ホルモンバランスを整える - 不妊治療専門漢方鍼灸治療院 馬場聖鍼堂

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ホルモンバランスを整える

暑い夏の妊活!体温調整がホルモンバランスの鍵!

2016年07月06日 [記事URL]

急激な暑さに、頭もクラクラ。
この暑さと湿気で、
身体の疲れも溜まりがちになりますね。
こんなときはホルモンバランスも崩れやすくなります。
上手な夏の暑さ対策を考えていきましょう!

続きを読む

6月の中旬には
肌寒く感じる夜もあったのに・・・。
7月になり急激に暑くなりました。
蒸し蒸しした毎日が続きますが、
身体はまだまだ対応しきれていないようです。


普段、スポーツなどをして
汗をかく機会があるひとであれば
汗腺の機能も活発なので
体温調整も比較的上手にできますが、
そうでない方は、
身体の体温調整機能が活発になるのには
少し時間がかかるようです。

なので、身体の負担をへらすためにも
クーラーを使いますね。


以前は、「クーラーは身体に悪いから」
なんて言われていましたが、
近年は、クーラーを上手に使わないと
命の危険があるといわれるほどの猛暑になります。


とはいえ、クーラーをガンガンに使うと
身体が冷えすぎてしまい、
また身体がしんどく感じてしまいます。


なので、出来る限りクーラーは穏やかに効かして、
物足りない所を、他のもので補っていきましょう。


例えば、クーラーは28〜30度に設定しておき、
あとは扇風機やサーキュレーターを使って
空気を動かすことをお勧めします。

これだけでも、ダラダラ汗をかくことは抑えられるので、
暑さによる不快感はずいぶん軽減されます。

また、身体の下の方は冷えやすいので、
足下やお腹まわりはしっかりカバーしておきます。
反対に、上半身は暑くなりやすいので
涼しくしておきましょう。

オススメなのが、
保冷剤を使って頭を冷やす方法です。


後頭部や首の後ろは、
体温調節に関係する部分なので
ここを上手に冷やしてあげると
身体はすごく楽に感じます。


特に、脳が暑くなりすぎると
妊活女子には困ったことが起ります。


脳はホルモン調整をしてくれるのですが、
夏の暑さにやられ調整ができなくなると
ホルモンバランスをくずしてしまいます。
卵もうまく育てられず排卵が出来なくなり、
結果、無月経・・・
大事なタイミングが取れなくなることにもなるのです。


なので、頭を冷やすことは
ホルモンバランスを整えるお手伝いをしてくれるので、
大事な妊活になります!


方法は簡単です。
ヘアバンドを用意し頭に使うのですが、
その時に保冷剤を後頭部に入れておきます。
適度に頭が冷やされて、
脳を暑さによるストレスから守ります。

また、汗かき防止用に
首にタオルを巻くときに、
首の後ろに保冷剤をいれておくと
心地よく冷やしてくれますよ。


詳しくは、こちらをご覧下さい。
http://www.e-harikyuu.com/page/blog/hormone/354.php


東洋医学では、
生殖器に関係するのは「腎のグル−プ」
そして、脳も同じ「腎のグループ」です。

頭の上の脳の視床下部(ホルモンを調整してくれるところ)と、
お腹の下にある卵巣。
身体の中では遠くはなれているように感じますが、
大事なつながりがあります。


また、暑さ対策が上手になると
夜の睡眠の質も良くなります。
良い睡眠もホルモンバランスを整えるには大事。
妊活の重要課題のひとつです。

昼間と夜の
暑さ対策を万全にして、
夏の妊活に取り組んでいきましょうね!

快適月経生活・卵のアンチエイジング 担当
岡井志帆



はやすぎる夏の暑さを乗り越えホルモンバランスを保つには

2016年05月25日 [記事URL]

まだ5月だというのに
昼間の暑さはまさに夏です。
上手に暑さ対策をして、
ホルモンバランスを保ちましょう♪

続きを読む


カレンダーは、まだ5月。
なのに、昼間の気温は真夏並み。

この時期であると、
まだまだ身体も
夏の準備ができていません。

エアコンを付ける程でもない。
でも、身体は暑くて辛いですよね。

身体が暑くなりすぎると、
脳ものぼせてしまい体温調整がうまくいかなくなり、
ホルモンバランスを崩してしまうこともあります。

室内での熱中症もありますので
上手に調節していきましょう。


そのためにも、
お食事を利用して身体を元気にしていきましょう♪


東洋医学では、「旬のものを食べる」ということが
身体を元気にする!と考えられています。

今の季節ですと、身体を適度に冷やしてくれる
夏野菜がオススメです。


オススメは、「トマト」。
程よい酸味と甘味があり、
口に入れるとたっぷりの果汁が溢れ出て
身体の渇きを癒してくれます。
少しお塩をかけると、
汗で流れたミネラル不足を補ってくれます。


トマトは、東洋医学の古い医学書・漢方の本には
「番茄(バンカ)」という名で書かれています。

トマト「番茄(ばんか)」の味は
「甘味と酸味」がある。
そして、微寒。肝・脾・腎経に効果がある。


つまり、少し身体を冷やす作用があり、
渇きを止めて、胃腸を健やかにし、
血の熱を冷ましてくれる効果がある、
と書かれています。


東洋医学では、夏は暑さのため
東洋医学の「心」の臓がしんどくなると
考えられています。
それを、酸味を少し取れることで
熱が取れて落ち着かせることができる、
とあります。

また、汗をかきすぎて身体が水不足になると
東洋医学の「腎」の臓がしんどくなります。
それを、酸味をとることで「腎」の臓が水を保つことを
助けてくれます。


東洋医学では、「腎」の臓は、
生殖作用にとっても大事な所です。
また、脳もこの「腎」の臓が担当しています。

「腎」の臓の働きを潤滑にするためには
身体の水を適温・適量に保つことが大事ですので、
酸味のあるトマト「番茄(ばんか)」を上手に食べて
身体の熱を抜いていきながら整えていきましょう。

胃の働きも助けられますが、
水を取りすぎて胃が冷え、
チャポチャポしている人にはあいません。
普段から無茶な水の取り方には気をつけましょう。

こまめに水分補給をして、
身体に水をしみ渡らせていきましょう。

いつまでも水が胃に残る方は、
飲み方を考えましょうね。


上手に旬の食べ物を取りながら
身体の熱を調整して、
ホルモンバランスを整えていきましょう♪


快適月経生活・卵のアンチエイジング担当
岡井志帆



自分だけが使える!妊活のツボ

2016年04月06日 [記事URL]

「妊娠力をUPしたい!」とお考えの
妊活女子にオススメのツボのご紹介です。
鍼灸師なら、ぜひ使いたいツボですが・・
このツボ、なかなか治療中には登場しないツボなのです。
鍼灸師が、使いたいのに使わない
「妊活のツボ」をご紹介します♪

続きを読む

妊娠力UPのために、鍼灸治療を取り入れている妊活女子は
たいへん多いです。
東洋医学の考えでは、生殖器である「子宮」や「卵巣」といった
臓器の働きだけでなく、
その母となる妊活女子自身の「もって生まれた生命力」を充実させ、
また、その「エネルギーを弱らせる原因となる邪」を取り除く、
といったことをしていきます。


東洋医学では、妊娠には様々なエネルギーが必要とされますが、
そのひとつとして、子宮から出ている生命力があります。

「新しい命を育てる」というエネルギーだけではなく、
お母さん自身の生きる力の源でもあります。

子宮から溢れ出たエネルギーは、三つの経絡を通って、
身体中に運ばれていきます。
その三つの経絡の一つが、「任脈」といって
妊娠に関係が強い経絡です。

なので、私たち鍼灸師も妊活治療には、
この任脈に関係するツボをたくさん使います。

お灸をしたり鍼をしたり。

その方の身体に合わせて使っていきます。

その中でも、特に子宮に関係が深いあるツボがあるのですが、
実は、なかなか実際の治療で使うことがありません。

とっても大事で、鍼灸にも一番関係が強いツボなのに。

「どうして治療に使わないのかな?」と
不思議に思いませんか。

実は、このツボ。

とっても身体の下の方にあるツボなのです!

そういう意味で、鍼灸師が治療に使うには
「使いにくい」ツボであるといえます。

ですので鍼灸師は、もう少し上の別のツボを使って
治療をしていきます。


でも、せっかく良いツボです。

鍼灸師が患者さんに使うには使いにくいですが、
ご自身で使うなら可能ですね♪

妊娠力をUPしたい妊活女子自身で使うツボとして
ご紹介します!


そのツボは、「曲骨穴(キョッコツ)」といいます。

場所は、身体の一番下です。
身体の前面で骨盤を構成している骨である「恥骨」の上です。
その恥骨、身体の一番下の骨の上際にあります。

ツボの場所は、身体の真ん中で一番下の「恥骨」に手を当て、
おへそに向かって上に手を滑らせていき
骨の上際に到達するとペコッと凹んで骨が無くなるところがあります。
その場所が「曲骨穴(キョッコツ)」です。

その「曲骨穴」から親指一関節分上にあるのが
「中極穴(チュウキョク)」です。
このツボも子宮にとても関係があるツボです。


この二つのツボは、下の毛の生え際にもなりますので、
鍼灸師が治療に使いにくいのも納得ですね。(^^)
鍼もお灸もちょっとやりにくいですね。

でも、自分で使うなら問題ありません♪

今回は、妊娠力に関係するこの二つのツボを
みなさんが自分自身で使う方法ご紹介しましょう。


まず、自分の掌を指先を下にして
おへその下のお腹に当てます。

中指を恥骨に当てておへその方に滑らせていきます。
恥骨の上、骨の上際の骨が無くなり凹む所を探します。
その場所が「曲骨穴」です。

掌全体で、おへその下を温めます。
これだけでも子宮には「手当(てあて)」になり
手から出ている陽気を伝える効果があります。


掌をお腹に当てながら、ゆっくり腹式呼吸をします。
腹式呼吸をすることで、
子宮から溢れる生命力を充実させていきます。


中指の下にちょうどツボがあるので、
中指の爪上を反対の手指を使って
コンコンコンと叩いてみましょう。
その響きが、優しく中指を伝って
ツボから子宮に響いていきます。


私たち鍼灸師がつかう「打ち鍼」という、
刺さない鍼と同じような効果を得ることが出来ます。


お腹が温まってきたら、指の関節一つ分上にあがって
「中極穴」も刺激してみましょう。
同じように、中指の先をツボにあてて、
爪の上をコツコツコツと叩いていきます。

優しい響きを子宮に感じてみましょうね。


毎月の頑張ってくれている子宮を感じてみてください。
自分の子宮に感謝する時間になりますよ。

また、おへその下は、腎のグループと関係しています。
腎のグループは、脳と生殖器をつかさどっています。
ホルモンの調整をしてくれるのは、脳と生殖器です。

このツボを刺激することで、
ホルモンのバランスも調整しやすくなるので
オススメのツボでもあります。

ぜひ、セルフでツボを刺激して
エネルギーを充実し
妊娠力をUPしていきましょうね!


快適月経生活・卵のアンチエンジング担当
岡井志帆でした。



鍼灸治療で瞑想効果!妊活のストレス解消にオススメ!

2016年01月19日 [記事URL]


瞑想をする事で、ストレスが解消されるって
ご存知ですか?
瞑想というと、不思議に感じるかもしれません。
自分一人では、「瞑想するのは難しい?」と思われがちですが、
実は、鍼灸治療で瞑想と同じような効果が得られます。

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最近では、瞑想という言葉もよく聞くようになってきましたね。
瞑想を日常に取り入れているかたも増えてきました。

とはいえ、一般的には「瞑想している」というのは
まだまだ自分以外のヒト、
他人のお話のように感じるかもしれません。


瞑想というより
座禅なら聞き慣れているかもしれませんね。

「ココロを無にして、何も考えない」のが座禅。

でも、座禅をするというと
「お坊さんに叩かれる!」
痛そうなイメージが強いですし、
慣れていないと「ココロを無にする」のは
難しいように感じてしまうかもしれません。

自分でするには、ハードルが高いように思いますね。
でも、瞑想も座禅も、
実は基本は同じです。


「何も考えない」

これだけなのですが、
「考えないようにする」と
「どんどん色々と考えてしまう」のが
人間の困ったところです。

「何も考えない」為に
「呼吸に集中する!」ということだけをします。

「吸ってー、吐いてー」
ただただ、自分の呼吸にだけ意識を集中させます。

これができれば、座禅も瞑想も
基本はOKです。


瞑想であれば、
誘導してくれるヒトがいることが多いので、
すぐに自分の世界に入り込めます。


誘導者の声を聞きながら、
べットに横たわっていると、
声を聞いているのに
聞いていないような。

寝ていないのに、眠っているような。
そんな感覚を味わえます。

その感覚を味わっている時間は、
ほんの5〜20分ぐらいであるのに、

ぐっすり深い睡眠をとった後のような、
脳がリフレッシュした感覚を体験できます。


実際、イスに座って瞑想体験をしていると、
コックリコックリ頭と身体が揺れているのが
わかります。

瞑想が終了した後は、
「あ〜、よく寝た!」という声が
思わず出てしまうことも。

でも、いつもの「睡眠」と思って
眠ったわけではなく・・・。
自分では、「寝た」わけではないのに。
なんとも気持ちのいいものです。


実は、鍼灸治療を受けると、
これと同じような感覚を
体験する事が出来ます。


眠っているような、眠っていないような。

フワフワとした、心地よい感覚を受けるので、
短時間の間に、熟睡した後と同じような爽快感を
味わうこと出来ます。


遠くで、鍼灸師の声が聞こえているような、
何も聞こえていないような。

不思議な感覚です。

頭の中で、治療院に流れる
癒しの音楽だけが聞こえている。
そんな感覚です。


意識して鍼灸師が誘導している事もありますが、
鍼灸治療の効果で
自然にこの「何も考えない世界」に
入りこむこともできるのです。


この感覚の後は、
脳の癒しの効果が高いので、
身体も気持ちもリフレッシュできています。


もちろん、鍼灸で治療もしているので、
「未妊の治療」もでき
まさに一石二鳥です!


あらためて、瞑想したり座禅を組む!
というとハードルが高いですが、
鍼灸治療で同じ効果があるなら
楽チンですよね♪


普段、精一杯活動している自分へのご褒美として、
ぜひ、鍼灸治療を取り入れて下さいね。


ココロも身体もリラックスできれば、
ホルモンのバランスも整っていきますよ。


妊活には、本当にオススメ!
リフレッシュの方法でした。


瞑想に興味のある方は、瞑想用のCDなども
あるようですので、
一度ためしてみてくださいね。
お家でも、簡単に瞑想できますよ。

快適月経生活・卵のアンチエイジング担当
岡井志帆でした。



冬の妊活!冬こそ鍛えたいのは?

2015年12月23日 [記事URL]

冬はこたつに入ってでてこれない・・
お正月は、のんびりこたつむりを楽しみます♪
そんな風に思いがちですが、
冬だからそこオススメの部分を
パワーアップしませんか?

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東洋医学では、冬は五行の中では
「水」のグループになります。

生殖に関わる「腎」も関係するグループです。


冬は、春に一気に陽気がはじけて溢れ出す、
その為のパワーを貯めておく(蔵する)季節
とされています。

植物が種のなかにたっぷり栄養をためておいて、
春にそのパワーを使って、芽を出すイメージです。

また、固い土の中に根をはりめぐらせ、土台をつくり、
根っこから栄養を吸収する力をもつことから、
「根」や「土台」という意味をあらわすものでもあります。

ヒトの身体でいうと、おへそより下。
臍下丹田、脚といったものがそれに当たります。


おへその下に力が入らないと、
腰が立たないし、
脚がフラフラしていたら、
身体が思うように動かせないですよね。


もちろん、脚が立たなくても
ご飯は食べれるし、
生きていくには問題はありません。


ですが、ここがしっかりしないと
「活動する」という意味では、
制限ができたり、補助をするものが
必要になってきます。

ヒトでいうと、車いすなどが
それにあたるのかもしれません。


「活動する」は陰陽でいうと「陽のパワー」です。

なので、おへそから下の「陰」がしっかりしないと、
「陽のパワー」である「活動」が
制限されることになります。


冬は、ついつい寒いので、
ジーと動かずにいてしまいがち。

「陰=静止」の時期だからいいんじゃないの?

と思われるかも知れません。


でも、その生活をつづけていくと、
おへそから下の脚が弱くなってしまい、
いざ陽のパワー(活動)を使いたいときに、
出し切れないことになりかねません。


冬のこの時期は、
おへその下、脚を鍛えておきましょう。
脚を鍛える事で骨盤もしっかり支えられるので
腰の負担も軽減されます。


身体の軸にあたるこの部分、
おへその下がしっかりすることで、
生殖器の活動も活発になります。


生殖器がしっかり活動できると、
月経がととのってホルモンバラスがよくなってきます。


寒くて外の出たくないこの時期こそ、
ただただ動かないでいるのではなく、
脚の筋トレにチャレンジしてみてくださいね。
脚を鍛えるスクワットがオススメですよ。


生殖に関わる腎の臓に関係する「水」の季節、
冬にオススメの妊活でした。


快適月経生活・卵のアンチエイジング担当
岡井志帆でした。



不安なときのホルモンバランスの整え方

2015年08月11日 [記事URL]

判定待ちの2週間。
これほどストレスフルな時間はありませんよね。
このときの、気持ちの持ち方を考えてみましょう。

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体外移植を終えたあと、
または人工授精、自己タイミングの後。

判定日までの期間というのは、
本当に気持ちが揺れる時間です。

「陽性が出なかったらどうしよう・・」

「今回は大丈夫かも!」

「でも、やっぱり何の変化も無いし・・」

「なんだか、いつもより体温が高い気がする!」

「また、ダメだったらどうしよう・・」


このように、思考がグルグルまわって
エンドレスに続いてしまいますよね。


「どうしよう・・・」
「どうしよう・・・」

この不安な気持ちが続くと、
しっかり身体にも影響があらわれます。


夜眠れなくなったり、
胃が痛くなったり。
食欲もなくなって、
見るからに元気がなくなって来ます。


友達からも、「最近どうしたの?」
と声をかけられ、
思わず涙が出てしまうことも。


友達に不安な気持ちを聞いてもらってスッキリ!
前向きな方向に気持ちが変われば良いのですが。
なかなかそうはいかずに、
ひとりになると不安になってしまう・・。

ココロが乱れてる状態ですね。


「こんな不安定なココロの状態だから妊娠しない!」
そんな事はありません。


でも、ココロが良い状態であるとは、
決していえませんよね。


毎回これでは、ココロも身体も
ボロボロになってしまいます。


あまりに不安な気持ちばかりが続くと、
ホルモンバランスを崩してしまいます。

そのせいで、
「ホルモンバランスから気持ちが揺らいでいるのか?」
「自分の不安感から気持ちが揺らいでいるのか?」
区別がなくなってしまいます。


不安が強すぎると、
今までやってきた未妊治療がすべて
無駄な事のように感じてしまいます。


でも、これは違います。
不安だからこそ、頑張って身体作りをしてきたのです。
だからこそ、お薬を飲んだり注射をしたり、
クリニックでの治療や鍼灸治療といった
体質改善にチャレンジしてきたのです。


その頑張りを否定する事は全くありません。
頑張った自分を褒めてあげましょう。


判定待ちのときは、
本当は、いい結果が出たときの事だけを
考えていてほしいのですが、
さすがにそれは出来ないかもしれません。


「結果が出なかったらどうしよう・・・」
この「どうしよう・・」という所で思考を止めずに、
その先のことを考えてみませんか?

*治療に疲れたら、いったんクリニックでの治療をお休みしてもいい。
*お休みしたから、妊娠しないということはない。
*休みをしたときに自然妊娠をした人はたくさんいる。


*また、つぎのチャレンジを頑張ってもいい。
*今回は自分の望む結果ではなかったけど、
*次は結果がでるかもしれない。


*次のチャレンジの為に
*身体作りを頑張る私はすばらしい!


*今の頑張りは、
*たとえ、将来治療を終える決断をしたとしても
*きっと後悔しない自分になれる。

*だって、不妊治療は神様しか
*結果が分からないんだもの・・・


このように、一歩先の行動を考えて
自分に言い聞かせましょう。
思考が「不安」な状態のまま
止まってしまうことを予防します。


一番自分がしっくりする言葉を考えて、
メモに書いておくといいでしょう。

ふとしたときに、不安な気持ちにとらわれたなら
メモを取り出して読んでみてください。
声に出して読むことがオススメです。


これができれば、ずいぶん気持ちが落ち着きます。

気持ちが落ち着くと、
ストレスからくるホルモンバランスの崩れを
予防することができます。


不安な気持ちが生み出す
ホルモンバランスの乱れを
防ぐ方法をご紹介しました。


みなさまが、すこしでもココロ穏やかに
妊活出来る事を願っています。


快適月経生活・卵のアンチエイジング担当
岡井志帆がお届けしました。



頭を冷やしてホルモンバランスを整える

2015年08月04日 [記事URL]

毎日暑い日が続きます。
熱中症の注意が必要な夏。
あまりに暑すぎると、ホルモンバランスを崩して
無排卵になることも・・・
妊活女子にオススメの、暑さ対策です。

続きを読む

一時期、クーラーは「身体を冷やす悪者!」のように
言われていた頃もありました。
ですが、今やクーラーは夏を乗り切るための必需品。

昔ながらの扇風機だけでは、
暑さ対策としては危険なことも・・


また、妊活女子では、あまりの暑さに
脳がストレスを感じてしまい、
ホルモンバランスが調整できずに
無排卵になってしまうこともあります。


毎月の排卵のチャンスを心待ちにしている
妊活ペアにとっては、これは一大事!
無排卵になるなんて、絶対に避けたいところ。


また、高温期の女性であると、
それでなくても体温が高くて、
とくに上半身が暑くて仕方が無い!
ということになります。

そのため、胸や頚に湿疹ができて辛い・・
ということも起こります。


だからといって、
クーラーをガンガンかけて過ごしたらいいか?というと、
そうでもありません。


やはり、身体が冷たくなっているのを感じますし、
「冷え」はこれはこれで「困る!」やっかいな者です。


ご紹介するのは、
普段、家の中で過ごす事の多い主婦の方には
オススメの方法です。


身体が暑くない程度の
ゆるいクーラーで過ごしながら、
体温調節をしてくれる脳を
適度に冷やす方法です。


頚に濡れたたハンカチを巻く方法もありますが、
すぐ温くなってしまうんですよね。

これをすこし進化させた方法です。

使うのは、一番小さい保冷剤です。
保冷剤は、よくよく頂くものなので、
とくに小さいものを何個か冷凍庫に入れていきましょう。

それを、頚ではなく後頭部に当てて使います。


髪の長い方でしたら、
髪をくくってアップするときに、
一緒に保冷剤を忍ばせておきます。


後頭部に保冷剤を忍ばせ、
髪留めで軽くはさみます。
そのまま、保冷剤が見えないようにしながら
いつものどうりに髪をアップしておくと、
外からはまったく気づきません。

急に荷物のお届けがあっても
あわてる事無く安心ですよ。


髪が短い方は、ヘアバンドで髪を上げて
そのまま後頭部に保冷剤を忍ばせておきましょう。


昔から、「頭は涼しく足は温かく」ということが
言われています。

これで、体感温度は一気に下がります。

お部屋の温度を高めにキープしても、
頭が涼しいと快適に過ごせます。
高温期の、「やけに上半身だけ身体が
熱くてたまらない!」という不快感も解消できます。


これで、身体が冷えるくらいにクーラーをかける
必要もありません。

しばらくすると、保冷剤も溶けるので
適度に交換してください。
体温で保冷剤が熱くなっているのがよくわかります。
それほど、頭も熱くなっているのです。


脳が適温を保たれて快適に働くと、
ホルモン調整も順調に行われます。

熱過ぎる夏のせいで
無排卵になる事も防げますよ。

脳のストレスを解消して、
ホルモンバランスを快適に保ちましょう。

夏の熱さ対策の一つをご紹介しました!

ホルモンバランスを保って、
月経をととのえていきましょうね♪

快適月経生活・卵のアンチエイジング担当
岡井志帆でした。



東洋医学の知恵をつかったタイミング法!妊娠率アップにチャレンジ

2015年06月09日 [記事URL]

「お子さんを望んでいるのに授かれない・・」
遠い昔も現代も、その悩みは同じです。
東洋医学しかなかった時代。
その当時の「お子さんを授かる為の知恵」をご紹介しますね。

続きを読む

現代では、西洋医学の技術が日々進歩していて、
今までわからなかったことも、たくさん知る事が出来るように
なってきました。
でも、それはごくごく最近のことで、
ほんの少し前までは、わからない事だらけ。

いまでも、着床は「神の領域」と言われるくらい、
まだまだ解明されていない事も沢山あります。

たとえ高度な技術を取り入れた体外受精にチャレンジしていても、
成功率は決して高くはありません。

そこで、今回は「まだ、高度生殖器医療=体外受精にチャレンジは考えられない」
もしくは、スッテップダウン⇒
「クリニックでの治療はお休みして、自然妊娠をめざす!」
そんな、お二人の為に、
昔ながらの妊活の知恵をお伝えしようと思います。

お子さんを望む気持ちは今も昔も同じ。
特に、「跡取り」「跡継ぎ」の考えが強かった時代には、
そのプレッシャーは並大抵のことではなかったでしょう。
特に女性への圧力は、今よりずいぶん強かったはずです。


もちろん、当時も「お子さんをいかに授かるか?」ということは
研究されていました。
「お子さんを授かる」ために書かれた医学書が
多く残っています。

「こんな脈の人は、妊娠しやすい」であるとか、
「こんな脈の人は、冷えているから妊娠しにくい」
ということなどが書かれています。
私たち鍼灸師の為の内容ですね。

他にも、不正出血のある人のお話であったり、
やせ過ぎ・太り過ぎなど現代で言われている事と
変わらない事が述べられているので、
「当時の医学もすごいな〜!」と、いつも感心させられます。


もちろん、脈をととのえたり身体作りも大事ですが、
「タイミング法」についても書かれていることがありますので、
今回は、その中の一つをご紹介しますね。


当時も、「タイミングをとる事はとても重要」と考えられていました。

今では、排卵日という「日にち」を意識したタイミング法がほとんどですが、
当時は、排卵日プラス「時間」を意識したタイミング法があったようです。
当時は、顔色をみて排卵日を予測したというのですから、
「顔を診て診断する=望診」という、
まさに鍼灸師の技術の極みですよね。

それはさておき、
「月経が終わって新しい血が生ずるときにタイミングをとるとよい」
という文が書かれています。
生理の後の排卵日の事ですね。

そして、「子の刻の後に在ることを要して方に可なり」
つまり、午前零時を過ぎた後に精子が子宮にあると妊娠しやすい。
という事が書かれています。

「子の刻」というのは、午前零時。
ここを境にして、「一陽を発生す」とあります。
「一陽動ずるところ」であるから、と書かれています。

深夜に向かって「陰」の時間だったのが、
午前零時を回ると、日が昇る「陽に向かう時間」に切り替わります。
この「陽」のパワーというのが、妊娠にはとても重要なのです。
月経周期でも、「陽気が強い高温期」が着床時期に当たりますよね。

また、「子の刻」というのは、腎=生殖器に関係する時間帯ですので、
そのパワーが旺盛になる時間でもあります。

また、「陽」のパワーが強いのは「寅の刻」
朝4時もそれに当たります。
「寅の刻」は朝日が昇る時間とも言えるので、
とくに陽気が強くなる時間です。
また、「五つに分けるグループ=五行」でいうとことの
「木のグループ」ですので、
「生命を育む」「成長」に関するパワーが
より強くなる時でもあります。


このように、昔も妊娠しやすい時期や時間を意識して
タイミングをとっていたようですね。

また、産まれる子供が「貴く、優秀で、聡明で、すばらしい人になる」
というのを意識している時期もあったようです。
また、男女の産み分けなんかも書いてありました。

面白いですね!

このように、東洋医学は自然の力をとても大事にしています。
それは、「私たち人の中に森羅万象総てをもっている」という考えが
あるからです。
身体の外の環境に自然があるだけでなく、身体の中にもある。

これこそ、東洋医学の大事な思想ですね。

東洋医学というと迷信みたいですが、
この「時間」を意識したタイミング法は、
現代の私たちも取り入れる事は可能です。

タイミングを取るのも午前零時を意識してみたり。
でも、夜は早く寝て欲しいので、朝にチャレンジするのがいいですね。

パートナーも、お仕事で疲れているので夜は早く寝て、
朝タイミングをとる。
朝の4時です!ものすごく早寝してください。
実際、朝の方がいいという男性の声も聞きます。


少しの工夫で東洋医学を取り入れる事は可能です。

ぜひ、おもしろがって試してみてくださいね。

なんでも、楽しむ事が大事ですよ♪


快適月経生活・卵のアンチエイジング担当
岡井志帆がお届けしました。



月経周期:低温期は陰陽どちらのパワーも必要です!

2015年05月19日 [記事URL]

東洋医学は、「陰陽」で世界を表現する事が出来ます。
今回は、月経周期を陰陽で考えてみましょう!
特に「低温期」取り上げますね。

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東洋医学では、月経周期の低温期は
「陰の時期」といわれます。

高温期の「陽」に対して、低温は「陰」。
でも、「陰」だけでは冷える一方で、
うまく働く事が出来ません。
「陰の中」にも、「陽のパワー」を
少し足してあげる事が大事なんです!

陽の「形は無いけれど温かい」といった、
「エネルギー」や「パワー」といったものが
水に少し加わる事で、水が活動的に働き始めます。


この、「陰の中の陽」の考えはとても大事で、
「陰」だけでは生命活動ができないし、
「陽」だけでは、「身体」といった
形あるものが無い状態です。

まさに、血液がそうですよね。

「血」という水のもの、陰の物に、
体温という温かさが加わることで、
生命を保つ事が出来るようになります。


月経の後は、なんだか身体の血が足りないように
感じる事ってありますよね。

受精卵を受けとめるために厚くした内膜が、
月経とともに剥がれ落ち、
子宮のリセットが始まります。

そのときに、出血をともなうので
検査数値には出ない程度であっても
貧血状態になっている事があります。


月経中〜後期の脈を診ると、
血管の中の血が足りなくて
力が無い脈をあらわしているかたも多いです。


月経血とともに、
温かい体温も一緒に排出されるので、
月経中は身体が冷えたように感じる事があります。
なので、お腹がの表面が冷たかったり、お腹の中が
冷えたような体感があります。


また、月経中に風邪のような症状が
でることがあります。

これも、温かい血を失った事で、
冷えて咳き込んだり、寒気を感じたりするのです。

「風邪かとおもったけど、なんか違う。」

女子なら、一度は体験したことのある症状ですね。


では、低温期の子宮と卵巣の働きをみてみましょう。

卵も内膜も、中に集めて形を作る働きである「陰」の働きであり、
それに「陽」という「生命エネルギー」が加わって
「成長」させ「育てる」ことができるのです。

卵巣の中身を充実させ、
水分たっぷりの卵胞を育て、
卵という形あるものを育くむこの時期は「陰」の時期。

また、内膜を厚くするというのも陰の働きだし、
失った血液を増やすのも、「陰」の働きとなります。

つぎは、失った「陰」である血液を増やすことを
「陰陽」で考えていきましょう。

月経のあとの低温期は、
卵を育てる大事な時期です。

しっかり血を作る物を食べて、
失った血を補う事が大事です。

血をつくる食べ物は、
赤みのお肉・お魚・レバー等があげられます。

鉄分を含んでいて、なおかつ低脂肪、
良質のタンパク質の赤みのお肉類は、
血を補うには最高です。


「血を作る食べ物」としてご紹介した「赤みのお肉類」は、
まさに「陰中の陽」のパワーを持っています。

食べる事で、血液という「陰」のものを増やすことができるし、
また、身体を温めるという「陽」の働きを持っている食材です。

なので、温かい血をしっかり補う事ができるのです。


次に、月経周期にかかわるホルモンを考えていきましょう!

さきほどご紹介した「赤みのお肉類」を上手にとると、
アンドロゲンという男子ホルモンの材料になります。

「なんで月経にアンドロゲン?男性ホルモン?」と思うかもですが、
実は、そのアンドロゲンは、タンパク質の働きで
エストロゲンになるのです!

良質の卵を育てるには、
たっぷりのエストロゲンが必要です。
美しい女性・魅力ある女性をつくるといわれる
エストロゲンが、アンドロゲンから作られるなんて!

これも、陰陽のマジックかも知れません。

女子のホルモンは「陰」、男子のホルモンは「陽」。
「陰」の女性ホルモンを作る為に、
「陽」である男性ホルモンが必要なんて、
生命の神秘ですよね!

そして、その女性ホルモンであるエストロゲンが
体温を低温に保って、卵を育てる最適の温度、
低温期をつくってくれるのです。

このように、月経周期の「低温期」だけを取り上げても、
陰陽どちらの作用も重要である事がわかります。

良い卵を作る為に、
「陰と陽」どちらのパワーもうまく取り入れることを
意識してみてくださいね♪


今回は、東洋医学の「陰陽」のお話でした。


卵のアンチエイジング・ホルモン担当
岡井志帆でした。



旬の代表「タケノコ」の効果!

2015年05月05日 [記事URL]

今が旬の食べ物のひとつであるタケノコ。
その栄養価を調べると、未妊治療に関係する
あるホルモンの材料が含まれているようです。

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タケノコは、日本と中国でのみ
食べられる食材だそうです。
なんだか不思議な感じがしますね。
食文化という言葉がピッタリです。

漢方薬を調べると、
以外なことに、生薬としては使われていません。
竹の葉っぱや、皮、煮汁をお薬として使うようです。

本草綱目という、生薬について書かれている本には、
「筍は、食品としては宜しきものだが、
 薬にもちいるということは聞かない。」
と記述があります。

また、その他にも
「凡そ筍を食すには、譬えば薬を修治するようなもので、
適法であれば人を益すが、これに反するは損することがある。」
と、食べ方に注意が必要である事が書かれています。

また、食べ方には
「煮るには久しく(長時間)煮るがよく、
 生では必ず人を損ずる(害がある)。
 苦筍は久しく(長時間)煮るがよく、
 乾筍は羹(煮物・吸い物)にして茄(食べる)のがよく、
 蒸すのがもっとも美味であり、焼いてもよろし。
 味のえぐみのあるものは人の咽を刺激するが、
 まず灰湯で煮てから再び煮ればよし。
 あるいは、薄荷の片と一緒に煮てもえぐみが去る。」
と書かれていて、灰汁抜きに手をぬかないようにすることが
美味しい食べ方であると書かれています。

なかなか詳しく書かれていますね!
昔の人も、灰汁抜きに手間をかけても
食べたい!という
美味な食材だったようです。

気味としては、「甘く、微寒にして毒なし」とあります。
「諸竹筍は、いずれも冷血、および気を発する。」
とあるので、身体を冷やす作用があるようです。

主治としては、「膈を利し、気を益し、熱を化し、痰を消し、
胃を爽やかにする。」作用があるそうです。

食べ過ぎると身体を冷やしますが、
胸のつかえが取れて、身体の熱を冷ましてくれ、
痰をとって、胃を爽やかにしてくれる、
うれしい作用がありますね。


西洋医学的には、
チロシンというアミノ酸が含まれていて、
鬱状態を改善する効果があるそうです。
ですので、月経前症候群に悩む女性にも
おすすめです。

また、甲状腺のホルモンの原料であるので、
卵をイキイキさせるためにも、
妊活女性にもうれしい食材といえるかもしれません。

美味しく、身体に良いものとして
今の時期、ぜひ食べてみてくださいね。

身体を冷やすので、
「羊のお肉と一緒に食べるといい」とも書かれています。

ゴールデンウィークに、
羊と筍のジンギスカン(バーベキュー)を
楽しむのもいいかもしれません♪

妊活ライフを楽しく過ごす為にも、
ぜひ試して見てくださいね。


卵のアンチエイジング・ホルモン担当
岡井志帆がお届けしました。




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