二人目不妊の原因は男性不妊かも? - 不妊治療専門漢方鍼灸治療院 馬場聖鍼堂

お電話でのお問い合わせ:072-633-3253 ご相談・ご予約はこちらから
お電話でのお問い合わせ:072-633-3253 ご相談・ご予約はこちらから

HOME > テーマ別ブログ > 二人目不妊の原因と治療 > 二人目不妊の原因は男性不妊かも?

二人目不妊の原因は男性不妊かも?

2014年08月22日

二人目不妊というと、一人目は授かれたけど、なかなか二人目を授かれない不妊のことをいいます。

二人目不妊の原因はさまざまありますが、卵子の老化が一般的に認識されていることが多いように感じます。


もちろん、卵子の老化も1つの原因ではあります。
でも実は、男性不妊も二人目不妊の原因として多いということ、ご存知でしたか?

理由は明白です。

精子の老化です。


あまり知られていませんが、
女性の卵子や卵巣が老化するのと同じように、男性の精子も老化するのです。


男性の精子は、女性と違い、毎日どんどん新しいものが産生されます。
ですので、男性はいつまでたっても生殖力は下がらない
というように思っている方もいらっしゃるのですが、
実際の所、精子が産生されていたとしても、その濃度運動率奇形率といった
精液検査の所見が第一子のときと比べて、大幅ダウンしているという
ことは少なくないのです。

では、どのような理由で精子は老化してしまうのでしょうか。


ひとつは、社会のなかで慢性的な精神的ダメージを負っている事による
精子への影響があります。

20代、30代、40代と年齢を重ねるにつれ、
社会のなかで求められる役割や責任が大きくなり
それにともない、精神的な負担が大きくなり、精子の質に影響を
与えてしまうのです。

これは男性に限った話ではありませんが
ナイーブな男性が増えている昨今、男性不妊の原因としても
増えているのが実情です。


また、東洋医学的に考えると
先天の精の消耗も関係してきます。

20140822_ろうそく.jpg

先天の精とは、いわゆる生命力です。

生命力は人生とともに少なくなっていきます。
誕生と同時に火がともり、人生とともに短くなっていく。
この様が、ろうそくのようなので、"命のろうそく"というように
表現することもあります。

過去のブログでも紹介しましたが
精子は、先天の精から作られていると
考えることができます。

ですので、年齢を重ねるだけで、精子も老化していく
というように東洋医学的にも納得できるわけです。


その他にも精子が老化する要因はあるのですが
一人目は自然に授かれたのに、二人目はなかなか授かれない
というのは、
このような男性不妊要因が、
一人目の出産後、育児をされている間に
プラスになっているからということは多いです。


ですので、二人目がなかなか授かれない
そういう時は、
やはりご夫婦一緒に改めて検査を受けてみることが
オススメなんですよ(^_^)


そうそう、二人目といえば
東尾理子さんも二人目のTGPをスタートされましたね!
応援してます!

http://ameblo.jp/riko-higashio/entry-11912921966.html


それと先天の精と精子の関係について書いたブログはこちらです。

『精子は何からできているのでしょう。』
http://ameblo.jp/shinkyuu/entry-11833187547.html


では、今週はこのへんで。

二人目不妊・男性不妊担当 万木祥太郎



お問い合わせ
お問い合わせ
お電話でのお問い合わせ:072-633-3253

PageTop

btn_shindan01.gif
btn_shindan02.gif
btn_merumaga.png
メディアで紹介されました
赤ちゃんが欲しいクリニック 妊活スタートBOOK 2017
赤ちゃんが欲しいクリニック
妊活スタートBOOK 2017

不妊専門のおすすめ鍼灸院として紹介されました。

赤ちゃんが欲しい2016年秋号
赤ちゃんが欲しい
2016年 秋号

不妊専門のおすすめ鍼灸院として紹介されました。

医道の日本2015年10月号
医道の日本 2015年10月号
はりきゅう師向けの業界誌で当院の不妊鍼灸治療の内容などが紹介されました。

CREA2014年11月号
CREA 2014年11月号
不妊専門のおすすめ鍼灸院として紹介されました。

赤ちゃんが欲しいカップルのためのガイドBOOK
赤ちゃんが欲しいカップルのためのガイドBOOK
不妊専門のおすすめ鍼灸院として紹介されました。
出版書籍
「子宝地図」で赤ちゃんを授かる!
馬場乾竹著「子宝地図」で赤ちゃんを授かる!
新着記事
カテゴリー
メニュー
休診日カレンダー


:休診日

連絡先
〒567-0897
大阪府茨木市主原町6-32
馬場聖鍼堂

Tel/Fax 072-633-3253
受付時間 9:00〜20:00
馬場聖鍼堂ブログ
お問い合わせ