習慣性流産と心の治療 - 不妊治療専門漢方鍼灸治療院 馬場聖鍼堂

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習慣性流産と心の治療

不妊治療にはステップダウンという選択肢もある?!

2017年02月02日 [記事URL]

一般的には、不妊治療をスタートすると、
タイミング法→人工授精→体外受精とステップアップしていきます。


ところが、ステップダウンという選択肢もあるのをご存知ですか?


ステップダウンとは、不妊治療において、
体外受精→人工授精→タイミング法という順に治療を進めていくことです。

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タイミング法からはじめる通常の不妊治療の流れでは、
年齢にもよりますが、それぞれに3~6ヶ月ほどの周期を費やすため、
最初の検査も含めると、
人工授精から体外受精にいくまでに1年くらいかかります。


30代後半になると、妊娠率が下がり、
逆に流産率は上がってしまいますが、

そこで1年も費やしてしまうのはもったいない!ということで、
妊娠率が高い体外受精から治療をスタートし、
より早くいい結果を望みましょう、という考え方で、
最近は体外受精に早い段階で踏み切る方もいらっしゃいます。


とはいえ、
薬の負担の少ない方法もありますが、
ホルモン剤や注射で卵を育てて採卵し、移植をする
という体外受精の過程は想像以上にいろんな面で負担がかかることが多いです。


卵子の成長過程やホルモン値をチェックしたり、
それによって採卵の日程を調整したりするために
どうしても通院回数が増えます。

自宅で注射を行う自己注射という方法もありますが、
それでもお仕事などがあると、
治療との両立が大変になる方は少なくありません。


身体的にもスケジュール的にも金銭的にも負担が増えるため、
「これだけがんばって結果が出なかったら・・・」
という不安感や、
「今度こそ結果を出さなきゃ」
という焦燥感にかられ、
それまで(タイミング法や人工授精)よりも
さらに精神的に追い込まれる方もいらっしゃいます。


今、まさに体外受精をしている方でしたら、
「本当にこのまま体外受精を続けていいのか?」
「いつまで続けたらいいのか?」
「身体にも負担がかかっているのを自覚しながらでも続けるべきなのか?」

と、悩みますよね。


体外受精ともなると、金銭的にも一気に負担が増えますし、
経済面で厳しいという方もいらっしゃると思います。


体外受精では、
女性の卵巣から卵子を取り出し、
また男性から精子を採取して、体外で卵子と精子を受精させ、
そしてその受精卵を子宮に戻すため、妊娠率は高くなります。


妊活の高齢化もあり、
できるだけ早く妊娠した方が妊娠しやすく、
流産などのリスクの予防
にもなりますし、
治療後すぐに体外受精をすすめられることも少なくありません。


とくに、今の不妊治療の流れでは、
卵子の残りの数の指標がわかるAMHの検査の値が低いと、
年齢に関わらず、すぐに体外受精をすすめられることもあります。


ですが、AMH値でわかるのは、
残りの卵子のすべての数の指標なので、
その質まではわかりません。


卵子の全体の数は少なくなっていても、
質の良い卵子が残っていれば、
タイミング法や人工授精でも妊娠できる可能性はあるのです。


不妊治療に対する価値観や考え方は、人それぞれ違います。


できれば、身体に負担が少ない方法で、
自然妊娠を目指したいという方もいます。


もし、これからの治療の方向性について迷いが生じたら、
一度立ち止まってご夫婦でじっくり考えることも必要ですよ。


不妊治療は強制ではありません。
ですので、おふたりで後悔のないよう、
納得のいく方法を選んで決めていただくことが大切です。


たとえば、卵管が両方とも閉塞している方は、
自然妊娠は不可能なので、体外授精の適用になりますが、
卵管を通す手術をして卵管が通れば、
自然妊娠だって望めます。

とくに、その手術後3ヶ月くらいは妊娠しやすくなります。


不妊治療には、決められたルールはないので、
絶対こうしないといけないということはないのです。


一度、体外受精をすると、
もうそれ以外の方法はないように思ってしまう方もおられますが、
もし、体外受精でもいい結果が出なかったら、
型にはまらず、人工授精やタイミング法にステップダウンして、
ゆったりした気持ちで体調を整えながら、
いい結果が出るのを待つのもひとつの方法です。


体外受精をしていたけれど、
治療に疲れて休憩してみたところ、
妊娠したという方はけっこういらっしゃいます。


不妊治療で、知らず知らずのうちにかかっていたプレッシャーから解放され、
愛のあるセックスができるようになれば、
よりホルモンも自然に出ますし、
逆に妊娠しやすくなることもあります。


それに、体外受精をやめることで
ホルモン剤の服用や、時間的な拘束などによる身体の負担が減り、
身体自体が元気になれば、
よりコンディションが整った状態で妊娠を目指すこともできる
という考え方もできます。


ホルモンバランスを整えるためにも、
元気な卵子を育てるためにも
それってすごく大事なことですよね。


経験されたことがあるかもしれませんが、
風邪を引いて熱が出たり、
ストレスがかかるだけでも、
ホルモンバランスが崩れて、
生理周期が乱れてしまうこともあります。


それだけ、人の心や身体というのは、
実はデリケートにできているのです。


だからこそ、どんな方法で妊娠を目指すにしても、
体調を整えて、より元気な妊娠しやすい体質になるために、
ストレスをケアしたり、生活習慣を改善したりすることで、
妊娠の近道になりますよ。


心と身体のメンテナンスなら、不妊鍼灸の出番ですので、
いつでもご相談くださいね!
http://www.e-harikyuu.com/briefing.php


あなたの妊活をいつも応援しています!


繰り返す流産担当  池田由芽



妊活中、気になる冷えのぼせの原因と養生のポイント!

2017年01月26日 [記事URL]

妊活中の方の中には冷え性の方が多いのは言うまでもありません。

とくに下半身が冷えている人はとても多いです。

妊活中に冷えはよくないというのはよく言われていますので、
今妊活中の方の中には温活に励まれている方も多くいらっしゃると思います。

実際、冷えてるところを温めるとすごく気持ちがいいですし、
本能的にも冷えていたら温めようとしますよね。

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ですが、下半身の冷えを感じて温めたら、
足はなかなか温まらないのに、
顔や上半身はやたらとほてる

なんてことはないですか?

それは、いわゆる冷えのぼせの状態です。


冷えのぼせがあると、
下半身は冷えるから温めたいのに、
暖房をつけたりお風呂につかってもすぐにのぼせたり、
上半身だけやたらと汗をかいたりします。

このタイプの人は他にも
ノドの渇き
めまい
寝汗
便秘
神経質
手足がほてる
頭痛
肌の乾燥、かゆみ
肩こり

などの症状も感じやすいです。

この中で当てはまる症状はありますか?
いくつか当てはまるという方は、冷えのぼせタイプになりますが、
実は、その体質が不妊とも関係しています。


足が冷えるからよかれと思って温めているのに、
すぐのぼせてしまって気持ち悪くなったり、
頭痛が起こったりするとつらいですよね。

どうしたらいいかわからなくなってしまうこともあるかもしれません。


ですが、そんな症状にお悩みの方もご安心ください。

冷えのぼせやその他にも先ほど述べた症状がどうして起こるのかを理解できれば、
その対策はそんなに難しくありません。

ちょっとした養生のポイントをおさえておくだけで、
不快な症状に対する対策と体質改善ができ、
妊娠に向けての準備ができます。


ということで、
前置きが長くなりましたが、
今回は冷えのぼせがあるタイプの方の妊活のポイントをお伝えします!


まず、東洋医学的には
冷えのぼせがある方の体質は、上実下虚という状態になっています。

私たちの身体には、陰と陽のふたつの働きがあります。

簡単にいうと、
陰は身体にうるおいを与え、
陽は身体を温める働きです。


そして、人が健康でいるためには、
この陰と陽のバランスがいい状態が理想なのです。

陰と陽のどちらかが足りなくなっても、またはどちらかが強過ぎても
身体全体のバランスが崩れ、
そのタイプ(体質)ごとにいろんな不調が出ます。

気になる冷えのぼせタイプの方は、
この陰陽の働きでいうと、どのようになっていると思いますか?


正解は、陰が足りなくなってる状態です。

つまり、身体のうるおいが足りなくなってるので、
熱がこもりやすくなって、
ほてりなどの熱っぽい症状が出たり、
乾いたりする症状が出やすくなるのです。

また、熱には上昇する性質があるため、
熱っぽい症状は、とくに上半身や顔など身体の上の方に出ることが多くなります。

普段はデスクワークが多く頭ばかり使って、
一日中座りっぱなしという人は、
頭の方に気(東洋医学的な生命エネルギー)のめぐりが集中するため、
この状態になりやすいです。


ということで、
冷えのぼせタイプの方は、
陰のうるおいを助けるための養生が大切ですよ。

そうすることで、
陰陽のバランスがよくなって、熱っぽい症状も軽減していき、
より元気で健康な状態になり、
結果的に授かりやすい体質になります。


では、具体的に冷えのぼせタイプの方の妊活では、
どのようなポイントをおさえておくといいのでしょうか?


東洋医学的に、陰のグループに属す内臓は、
腎臓と肝臓です。

この両方ともが、妊娠にとってはとても大事な働きを担っていますが、
この腎臓と肝臓を助けるためには、
夜の睡眠は欠かせません。

しっかり良質の睡眠を夜にとれるよう、
生活リズムを整えたり、
夜のスマホはほどほどにして、
早寝を心がけましょうね。

睡眠不足はうるおいが足りなくなる原因になります。
もともとは冷えのぼせタイプではなくても、
頑張りすぎて寝不足が続くと、
このタイプになりやすくなってしまうので注意しましょう!


そして、食生活では、
辛いものはなるべく控えて、
身体の熱をとり、陰のうるおいを与えてくれるもの
積極的にとっていただくといいですよ。

よくスーパーで並んでいるものでいうと、
小松菜、アスパラガス、黒ごま、白ごま、
豚肉、くこの実、松の実、山芋などのネバネバのもの
などがおすすめです。

ちなみに、うるおいが足りないからといって、
とにかく水分をたくさんとればいいということではありません。

水分を取りすぎると、逆にむくんだり、冷えの原因になるので、
水分は適度にとるようにしましょうね。


ちなみに、
冷えのぼせタイプの方は上半身には熱がこもりやすいですが、
下半身は冷えています。

下半身は陰と陽でいうと、陰にあたります。
ですので、下半身を温めることで陰の働きを助けて、
上に行き過ぎている気のめぐりを下に下ろし、
全身のバランスを整えることで、
身体全体は元気になり、妊娠力も高まります。

ただ注意していただきたいのですが、
上半身は温めないようにしてくださいね。

上半身を温め過ぎると、
上実下虚の状態がひどくなり、
そうなると妊娠力も下がってしまいます。


この上実下虚の体質を改善するには、鍼灸治療も効果的ですよ。


新しい命を授かり、
お腹の中で育てて出産し、
その後、ほとんど休みなく育児をこなしていくためには、
まずご自身の身体を健康で元気な状態にすることが必要不可欠です。

その最初のステップである、
妊娠を目指すためにも、
妊娠した後、流産を予防して、
お腹の中でしっかり元気な赤ちゃんを育てていくためにも、

身体全体のバランスをよくして、
元気で万全な身体を目指しましょうね(^^)!


繰り返す流産担当  池田由芽



妊活・不妊治療中のつらい気持ち、どうしたらいい?

2016年12月22日 [記事URL]

妊活や不妊治療をはじめてから、
精神的に追い込まれてしまう人はとても多いです。


これまではうまくいっていた夫婦間も、
ケンカが増えて、うまくいかなくなり、
つらくなることもあるかもしれません。

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そうなったら、パートナーにも、
妊活や不妊治療で抱えるいろんな不安や迷い、つらい気持ちなど、
本音を言いにくくなってしまって、他に言えるところがなければ
一人で抱え込んでしまう状況になってしまいます。


一番の理解者でいて欲しいパートナーに
本当の気持ちを言えなくなるとつらいですよね。


おふたりそろって同じ方向を向いて進んでいくことが
そう簡単にいかないのが妊活、そして不妊治療です。


なかなか結果が出ないと
焦って周りばかりが幸せそうに見え、
自分には幸せが遠のいていくように
感じてしまうこともあるかもしれません。


誰にも不安な気持ち、つらい気持ちをわかってもらえない。
そんなやるせない気持ちを抱えたまま、
一人で悩んでいる妊活中の人はとても多いと思います。


痛い検査の怖さや、
検査の結果を聞く不安、
薬を飲み続ける心配、
また生理が来るのではという不安や緊張、、、、
いろんなつらさがありますよね。


そんな中、弱音も吐かず、がんばっている人も多いです。
本当に努力されていると思います。
もう十分過ぎるほどです。


でも、そんな孤独な状態でがんばり続けると、
いつの間にか、本当の自分を見失ってしまうことにも
つながりかねません。


いくら続けても結果が出ず焦ったり、
結果が出ないのは自分のせいだと自分を責めたり、
一度そんな感情に歯止めが効かなくなると、
負の感情がどんどん自分で自分を追いつめていってしまいます。


そしたら、目に見えるすべてのことが
妊活や不妊治療とリンクして映るようになり、
それ以外のことが考えられなくなってしまうこともあります。


他の人の妊娠の報告も素直に喜べないこともあるかもしれません。
そして、そんな自分に嫌気がさして、
またさらに自分を責めたりして、、、
という繰り返しになると、
喜べることがなくなってしまって、しんどいですよね。


もし、あなたが今そんな状態になっている、
もしくはなりかけていたら、
まずはそんな自分を責めずに認めてあげてくださいね。


このブログを読んでくださっている方の中には、
流産を経験された方もいらっしゃるかもしれません。


流産全体の約80%を占めると言われている初期流産は、
お母さんの問題が原因ではありません。
ほとんどが卵子の染色体の異常によるものです。


だから、流産を経験されても、あなたのせいではないので
自分のせいだとを責めないでくださいね。


悩みがない人はいないですし、
誰だって他の人を羨ましいと思う気持ちはあります。


いろいろ考えて悩めるくらい真剣に取り組めることが
すばらしい
と思います。


「いいな。私もあんな風になりたいな。」
希望を持てる心があるからこそ、
人を羨ましいと感じるのだと思います。
希望を持つことって大事ですよね。


だから、自分のありのままの素直な心を認めて、
責めないであげてくださいね。


そして、しんどいことは心の奥にしまわずに、
口に出して伝えるようにしましょう。


今の気持ちを言える人に聞いてもらいましょう。
それだけでもいくらか心が楽になります。


つらかったり、しんどいと思うことも、
それでいいんだと認めてあげて、
吐き出すことで、心が開放的になり、
思い切り泣いたら、今よりもっと心が楽になりますよ。


泣くことはとてもいいストレス発散になるので、おすすめです。
大きく深く腹式呼吸して、リラックスしてみましょう。
そして強がらず、がんばり過ぎず、
犬や猫のように、泣きたいときには泣き、
楽しみたいときは思いっきり楽しみ、
素直な気持ちでいられたらいいですね。


少しでも心が楽になれば、
パートナーと協力しあって妊活、不妊治療に向き合い、
おふたりで進めていきやすくなります。


そして、夫婦関係が良くなれば、結果も出やすくなります。


心も身体もつながっているので、
心が変わることで身体も妊娠に適した体質に変わりやすくなりますよ。


あなたが来年もあなたらしい笑顔で妊活できますよう、
応援しています。


今年もこのブログを読んでくださって
ありがとうございました。

また来年も、妊活中の方のお役に立てますよう精進して参りますので、
どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m


「繰り返す流産担当」 池田由芽



不妊治療をするときの病院・鍼灸治療院選びで大切なこと

2016年12月15日 [記事URL]

不妊治療を行うにあたって、
意識しないといけないことに、年齢の問題がありますよね。


一般的に言われていることですが、35歳を越えると、
妊娠率は下がり方がスピードアップし、
逆に、流産率が上がってしまいます。


ですので、できるだけ早めに妊娠できれば
それに越したことはありません。

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そして、そのためには病院選びも大事です。
もちろん、鍼灸治療院も同じくです。


その理由は、
どこで不妊治療を行うかによって、結果が出るスピードも変わるからです。


自分に合った病院、先生に出逢うことができれば、
思っていた以上に早く結果が出ることは決して珍しくありません。


ステップアップをするときに病院を変えようと思い、
転院したら、自然妊娠したというゲストもいらっしゃいました。


病院や鍼灸治療院(以下、治療院)選びの際、
あなたなら何を大事にしますか?


口コミ
実績
経歴
診療時間
設備
アクセス
対応や説明
先生や病院、治療院の方針や考え方
雰囲気

など、人によって大事にするポイントって違いますよね。


仕事と治療を両立したい人なら診療時間や土日の診療なども考慮しないといけませんし、
とにかく近いところで負担なく通いたいという人もいらっしゃるかもしれません。
また、きちんと説明してくれる先生がいいという人もいますよね。


あなたに合った病院や治療院を選ぶことが大事なので、
そのような、あなたがそこを選ぶにあたって大事にしたいポイントは、
ぜひ大切にしていただければと思います。


そして、もうひとつ病院や治療院を選ぶときに
大事にしたいことがあります。


それは、そこがあなたにとって、信頼できるところかどうかです。


この先生、またこの病院、治療院なら信頼できる
と思えるところであれば、治療も円滑に進みます。
そしたら、貴重な時間を無駄にしなくて済みますし、
信頼できるところじゃないと、そもそも治療は続きませんよね。


東洋医学では心身一如(しんしんいちにょ)という、
とても大事な考え方があります。


心身一如とは、心と身体はつながっていてひとつだという意味です。


心と身体はつながっているので、
ここなら大丈夫と希望を持って治療に臨めると、
心が前向きになり、その結果、身体も前向きに変わりやすくなります。


だから、転院をするだけで、
これといってまだ本格的な治療がスタートしたわけではないのに、
結果が出たりする人がいるのです。


逆に合わない病院や治療院に行ったことで、
治療がストレスになり、治療に行くのがいやになり、
治療を続ける気になれなくなる場合もあります。


不妊治療にかかる期間は人によって違いますが、
結果が出るまでに時間がかかることも多いです。


それでなくても不妊治療を受けるというだけで、
人によって度合いは異なるにせよストレスはかかります。


ストレスも不妊の原因になり得ますので、
自分に合った医療機関で治療を受けることで
ストレスを極力減らすこと
不妊治療をしていく上ではとても大事なことなのですよ。


ということで、これまでの話から何が言いたいかというと、
心から安心できるところで、
信じて治療を続けることが大事
だということです。


それが、ストレスを少なくし、
できるだけ早く結果を出すことにつながります。


そのために、HPやSNS、ブログなどの情報も参考にして、
その先生や病院、また治療院の考えや治療方針を知っていただくのももちろんいいと思います。


とは言っても、それらのネット上の情報だけで
ここなら安心できる!というレベルまで信じることは難しいですよね。


安心感を得られるかを確かめるためには、
やっぱり実際に、その病院や治療院に行ってみるのが一番です。


今は説明会などで、治療をスタートする前に、
最初に気軽に相談できるところも多いですし、
そのような機会を積極的に利用していただいて、
悩んでいることや、気になることなどを遠慮せず、
聞いてみていただければと思います。


同じ不妊治療を専門としているドクターや鍼灸師でも、
考え方や治療方針には、それぞれ違いがあります。


自分にはどの先生が合うのか、
そんなフィーリングも実際に会って話をしてみないとわかりませんよね。


これから不妊専門の医療機関で治療をスタートしたいという人は、
自分の考えや生活スタイルに合った治療を受けられるよう、
受け身じゃなく、アクションを起こしてみてくださいね(^^)


ちなみに、当院でも無料の個別説明会やカウンセリング、
体験治療は受けていただけますで、
ご希望の方はお気軽にいつでもご相談いただければと思います。
http://www.e-harikyuu.com/briefing.php


あなたが、ここなら安心できると思える先生や病院、治療院に出逢うことができ、
少しでも早く授かることができますよう、心から願っています。


「繰り返す流産担当」 池田由芽



妊活で風邪や体調不良を早く治したいならお粥が一番♪

2016年12月08日 [記事URL]

先日、とうとう久しぶりに風邪を引いてしまいました。
それも、一度は治りかけたのですが、
またぶり返してしまったのです。


今回の風邪は、ノド痛から始まったのですが、
食欲も普通にあり、便通もスッキリは出ませんでしたが
下してもなかったので、油断してしまい、
いつもの食生活で過ごしてしまったのが、
良くなかったのだと反省しました。

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かと言って、食べ過ぎていたわけではなかったのですが、
風邪を引いて弱っていた胃腸には
いつも通りの食生活はきつかったみたいです(´・ω・`)


そして風邪を再びぶり返してからは、
食事をお粥にし、足りないようなら少し粕汁を食べて温まり、
鍼灸治療をしたところ、一日寝たらほとんど治りました(^^)

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右の写真は卵粥にしたときのものです→


こういう体調不良のときじゃないと、
お粥を食べることってあんまりないと思いますが、
久々に弱ったときに食べるとやさしい味で美味しかったですよ。


これから、年末に向けて早いところでは、
もう忘年会が行われています。


食べ過ぎて弱った胃腸を助けることで
風邪を予防することも妊活ではとても大事
です。


そのために役立つのがお粥ですので、
今回はお粥の効果をご紹介しますね!


まず、お粥は先程もお伝えした通り
胃腸を温めて助け、身体全体を元気にしてくれます。
その結果、下痢だけじゃなく便秘も改善します。


実際、私も食事をお粥に変えてから、
食べてる最中から身体全身がポカポカ温まり、
食事の量自体は減っているのにも関わらず、
お通じがスッキリ出るようになりました。


そして、風邪を引いている間は、
安静にしていて身体は動かしていませんでしたが、
お粥はとても消化にいいので、
それでもグーっとお腹が鳴るくらい空いて、
次の食事も美味しく食べられましたよ。


また、お粥はそれ以外にも
嘔吐をとめ、尿の出を良くし、のどの渇きを抑えてくれます。

お粥は身体のうるおいを助けてくれるので、
乾燥によって悪化する風邪を早く治すことができるのです。


忘年会シーズンや年末年始は、外食や食べ過ぎる機会が増え、
胃腸が弱って風邪や体調不良になりやすくなります。


ですが、
妊活中に風邪や体調不良になると、体力を消耗してしまいます。

そうなると、
妊娠力、また流産せず妊娠を継続する力を担当する腎臓のパワーも
削られてしまいます。


風邪や体調不良を予防し、
また回復を早めたいときにこそ、お粥がおすすめです!
しかも作るのも簡単で、しんどいときでも苦になりませんよ。


野菜や卵を入れても美味しくいただけますし、
むくみが気になる人は小豆をプラスしたり、
芋をプラスしたら胃腸に効きます。
栗を入れると腎臓を元気にするので、
妊活中にはぴったりですね。


よく風邪を引くと、スタミナをつけるために、
ガッツリ食べなきゃ!
と必要以上に食べ過ぎてしまう人がいますが、
風邪のときに無理して食べると、
胃腸がさらに弱って風邪の治りが悪くなってしまう
ので、
気をつけましょうね。


ちなみに鍼灸治療も風邪にはとても効果的なのでおすすめですよ。
私も鍼灸治療をして比較的早く治りました(^^)


とはいえ、風邪で寝込んでいるときには出かけるのも
ちょっとしんどいかもしれませんので、
風邪などで体調が良くないときには
まずはお粥を上手に妊活に取り入れて、
この冬を元気に過ごしましょう(^^)/


「繰り返す流産担当」 池田由芽



妊活前の過去の生活は今の体質に影響する?

2016年12月01日 [記事URL]

今妊活中の方のなかには、
妊娠しやすい身体づくりのために、
いろんなことに気を付けて
とても健康的な生活を送られている方が多いです。


温活、運動、食生活の改善など、
妊活にいいと言われていることは
たくさんありますよね!


妊娠しやすい身体づくりをしていくことは、
とても大切なことです。

続きを読む

ですが、実は体質というのは、
ここ最近の生活習慣だけでつくられるわけではありません。


体質は生まれてきてからこれまでの生活の積み重ねによってつくられるので、
過去の生活習慣も今の体質に影響しますよ。


具体的には、過去に
慢性的な過労状態や寝不足など無茶な生活をしていたり、
房事過多や不規則な生活が続いていたり、
ハードなスポーツを長期間やっていた

などです。


そういった生活習慣は、
東洋医学的に妊娠力を担当する腎臓を弱らせ、
妊娠力が下がる原因になります

(ここでいう腎臓は西洋医学的な腎臓とは考え方が違いますので、
ご注意ください)。


今、仕事に追われ、ゆとりのない生活で結婚が遅れ、
その結果、妊活のスタートも遅くなってしまう方が増え続けています。


腎臓は年齢とともに弱っていってしまうので、
妊活のスタートが遅くなればなるほど、
卵子の質、妊娠力は下がり、
逆に流産率が上がってしまいます。


このような事態を防ぐためには、
できるだけ早いうちから妊活をスタートされるのが一番ですが、
それ以外にも、先ほど述べたような、
無茶な生活をしないことも腎臓の弱りを食い止める方法のひとつですよ。


今、このブログを読んでくださっている方のなかには、
妊活はこれからという方もいらっしゃると思います。


ですが、将来的に妊娠を望まれるなら、
妊活前から、過労、寝不足、房事過多、食生活などの不摂生、
また不規則な生活にならないよう気をつけ、
無理のない生活を心がけること
が大事ですよ。


今から妊娠力を下げない努力をしておけば、
妊活をスタートしたときの、もともとの授かる力に差が生じるので、
いざ妊娠を目指したときにより早くいい結果に結びつきやすくなります。


実際、高齢の人でも卵が順調に育ち、また卵の質が良いという人は
健康的な生活を続けている人が多く、
妊娠後も安定していて流産となることも少ないです。


そして、今妊活中の方は
妊活スタートが遅かったり、
過去に自信のない生活習慣を続けてこられたとしても、
ご自身を責めることはありません。


今からできることをしていけば、体質は改善できますよ。
腎臓(妊娠力)を弱らせないように生活習慣を改めたり、
これからご自身の身体と向き合って、
体質をより良くするためにケア
をしていけば、
それが、新しい命を授かるための準備になります。


そしたら、今より元気になって、
これから先、あなたの人生が今よりきっと豊かなものになりますよ。


ご自身の体質に合った生活習慣の改善法は、
過去の生活もふまえたうえで
体質をしっかり診てもらえる鍼灸院でご相談くださいね。


あなたの妊活が、毎日ゆとりのある充実したものでありますよう、
いつも応援しています(^_^)


「繰り返す流産担当」 池田由芽



妊活中、寝つきを良くするコツを知って快適な睡眠を

2016年10月27日 [記事URL]

妊活中、寝つきが悪いときってありませんか?


寝つきが悪く、
数時間横になっていないと寝れないという人もいます。


そうなると、寝不足になり、疲れがとれず、
昼間も眠気に襲われてしんどいですよね。

続きを読む

妊活中にそんなお悩みを抱えている方は
少なくありません。


では、どうして寝つきが悪くなってしまうのでしょうか?


その原因はいろいろありますが、
その中で多いのが、気の高ぶりです。


気とは、目には東洋医学の考え方で見えないエネルギーのことで、
この気が全身をスムーズにめぐっていると、
健康な状態だと考えます。


ですが、ストレスがあったり、考え過ぎると
頭の方に気が集中して、
なかなか寝付けなくなってしまうのです。

早く寝ないと!
と思えば思うほど、眠れなくなってしまいますよね。


こんな状態は、
内臓の働きや体温調節、ホルモンバランスを担当する自律神経でいうと、
交感神経が優位の状態です。
身体が戦闘モードになっているのです。


妊活のことや、仕事のことが頭から離れず、
脳がずっと休まらなかったり、
また身体が冷えていても、
交感神経が優位になって、
寝つきが悪くなってしまいます。


そのような人は夢を見ることが多く、
睡眠の質も浅いことが多いです。


考え事やストレスのせいで、寝つきが悪くなっていたら、
ちょっと心が疲れているかもしれません。

そんなときは、気分転換をしてストレスをためないようにし、
あまり考え込まないようにすることが大切ですよ。


高温期には、
朝体温が下がっていたらどうしよう・・・とか、
結果が気になって気になって眠れないときもあるかもしれませんね。
不安にもなりますよね。

でも、もうやることはやったので、
あとは信じて祈りましょう。


布団に入ったら携帯はなるべく見ないようにして
寝る前に腹式呼吸をしてみましょう。
高ぶった気が下に下がって、気のめぐりが良くなります。


身体が冷えていたら服装を調整したり、湯たんぽなどを使って
温めてから寝るようにするといいですよ。


そうして、ゆっくりリラックスして気のめぐりがよくなると、
副交感神経が優位になり、身体がお休みモードになるので、
寝つきも良くなり、より質の高い睡眠がとれますよ。


質の高い睡眠が長時間とれると、
東洋医学的に妊娠力を担当する腎臓が元気になり、
ホルモンバランスも改善して、子宮のトラブル予防
につながります。

そして、妊娠力が高まるだけでなく、
妊娠継続のための力がつき、流産予防にもなります。


また、寝つきが良くないときは、
鍼灸治療もオススメですよ。

気のめぐりを良くして、自律神経のバランスを整え、
寝つきを良くしたり、睡眠の質を高めて腎臓を助け
妊娠力を高めるのに効果的です。


治療中にゆっくりお話をお伺いすることで、
お悩みも解消し、寝つきが良くなり、
ぐっすり眠れるようになることもありますよ。


それから、足がほてって眠れない人もいますが、
その原因は、腎臓の弱りであることが多いです。


ですので、そのような人は、
あまり温め過ぎず、服装や寝具、室温を快適な状態にして、
寝つきを良くするのが◎です。


ですが、その根本的な原因は腎臓の弱りであることが多いので、
腎臓をケアする東洋医学的な治療や生活習慣が必要になりますよ。


慢性的な疲れやストレスは腎臓を弱らせる原因になるので、
できるだけ疲れやストレスはためないよう、
日頃から身体を労ってあげましょう。


寝つきが悪くなる原因もそれぞれの体質によって違うので、
ご自身の体質に合ったケアをしていきましょうね!


妊活中のみなさまが快適な睡眠で毎日を元気に過ごせますように。


「繰り返す流産担当」 池田由芽



妊活するなら結婚前から身体づくりを!

2016年10月20日 [記事URL]

結婚はまだしていないけど、
結婚したら将来的にこどもは欲しい・・・

けど、その頃には年齢が高くなるし、
今から何かしておいた方がいいのかな。

とは言うものの、何からしたらいいのかわからないし、
妊活ってよく聞くけど、よくわからない・・・


という漠然としたお悩みをお持ちのあなた。

続きを読む

同じ悩みを抱えている方は少なくありません。

実際に、不妊専門鍼灸治療院である当院に
結婚前で妊活はこれからだけど、
できることがあるなら今から何かしたいと
ご来院される方も増えています。


女性でもキャリアを重ね、
結婚はもう少しあと、と先延ばしになり、
気付いた頃には高齢で、
焦って妊活に取り組まれる方は多いです。


年齢を重ねれば重ねるほど妊娠しにくくなってしまいますが、
年齢に関わらず、妊娠しにくい体質が隠れていることも
もちろんあります。


というのも、
これまでの生活習慣の積み重ねによって
今の体質ができているからです。


ということは、
将来お子さんを希望されるなら、
できるだけ早く、ご自身の体質を把握し、
そして改善していけるように
生活習慣を変えていった方がいい
ということなのです。


結婚する前から体質改善を始めておけば、
結婚する頃には今よりも授かるための準備が進んだ状態で迎えられるので、
その後、妊娠を目指すならその分結果が出やすくなります。


あまりにも、忙しすぎる毎日を送っていると、
「妊活もしないとな~とは思うけど、まだいっか」
と妊活のスタートはどんどん遅くなりがちです。


もちろん、仕事など妊活の他にも大事なことはありますが、
本当に将来お子さんを望む気持ちをお持ちなら、
今の過ごし方を改めて考えることも大切ですよ。


仕事にいっっぱいいっぱいで
本当は妊活もしたいけど、
そこまで手が回らないのであれば、
できたら仕事の負担を減らして
妊活の時間に回すことも必要かもしれません。


高齢になってから妊活をスタートされる方も多いですが、
「もっと早くに始めておけばよかった」
とおっしゃる方が多いです。


それに、できるだけ早く授かりやすい身体づくりをして
早く結果が出た方が、流産などその後のリスクも下がり、
出産や育児の体力的な負担も減らせます。


体質改善には時間がかかるので、
スタートは一日でも早い方がいいですよ。


まだお付き合いもこれからだし、結婚もまだ
という段階の方でももちろん大丈夫です(^^)


今から妊活を始めて身体づくりをしていきたいという方は
いつでもご相談くださいね。


今のうちからできることはたくさんありますので、
あなたの体質をふまえたうえで、
生活習慣や食生活なども、
アドバイス
させていただきますよ♪


カウンセリングか説明会+体験治療はこちらからどうぞ↓
http://www.e-harikyuu.com/briefing.php


これから妊活をスタートされるあなたを応援しています。


「繰り返す流産担当」 池田由芽



お腹の底力を強くして流産を防ぐ?

2016年09月08日 [記事URL]

妊活中の方は常にいろんな不安でいっぱいですよね。

次は陽性反応が出るかな?
いつまで妊活を続ければいいのかな?
陽性反応は出たけど、このまま順調にいってくれるかな・・・


これらのすべてのお悩みに関わる力があります。

それは、お腹の底で支える力です。

続きを読む

これは、東洋医学の考え方で、
おへその下にある生命力(妊娠力)が下から
抜け出てしまわないように、
お腹の底で支えている力
のことです。


おへその下のエリアは、
生命力が集まっていて、
身体の根っことなる大事なところです。


お腹の底で支える力が弱れば、
流産の原因になったり、
下してもスッキリしない下痢というカタチで
下腹部の生命力が下から出ていってしまうことがあります。


そうなると、もっと身体が弱り、
妊娠力自体も下がってしまうのです。


というのも、この下腹部の底で支える力は、
五臓六腑のなかでは腎臓の力にあたり、
腎臓は妊娠力(妊娠を継続する力)を担当するからです
(ここでいう腎臓は西洋医学の考え方とは少し違いますのでご注意ください)。

よく底力と言ったりしますよね!


ということは、腎臓の力がしっかりしていれば、
下腹部の生命力(妊娠力)も元気になり、
それをお腹の底で支える力も強くなるので、
より妊娠しやすく流産しにくい体質になりますよ。


最近は朝晩がひんやりしてきて、
早くも足が冷えている方が増えてきましたが、
下半身の冷えは、腎臓の弱りにつながりますので、
冷やさないように気をつけましょうね。


それから、腎臓の力を強くするためには、
下腹部にエネルギーを集めるイメージで腹式呼吸をしたり、
お灸をするのも効果的ですよ。


何でもそうですが、
目的をもって行うことで、効き目は違ってきます。
それは、心と身体はつながっているからです。


今回お話したことを思い出していただきながら、
「下腹部の力、そしてそれを支えるお腹の底の力を強くして、
妊娠力を高めて流産を予防しているんだ」

と思いながら、腎臓のパワーアップにいいことをしてみてくださいね。


当院の治療でも、妊活中の方・妊婦さんに関わらず、
下腹部への治療は毎回させていただいています。
それくらい、大事なところなのですよ。


ちなみに、妊娠したら下腹部の力が充実してきます。
ですので、今からここを元気にしておけば、
妊娠後の赤ちゃんの成長にも
妊娠中の体調の安定にもつながりますよ。


下腹部の力が弱っているかどうかは、
下腹部の冷えや、そこを押してみたときの抵抗や冷えでわかります。
弱っているときは押したときに抵抗がなく手で深くまで押せたり、
痛みも出やすかったりしますよ。


そして、下腹部が弱っていると感じたら、
念入りにケアしてあげてくださいね。


いつもあなたの妊活を応援しています。


「繰り返す流産担当」 池田由芽



原因不明の流産でも東洋医学で治療できる?

2016年08月25日 [記事URL]

妊活をしている方はもうご存知かと思いますが、
妊娠しても流産される方は決して少なくありません。


そして、その確率は高齢になればなるほど、高くなります。


ということは、晩婚化が進み、
妊活をされる方も高齢化が進んでいる今、
流産される方の割合も増えているということなのです。

続きを読む

そんな流産の原因には、
染色体異常やホルモン分泌異常、
子宮の異常や血が固まりやすい体質など、
検査をすればわかる原因もありますが、
なかには原因不明とされる流産もあります。


実際に、原因不明の流産を繰り返してしまう方もいらっしゃいます。

「流産を予防できることがあるならしたい・・・
けど、原因不明だから治療のしようがないし、
できることが見つからない」

そんなお悩みを抱えている方も少なくないと思います。


では、本当に何もできることはないのでしょうか?


結論からいうと、実はあるのです。


そして、その答えは、体質改善です。


西洋医学的に検査をして、
決定的な原因が何も見つからなくても、
東洋医学的な体質チェックをさせていただくと、
流産の原因となる体質がわかります。


ですので、
西洋医学的にはクリニックで原因不明とされていた方でも
これまでとは違ったアプローチで、
流産しにくい体質を目指すことができるのです。


原因不明の流産を繰り返す方のなかでも、
体質は千差万別ですので、
必要な治療や生活習慣の改善の仕方は人によって違いますよ。


大切なのは、
体質に合った治療や生活習慣を妊活に取り入れ、
流産を予防することです。


ですので、
問題となっている体質を根本的に改善して、
妊娠しやすく、流産しにくい身体づくりをしていきたいという方には
東洋医学での体質改善がおすすめです。


もし、体質改善をスタートしたら、
体質はじっくり変わっていくものです。


先ほどもお伝えしましたが、
妊娠するタイミングが遅くなればなるほど、
流産の確率も高くなってしまいます。


ということもあるので、
体質改善をスタートしたいと思われたら
早めにスタートしていただくに越したことはありません!


体質改善の鍼灸治療なら、
妊娠後も安胎(赤ちゃんの成長を助ける)治療ができ、
流産予防のためのケアができるので心強いですよ。


妊活は妊娠がゴールではありません。
めでたく陽性反応が出たら、
その後、妊娠を継続して、無事に出産し、
元気に育児ができる身体づくりを目指すことが大切です。


流産を予防し、元気な赤ちゃんをお腹の中で育てていくために
今から根本的な体質改善をはじめませんか?


体質改善をはじめたいと思ったら、
こちらからいつでもご相談くださいね↓
http://www.e-harikyuu.com/briefing.php


いつでもあなたの味方です。


「繰り返す流産担当」  池田由芽




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