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流産とはこんなこと ~超初期は自然の淘汰~

2014年09月18日

晩婚化、それと同時に妊活に励む方の年齢も高くなっている今、
流産率も増えています。

そんな流産について、
妊活中なら知っておいてほしいことがあります!

流産には2種類あるということを聞いたことはありますか?

流産には2種類あるのです。


1つは病的な流産。
そして、もう1つは病的ではない流産です。


病的な流産とは、何か原因となる病気があって、
もともと生まれてくるべきだった命が妊娠の
途中で失われてしまうということです。


ですが、こういった流産は、実はそんなに
頻繁には起こりません。


一方、病的ではない流産というのは、
もともと生まれてくるだけの力をもっていない卵が
命となって生まれてくるに至らず、
妊娠途中で淘汰されてしまうことです。


その多くの原因は染色体異常です。
研究結果では、
着床前の胚盤胞の染色体異常率は25%もあるそうです。

(胚盤胞:子宮内膜に着床する手前の受精卵のこと)


よく化学流産という言葉を耳にしませんか?
化学流産の本当の名前は、生化学的妊娠といいます。
生化学的妊娠は、超音波検査で胎脳が確認できないまま、
妊娠反応陽性という生化学的な反応だけで
おわってしまう妊娠のことです。
臨床的には妊娠や流産としては扱われません。


なので、月経予定日前後に妊娠検査薬を使用して
陽性が出た後に生理がきても
それはよくあることなのです。


その原因は卵側の問題によることが多いので、
ご自身が何かをしてしまったことが原因で
起こる淘汰ではありません。


どうか、ご自身を責めないであげてくださいね。


卵側の問題を改善するためにできることといったら
いかに卵の老化を防ぎ、卵の質を守るかです。


東洋医学による未妊治療では、
卵の質にアプローチすることができます。


治療の間だけでなく、
普段の生活の中でもできることをすると、
それだけ治療効果は変わってきます。


何か始めたいと思ったら、今がスタートの時。

ぜひ運動や食事改善など、
できそうなことからコツコツやっていきましょうね。


そんなあなたを全力で応援します!

池田由芽がお届けしました~!



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