジングに
ぜひ取り入れてみてくださいね。

卵のアンチエンジング担当
岡井志帆でした。



南国のフルーツに注意して!妊活に大敵「冷え」から身を守るために

2016年11月09日 [記事URL]

11月6日は、冬の始まりの日。
『立冬』です。
特に今年の西日本は、
寒さが厳しい冬になるという予報です。
寒さ対策が必要な冬に、
うっかりやってしまいがちな
身体を「冷やす」ものについて考えてみましょう。

続きを読む


スーパーにいくと、
彩り取りのフルーツが並べられていますね。

柿が店頭に並び始めましたし、
リンゴやみかんも
豊富な種類が取り揃えられています。

それぞれ、味が違っているので
食べ比べるのも楽しみのひとつですね。


イチジクや栗といった、
秋の定番フルーツを使ったスイーツなども
たくさん目にするようになってきました。


日本は、季節感を大切にするので
目にするフルーツ、
使われるフルーツによって、
季節の変化を感じることが出来ます。


私は、田舎の育ちなので、
イチジクや栗を買うというのは
少し不思議な感じがします。

「ご近所でいただくもの」
というイメージを持っていますので、
イチジクも手が出ない高級なものに
なったような。
少し寂しい感じがします。(^^;)


さて、上にあげた果物は
今が旬のものです。


その土地のもの、
そして、その季節になる物は
その土地に暮らす人の
身体に合った食べ物です。


なので、食事にすこし取り入れたり、
間食にいただくと身体にとてもいいのです。


ですが、
日本のスーパーには
危険が隠れています。


旬の果物の隣に
当たり前のように
「南国の果物」が並んでいたりする
からです。


ついつい、旬の果物と混ざって
手に取ってしまいますよね。

さらにいえば、
「今 何が旬なのか?」が
わからなくしてしまっていると
言えるかもしれません。


南国の果物は
身体を冷やす食べ物です。


その名の通り、
「暑い夏!」を乗り切るためのに
必要なエネルギーで
満たされているものからです。

先日、私は休暇を取って
南国のバリへ旅行に出かけてきました。


11月のバリは、雨期の前で
少し蒸し蒸し、
気温は30度を超える暑さです。


そんな土地で過ごすためには、
その土地で取れた野菜やフルーツを
たくさん食べることが一番です。


日焼けした身体を冷やす働きを持ち、
肌を回復させるのに適した
ヴィタミンが豊富に含まれています。


酸味と辛みのきいた味付け、
甘辛い味付けは、
暑い土地で過ごすための知恵でも
あるからです。


水分補給(水を飲む)のかわりに、
豊富なフルーツをたくさん食べて
身体の熱を取る作用をふんだんに
働かせます。


冷やす作用が強い果物を
冬の日本で食べると
みえない所で身体に強い影響を与えます。


いくら暖房の効いた部屋にいても
身体のしんから冷えてしまうと、
全く温まらない身体になってしまいます。


この寒い冬に耐えるためにも、
うっかり冷やす作用の強い果物を
取ってしまうことが無いように
意識することが大切です。


なにげなく日常をおくっていると、
ついつい罠にはまってしまうのが
今の日本です。


ほんの少し意識して、
手に取る物を選んでいきましょう。


これが、「温活・妊活」の第一歩であり、
「自分で選ぶ!」という
大切な行為なのです。

冬の冷えは、
来年の「春・夏」にまで
影響します。


妊活の為の身体作りは、
長い期間を見据えてするものです。

今この瞬間の行動を大切にしていきましょうね♪


卵のアンチエンジング担当
岡井志帆




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