赤みの牛肉ならいくら食べてもいい? - 不妊治療専門漢方鍼灸治療院 馬場聖鍼堂

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赤みの牛肉ならいくら食べてもいい?

2015年09月15日

月経後の血の不足を補うのに適した食材として
「赤みのお肉」と紹介しました。
でも、食べ過ぎるとやはり身体には良くありません。

お肉は、タンパク質が豊富で鉄分も多く含み、
月経の後の貧血予防に適しています。

ですが、食べ過ぎると大腸がんや糖尿病の
リスクがあると言われています。

過剰摂取が続くと、
十分に消化されないまま大腸に送られてしまい、
腸の中で腐敗が起こる為に
発癌性物質を産生してしまうようです。

また、お肉の中の不飽和脂肪酸と鉄が結合すると
インシュリンの働きに悪い影響を及ぼすと言われています。

他にも、お肉を焼いたときのお焦げも
インシュリンに影響があるようです。
出来るだけ食べないように
気をつけたいですね。

糖尿病は未妊の原因となる病気の一つですので
注意が必要です!


とはいえ、これは過剰な摂取がある場合です。

一日一回100g程度、手のひら一枚分程度なら
問題ないといわれています。


また、お肉をどうしても食べ過ぎてしまう人や、
お肉を消化するのが苦手なひとは、
スープとして摂取するといいですよ。

もちろん、この場合は「具材」ではなく
「出汁」としてです。

骨から出汁を取ったブイヨンとして食べると、
胃にも優しくて安心です。

東洋医学では、
「骨髄」は「腎の臓」のグループになります。
生殖に関係する「腎の臓」と同じグループですので、
効果が期待できます。

また、東洋医学には、
「身体の弱っている部位と同じ物を食べると
弱さを補う事が出来る」という考え方があります。

その考え方から、ホルモンを食べるもの
いいですね!

「うらきも(腎臓)」「子宮」といった部位を食べて、
直接臓腑のエネルギーをもらいましょう。


「ハツ(心臓)」「きも(肝臓)」「脾臓」を
食べるのもいいですね。

東洋医学では、「心・肝・脾の臓」は
「血をつくる」と言われています。


ホルモンという呼び方は
関西特有のものかも知れません。
もちろん、これらも食べ過ぎは良くありませんから、
ご注意くださいね!

タイトルに書きました「赤みのお肉」。
最近流行のようですが、
牛・豚・鳥、そしてお魚と
うまく組み合わせて
少しずつ食べてくださいね。


快適月経生活・卵のアンチエイジング担当
岡井からのお願いでした。



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