流産を予防するための養生とは!?① - 不妊治療専門漢方鍼灸治療院 馬場聖鍼堂

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流産を予防するための養生とは!?①

2015年03月26日

流産という経験は、
心に深い悲しみを生み、人によっては寝れない夜が続いたり・・・
といったことも少なくないですよね。

そんな時、
「流産を予防するためにできることはないのか?
できることなら何でもしたい。」
そんな思いにかられながらも、何をしたらいいのかわからない。

それが現実だと思います。

意外と知られていない流産の確率。


全ての妊娠の約10~15%は流産すると言われています。
こうして考えると、決して少なくないことがわかりますよね。


ということは、妊娠を望むすべての人にとって
流産を予防することは大切なことなんです。


実際に、どのような養生が流産を予防するために効果的なのか?
今回はそのうちの一つをお話しますね。


それは、睡眠を早い時間にしっかりとることです!

現在進行形で、夜型生活が続いている人は多いですよね。

この夜型生活の人とそうでない人の流産率を調べた研究があります。
その結果、夜型生活をしている人の方が、
そうでない人よりも流産率が高くなったという結果が出ました。


東洋医学的にも睡眠はとても大事と考えています。

妊娠に必要な力、お腹の中で赤ちゃんを育てる力は
東洋医学的にいうと五臓六腑の中の腎と関係しています。

この腎は睡眠と深い関係があって
腎を助けるための一番のお薬は睡眠と言っていいほどなんです。


なので、治療の際にも口を酸っぱくして
「早寝しましょうね!」
とお伝えしています。


また、夜のまとまった睡眠が大事なのには他にも理由があります。


それは、内臓が休まる時間が唯一夜、寝ている間だからです。

なので、夜更かしが続いたり、
夜の睡眠時間が少なくなると、
内臓が休まらなくなり、その結果、子宮や卵巣も臓器ですから、
生殖のパワーも落ちてしまうというわけです。


睡眠不足が続き、内臓全体が弱ってしまっては
お腹の中の赤ちゃんも元気に育ってくれません。


睡眠は自分でコントロールできることです。
お仕事の残業や、勤務態勢などでやむを得ない場合を除いて、
努力次第で改善しやすいことですよね!


夜、見たいテレビドラマがあったり、
ソファでゆっくりするのが至福の時だったり、
誘惑はたくさんありますが、
早寝習慣に慣れてしまえば、
きっとそれほど苦ではなくなるはずです(^^)

これから新しいドラマもたくさん始まりますが、
見たい時は録画して朝かお昼に楽しみましょう(^_^)


早寝生活の方が絶対体調もよくなりますよ♪


私も生理痛や風邪を引いた時には基本的に何も飲まず、寝て治します(^^)
それと鍼灸治療で十分治りますよ(・∀・)


流産を予防するための養生をしたい!というあなた。
夜型生活を卒業し、早寝生活をされることをおすすめします!


次回も『流産を予防するための養生とは!?』の続編をお届けします。
ぜひ参考にしてみてくださいね。


「繰り返す流産」担当 池田由芽でした(^^)



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