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ひな祭りの今日は、蛤(はまぐり)で卵のアンチエイジング

2015年03月03日

今日は、3月3日のひな祭りです。
そんな、雛まつりにちなんだ品をご紹介します。
それは蛤(はまぐり)です。

蛤(はまぐり)は、浜辺に落ちている栗に形が似たもの、
もしくは、石のことを「くり」というので、
浜に落ちている石のような物という意味から名前がついたようです。

蛤は、2〜4月が旬です。
産卵前の春の蛤は、身も大きくプリプリして
美味しいですよね。
他の貝より数倍大きく、うまみ成分がたっぷりで
とてもいい出汁がでます。

蛤(はまぐり)は、二枚貝なのですが、
その二枚の殻は大きさがそろっていません。
その事から、「ぐりはま」という言葉が生まれました。
結果が食い違う事をあらわす言葉です。
そこから、「ぐれはま」と変化していき、
「グレる」という言葉になったそうです。
「物事のあてがはずれる様、食い違っている様」をあらわします。
世間のグレてる若者も、蛤(はまぐり)からこの言葉が出来たと知れば
驚くでしょうね!

また、大きさが違う貝が合わさってひとつになることから、
夫婦を意味し、結婚式に食べられたりするようです。
縁起のいい物ですね。

漢方では、蛤(はまぐり)は
その気味、しおからい(カン)、冷。
五蔵を潤し、渇きを止め、胃を開き、婦人の血塊を消す。
また、酒を消す。とあります。

しおからい味からみて、生殖器に関与する
腎にも効果がありそうですね。
婦人の血塊には、煮て食べるのが良いと書かれています。

西洋医学的にみても、その身は栄養価がすばらしく、
タウリン、ビタミンB12、鉄分、カルシウム、亜鉛が豊富です。
そのため、卵のアンチエイジングを目指す女子にはピッタリです!
また、うまみ成分もたっぷりで、
コハク酸という代謝に関与する成分が含まれています。
蛤(はまぐり)だけで出汁をとってもあんなに美味しいのは
この為なんですね。

漢方でも「二日酔いによい」とあるのは、タウリンが
含まれているからですね。

女性の血の病にも効果があり、鉄分も豊富。
そして、代謝もあげてくれるという
最高の食材です。
でも、蛤(はまぐり)は沢山食べる物ではないので、ご注意くださいね。
新鮮なもの以外は、上手に火を通して食べるようにしてください。


桃の節句ともいわれるひな祭りです。女子の健康を願うお祭り。
みなさんも、蛤(はまぐり)を食べて、卵のアンチエイジングを
目指して下さいね♪


卵のアンチエイジング担当
岡井志帆でした。



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