卵子の老化を防止する! - 不妊治療専門漢方鍼灸治療院 馬場聖鍼堂

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卵子の老化を防止する!

寒い冬は縁起物の「レンコン」で妊活!

2017年01月24日 [記事URL]

今回は、
お正月の縁起物としても食べられる
「レンコン」をご紹介します!
「人生の節目、そして、将来を見通せる!」という
おめでたい食材を食べて
妊活に役立てましょう♪

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冬の時期は、「腎の臓」のグループです。
この時期は、土の中で育つ食材を
食べるとよいとされています。

今の季節に、「レンコン」は
ピッタリです。


煮物にしたり、
擦って「レンコンまんじゅう」に
しても美味しいですよね。
また、シャキシャキ感を楽しむのに
炒めて「きんぴら」にしても最高です。

私は、煮物にした「レンコン」を
あとで、天ぷらにして食べるのも大好きです。

皮を剥くのはすこし堅いですが、
いろんな料理法で美味しく頂けるのが
「レンコン」です。


「レンコン」は、
蓮の花が咲くことでも
知られていますね。
そして、泥の中で育ちます。


泥の中で育つのに
泥に染まらないことから、
清浄のものとされています。


泥の中で太く成長し、
節を作ります。


また、蓮の実や種、葉、茎、
レンコンの節の部分も
食用にされたり
漢方薬としても使われています。
部位によって効能も違っています。

私たちが日常食べている
レンコンは、
蓮根、蓮の地下茎です。


色が変わりやすいので、
お酢や塩を入れてさらすと
よいとされています。

鉄のお鍋で煮ると
黒く変色するのも
ポリフェノールが豊富だからだ
そうです。


このポリフェノールは、
「タンニン」といって
抗酸化作用、
胃腸によい効果があるので、
変色を気にしないのであれば
灰汁抜きをしない方
いいかもしれません。


切ったときに糸を引きますが、
これが「ムチン」で、
滋養強壮に良いとされています。
また、胃を保護して
消化を助けます。
食物繊維も豊富です。
ビタミンC、B1、
また、鉄、カリウムといった
ミネラルも含まれています。

東洋医学の本では
「藕(ぐう)」と呼ばれ、
気味は、甘平です。

食べると百病を却けると言われ
「長命にして老に耐え得る」といわれるほど
身体によいものとされています。


「留血を散じ、肌を生じる。
怒りを止め、食を消し、
酒毒、および病後の乾渇を解く。
煩を除き、胃を開き、
産後の血悶を破る。」
と書かれています。


このことからも、
胃腸をよくし、
血の問題に効果があることが
分かります。


「蒸して食べれば甚だ
五臓を補し、下焦を実する。」
とありますから、
身体にとてもよくて、また、
下焦(おへその下)の
妊娠に関わる大事な部分を
補ってくれることが分かります。

この、今の季節に
ぴったり合った食材である
「レンコン」。


風邪の予防や、疲労回復にも
効果があるようです。

この時期、
食べ過ぎで疲れぎみの胃腸を助け
ながら、生殖に関するパワーも
一緒にアップさせていきましょう♪


胃をきれいにし、
便通を良くするという
基本的な所を整えるだけでも
妊活に繋がりますよ!


ぜひ、いつもの食事に
取り入れてくださいね。

あなたの妊活を応援します♪


卵のアンチエンジング担当
岡井志帆でした。



お正月で食べ過ぎた身体に有効な飲み物「○○水」!

2017年01月10日 [記事URL]

あけましておめでとうございます。
お正月は、美味しいものをたくさん
食されましたか?
食べ過ぎたのに動かない。
こんな、「お正月あるある!」に
有効な「ある飲み物」をご紹介します。

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みなさんのお正月はいかがでしたか?

ご家族、ご親戚、気心の知れた友人達、
久しぶりにゆっくり過ごせる時間が取れたのでは
ないでしょうか?

新年を迎えて
おめでたい時期ですので、
お酒を頂きながら
楽しいお食事と会話を楽しむ時間は
本当に幸せですよね♪


それぞれの手みやげを交換して
食べ比べをしたり。
お肉やお魚も
普段より豪華な食材をえらんで
味わったり。


また、縁起のいいものを
おせち料理に準備して
少しずつ頂いたり。


「食べる」ということに
精一杯エネルギーを注ぐ時期と言えますね。


こんな時期を過ごした後は、
以前ご紹介した「空腹感」を大切に
して欲しいです。

http://www.e-harikyuu.com/page/blog/antiaging/628.php


なんとなく「お腹がすいた気がする・・」
このような、ウソの空腹感にだまされないように
する必要があります。

お腹はいっぱいなのに、
脳が「何か食べたい」といった錯覚をおこし、
「そろそろお昼だよ〜」「なんか食べようよ〜」と
悪魔のささやきを繰り返します。


ここで、そのささやきに
耳を傾けてしまうと、
胃腸は休まらず、
絶えず働き続けることになります。


唇がカサカサになったり、
舌が荒れて痛くなったり、
口の中にできものが出来たり。

胃腸の「ギブアップ!」の声が
身体に現れているのですね。


そこで、なんとか
悪魔のささやきから
逃れられたあなた。


あふれる食欲を逃して
ちょこっとプチ断食ができた
あなたにオススメなのが、
「飲陽水」です。

東洋医学の本にも紹介してあります。
「陰陽水(いんようすい)」。
またの名を「なまぬる湯」。
ずばり、そのままです。
「生ぬるいお湯」。


この「陰陽水(いんようすい)」を
少し飲むことで
食べ過ぎた身体がすごく楽になります。


味の濃いものを食べ過ぎた。
脂っこいものを食べ過ぎた。
甘いものを食べ過ぎた。

過食をすることで、
身体は、陰陽どちらかに
片寄った状態になってしまいます。


その、くずれたバランスを整えるのが、
この「陰陽水」なのです。


名前の通り、
陰陽両方の性質を持っているので、
身体に取り入れると
上手に片寄りを中和してくれます。


作り方にポイントがあって、
ここは、絶対に間違えないように
注意してほしいところです。

では、作り方ですが、

まず、沸騰させたお湯を用意します。
そこに、澄んだきれいなお水を
注ぎます。


・・・・それだけです。(^^;)


でも、入れる順番が大事なので
間違えないようにしてください!

お湯にお水を入れる。
この順番を間違えないようにして作った、
生ぬるいお湯を飲むようにしましょう。


冬なので、
生ぬるいにこだわらず、
温かいくらいでもいいと思います。


食べ物の消化をたすけ、
食べ物がいっぱいで
張ったお腹を
落ち着かせてくれます。


ガブガブの飲むのではなく、
身体が落ち着くという感覚を
意識して
ゆっくり飲んでください。


ぜひ、プチ断食の合間に
少しの「陰陽水」を取り入れて
身体を助けてあげて下さいね。

お腹がスッキリしたら、
また、妊活をはじめていきましょう。


いい卵が出来ますように♪
(^^*)
あなたの妊活を応援します!

卵のアンチエイジング担当
岡井志帆



妊活には空腹感を意識して

2016年12月07日 [記事URL]


12月となり、
今年も後わずかとなりました。

これからの時期は、
忘年会にクリスマス、
さまざまな行事が控えていますので
どうしても沢山食べる機会が増えます。

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大好きな仲間と
楽しい時間を過ごしたあとは、
また妊活習慣にもどればいいだけです。


「美味しいね〜♪」と
みんなで味わうことで、
幸せが
心にも身体にも満ちあふれます。


そこで意識して欲しいのが、
その後の「空腹感」です。

一度に沢山食べてしまう
楽しい会の後は、
胃が大きくなっていて
いくらでも食べれるような
感覚になっています。


また、お腹も減っていないのに
朝になったから「朝ご飯」。
お昼になったら「お昼ご飯」。
と、「習慣」で食べてしまいますので
「食べるスパイラル」から
抜け出せなくなってしまいます。


身体は、昨日食べたもので
溢れているのに、
さらに食べてしまうと
胃腸が休まる時間がありません。


そこで、オススメなのがプチ断食です。

「お腹が減った!」と感じるまで、
食事を我慢してみませんか?


東洋医学では、
食べることにエネルギーを使いすぎると、
持って生まれた生命力まで
奪ってしまうという考え方があります。

そのルートは、「生命力に関係するルート」と、
「食べものからエネルギーを生み出すルート」です。

これらのルートは、
妊娠に大事な「子宮」から、
エネルギーが流れると考えられています。


これらがバランスを取って
身体を維持しているので、
「妊活」という意味では、
「少しお腹が減っている」くらいが
ちょうどいいのです。

たくさん食べて、
生命力を奪って、
また食べて。
を繰り返すと、
大事な妊娠力までダメージを受けて
しまいます。

お腹はいっぱいなのに
「なんだかお腹が減ったような・・」
「なにか食べたいような気がする・・」


こんな矛盾した感覚に襲われたときは、
身体を動かすことで
しばらくの間
錯覚からおこった「食欲」
を紛らわすことが出来ます。


「プチ断食」をした後から湧いてくる
「本当の空腹感」を味わうことで、
妊娠力にダメージを与えることなく
日常にもどっていきけます。

楽しい会に参加したときに、
「いや、私は食べませんから・・」
なんて、いうのはもったいないです。

せっかくなので、
美味しいものを
楽しくいただきましょう♪


目の前の美味しいそうなものは、
ちょこちょこ頂いてください。


氷入りのものは
「氷抜き」でお願いすることもできますし、
最初から、温かいドリンクを選ぶことも出来ます。


それでも、
やっぱり食べ過ぎてしまったときは
「本当の空腹感」を大事にして、
日常にもどって行きましょうね。


卵のアンチエイジング担当
岡井志帆



妊活中 麺類を食べたくなったらお蕎麦はいかが?

2016年11月23日 [記事URL]


麺類が好きなかたも多いです。
パスタにラーメン、おうどん。
美味しいですよね。
でも、妊活中は精製された小麦の製品ではなく
お蕎麦がオススメですよ。

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寒さが厳しくなるそうです。
こんな時期には、
温かい麺類が食べたくなりますよね。

また、気温の変動が激しく
体調を崩されるかたも多いです。

体調が悪いときには、
胃腸も元気がありません。

「温かいおうどん」が胃にも優しいです。


でも、妊活中のあなたなら、
精製された小麦の製品の「おうどん」よりも、
お蕎麦を選んではいかがでしょうか?


蕎麦粉は、小麦粉や米粉に比べて
グルテン化(タンパク質に水を加えて粥状になる)がないので、
身体の中でドロドロ水となって
「湿痰」という身体の中で悪さをする物に
になりにくいものです。


東洋医学の生薬の本には、
蕎麦は、酸甘少寒。
気を降ろし、腸をゆるくし、濁を治す。


濁(ダク)となる身体に悪さをするのものを
便として出すことで
よけいな熱を取るという意味から、
少し冷やすという表現がされています。

気になる方は、
薬味を加えて温める作用を補ってください。

麺類が食べたくなったときに
一食お蕎麦を選んでみてはいかがでしょう。


お蕎麦は、
抗酸化作用・老化防止に効果がある
ポリフェノールの「ルチン」が
含まれています。


また、妊活・妊娠時に注意したい
糖尿病を予防するインスリン抵抗性を
減らす作用があるようです。


ヴィタミンB群も豊富で、
疲労回復・肌にもよく、
「若返り」に働いてくれます。


食物繊維も豊富で、
便秘を改善し
デトックスを促します。


ミネラルも豊富で、
亜鉛が摂取しやすいので
妊活中には嬉しいですね!

お蕎麦を選ぶときは、
できれば十割蕎麦を選んでください。


ス−パーで売られているものは、
小麦粉の方が多く入っているものが
ほとんどです。


なかなか、純粋なお蕎麦を食べることは
難しいかもですが、
どこか遠くへ出かけて
美味しいお蕎麦を食べにいくのも
いいですね。

気分もリフレッシュ、
パートナーとの楽しい時簡にもなります♪


卵のアンチエイジングに
ぜひ取り入れてみてくださいね。

卵のアンチエンジング担当
岡井志帆でした。



南国のフルーツに注意して!妊活に大敵「冷え」から身を守るために

2016年11月09日 [記事URL]

11月6日は、冬の始まりの日。
『立冬』です。
特に今年の西日本は、
寒さが厳しい冬になるという予報です。
寒さ対策が必要な冬に、
うっかりやってしまいがちな
身体を「冷やす」ものについて考えてみましょう。

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スーパーにいくと、
彩り取りのフルーツが並べられていますね。

柿が店頭に並び始めましたし、
リンゴやみかんも
豊富な種類が取り揃えられています。

それぞれ、味が違っているので
食べ比べるのも楽しみのひとつですね。


イチジクや栗といった、
秋の定番フルーツを使ったスイーツなども
たくさん目にするようになってきました。


日本は、季節感を大切にするので
目にするフルーツ、
使われるフルーツによって、
季節の変化を感じることが出来ます。


私は、田舎の育ちなので、
イチジクや栗を買うというのは
少し不思議な感じがします。

「ご近所でいただくもの」
というイメージを持っていますので、
イチジクも手が出ない高級なものに
なったような。
少し寂しい感じがします。(^^;)


さて、上にあげた果物は
今が旬のものです。


その土地のもの、
そして、その季節になる物は
その土地に暮らす人の
身体に合った食べ物です。


なので、食事にすこし取り入れたり、
間食にいただくと身体にとてもいいのです。


ですが、
日本のスーパーには
危険が隠れています。


旬の果物の隣に
当たり前のように
「南国の果物」が並んでいたりする
からです。


ついつい、旬の果物と混ざって
手に取ってしまいますよね。

さらにいえば、
「今 何が旬なのか?」が
わからなくしてしまっていると
言えるかもしれません。


南国の果物は
身体を冷やす食べ物です。


その名の通り、
「暑い夏!」を乗り切るためのに
必要なエネルギーで
満たされているものからです。

先日、私は休暇を取って
南国のバリへ旅行に出かけてきました。


11月のバリは、雨期の前で
少し蒸し蒸し、
気温は30度を超える暑さです。


そんな土地で過ごすためには、
その土地で取れた野菜やフルーツを
たくさん食べることが一番です。


日焼けした身体を冷やす働きを持ち、
肌を回復させるのに適した
ヴィタミンが豊富に含まれています。


酸味と辛みのきいた味付け、
甘辛い味付けは、
暑い土地で過ごすための知恵でも
あるからです。


水分補給(水を飲む)のかわりに、
豊富なフルーツをたくさん食べて
身体の熱を取る作用をふんだんに
働かせます。


冷やす作用が強い果物を
冬の日本で食べると
みえない所で身体に強い影響を与えます。


いくら暖房の効いた部屋にいても
身体のしんから冷えてしまうと、
全く温まらない身体になってしまいます。


この寒い冬に耐えるためにも、
うっかり冷やす作用の強い果物を
取ってしまうことが無いように
意識することが大切です。


なにげなく日常をおくっていると、
ついつい罠にはまってしまうのが
今の日本です。


ほんの少し意識して、
手に取る物を選んでいきましょう。


これが、「温活・妊活」の第一歩であり、
「自分で選ぶ!」という
大切な行為なのです。

冬の冷えは、
来年の「春・夏」にまで
影響します。


妊活の為の身体作りは、
長い期間を見据えてするものです。

今この瞬間の行動を大切にしていきましょうね♪


卵のアンチエンジング担当
岡井志帆



この時期の鼻水は風邪?それともデトックス?

2016年10月25日 [記事URL]


秋と冬の間、土用の時期になりました。
身体を冬に備えて準備していく期間です。
そんな時期だからでしょうか?
鼻水がたくさん出たりしていませんか?

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「鼻水が止まらない〜〜!」
そんなとき、まず考えるのが
「風邪」ですね。

ここ最近の急激な気温の低下に
身体もビックリして、
風邪を引いてしまったのかと疑います。

もちろん鼻水が出るのはつらいけど、
それほど身体がしんどいわけでもなく・・・。

「なんだろう?」と
お悩みではありませんか?

妊活中に風邪なんて
引きたくないですから、
ヒヤヒヤしながら過ごされているかも
しれませんね。


もちろん、咽が痛くて寒気がして、
本当に風邪を引いてしまっている人も
いらっしゃるでしょうが。


実は、
「身体の不要な水」を追い出すための
デトックス効果を持った
鼻水であることも多いです。


とくに今年は
秋になっても残暑が厳しかったので、
たくさん水分を取るのが習慣になりがちでした。

最近、急に寒くなったといっても、
ついつい口寂しくて
お水をたくさん飲んでしまいますし、
少し冷えぎみの身体を
暖かい飲み物で暖めようとしてしまいます。


テレビを見ながらティーでホッコリ♪
食事の際には、
暖かいスープにお茶。
「水分ばかり取って、お腹いっぱい〜!」

ノドが乾いているわけでもないのに飲んでしまう。

とっても幸せな時間ではありますが、
実はこれらの生活習慣が
過剰な水分摂取に繋がるのです。


また、今の時期は
気温が低くなったため
汗もかかなくなっていますし、
まだ暖房をたくさん働かせて
空気が乾燥しているわけでもありません。

ますます身体に水が余った状態になります。

身体にあまった水分は
排出しなければなりません。


「どこから出されるのか?」というと、
鼻水として排出しようと
身体は動くのです。


というのも、
現代人は食べることがやめられず、
いつも胃が働いている状態です。

常に消化の為に
熱を産生している胃腸。

これを、東洋医学でいうと
「食べ物の消化に使う胃熱が、
 胃の中の過剰な水を蒸し上げて
 鼻から追い出している状態」といいます。

東洋医学の胃の経絡は、
鼻に繋がっています。

胃が熱をもつと、
鼻水として水を追い出すのです。


鼻水もデトックス効果があるので
どんどん排出した方がいいのですが、
やはり鼻からデトックスするのは
しんどいですよね。


頭はぼんやりするし、
集中力も低下します。


水分をデトックスするのにいいのは、
やはりおしっこです。
そしてウンチ。


その為には、
口を動かす(食べる)のではなく
身体を動かした方がいいですね。


軽く汗ばむくらいの運動をすると
おしっこが出やすくなりますし、
ウンチもスムーズにだせる力が
ついてきます。


適度な運動で汗ばむと、
身体の表面がほどよく温まり、
冷たい外気から身体を守ってくれる
防衛力もアップします!


つまり、風邪の菌から身体を守る
免疫力をアップさせるのです。


この時期には、
ダラダラ汗をかく激しい運動ではなく、
少し身体が温まり
肌がしっとり汗ばむ程度がちょうどいいです。


あとは、
習慣的にお水を飲んでしまっているのを、
意識して調整していきましょう。


暖房がまだ必要の無いうちは、
身体を動かして温めることで
十分寒さに耐えることが出来ます。


お散歩や
ウォーキングを楽しんだり、
ヨガやストレッチをしたり、
ダンスがお好きなかたも
多いようです。


ご自身が楽しめるものを取り入れて
冬に備えた身体をつくっていきましょう♪

今のうちに
不要な水を出しておかないと、
冬の冷えに繋がりますよ!


あなたの妊活を応援しています。


「卵のアンチエイジング担当」
岡井志帆でした。



「家族」との関係をよくして妊活を成功させるには?

2016年10月11日 [記事URL]

妊活を成功させるには
家族との関わりがとても大事です。

また、「我が家」は、新しい家族を迎える為の
たいせつな「場」でもあります。
自分の心地いい場をつくり
妊活をスムーズに進めるには
どうすればいいでしょうか?

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家族は、一番身近な他人です。
人は、「一人では生きていけない」といわれるくらい
他人との関わりを大事にしている生き物です。


妊活をしているあなたなら、
一番身近にいる他人はパートーナーです。
そして、親などの家族。

この、身近な他人との関係がうまくいくほど
妊活もスムーズに進みます。


ですが、反面、
この関係がうまくいっていないと
妊活で疲れた心を癒すことができなかったり、
相手の何気ない態度や言葉に
傷ついてしまうことにもなります。


また、自分の望む妊活が
思うように出来なかったり、
協力を得るのが難しくなったりします。


働く妊活女子も多いです。
外では色々気を使って頑張っている分、
できればお家ではゆっくり
心穏やかに癒される時間を過ごしたいですね。


お家で心地よく過ごすことができれば、
ストレスが軽減され
妊活にチャレンジするパワーが養われます。

今回は、この身近な他人である家族との
関わり方を考えていきましょう。

家族であると、身近である分
何を言っても許されるような
空気になりがちです。

そのため、態度や言葉がきつくなり、
嫌な気持ちにさせられることもありますね。


でも、身近であるがゆえに、
無意識に「自分は傷ついた」ということを
「無かったこと」にしてしまう人も多いです。

「私が悪いんだ」
「私が我慢したらいいよね」
「言っても無駄」
「いつものことだから」

無意識に「何も感じない」、
「傷つかなかったふり」を
してしまうことになります。


でも、これは相手が
「家族」という関係に甘えてるだけです。
本来は家族であっても
あなたが傷つけられていいわけではありません。

「さっきは言い過ぎたね。ごめんなさい。」と
言ってもらえるのが、良好な関係です。


まず、大事なのが「自分の感じた気持ち」です。
つまり「感情」なのですが、
この「感情」と上手に向き合うことができれば、
ずいぶん自分を大事にして過ごせるようになります。


もし、相手から言われた言葉に傷ついた時は、
「私は傷ついた」という感情に
ちゃんと気づくようにしましょう。


気がつかないふりを繰り返すと
その「傷ついた」気持ちは、
心の中で消化されず
しっかり蓄積されていきます。


そして、気がつけば
ものすごい量のモヤモヤが
心に溜まってしまい、
いつしか大問題を起こす種と
なってしまいます。


「なんで、いつもそんなこというの!」などと
感情を大爆発してしまいます。

もちろん吐き出せればスッキリはしますが
相手もビックリしてしまいますよね。

また、そこから
相手の感情に火がついてしまうと、
お互いを責めあい
収集がつかなくなってしまいます。


我慢は、無意識の反撃を生み出すので、
相手からのお願いを素直に聞けなかったり、
反発を繰り返してしまいます。
それではいい関係が作れず
妊活を協力しあってすすめることも
難しくなります。

まず、「傷ついた」という感情が湧いたなら
「あ、私傷ついている」と気づいてください。

その上で、
「そんな風に言われると辛いから
 言わないでください」と
相手に伝えることも出来ます。
それが出来れば、
心にモヤモヤが蓄積されることが防げます。


もう一つ大事なのが、
「自分が傷ついた」と感じた時
本当にその相手の言葉は
「ひどい言葉だったのか?」を
考えてみることです。


相手の言葉は、まったく
攻撃性が無かったとしても、
自分がメンタル的に弱っていると
「ひどいことを言われた!」と
一方的に感じてしまうことがあります。


そんなときは、
「あ、私は今疲れているな。」
「私が弱っているから、相手の言葉が気になるのだな。」
ということに気づけます。


「自分が弱っている」と気づけたなら、
「相手に攻撃された!」と
逆切れすることも無いです。

相手に攻撃すると
また攻撃仕返しされるという
悪循環を繰り返してしまいます。


自分の問題であると気づけたなら
「私は今辛いから、その話題はやめてくれる?」と
相手にお願いすることも出来ます。


とはいえ、「そんなにうまくはいかないよ〜」
と思われるかもしれませんね。
今は無理でも、
「いつかそうしよう!」と
自分のなかで決められるだけでも十分です。

また、明らかに相手が自分を
イライラのはけ口にしていると分かり、
自分がひどい扱いをうけているならば
やはり我慢してはいけません。


あなたは、そんな扱いを受けて
いい存在ではありません。


ですが、そんなときにも
何も言わずにいて不満を溜めていると、
どこかでその不満を爆発させて
仕返ししてしまいます。


相手が勝手にイライラして八つ当たりするなら、
それは「相手の問題」です。

また、何か困ったことがあって
イライラしているなら、
「相手の困った」を
助けてあげることもできるかもしれません。


イライラした相手を認めて
「困ってるようだから、
 そっとしておいてあげよう。」と
愛情を持って思えたなら、
いい距離感を保ちながら
イライラがおさまるまで
待ってあげることも出来ます。


また、「そんなふうに言われると悲しくなるから」と
話し合いをもつか、
話しても解決しないなら
その人から少し距離をとることで
自分を守ることも出来ます。


いい関係が続くと、
自分のお願いも聞いてもらいやすくなります。

パートナーであるなら
「妊活に協力してほしい」
「もっと自分の身体を大切にして養生をしてほしい」
「納得いくまで妊活にチャレンジさせて欲しい」など、
自分の思いを上手に伝えることができ
受け入れてもらいやすくなりますし、

親であるなら
「妊活は自分たちの問題なので静かに見守っていてほしい」
「何も言わずにそっとしておいて欲しい」
「辛い気持ちをただ聞いて欲しい」
とお願いすることも出来ます。


こんなお願いをきいてもらうには、
我慢をためて相手に攻撃するようなことを減らし、
お互いを思いやれる関係を作ることが大事です。


一番身近な他人である「家族」と
うまくコミュニケーションをとることができれば、
自分の望む妊活を上手に説明出来る関係になれ、
応援してもらいやすくなります。


我慢することは手放して
「話し合うことでお互い傷つかずにすむ!」
という成功体験を増やすチャレンジを、
ぜひ、試してみてください。


あなたの妊活を応援します!

「卵のアンチエイジング」担当
岡井志帆



腹式呼吸とは違う呼吸法をプラスしてリラックスで妊活♪

2016年08月02日 [記事URL]

卵のアンチエイジングにはリラックスが大事です。
その為に、腹式呼吸を取り入れることを
お勧めしていますが、
今回は、真逆の呼吸法もプラスして
「戦闘モードから脱出」する
リラックス方法をご紹介します。

続きを読む

現代は、女性の社会進出も進んでいます。

そのため、毎日仕事で緊張状態が続き、
交感神経が優位の「戦闘モード」に
なっていることが多いです。

脳内では、アドレナリンが分泌され、
身体もガチガチ。
肩も凝って疲れが取れないですね。


そんな身体を癒すために、
腹式呼吸が主に取り入れられています。


腹式呼吸は、息を吸うときに
お腹をカエルのように膨らませる呼吸法です。

おへその下、丹田の部分に
気を集めることが出来るので、
ストレスフルで
頭を使い過ぎのときなどにおこる、
上に昇りすぎた気を下に降ろす働きがあります。

これは、通常のリラックスを目的とした呼吸法ですが、
今回ご紹介するのは、
戦闘モードになった身体をリラックスさせるのに
さらにプラスしたい呼吸法です。


まず、息を吸うのですが、
その時、
腹式呼吸とは反対にお腹を凹ませます。

次に、息を吐くときには
腹式呼吸とは反対にお腹を膨らませます。

これを、大きな呼吸とともに
数回繰り返します。
胸で呼吸するので
「胸式呼吸」となります。

吸うときに、お腹を凹ませると
胸が大きく膨らむ胸式呼吸となり、
息を吐くときにお腹を凹ませると
肩が大きく下がります。


一時的に、胸を膨らます胸式呼吸をすることで、
筋緊張で「いかり肩」になっていた肩が
しっかり下がります。
また、背骨・肋骨・胸骨の関節が
ストレッチされるので
胸郭の緊張をゆるめることが出来ます。


ですが、胸式呼吸を何度もすると、
交感神経が活性化されるので、
数回程度で十分です。


胸郭、肩を胸式呼吸で緩めた後で、
腹式呼吸をゆっくり続ければ
体幹の筋肉が動くのを促されますし、
また、副交感神経も活性化されて
リラックスできます。

東洋医学では、
「戦闘モード」にはいると
「肝(木)の気」が過剰に働きすぎています。


すると、生殖器に関係する「腎(水)の気」を吸い取って
しまうので、大事な卵作りのためのエネルギーも
取られてしまいます。


腹式呼吸をすると「腎(水)の気」が補われるので
身体にもいいですし、
胸式呼吸を少し取り入れると
「肺(金)の気」が刺激され、
イライラしている「肝(木)の気」を
少し抑える効果もあります。


最初に少しだけ胸式呼吸をして、
胸・肩の筋肉をゆるめ、
その後、たっぷり腹式呼吸をしてください。

身体と気持ちがリラックスできると、
卵の成長にも良い影響を受けますよ。
あなたの妊活に取り入れてみて下さいね。


快適月経生活・卵のアンチエイジング担当
岡井志帆



「もったいない」と戦う!妊活

2016年07月20日 [記事URL]

「賞味期限が今日まで!」
こんな頂き物がたくさんあるとき。
「もったいない!」という気持ちが出てきますね。
この、日常にある「もったいない」が、
あなたの妊活を邪魔してしまうかもしれません。

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「もったいない」という気持ちが出てきたとき、
ついつい、「全部食べてしまおう!」という
行動に走りがちです。

「頑張って」または「無理して」
食べてしまいますね。
なかには、「喜んで♪」
食べてしまう方もいらっしゃるかもしれません。


私たちは、小さい頃から
「もったいないから、残さない」
「もったいないから、捨てない」
「もったいないから、大事にする」
こう教えられてきました。


私も、この教えを大切にしています。
「ご飯は残さず食べる!」
「ものは無駄にしない!」といった教えは
揺るがないです。


ですが、これを「妊活」にあてはめると、
困ったことになることもあります。

「甘い物は、たくさん食べたくない!けど、
 捨てるのはもったいないから全部食べよう。」
「お腹はもういっぱいだけれど、
 残すのはもったいないから全部食べよう。」
となってしまいます。


結果、
「お腹いっぱい。食べ過ぎた・・」
「甘いもの食べ過ぎたうえに、ご飯までたくさん食べた。」
となってしまうのです。

そのせいで、
・身体がしんどくて辛い
・毎回、同じことを繰り返して
 いつも食べ過ぎてしまっている。
・身体作りの邪魔になっていると感じる


そうであるなら、大切な教えに縛られて
身体は苦しい状態になってしまっていますよね。


妊活に一番大事なのは、
「身体も心も、心地よく過ごせること」です!


身体が、「もう十分だから必要ない!」と訴えているなら
教えに背いても「食べない」という選択をしても良いのです。


「自分の身体からの訴え・声」を
大事にして欲しいと思います。


誰かに差し上げてもいいですし、
「捨てる」という選択肢も有りなのです。


「捨てる」ほうが「胸が痛む」というならば、
その自分が選んだ選択を「楽しんで」下さい。


「身体に悪い」と思いながら食べるよりも、
「美味しく食べる♪」ことを大事にして欲しいです。


そして、食べすぎた分は
自分で調整していきましょう♪


食べ過ぎたなら「一食ご飯を抜く!減らす」といった
プチ断食をしてもいいです。
その分、「たくさん身体を動かす!」という
ことで改善出来ます。


身体は、高性能処理機能をもっていますので、
食べてしまえば「なかったこと」に
してしまうようにみえますが、
やはり身体には負担が出てきます。


夜食べ過ぎると、睡眠の質が落ちます。
お肌にトラブルがでます。

繰り返す「食べ過ぎ」は、
月経を重くしてしまう原因にもなります。
また、卵のアンチエイジングにも影響がでます。


「もったいない精神」は大事にしながら
「自分の感情」と「身体からの声」を
もっと大切にしていきませんか?


・自分はどうありたいのか?
・どんな妊活をすれば満足できるのか?
考えていきましょう。

あなたの妊活を応援します!


快適月経生活・卵のアンチエイジング担当
岡井志帆



悲しいときは「涙でストレス発散」!これも「妊活」なんですよ

2016年06月21日 [記事URL]


妊活を続けていると、嬉しいことばかりではなく、
悲しいこともたくさん経験します。
その悲しい気持ちもエネルギーの一種です。
良いエネルギーでは無いですから、
その溜まったエネルギーを発散させて、
気持ちも身体も軽くしていく必要があります!

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東洋医学の「気」というは、
目にはみえない「エネルギー」のような物です。

エネルギーは、過不足なく満たされているのが
いい状態なのですが、
多くなりすぎてもエネルギー過剰となり
健康を損なうものとなってしまいます。


感情の高ぶりでも、エネルギーは発生します。
嬉しすぎても、頭がおかしくなることもありますし、
悲しすぎても、「もう死んでしまうのではないか?」と思うぐらい、
頭も身体もおかしくなってしまいます。


多すぎるエネルギーは上手に発散させる必要があります。

「怒りや、悲しみ」といった感情は、
とても大きな力を持ったエネルギーです。

例えば、イライラしすぎると、
自分で感情をコントロール出来なくなり自分自身も辛いですし、
周りの人に当たり散らしては迷惑をかけてしまいます。

もちろん、身体にも大きな負担をかけます。


そのため、それらの大きなエネルギーを適度に抜いて
身体を守る必要があります。
その、仕事をしてくれているのが
東洋医学では「木」のグループになります。

色々なエネルギーの発散方法はありますが、
「涙」もその一つです。


「木」のグループの働きを説明すると、
身体の内側にあるエネルギーを、
収れんする力で吸い上げ、
後は、いっきに外へ発散する!です。


最近、テレビでペットボトルを使って
卵の黄身だけ抜き取る技が紹介されていますよね。
ご存知でしょうか?
このイメージと同じです。

空のペットボトルを下向きにして、
割った卵に当てます。

ただ、当てるだけでは黄身は吸い込みません。
ですが、ペットボトルを凹ませて(収れん)空気を抜いた状態で
黄身に近づけ、その後、握った手を緩めることで
ボトルの凹みが戻ると、同時に空気が吸い込まれ
その力で卵の黄身が吸い上げられます。

この「木」の働きを使って、
身体の中に溜まった余分なエネルギーを
いっぱい吸い上げてためていきます。

感情というのは、ものすごいエネルギーとなり、
身体の中にためすぎると悪さをします。

それを防ぐ為に、卵の黄身を吸い上げるように、
溜まったエネルギーをめいいっぱい吸い上げます。
一旦溜め込んだものは、出すだけです。

ペットボトルが一杯になればそれをどんどん出さないと、
次つぎに出てくる余分なエネルギーをためることが出来ません。


満杯になったペットボトルは、
横からギュッと握ると(これも収れん。「木」の働きです。)
中身が上へ溢れ出ます。

この状態が、人の身体でいうと
「悲しくて涙が溢れ出る状態」です。

いっきに涙を身体の外へ出すことで、
エネルギーが発散・放出され、
その後は気持ちも身体も落ち着いていきます。


泣くことで、エネルギー過多になった身体を
落ち着かせているんですね。

つまり、涙を身体の外へ出すことで、
溜まったエネルギーを抜いているのです。

なので、どうか悲しい気持ちで一杯になったときは
我慢せずしっかり涙を流してください。


そうすることで、いい気のめぐりが保たれ、
「木」の働きが活性化されます。

「木」の働きは、
身体の内側のエネルギーを上手に吸い上げ、
上向き(外向き)に働かせることです。

この働きは、「成長」をあらわす働きでもありますので、
適度なエネルギーが上手に循環すると
・卵の成長
・内膜の成長
・新しい命の成長
が促進されます。

実は、感情をキレイに整えるだけで
しっかり妊活が出来ているのです!

これが、東洋医学の考え方です。

感情は身体にとっても深く関係します。
どうか、日々の感情を整えて、
ほんの少しずつでいいので
心穏やかに過ごしてください。
心を整え、卵の成長を助けていきましょうね!


快適月経生活・卵のアンチエンジング担当
岡井志帆




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