卵子も子宮も"小さい自分"!? - 不妊治療専門漢方鍼灸治療院 馬場聖鍼堂

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卵子も子宮も"小さい自分"!?

2015年09月10日

妊活をしていれば、
「卵子を元気にしたい!!」
とか、子宮筋腫がある方や子宮に何らかの問題がある方はとくに
「子宮の中の環境をよくしたい!!」
と思うのは当然のことですよね。

東洋医学では、
"大=小(大イコール、小である)"
という考え方があります。
ですので、身体の小さい部分(脈やお腹など)で
全身を診ることができると考えます。


大=小なので、
身体全体が元気であれば、身体の一部である
卵子や子宮も元気ということになります。


卵子も子宮も身体の一部です。
卵子や子宮だけを元気にすることはできません。

全体が元気であるからこそ、
そのうちの卵子や子宮も元気でいられるのです。


ということは、
身体が疲れていれば、卵子や子宮も疲れ、
身体がストレスいっぱいであれば、卵子も子宮もストレスいっぱいになってしまいます。


反対に、身体が楽な状態でいられれば、卵子や子宮も楽な状態でいられるし、
身体が元気で活き活きしていれば、卵子や子宮も元気で活き活きします。


言い換えれば、私たちの身体の一部である卵子や子宮は"小さい自分"です。


そう考えたら、
今よりもっと卵子や子宮のことを労った生活を送ろうという気になりませんか?


身体は素直です。
身体を大事にしてあげればしてあげるほど、変わります。


これまで、身体に無理をさせてしまっていたなら、
がんばってきてくれた身体を労ってあげたらいいのです。
そうすれば、卵子も子宮も自然と元気を取り戻します。


身体が元気じゃないのにいい質の卵子ができ、
元気なふかふか内膜の子宮でお迎えできるはずがありません。


身体を労ってあげる生活は穏やかで気持ちがいいものです。
自然とリラックスできるようになって、
精神的にも安定していくでしょう。


不妊でお悩みの方は気分が暗くなってしまうことも多いかもしれませんが、
妊活はご夫婦で命を育もうとしていることなので、
とてもすばらしいことです。

時にはつらいこともあるかもしれませんが、
それを乗り越えていくことでご夫婦の絆はきっと深まります。


身体が疲れていたら心も疲れやすくなります。
身体が弱っていたら、卵子や子宮も弱ります。


身体まるごと、元気にしていくのが体質改善です。


もし、検査結果でも何も問題がないのに、
なぜか結果がなかなか出ないという方、
身体まるごと体質改善をスタートしてみませんか?


・身体が疲れないよう無理はしない
・必要以上に暴飲暴食しない
・睡眠はしっかりとって十分休む
など、生活の中でできることもありますよ(^^)


また、疲れた身体を自然に治す力を助けるのは、東洋医学の得意分野です。
妊娠しやすくなるように体質改善をしたいと思ったら
いつでもご相談くださいね。


体質から元気にしていけば、
きっと心も身体も今よりもっと快適に過ごせるようになりますよ♪


『子宮のトラブル』担当   池田由芽



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