子宮筋腫と不妊と鍼灸治療 - 不妊治療専門漢方鍼灸治療院 馬場聖鍼堂

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子宮筋腫と不妊と鍼灸治療

妊活中、生理の血の量が増えてきたと思ったら・・・!?

2016年09月01日 [記事URL]

生理の血ってちゃんとチェックしていなかったり、
人と比べることもなければ、他の人に話したりすることもないので、
自分の血の量が普通なのかどうかって、
わかりにくいですよね。


ですが、前と比べて生理の血の量が増えている
と感じたら注意が必要です。

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思い返してみてください。

これまでと比べて生理の血の量が増えていませんか?


生理の血が増える原因として多いものに、
子宮筋腫や子宮内膜症があります。


これらが原因で生理の血の量が増えている場合、
生理痛がひどくなったり、
生理の血の中にカタマリが混じることも多いです。


そして、筋腫や内膜症は、
程度にもよりますが、不妊の原因となることもあります。


そして、妊娠を希望するなら手術や治療が必要な場合もありますので、
まずは詳しい検査を受けていただくことが大切です。


また、生理の血の量が増えるということは、
それだけ定期的に出血する量が増えるので、
貧血にもなりやすくなります。


ホルモンや栄養を子宮や卵巣などに送り、
内膜をふかふかにしたり、卵を元気に育てるためには
血が必要不可欠なので、妊活中は貧血にならないように、
血を補うことが大事なんですよ。


ですから、
生理の血の量が多い人は貧血にならないような身体づくりをして、
十分な血を補っていきましょう。


血をつくるためには、胃腸を元気にすることがポイントです。
手足を動かすことで胃腸は元気になるので、
ウォーキングなどで手足を大きく動かして、
胃腸を元気にすることで、食べた物から
血をつくれるようにしていきましょう。


食事では赤や黒色のものを積極的に食べていただくといいですね。
赤身の良質なヒレ肉やレバー、かつお、
にんじん、黒ごま、黒豆、くるみ、
レーズン、プルーンなどもおすすめですよ。


他にも、東洋医学的には、
子宮筋腫や子宮内膜症はお血(けつ)といって、
血の滞りがお腹の中にできるものですので、
血のめぐりを改善することも大切です。


血のめぐりを改善して、
筋腫や内膜症を予防し改善するためには、
冷やさないこと、適度な運動、食生活の改善(甘いものや脂っこいのもはほどほどに)、
ストレスをためないようにすること
も大事ですよ。

ただ、筋腫や内膜症があるからといって、
妊娠できないわけではありません。


筋腫や内膜症があっても、
妊娠される方はたくさんいらっしゃいます。


大事なのは、まずは適切な検査を受け、
必要な治療を行い、
そのうえで、血を補い(つくり)、血のめぐりをよくすることです。


そうすれば、筋腫や内膜症があっても、
ひどくならないように予防することができますし、
妊娠しやすい状態を目指すことができます。


筋腫や内膜症をお持ちの方でも、体質改善をしていけば、
生理痛や排便痛がなくなることもあります。
そしたら、元気に妊活に励むことができますよ♪


希望を持って一歩一歩進んでいきましょうね(^^)


「子宮のトラブル担当」 池田由芽



朝が弱い人の妊活にオススメの4つのコトとは?!

2016年07月14日 [記事URL]

いきなりですが、
朝の目覚めはいいですか?


妊活中の方の中には、
朝がしんどく、なかなか布団から出られない、
また朝から元気に活動できないという、
朝が弱い人が多かったりします。

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朝が弱い人の体質が不妊とも関係があるのでしょうか?

実は関係しているのです。


朝が弱い人は、陽気が不足しています。


陽気というのは、東洋医学の考え方で、
身体を温めたり、すべてを動かすエネルギーのことです。


この陽気が足りないと、
妊活中にはちょっとよくないことが起こってしまうのです。


では、どんなよくないことが起こってしまうのかというと、
陽気不足は、冷えや血流が悪くなる原因になります。


また、よく"陽気な人"といったりしますが、
陽気は身体の中ではすべてを動かす働きがあるので
身体の原動力となる元気のようなものです。


子宮や卵巣を含め全身に血をめぐらせ、
水のめぐりをよくしてむくまないようにし、
内臓が元気に動くためにも、この陽気が大切です。


陽気が高まれば、
身体が内側から温まり、血流がよくなるので、
卵子に血を届けて栄養し、
血の停滞が原因で起こる子宮筋腫や子宮内膜症の予防と改善にもつながり、

結果的に妊娠力が上がります!

それから、陽気不足以外にも、朝が起きづらく朝が弱くなる原因があります。
それは、ちゃんと睡眠をとれていない、
または睡眠の質が悪いなど、睡眠の問題です。


睡眠の質が悪い、なかなか寝付けないなどの不眠の原因に、
腎臓の弱りがあります。
腎臓は東洋医学では、妊娠を担当する大事なところですので、
妊活中なら腎臓を元気にすることはマストですよ!!


ということで、せっかくですので、
陽気アップ&腎臓をパワーアップするのに効果的な4つの方法
ここでご紹介します(^^)


①朝日を浴びる

朝日を浴びたら陽気が高まります。
朝起きたらカーテンを開けて浴びるようにしましょう。
朝のウォーキングも気持ちよくてオススメですよ♪


②運動をする

ウォーキングやストレッチなどで
暑い夏でも怠けず、身体は動かしましょうね。
運動をするだけで陽気がアップしますよ。


③朝にお灸をする

朝の時間にお灸をすると、陽気を高めることができます。

当院でもゲストの方全員に、
ご自宅でのお灸をお願いしています。

毎回その方の体質やそのときの体調や月経周期に合ったツボにチェックをつけさせていただき、
そこにお灸をしていただいています。

なかなか、インターネットなどの情報だけでは、
ご自身の体質に合ったツボがわかりにくいと思いますので、
お灸を始めたい方はいつでもご相談にいらしてくださいね(^^)


④早く寝る

夜に寝るだけで腎臓の力が元気になり、妊活に効果的ですし、
寝ることがきらいな人はいないと思います。

とにかく早く寝るようにして、
夜の睡眠を大事にしましょうね!

寝る前にアイマスクなどをして、
リラックスした状態で寝ることで睡眠の質を上げるのも効果的ですよ。

いかがでしたか?


当院のゲストの方のなかでも、
陽気が足りない方はいらっしゃいますが、
体質が改善していくにつれて
陽気が高まり、朝から元気に動けるようになった
という方は多いです。


朝が弱いのも、原因は体質にあります。

妊娠しやすい体質になれるよう、
これから、体質改善をしていき、
朝から目覚めもよく、シャキッと元気に動ける身体づくりを目指しましょうね(^^)

「子宮のトラブル担当」 池田由芽



妊活におすすめ!お灸でツボのセルフチェック

2016年05月05日 [記事URL]

妊活において大事なのは、
妊娠しやすくなるために
体質改善をすることです。
体質改善を続けていくなかで、自分で授かるための力がついていきます。


そして、体質を変えていくために欠かせないのが、
自分の身体の状態をチェックすることです。
今の身体の状態がわかれば、改善すべきところがわかるからです。

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そこで今回は、
ご自宅でも簡単に身体の状態をセルフチェックできる方法をご紹介します。

それは、セルフお灸です!


お灸というと、
今ではセルフお灸の本も出ていたり、
妊活に取り入れている方も増えてきました。


では、どうしてお灸をすることで、
身体の状態をセルフチェックすることができるのでしょうか??


それは、
ツボのお灸の熱さの感じ方が個人によっても変わり、
また同じ人でも体調によって変わるからです。


そもそも、ツボというものは、
それぞれ関係する五臓六腑があって、
ツボに対して鍼やお灸やマッサージなどで刺激することで、
そのツボと関係する五臓六腑が元気になるのです。


ですので、ツボを刺激して治療やケアをすることで、
弱っている五臓六腑を治療することもでき、
また元気にして弱らないように予防することだってできます。
これが養生の治療になるのですね。


ざっくりとツボの説明をさせていただきましたが、
このツボの反応は体質によっても、
日々の体調によっても変わるので毎日のように変化します。


ツボが元気であれば、
お灸の熱感を早い段階で感じるのですが、
ツボ自体が弱っていたり、冷えていると
お灸の熱さを感じにくくなります。


ツボが元気=関係する五臓六腑も元気

ということです。


ですので、もし1個のお灸では熱さを感じない場合は、
2個目、3個目と感じるまでしてみてください。


それが、そのツボにとって最適な刺激の量だからです。


ということは、これまでは1個で感じてたお灸が感じなくなったら、
身体が疲れているかな~
身体が冷えているかな~

など、その時の体調がわかるのです。


もしも、そのツボが消化と関係するツボだったら、
暴飲暴食が原因でお灸の熱さを感じにくくなることだってありますよ。


体質改善をして、体質が順調によくなっていけば、
はじめはなかなか感じなかったり、感じにくかったお灸の熱さが、
早く感じるようになることも多いです。


このように、体質の変化もお灸の感じ方でわかったりします。

もちろん、詳しい体質チェックはもっとお話しをお伺いしたり、
脉やお腹などから診ていくことでできますが、
簡単にセルフチェックをしようと思ったら、
今回ご紹介したセルフお灸がおすすめです。


その際、自分に合ったツボやお灸のやり方は
お近くの鍼灸院か、できれば不妊専門の鍼灸院にお尋ねくださいね。


ちなみに、ツボのことを東洋医学では
兪穴(ゆけつ)と言ったりもするのですが、
この兪という漢字は愈ともとれ、
病気のもとがとれて癒えるという意味もあるので、
自分に合ったツボにお灸ができたらそれだけで体質はよくなります。


また、お灸をすると内側からポカポカ温かくなります。
そしたら、お腹の中の血流もよくなって、
血流の悪さから起こる子宮筋腫や子宮内膜症の予防にもなりますよ。


冷えている子宮より、
温かい子宮の方が動きもよくなり、
より結果も出やすくなります。


簡単だけど、効果が高いセルフお灸、始めてみませんか?
温かくて気持ちがいいのでクセになりますよ(*^-^*)


「子宮のトラブル担当」 池田由芽



不妊にいいツボって?

2016年04月14日 [記事URL]

よく聞かれる質問のひとつに
「不妊にいいツボってありますか?」
というのがあります。


妊活中の方なら
不妊にいいツボがあるなら知りたい!
と思うのは当然のことですよね。

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ですが、実は、
人によって効果的なツボは変わるので、
一概にこのツボがいい!ということは言えません。


ある人にはすごく効くツボでも、
別の人には効かないこともよくあることです。


それはどうしてかというと、
ひとりひとり体質が違うからです。


そもそもツボって何なのでしょうか???


ツボは全身にあります。
それぞれの五臓六腑に関係する経絡という気血の通り道があって、
その上にツボがあります。


簡単にいうと、
経絡が線路で駅がツボというイメージです。


そのツボを鍼やお灸、もしくはマッサージなどで刺激することによって、
そのツボと関係する五臓六腑が元気になる
のです。


また、ツボには性質があって、
それぞれ木火土金水の5つの性質にわかれます。


身体が熱っぽくて汗をかきやすかったり、
どちらかというと暑がりで、
肌やノドなどが乾燥しがちな
火の性質が強過ぎる人は、火に関係するツボを使って、
余分な火のパワーを抜いたり、
反対に、水の性質のツボを補って水を足すことによって
身体の中で燃え上がっている火のパワーを抑える
といったケアをしていきます。


また反対に、身体に水が溢れていて、
むくみやすかったり、
水を飲んだらすぐに水太りをするような人には、
水の性質を持つツボを使って
体内にたまった余分な水を出していくことが大切です。


また、お灸で陽の性質のあるツボを補って、
陽気(温めたり、動かす働き)を助けることも
水のめぐりをよくして、水分代謝をよくするために効果的
です。


そしたら、水の停滞が原因で冷えていた身体も
ポカポカ温まっていきますよ。


というように、
その人によって適するツボは変わります。


東洋医学では全体のバランスが大事だと考えます。


もしも、どこかでバランスが崩れていたら、
それが全体に影響し、結果的に妊娠力も下がってしまう
のです。


小=大
というのも東洋医学では大事な考え方のひとつです。

全体の中では小さなバランスの崩れでも、
それが大(全体)に影響する
ということですね。


どこでバランスが崩れているのかは、人によって違います。


こういった体質を判断し、
体質改善をして、妊娠しやすい身体づくりをしていくことこそが、
根本的解決になり、
より早くいい結果に結びつけるための第一歩
なのです。


なかなか結果が出なくてお悩みの方のなかには、
子宮筋腫子宮内膜症をお持ちの方も多いです。


ですが、筋腫にはこのツボ!
内膜症にはこのツボ!

というのはありません。


あくまで、体質に合ったツボを選ぶことが大切です。


東洋医学的に体質チェックをして、
根本的な原因が把握できれば、
ご自身にぴったりのツボがわかります。


そしたら、そのツボにご自宅でお灸をしたり、マッサージをしたりして、
より効果的にセルフケアができるようになりますよ!
そして、セルフケアができれば、体質改善に役立ちます!


ちなみに、当院でもゲストの方全員に、
毎回治療後にその方の体質とその時の体調や月経周期にとってベストなツボに
チェックを付けさせていただき、毎日ご自宅でもお灸をお願いしています。


もしも、ご自身に合ったツボが知りたい!
というときにはいつでもご相談くださいね♪


体験治療でも、お灸の印は付けさせていただきますよ。


あなたの体質に合った妊活を、応援しています!


「子宮のトラブル担当」  池田由芽



経血の色が濃かったり黒っぽいと不妊の原因?

2016年03月24日 [記事URL]

月経は妊娠にとって、大事な生理現象です。
そこには、女性の身体のリズムが現れます。
ホルモンバランスが整い、リズムがきちんとあれば、
毎月同じ間隔で月経がやってきます。


その間隔は不思議なことに満月のサイクルと同じなんです。
そう考えると、月経は自然現象ともいえます。
ヒトも自然の一部なので、納得がいきますよね。

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さらに、月経周期ごとに女性の身体は変化していきます。
生理前のお腹や胸の張りや痛み、便秘やニキビなど、
それぞれの周期ごとに気になる症状が多い人もいれば、
何も感じないという人もいます。


同時に、月経周期によって身体の変化だけでなく気持ちも変化しやすくなります。
生理前のいらいら、逆に落ち込みやすくなる、また情緒不安定になって涙もろくなる、
というような気持ちの変化を感じる人もいます。


このように、月経周期によって身体も気持ちも変化していくわけですが、
そんな変化たちの中には、実はご自身の身体からのサインが現れているのです。


しかし!
妊活中の方のなかにはそのようなサインに気づかずに
日々を過ごしている方も多いんです。
ご自身の身体に起こっている変化なのに、
知らないまま時間だけが過ぎてしまうのはもったいないですよね。


そんな月経周期ごとに身体から出ているサインのひとつに子宮内膜の変化があります。
子宮内膜がいい状態、つまりふかふかで着床しやすい状態かどうかを知る方法のひとつに
月経時の出血である経血の色を確認することがあります。


この経血の色が 濃かったり黒っぽくなっていませんか?
もしそうなっていたら、
子宮内膜は妊娠しにくい状態かもしれません。


というのも、子宮内膜がきれいでふかふかの妊娠に適した状態であれば、
経血の色は鮮血(赤)になります。


実際に当院に通っていただいているゲストの方でも、
治療を初めてからもともと黒っぽかった経血の色が
きれいな鮮血になる方は多いです。


これまで意識して確認していなかったという方は、
ぜひこれからチェックしてみてくださいね!


そして、もし経血の色が濃かったり黒っぽかったら
・血のめぐりが悪い状態が長く続いている
・食生活の乱れで血の質がドロドロになっている
・ストレスで血のめぐりが悪くなっている
・冷えが原因で血のめぐりが悪くなっている
・血が不足している

などが原因となっていることが多いです。
(複数当てはまる場合もあります)


ですので、もし経血の色が濃かったり黒っぽいと感じたら、
どの原因が当てはまるか考えてみてください。


そのうえで、
・ドロドロ血にならないように、脂モノや甘いモノは控える
・ストレスをためないように発散する
・冷え解消のために温活をする
・身体を温めるためにウォーキングやヨガなどの運動をする
・血になる栄養のあるものを食べる

など、考えられる原因に対してできることをこれからはじめていきましょう。


このように原因を知って、予防・対策ができると
子宮への血のめぐりが改善し、
子宮筋腫や子宮内膜症などの予防にもなりますよ。


自然妊娠、人工授精、体外受精、顕微授精などの
どの方法で授かるにも、ふかふかな内膜は欠かせません。


ひょっとすると、
「私の経血、黒っぽいけど大丈夫かな?」
と心配になった方もいらっしゃるかもしれませんね。


でも大丈夫です。
きっと変われます。
まずはご自身でできることからコツコツと、続けてみてくださいね。
それがふかふかで着床しやすい内膜へとつながっていきます。
時間はかかるかもしれませんが、
根本的に改善していくためには必要なことですよ。


それでもなかなか・・・
というときには、鍼灸にトライしてみるのもひとつです。


大事な身体と向き合いながら、妊活していきましょうね(^^)/
いつも応援しています!


子宮のトラブル担当  池田由芽



子宮筋腫などの開腹手術後のケアこそ鍼灸治療を!

2016年01月28日 [記事URL]

子宮筋腫は子宮の内側や外側や、
筋層にできる良性のコブのことです。

今では3~4人にひとりの割合で子宮筋腫があると言われています。

その筋腫のできる場所や大きさによっては、
子宮の内腔が変形することにより、着床が邪魔されてしまって
不妊の原因になることがあります。

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また、着床しても出血しやすかったり、
血流が悪くなるため、流産してしまう可能性もあります。
さらに、子宮頸部にできた場合は、出産の妨げになることもあります。


筋腫の西洋医学的な治療法としては、
妊娠に問題ない程度の筋腫ならそのまま経過観察で様子を見ます。

もし、筋腫を取った方が良い場合は、
開腹手術か腹腔鏡手術を行い、筋腫を摘出します。

最近では、UAE(子宮動脈塞栓術)といって、
筋腫に栄養を送っている動脈を
あとで溶けてなくなる物質で塞いで、
筋腫をゆっくり萎縮させる方法もあったりします。
この方法なら開腹せず、子宮にも傷をつけず筋腫を治療できます。

ただし、まれに卵巣への動脈と卵巣への動脈がつながっている人がいて、
子宮筋腫への動脈に栓をしたことで、
卵巣まで十分に栄養が届かないようになり、
卵巣の機能が低下してしまう人もいるので、
動脈撮影をして動脈の状態を確認してから行います。


もし、開腹手術で筋腫を摘出するとなると、
お腹に大きめの傷痕が残ることになります。
その時には入院が必要になりますが2週間くらいで退院でき、
痛みもなくなります。


また、お二人目のお子さんをご希望の方でしたら、
一人目のお子さんが帝王切開の場合、
お腹にその時の痕が残っていると思います。


東洋医学的には、
このようにお腹に傷跡があると、妊娠力に影響すると考えます。


では、どうしてお腹に傷跡があったら、
妊娠力に影響するのでしょうか?

まず、お腹の真ん中には、任脈といって
妊娠に関係する経絡(気血の通り道)が通っています。
(任脈の"任"は妊娠の"妊"という意味でもあるからですよ)

で、下腹部に傷跡があると、
任脈の気血は渋滞を起こして、滞ってしまうのです。

よく、「寒くなると古傷が痛む」といったりしますが、
それもこの気血の滞りから起こるんですよ。

そうなると、任脈が十分に力を発揮できなくなり、
妊娠力も下がってしまいます。

また、子宮筋腫の手術のとき傷跡が残る下腹部には、
腎(東洋医学的に妊娠力を担当)のパワーが蓄えられています。

このおへその下の下腹部を"臍下丹田(さいかたんでん)"といって、
生命力が集まるところとされているんです。

ですので、下腹部に傷跡が残ることで、
そこに蓄えられている妊娠力がダメージを受けてしまいます。


ここまでのお話で、
下腹部に傷跡があって不安になってしまった方もいらっしゃるかもしれませんね。
でも、安心してください(^^)
この傷跡のケアは東洋医学の鍼灸治療でできますよ!


実際に東洋医学的にはどのような治療をしていくのかと言いますと、
まずは下腹部の傷跡によって滞った
任脈の気血のめぐりを良くしていきます。

そして、腎(妊娠力)を助ける治療を行うことで、
傷跡によるダメージを回復できるのですよ。

筋腫を開腹手術で摘出した方でも妊娠・出産はできます。

手術によって筋腫を摘出しても、
また筋腫がどんどん出てくる場合もあります。

筋腫が悪化しないように、根本的に体質改善して、
予防・ケアすることが大切ですよ。

授かりやすくなるための体質改善のご相談なら、
いつでもお待ちしています♪↓
http://www.e-harikyuu.com/briefing.php

これから妊活中、そして妊活後も
長~いお付き合いになる子宮を大事にしていきましょうね!


『子宮のトラブル』担当   池田由芽



「未病治」で妊娠しやすい体質に!

2016年01月07日 [記事URL]

東洋医学の基本的な考え方で
「未病」というものがあります。


西洋医学では検査結果から、病気と健康に分けて考えますが、
東洋医学では、"自覚症状はあるけど検査では異常がない状態"のことを
「未病」といいます。

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もう少しかみくだいていうと、
「なんとなく変だな」という病にいたる前の状態が「未病」です。
そして、その未病のうちに治すことを「未病治」といったりします。


東洋医学ではこの未病のうちに、
生活状況や、身体の不調、メンタル面などあらゆる角度から、
この「なんとなく変」な身体の状態になっている原因をつきとめ、
対処していきます。


そうすることで、"病のモト"が進行して病気にいたらないように
食い止めることができるのです。


また、よく使われる不妊という言葉とは別で、
「未妊」という言葉があります。


「未妊」も「未病」と同じような考え方なのですが、
不妊が「妊娠できず」つまり「妊娠できない」という意味なのに対し、
未妊は「これから妊娠できるけど、まだしていないだけ」
という意味になります。


こうして比べてみると、全然違いますよね。
不妊は病気ではありません。
未病の段階である未妊なのです。
当院ではそういった考えのもと、
不妊ではなく未妊という言葉を使わせていただいています。

というのも、
「私は妊娠できないんだ」と思うよりも
「これから妊娠できるけど、まだしていないだけなんだ」と思う方が
心が前向きになるからです。

心と身体はセットなので、
心が前向きになれば、身体も前向きに変わりやすくなります。
ですので、不妊ではなく未妊という言葉をおすすめしています。


妊活中の方のなかには、
子宮筋腫や、子宮内膜症などをお持ちの方も
いらっしゃいますよね。


ですが、そのような問題を抱えていても、
妊娠される方は多いです。
ということは、不妊ではなく未妊の状態なのです。


となると、
「筋腫や内膜症があっても妊娠できる人がいるのに、
どうして私はできないの?」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。


問題なのは、筋腫や内膜症のもととなっている体質です!!
これは、筋腫や内膜症の方以外にもいえることです。


もちろん筋腫や内膜症の程度にもよりますが、
体質がよくなれば、
筋腫や内膜症があっても妊娠することができると東洋医学では考えます。


そこで体質をよくするために効果的なのが最初にお伝えした「未病治」です!


自分は何も悪いところがなく健康だと思っていても、
自分の状態を改めて振り返ってみると、
本当は問題アリなのに、
無意識に問題ないと思いこんでいる症状が少なからずあるものです。


東洋医学による未病治では
カウンセリングを行うことで、ご自身が感じてる症状や
生活習慣などをお伺いし、
また脉診・腹診などを行うことで、
身体から出ているサインをキャッチします。


皮膚の色や、声の状態など身体に表れるいろんな情報から
五感を使って、体質をチェックします。


体質チェックを終えたら、体質は千差万別ですので、
その人に合ったオーダーメイドの治療をしていきます。


そのなかで大事になるのが、身体の声に耳を傾けることです。
そして、身体がよろこぶことをしてあげることです。
そうすれば、体質改善がスピードアップするだけでなく、
妊活がより快適なものになりますよ♪


実際に当院でも未病治の未妊治療をさせていただいていますが、
「傷の治りが早くなった」とか
「風邪を引いても早く治るようになった」
というゲストの方は多いです。


それは病になる前の未病を治すことにより、
ゲストご自身にもともと備わっている自然治癒力が高くなり、
自分で治す力が強くなるからなんです。


ですので、ゲストの方は体質改善が進むと、ご来院された当初よりも、
元気になり笑顔も増えますよ(*^_^*)


授かりやすくなるための妊活ですから、
元気になって当然ですよね!


・筋腫や内膜症があってなかなか結果が出ず体質改善したい方
・西洋医学での検査では問題なく原因不明の不妊といわれている方
・もっと元気に妊活したい方


東洋医学での未病治でがおすすめですよ(^^)
興味を持たれた方はいつでもご相談くださいね!


「子宮のトラブル」担当   池田由芽



ウォーキングで授かりやすくなる?!

2015年11月19日 [記事URL]

授かるために体質を改善したい・・・
そのためなら、どんなことでもできることはしたい!
だから苦手だけど運動もしたい・・・
けど続くか不安・・・

という方、運動ってちょっと激しいことを
続けないと効果がないと思っていませんか?

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体質改善をするなら、
もちろん運動はした方がいいですが、
なにも激しい運動をたくさんする必要はありませんよ。
ご安心くださいね(^^)

誰にでも簡単にできるウォーキングだけで
十分効果はあるんです(^^)/


では、どうしてそんなにウォーキングが体質改善に効果的なのでしょうか?

その理由を知れば、きっとウォーキングを続けたくなりますよ!
ぜひ参考にしてみてくださいね。

まず第一に、
ウォーキングをして足を動かし続けることで、
筋肉のポンプ作用により、血流がよくなります。

その結果、子宮や卵巣などの生殖器を含む内臓に
ちゃんと血が届き、ホルモンや栄養を送って
卵の成長を助け、内膜を厚くし、着床を助けてくれます。

お腹の中の血流がよくなると、
お腹の中に血が停滞して起こる子宮筋腫や子宮内膜症などの
予防・改善につながります。

ですので、筋腫や内膜症がある人や、冷え症でお腹の血流がよくない人は、
ウォーキングなどの運動でお腹の血流をよくしてあげることが大切ですよ。

また、むくみが気になるときにもウォーキングはとても効果的です。

むくみは、水分代謝が良くないせいで起こります。

まず、ウォーキングで手足の筋肉を動かすことによって
東洋医学の五行(木火土金水)という考え方で
"水"の母の関係である"木"が元気(実)になります。

すると、「実すればその子を瀉(しゃ)す」という法則により、
"木"が余分な体内の"水"を排出してくれる方向に働くので、
むくみを改善してくれるのです。


また、ウォーキングをする時には、
足のスネのところにある筋肉をたくさん使うのですが、
その筋肉には胃と関係する経絡(気の通り道)が流れています。

胃は五行の考え方では"土"に属すのですが、
"土"が元気になることも、身体の水はけをよくすることにつながります。

体内の余分な水の停滞は不妊の原因にもなるので、
むくみが気になるときも、ウォーキングはおすすめですよ(・∀・)


またウォーキングをすることで、
胃が活発になり、食べた物を消化する力を助けてくれるので、
食べ過ぎた時や、便秘の時にもおすすめですよ(^^)

さらに、妊活中にはとくに避けたい肥満の予防にもなり、
ダイエット効果も期待できます♪


さらに、東洋医学では五臓六腑の中で腎が妊娠力を担当します。
(ここでいう腎は、西洋医学で考える腎とは異なりますのでご注意ください)

腎は下半身とも関係しているので、
ウォーキングをすることで下半身がきたえられると、
腎が元気になり、それと同時に妊娠力も上がるのです。


また、植物の種は土と日光と水があれば、芽を出すことができます。
つまり、命を育むことができるのです。
これはヒトも同じです。

ウォーキングをする時には、
地面から土のパワーを受け、日光を浴びることによって
生命活動に必要な恵みを自然界からいただくことができます。
あとは水がそろえば、種から芽が出せるようになるのですね!


東洋医学では大宇宙は小宇宙といって、
自然に起こることはヒトの身体でも起こると考えます。

ということは、妊娠力(命を育む力)をつけるには、
土と日光と水がポイントになるのです。


ですので、
お腹の中でがんばってくれている卵を後押しするためにも、
ウォーキングをすることで
下からは大地のパワーを受け、上からは日光を浴び、
そして適度の水をとることが大切ですよ!


実際やってみるとわかりますが、
ウォーキングをしているだけで気持ちが良いですし、
身体もいい感じにポカポカ温まってきます。

時間は1日30分以上を目標にしてみてくださいね。
もしできなかった日があっても、
「今日はダメだった」
ではなく、通算したら
「30分ウォーキングできた♪」
ととらえて、自分をあまり追い込まないようにしましょうね(^_^)/

なんでも無理しないことが継続する秘訣ですよ(^o^)


手軽にできて効果が高いウォーキングを
買い物に行く時や通勤中に一駅歩いたり、休日の日課にしたりして、
生活の中に取り入れて、体質改善していきましょうね~!


「子宮のトラブル」担当  池田由芽



卵子も子宮も"小さい自分"!?

2015年09月10日 [記事URL]

妊活をしていれば、
「卵子を元気にしたい!!」
とか、子宮筋腫がある方や子宮に何らかの問題がある方はとくに
「子宮の中の環境をよくしたい!!」
と思うのは当然のことですよね。

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東洋医学では、
"大=小(大イコール、小である)"
という考え方があります。
ですので、身体の小さい部分(脈やお腹など)で
全身を診ることができると考えます。


大=小なので、
身体全体が元気であれば、身体の一部である
卵子や子宮も元気ということになります。


卵子も子宮も身体の一部です。
卵子や子宮だけを元気にすることはできません。

全体が元気であるからこそ、
そのうちの卵子や子宮も元気でいられるのです。


ということは、
身体が疲れていれば、卵子や子宮も疲れ、
身体がストレスいっぱいであれば、卵子も子宮もストレスいっぱいになってしまいます。


反対に、身体が楽な状態でいられれば、卵子や子宮も楽な状態でいられるし、
身体が元気で活き活きしていれば、卵子や子宮も元気で活き活きします。


言い換えれば、私たちの身体の一部である卵子や子宮は"小さい自分"です。


そう考えたら、
今よりもっと卵子や子宮のことを労った生活を送ろうという気になりませんか?


身体は素直です。
身体を大事にしてあげればしてあげるほど、変わります。


これまで、身体に無理をさせてしまっていたなら、
がんばってきてくれた身体を労ってあげたらいいのです。
そうすれば、卵子も子宮も自然と元気を取り戻します。


身体が元気じゃないのにいい質の卵子ができ、
元気なふかふか内膜の子宮でお迎えできるはずがありません。


身体を労ってあげる生活は穏やかで気持ちがいいものです。
自然とリラックスできるようになって、
精神的にも安定していくでしょう。


不妊でお悩みの方は気分が暗くなってしまうことも多いかもしれませんが、
妊活はご夫婦で命を育もうとしていることなので、
とてもすばらしいことです。

時にはつらいこともあるかもしれませんが、
それを乗り越えていくことでご夫婦の絆はきっと深まります。


身体が疲れていたら心も疲れやすくなります。
身体が弱っていたら、卵子や子宮も弱ります。


身体まるごと、元気にしていくのが体質改善です。


もし、検査結果でも何も問題がないのに、
なぜか結果がなかなか出ないという方、
身体まるごと体質改善をスタートしてみませんか?


・身体が疲れないよう無理はしない
・必要以上に暴飲暴食しない
・睡眠はしっかりとって十分休む
など、生活の中でできることもありますよ(^^)


また、疲れた身体を自然に治す力を助けるのは、東洋医学の得意分野です。
妊娠しやすくなるように体質改善をしたいと思ったら
いつでもご相談くださいね。


体質から元気にしていけば、
きっと心も身体も今よりもっと快適に過ごせるようになりますよ♪


『子宮のトラブル』担当   池田由芽



冷えチェックをして体質にピッタリの妊活を

2015年08月27日 [記事URL]

冬はもちろん、夏でもエアコンが効いた部屋でいることが多い今、
夏でも冷えが気になる方が増えています。

必要以上に冷やされた電車の中や、
自宅でも夫に合わせて部屋の温度設定をすると、長時間冷えてしまうことに(>_<)
夏の外出時に冷房の効いた室内に入ると、汗が乾いて一気に身体が冷やされます。

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汗をかいている状態は毛穴が開くので
冷えも身体の中に入りやすく、風邪も引きやすくなります。
風邪を引いてしまったら、体力が低下し、妊娠力の低下にもつながってしまいます。


冷えをそれなりに自覚している人なら、
身体が冷えないように対策ができるのですが、
意外と冷えにドン感な人もけっこういらっしゃるのです。


自分の身体が冷えていると気付けると、
「どこが冷えているのか?」
「どうなると冷えるのか?」
「そもそも体質が冷えやすいのか?」
など、冷えの原因が具体的にわかるようになり、
その原因に対してより効果的な冷え対策ができるようになります。


一方、自分の冷えに気付くことができなかったら、
問題意識がないので、冷えっぱなしの状態になります。


そうなれば、妊娠に必要な血流はよくないままになってしまいます。
ですので、妊娠しやすい体質を目指すのであれば、
身体が冷えていると感じたら少しでも早く冷え改善をする必要があるのです。


子宮や卵巣にホルモンや栄養を送って妊娠力を底上げするためには
それらの運び屋である血を全身に送ってあげないといけません。


それができれば、血流の悪さから起こる子宮筋腫や内膜症などを
予防することができます。


血流をよくして妊娠しやすい体質になるためには
まず自分が冷えているかどうかを判断する必要があります。


そこで、以下の冷えチェックのための項目にいくつ当てはまるかチェックしてみましょう(・∀・)


・足や手を触ると冷たい
・冷房が苦手
・冬が苦手
・寒がり
・あおたんができやすい
・目の下のクマが気になる
・シミ・そばかすが多い
・顔色がどす黒い
・肌が硬く、ざらついている
・冷たい飲み物や食べ物が好き
・肩こりがある
・頭痛持ち
・トイレが近い
・下痢しやすい


いかがでしたか?
当てはまる数が多ければ多いほど、冷え体質ということになりますよ!!

冷えているかどうかがわかったところで、今度は原因を探ってみましょう。


冷えの原因にもいろいろあるのです。


*外からの冷え

身体は冷えやすいにも関わらず、肌を見せる格好をしている人に多いです。
寒さに弱い人や、冷房が苦手という人は基本的に夏でも露出はNG。
とくに冷やしたくない下半身は
長ズボン+靴下+靴をベースに上半身はストールや上着を持ち歩いて、
その都度対応できるようにしておくのがベストですよ。


*食生活による冷え(冷たい物や甘い物のとり過ぎ)

冷たい食べ物・飲み物や身体を冷やす働きのある物はとりすぎに注意です。
夏なら、身体を冷やす働きのある野菜なども食べていただいて問題ありませんが、
夏でも冷えが気になる方は、身体を冷やす性質のモノは
できるだけ生姜など温める性質の物と一緒に食べるか、
温かい料理にしていただきましょうね。

お腹を触って冷えていると感じたら、
お腹の冷たいところにお灸をしてあげるとお腹の内側まで
ぽかぽかになりますよ(^_^)


また、白砂糖は身体を冷やす働きがあるので、どうしても・・・の時以外は食べないのが一番です。
甘いスイーツに目がない方でも、
「何かをがんばったご褒美に♪」
という程度に抑えておきましょう!


*身体のエネルギー不足で温める気(陽気)が足りない

このタイプの冷えは、もともと疲れやすい、虚弱体質の人に多いです。
気力・体力を消耗しやすく、すぐに横になりたくなるような人です。

このタイプの人は疲れたら冷えが悪化し、お腹の調子も崩しがちになります。
とにかく無理せず、冷やさないよういつも意識しておくことが大事です。
あとは十分な睡眠をとって、その日の疲れはその日のうちに
解消できるよう心がけましょうね(^^)

朝日を浴びるのも陽気アップにおすすめですよ!


*ストレスによる冷え

ストレスも冷えの原因になります。
ストレスがかかると血管が細くなり、血流が悪くなってしまうからです。
このタイプの人は気のめぐりを意識した生活をすれば、冷えが改善されます。

運動をしたり、毎日お風呂につかってオン・オフの切り替えをできるようにしましょう。
時にはパーッとストレス発散のため、旅行に行ったりするのもおすすめです。

アロマやヨガ、ストレッチなど、ゆる~く楽しめるものをチョイスしましょうね♪

冷えの原因別の対策をご紹介しましたが、
冷えの原因は必ずしもひとつとは限らず、いくつか重なることも多いです。
ですので、冷えが気になったら自分の体質に合った冷え対策をして、温め過ぎにはご注意くださいね!


ほんわりポカポカを持続できる妊娠体質になれるような
自分らしい冷え対策をやっていきましょうね(^o^)


『子宮のトラブル』担当  池田由芽




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