流産したときに意識したいこと - 不妊治療専門漢方鍼灸治療院 馬場聖鍼堂

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流産したときに意識したいこと

2014年11月20日

全妊娠の約15%は流産するといわれています。

偶発的に起こるご自身ではどうしようもない、
染色体の異常によって起こる流産と言われても、
どれだけ初期の流産だったとしても、
すごくつらいことですよね。

そんな流産を経験したとき、
意識していただきたいことがあります。


それは"気持ちを伝えること"です。
つらいこと、
感じていること、
思っていること、
全部言葉にしてパートナーに伝えるようにしましょう。


"誰にも言えない=分かってもらえない"
状況になると、しんどくなってしまいます。
決して一人で抱え込まないでくださいね。


自分の気持ちを吐き出すだけで、
心が楽になることもあります。
なので、心の内で感じていることをパートナーに吐き出して
思いを聴いてもらいましょう。
きっと優しく受け止めてくれるはずです(^^)


妊活は夫婦ふたりの力が必要で、
ふたりで一緒にすすめていかなければなりません。
そのためには、お互いが協力しあって
ちゃんと意思疎通できていることが大切です。
そのために大事なのが、"気持ちを伝えること"です。


いくら夫婦といっても、もともとは他人。
そう考えると、自分の気持ちを言葉にして
相手に伝えることがどれだけ大切かわかると思います。


よく耳にする
「これくらい言わなくてもわかってくれるだろう」
「どうしてこんなこともわからないの?」
という思いは、相手に"求めすぎ"の状態です。


"あうんの呼吸"や、"以心伝心"という言葉があります。、
これで伝わることもあるかもしれませんが、
妊活のこととなると、そうはいきません。


妊活において、これからの不妊治療のことなど、
何か大事な話をするときには
パートナーの目を見てきちんと話し合うようにしましょう。
できている方は大丈夫です。


じゃないと後から、
「もっと考えていればよかった」と後悔したり、
「よく覚えていない」
ということになり、ケンカに発展ということにもなりかねません。


よくありがちなのが、
妻がしている治療を夫が全然把握できていないということです。
当院に初めてご来院されたご夫婦によくみられることです。


せっかくおふたりのお子さんを授かるべく、
励んでいるわけですから、夢が叶う待望の瞬間まで、
おふたりでどんなことでも一緒に分かち合っていきたいですよね。


そう思うならこれから一緒に分かち合っていきましょう(^_^)
自分から歩み寄れば、きっとパートナーも歩み寄ってくれるはずです。


妊活中なら、
まずは"伝えること"を意識していきましょうね!


池田由芽がお届けしました~(^^)



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