高齢不妊から妊娠する! - 不妊治療専門漢方鍼灸治療院 馬場聖鍼堂

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高齢不妊から妊娠する!

不妊治療は完全自然周期の方が良い?

2016年07月16日 [記事URL]

不妊治療をしていく中で
「ホルモン剤に頼ったままでいいのかな?」
「自分自身の力だけで妊娠できた方がいいのではないかな?」

というように不安になったり、迷ったりしたことありませんか?

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不妊治療には、不安や心配がつきもの。
悩みが深い分、なかなか楽観的になれない
という方は少なくないと思います。

そして、不妊治療を続けていると必ずと言っていいほど出てくるのが
先ほどのような不安や色々な迷いです。

「ホルモン剤を飲み続けて大丈夫?完全自然周期の方が良い?」
「このまま自然妊娠を目指す?やっぱりステップアップした方が良い?」
「今のクリニックで続ける?転院?」

などなど、不妊治療の状況やその時々で違いはあるでしょうが
迷い悩んだ経験があるという方は、少なからずいらっしゃると思います。

いくつか選択肢がある中で何を選んでいくのか
こういった選択は、その後の不妊治療の成否を分ける
といっても過言ではないかもしれないくらい大事なことです。


不妊治療といっても色々あります。

たとえば、タイミング療法だけでも
完全自然周期でタイミングを狙うか
それとも、ホルモン補充をしながら排卵誘発をしてタイミングを狙うか
というように分かれます。

排卵誘発の方法もこれまた色々ありますし
クリニックによっても違ったりします。


完全自然周期でいくのか
ホルモン補充をしながら排卵誘発をしていくのか
これは、タイミング療法に限らず
人工授精や体外受精にステップアップした場合でも同じです。

たいていはクリニックのドクター主導で進むことが多いので
あまり気にしたことないという方もいらっしゃるかと思いますが
すごく気になるという方もいらっしゃいます。

実際、どっちが良いのでしょうか。


言葉の印象で
自然で身体に優しい完全自然周期
不自然で身体が大丈夫か不安なホルモン補充
というように感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。

当院のゲストもこういうように思われている方は
少なくありません。


確かに自然か不自然かというように捉えると
自然な方がいいでしょうし
人によって違いはあれど排卵誘発には多少なり身体への負担もあります。

ホルモン補充にネガティブなイメージを持ってしまうのも
仕方ないかと思います。


けど、大事なことは"子どもを授かる"ということのはずです。

ですので
もしホルモン補充、排卵誘発にネガティブな印象があるという時は
ホルモン補充はご自身の妊娠力の後押しをしてもらっているだけ
と捉えてみるというのはいかがでしょうか?

妊娠に至る手段も大事!
というポリシーをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

でも、
時間の経過、年齢とともに妊娠力が低下するというのは否めないことです。
妊活、不妊治療をできる期間は思っているより短いです。
不妊治療は時間が勝負です。
高齢不妊となると特にそうです。

同じことを長期間続けるよりも
より可能性の高い方を選択していくことの方が
"子どもを授かる"という結果には近づくこともあります。

完全に自然なのか
ホルモン補充などで手助けしてもらうのか
ではなく、
結局は、何を優先するか?なのです。

「何が何でも妊娠!」
という方もいらっしゃれば
「手段も大事!」
こういう方もいらっしゃるでしょうし
「子どもは欲しいけど、仕事が最優先!」
ということもあるでしょう。

どれが正解、どれが間違いということはありません。

選択権は全てあなたにあります。

迷った時は
あなたが一番優先すること
一番実現したいことを考えれば良いだけです。


「けどやっぱりホルモン剤などの助けを借りるのは
抵抗がある・・・」


こういう時は、東洋医学的な不妊鍼灸に頼ってみて下さい。

当院のゲストには
クリニックでの治療と当院の不妊鍼灸治療を併用されている方だけでなく、
クリニックには行かず、当院の不妊鍼灸治療だけで
妊活されている方もいらっしゃいます。

そしてそのどちらのゲストもおっしゃることが多いのが
「不妊の鍼灸治療をしだしてから、ホルモン剤の副作用が軽くなった」とか
「月経周期が整ってきて、タイミングを取りやすくなった」

というような変化です。

ご自身の体質が改善されてきたことで
ホルモンバランスが整い、妊娠力が上がってきたということですね。

ということは、
ホルモン補充に頼らずとも妊娠力は上げることができる
ということです。

不妊の鍼灸治療は、
現代医学的に、子宮や卵巣といった骨盤内臓器の血流を改善する効果がある
というのは、徐々に認められてきていて
欧米では、不妊治療に鍼灸を用いられることが増えてきています。

東洋医学的にも、ご自身の生まれ持っての生命力にアプローチすることで
卵子の老化のスピードを緩めたり、卵子の質アップにつながります。

また、西洋医学的なクリニックでの不妊治療と
東洋医学的な不妊の鍼灸治療は
お互いに邪魔しあうことはありません。

むしろ、相乗効果が期待できるので
ステップアップされている方や高齢不妊の方にもオススメなのです。


妊娠力を上げる手段は、ホルモン補充だけではありません。
このようにご自身の力でできることもあります。

もしあなたが今の不妊治療に迷われているのなら
お気軽にご相談下さいね。


では、今回はこのへんで。


高齢不妊担当 万木祥太郎



高齢不妊だからって諦めなくてもいい!

2016年06月11日 [記事URL]

先日、去年の夏に妊娠で治療を卒業されたゲストから
無事出産されたとのお知らせのお手紙をいただきました。

今回は、そのお手紙の中に
高齢での不妊治療、妊活をしていく上でとても大切なこと
とても印象的な文章がありましたので
ここで紹介させていただこうと思います。

続きを読む


「目の前にいる自分の息子を見て、
    あの時あきらめなくてよかったと思うばかりです」


ポイントはもちろん
"あきらめなくてよかった"
です。

高齢不妊でお悩みの方には
当院にお越しになった時点で半分諦めかけている
という方もいらっしゃいます。

クリニックで「もう無理」と言われて
当院に来院される方もいらっしゃいます。


今回お手紙を下さったゲストも
当院に来院された時点で42歳と一般的には高齢不妊と
いわれる年齢でした。

流産の経験もあり
精神的にもかなり落ち込まれている状態での来院でした。

それでも当院で治療を続けられるうちに
表情が柔らかくなっていってましたし
ゲストが話される言葉もポジティブに変わっていきました。


もちろん、全てが順風満帆だったという訳ではありませんでした。

当院に通院中も初期流産が2回あり、不育症の疑いもありました。

それでも前を向き43歳の時に3回目の妊娠判定
そして、無事に出産されました。


実は、当院を卒業されたのは妊娠初期の頃でしたので
その後がずっと気になっていたのですが
元気な赤ちゃんを出産されたということで
本当に良かったと思います。


それでなくとも不妊治療は、思ったように
いかないことが少なくありません。

高齢不妊での妊活になると、
特にそうなることが多いのは否めません。

以前のブログでも書きましたが
不妊治療のやめどきが脳裏によぎることもあるでしょう。

それでも、
諦めなければ
今回お手紙を下さったゲストのように
夢が叶うということもあるのです。


いつまでも諦めずに夢を追いかけることが
良いというわけではありません。

けど、諦めたらそこで終わりです。


当院のゲストは40歳前後の方が多いですし
40歳を超えてから妊娠されることも珍しいことではありません。

高齢不妊だからといって諦めなくてもいいと思います。


今回いただいたお手紙を読んで
改めてそう思いました。


高齢妊活をがんばるあなたを応援しています!


では、今回はこのへんで。


高齢不妊担当 万木祥太郎


なお、
今回お手紙を下さったゲストの妊娠された時の体験談がこちらにあります。
よければ参考になさって下さい。

http://www.e-harikyuu.com/page/voice/pregnancy_voice/379.php

Aさん、お手紙本当にありがとうござました。
そして、ご出産おめでとうございます!



卵子は若返る?高齢不妊で妊活するなら知っておきたい卵子のこと。

2016年05月28日 [記事URL]

近頃、高齢での妊娠や出産のニュースが相次ぎました。

・世界的シンガーのジャネット・ジャクソンさんが49歳で妊娠
・インドでは72歳の女性が出産

などのニュースを目にされた方はいらっしゃるかと思います。
とてもおめでたいことですよね。

けど、こういったニュースがあると
実は何歳まででも妊娠できるんじゃないか?
というように期待してしまいがちなのですが
必ずしもそうではありません。

続きを読む



実際、こちらのニュースのお二人は
凍結卵子か卵子提供で妊娠や出産することができた
という報道もあります。

報道の真偽は不明ですが
海外セレブの高齢妊娠や出産が卵子提供によるものであることは
さほど珍しいことではありません。

一方、日本での卵子提供は海外に比べると条件が厳しく
誰でも受けることが可能というものではなく
卵子提供を希望する場合はタイやアメリカなど海外に
渡って受けることがほとんどです。


でも、そもそもなぜ
卵子提供という手段を選ばざるを得ないかというと
卵巣の病気などでご自身の卵子を排卵することができないという場合もありますが
高齢の場合は、卵子の老化が大きな理由のひとつです。

卵子は生まれもって数が決まっていて
月日年月とともに減っていきます。

そして、女性が年齢を重ねるのと同じように
卵子も年齢を重ねます。

高齢になればなるほど妊娠しにくく、流産しやすいというのは
この卵子の老化が大きな要因の一つです。


そのため、高齢不妊、妊活では、
この卵子の老化を如何に食い止めるか
というのが妊活成功の鍵
になってきます。


卵子の老化を食い止めるのに大切なことの一つが
生活習慣や体質の改善といった養生です。

実際、東洋医学の古典にも
養生をしっかりしている人は、高年齢になっても妊娠できる
とあります。

日常生活の中に潜む、卵子の老化を進めてしまう要因を見つけ出し
しっかりケアしていくことで
卵子の老化スピードを抑えていくことは可能なのです。

当院のゲストは40歳前後の方が多いですが
いわゆる高年齢であっても、何かしらの治療効果を感じていただいていたり
妊娠という結果を得られる方がいらっしゃるのは
鍼灸治療だけでなく、こういった養生にもしっかり目を向けているからだと思います。


老化対策というと
近代の美容分野の医療の発展で
見た目が実年齢よりも何十歳も若く見えるようにすることも可能になりました。

けど、不妊治療で大事なのは中身です。


卵子は若返りません。


繰り返しになりますが
卵子の老化を遅らせるために生活習慣や体質を改善していくことが
高齢不妊の妊活では大切なことです。


一方で
卵子を若返らせる技術も研究が進んでいます。

昨年末のニュースにはなりますが
大阪の不妊治療クリニックで
自分自身の細胞から採取したミトコンドリアを卵子に注入して
卵子の若返りを図る新たな不妊治療の臨床研究が
承認されたそうです。

海外では実績のある方法だそうですが
日本でも今後の研究に期待したいですね。


でも、卵子は新技術による新治療のスタートを待ってはくれません。

高齢妊活中なら今すぐ!
卵子の老化を遅らせるための
生活習慣と体質改善をスタートしましょうね!


では、今回はこの辺で。


高齢不妊担当 万木祥太郎


<参考>
『日産婦 卵子「若返り」承認 ミトコンドリア注入』
http://goo.gl/hZFHv2(毎日新聞のサイトが開きます)
※半年前の記事です



不妊治療の区切りの付け方

2016年05月14日 [記事URL]

不妊治療は出口のないトンネル
というような表現をされることがあるように
同じ事の繰り返しで時間だけがどんどん経過し
それに伴いお金とメンタルがどんどん消費されていく
というようになっている方は少なくありません。

続きを読む

今では30代後半で結婚&妊活スタートとなられる方は
珍しくありませんので、
あっという間に40代半ばになっていたり
ということもあります。


35歳を超えると男女とも妊娠力が低下してきて
年齢を重ねれば重ねるほど、妊娠することが難しくなってきます。

これは、西洋医学でも東洋医学でも同じです。

実際、各種統計データによると
自然妊娠の確率は
 35歳で18%程度
 40歳で5%程度
 45歳で1%程度

体外受精の場合は
 35歳で35%程度
 40歳で20%程度
 45歳で5%程度

といわれています。

数値だけをみると
45歳で自然妊娠をめざそうと思うと100周期
体外受精でも20回トライしてやっと妊娠できるかどうか
です。

データをみると絶望的な気持ちになってしまうかもしれませんが
高齢で不妊治療をしていくうえでは
目を背けることの出来ない、無視することのできないことです。

時間は無限にあるものではありませんから
いつか区切りをつけなくてはいけない時がくるというのは
避けることが出来ないことです。


とはいえ、
妊娠という結果なしで
年齢や治療期間などだけで
簡単に区切りを付けることができないのが
不妊治療です。

簡単に諦められることではありませんよね。


もしかすると、
高年齢や長期間にわたるの治療を理由に
周囲から不妊治療の区切りを迫られたりすることもあるかもしれません。

確かにそうやって年齢や期限で不妊治療に区切りを付けることも大事です。
人生はそこで終わるわけではありませんしね。


けど、大事なことはもう一つあります。


それは、ご夫婦お二人が納得できるまでされたかどうかです。


やり残したことや後悔がたくさんあるまま不妊治療を終えるか
すっきり将来を見据え、未来志向で不妊治療を終えるかでは
ぜんぜん違います。


不妊治療の区切りの付け方は人それぞれです。

期限を決めていた方がスッキリやめられるという方もいらっしゃれば
期限は決めていなくとも、ふとした瞬間に区切りという気持ちになった
という方もいらっしゃいます。


当院のゲストは40歳前後の方がほとんどです。

区切りを意識せざるを得ないというゲストも当然いらっしゃいます。

けど、40歳を超えても妊娠される方がいらっしゃるのも事実で
当院ではさほど珍しいことではありません。


かといって
いたずらに治療を引き延ばし続けるのは
確かにオススメできることではありません。

だから区切りをつけるべきかどうかで板挟みになってしまうのですが
こういう時は
体質の変化がみられるかどうか
が一つの目安になるかもしれません。


例えば
・月経周期が整ってきた
・卵の成長が前よりも良くなった

などは、分かりやすい変化だと思います。

もし、こういった変化があったり
良い状態をキープできているのであれば
まだ希望をもってトライしていくのが良いのかもしれません。

逆に同じ養生を続けているにもかかわらず
状況が良くなくなってきているということが続いている時は
何かを変える必要があるのかもしれません。

それは、不妊治療に区切りを付けることかもしれませんし
治療方法や生活スタイルを変えるということかもしれません。

これはあくまでも"体質の変化"に着目した場合です。


当院では、何をもって区切りとするかはご夫婦の意向を優先しています。


ある期間ごとにカウンセリングのお時間もお取りさせていただいていますし
どういった結果で不妊治療を終えることになったとしても
最初から最後まで寄り添っていきます。

ご自身の気持ちを大事にいきましょう!


では、今回はこのへんで。


高齢不妊担当 万木祥太郎



卵子凍結で万全?

2016年04月23日 [記事URL]

働く女性を中心に利用が広がっている
卵子の凍結保存サービス。

将来妊娠するための備えですが
卵子凍結で本当に万全なのでしょうか?

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社会における女性の立場はどんどん重要になってきています。
女性の管理職も今では全く珍しいことではなくなりましたし
女性に求められる役割や責任はどんどん大きくなってきていますよね。

そんな中、
仕事をがんばる女性にとってジレンマになってしまいがちなのが
仕事と結婚、仕事と妊娠、仕事と育児
というような家庭との両立です。

出産を機に産休や育休に入っても
仕事に復帰した際に、元通りに働ける保証はなかなかなかったり
役職が下がったり、居場所がなくなってしまったという声もよく耳にします。


そこで近年注目されているのが
卵子の凍結保存です。

元々、卵子の凍結保存は
がんなどの治療で抗がん剤の副作用や放射線治療などにより不妊になる恐れがある場合に
行われてきました。(精子も同様です)

卵子の凍結サービスは
これを一般的に行うようにしたもので
年齢の若いうちに卵子を採卵し、凍結保存しておくことで
将来仕事が落ち着いたり、年齢を重ねた後でも妊娠できるように
備えておくというもので
今は仕事を大事にしたいという女性を中心に利用されているようです。

インターネットで"卵子凍結"で検索すると
実際にサービスを行っているクリニックがいくつも出てきます。

けど、卵子の凍結保存だけで
将来の妊娠に向けて本当に万全なのでしょうか?


たしかに、卵子は年齢とともに老化していきますから
若いうちの卵子の方が妊娠できる可能性は高くなります。

若いうちにたくさんの卵子を凍結しておくことには意味があると思います。

けど、妊娠には卵子の若さだけでなく母体の状態もとても重要です。


妊娠できるかどうかは
卵子の質にかかっていると思われがちですが
受精卵を受け入れる母体の子宮内膜の厚さなど諸々のホルモンバランスも
欠かせない要素です。

けど、子宮内膜の状態も諸々のホルモンバランスも
まったく問題がなかったとしても
グレードの良い受精卵を何回移植しても着床しないということがあります。

西洋医学的には原因不明不妊・・・というように
片付けられてしまうことも少なくなく
凍結卵子をいたずらに消費していってしまうことにも
つながりかねません。


一方、母体も大事というのは東洋医学的にも同じです。

生殖力を担当する"腎臓の気"がしっかり充実しているかどうかや
全身を構成、栄養する"気・血・水"がしっかりめぐっているかどうかなどは
妊娠できる母体の状態かどうかに影響を与えます。

先ほどのような原因不明不妊のような方でも
東洋医学的にお身体を診させていただくと
腎臓の気が弱りきってしまっている腎虚状態だったり
元気が不足している気虚状態だったり
血が不足している血虚状態だったりというように
東洋医学的には不妊の原因になり得る要因がみつかり
母体の妊娠力自体が低下してしまっているということは結構あります。


そして、その原因の多くはライフスタイルの中にあります。


不規則な生活のリズムや食生活
慢性的なストレスや過労など

積もり積もって妊娠しにくい体質を作っているということが少なくありません。

同じ条件でも20歳代と40歳代では妊娠力は全然違います。

母体も老化しているからです。


ですので、卵子の凍結保存をしたからといって
万全で安心できるわけではないのです。


仕事にしても何にしても今しか出来ないことはあります。
今を生きることはとても大切です。


けども、
将来、妊娠しようと思った時のためにできることは
卵子を凍結保存しておくことだけではなく
妊娠しにくい体質にならないよう
日々、生活習慣に気を付け、養生していくことも大切だと思います。

あとで後悔しないよう、今から始めましょうね!


当院では、将来の結婚や妊娠に向けた体質改善も
サポートさせていただいています。

どうぞお気軽にご相談下さいませ。

では、今回はこのへんで。


高齢不妊担当 万木祥太郎



高齢不妊の鍼灸治療をしていると若返る!?

2016年04月16日 [記事URL]

35歳が卵子の老化の曲がり角といいます。
実際には37~38歳とする医師が多いようですが
年齢を重ねるほど妊娠する力は低下してしまいます。
(ちなみに男性も35歳が精子の曲がり角といいます)

そのため、
高齢での妊活や不妊治療では、
いかに母体のアンチエイジングをしていくのか
ということがとても重要です。

続きを読む


アンチエイジングというと
美容を思い浮かべる方もいらっしゃると思います。

世の中には色々なエイジングケア商品がありますし
実際、使っているという方も多いと思います。

ただ、妊娠するために必要なアンチエイジングは
見た目を若く見えるようにすることではなく
元気な卵子なり精子を育てられることなど、
より妊娠しやすい体質への改善という
目に見えない部分へのアプローチが大切
です。


卵子を直接若返らせることは不可能です。

実年齢に負けないような
良質な卵子を育てられるようなカラダ作りが
大切ということですね。


具体的にどのようなアプローチが必要かというと
東洋医学では、妊娠力、卵子や精子を育てるのは
腎臓が担当していると考えますので
その腎臓の力を補うというのが基本になります。

とはいえ、
ただ単に腎臓の力を補えば良いというものではありません。

大事なのは、
腎臓の力を弱めさせている要因は何か?
をしっかり見極めて、
要因に対してアプローチしていく
ということです。


なぜかというと
いくら腎臓の力を補っていったとしても
腎臓の力を弱める要因が別にある以上は
腎臓の力を助けては弱められ・・・
の、いたちごっこになってしまうからです。

大本の要因に対してアプローチすることで
根本的に妊娠力を高めることが出来るんですね。

これが妊娠しやすい身体への体質改善ですし
東洋医学では本治といいます。


見た目に何もでなかったら
アンチエイジング感がないように思われるかもしれませんが
実はその結果として、
白髪が減ったり
髪の毛の量が増えたり
顔色が黒ずんでいたのがよくなったり
皮膚がみずみずしくなったり

まるで若返ったような効果が出ることも
しばしばあるんですよ。

当院のゲストでも
白髪が減っていることを美容院で驚かれて初めてご自身で気付いた
という方もいらっしゃいました。


こういったアンチエイジング効果にも
東洋医学的にはきちんと理由はあります。

例えば、髪の毛の変化ですが、
東洋医学では「髪は腎の華」といいます。

髪の毛の状態が良くなってきたということは
そのまま腎臓が元気になってきた
ということなのです。

顔色や肌のみずみずしさも腎臓と関係があります。

五行では、腎臓は水に属し、色は黒です。

腎臓の水の力が養われると
身体に潤いが生まれます。
そのため、肌がみずみずしくなります。

また、顔色が黒いのは
腎臓の弱りからきていることが少なくありません。
その黒ずみがすっきりしてきたのであれば
腎臓が元気になってきたということです。


このように、
より妊娠しやすくなるためのアンチエイジングは
そのまま見た目のアンチエイジングにもつながっているのです。


高齢での妊活、不妊治療には
アンチエイジングが欠かせません。

見た目からではなく
身体の中身からアンチエイジングをして
妊娠力をアップさせていきましょうね!


では、今回はこのへんで。


高齢不妊担当 万木祥太郎



いざという時の○○ドリンクで妊娠力や精子力はUPする?

2016年04月09日 [記事URL]

不妊治療や妊活中、タイミングを取る時など
ここぞという時に○○ドリンクで精力アップ!している
というご夫婦結構いらっしゃいます。

確かに、どんなに疲れていても飲めばがんばれる!
という方は少なくありません。

けど、これって本当に妊娠力や精子力なども
アップしているのでしょうか?

続きを読む



また、大事な日に限らず、
1日を頑張るために
毎朝の栄養ドリンクは欠かせない!
そいういう方も男女問わず少なくないと思います。

かくいう僕も脱サラ前はそれでなんとか
毎日終電まで頑張れてた(気がする)といっても過言ではないかもしれません。

栄養ドリンクの効き目はすごいですよね。


そもそも、
なぜ、栄養ドリンクで頑張れるのか?
ですが、
そのほとんどがカフェインなどの含有物からくる
興奮作用からです。

つまり、なんかギラギラしてきた~!
というように感じたとしても
それは一時的に無理矢理奮い立たされてしまっているだけ
なのです。


もちろん、全ての栄養ドリンクにあてはまるわけではありません。

中には漢方生薬が含まれていたり
不妊に良いといわれる成分が含まれている栄養ドリンクもありますし
そういったところで生殖力に効力を発揮する場合も
否定は出来ないと思います。


でも、だからといって
常用するのは、やはりオススメできることではありません。


理由はいくつかありますが
ここでは2つお話しさせていただこうと思います。


ひとつは、糖類や食品添加物、人工甘味料が大量に含まれていることが多い
ということがあります。

こういった栄養ドリンクから摂取する糖類は
良くも悪くもすぐに吸収できてしまうので
一気に血糖値が上昇します。

そのため、カフェインからの興奮作用も相まって
身体は元気になったと勘違いしてしまうのですが
実は身体にとっては負担になってしまっていることもあるのです。


そして
こういった作用と関連してもう一つの理由があるのですが
無理矢理奮い立たせている状態というのは
東洋医学的には、命を削っている状態
というように考えることもできるため、
栄養ドリンクに頼り切ってしまうのはオススメできないのです。

というのも
東洋医学では、人の生命活動は"命門の火"によってなされていると考えます。

この"命門の火"は、"命のろうそく"と表現をすることもでき
生まれた時に火がともり、徐々に短くなっていくもので
ろうそくの大きさは人によって違いますし
減ることはあっても増えることはなく
この火が燃え尽きると生命活動が終わるということです。

また、この火は、身体の状態やその時々によって、
強くなったり弱くなったりします。

でも、栄養ドリンクで無理矢理奮い立たせている状態というのは
この命の火に油を注いで大きく燃えさせている状態です。

そのため、生命力がみなぎり、元気になっているように感じるのですが
火が大きく燃えるということは
その分、ろうそくが早く短くなる
ということです。

つまり、命が短くなる
ということです。


これはあくまでも東洋医学的に考えた場合の話で
世の中の栄養ドリンクに含まれる成分が
すべて身体に悪いということを言っているわけではありませんので
あしからず。。

とはいえ、
栄養ドリンクの常用をあまりオススメできないのは
こういった理由があるからです。


とはいえ、ハードなワークスタイルの中で不妊治療をしていくのは
精神的にも体力的にもしんどくなりがちです。

栄養ドリンクに頼りたくなる時があっても仕方ないと思います。

けども、不妊治療では
ベースとなる身体の状態を良くしていくこと
そして、より妊娠しやすいカラダ作りをしていくことが
男女ともとても大切です。

妊娠後はこういった栄養ドリンクに頼ることも
できなくなってしまいますから
なおさら、妊娠するまでの間に
身体の状態を整えたり、体力を付けておくことが大事です。


一時的な興奮作用ではなく
体質改善で精子力、妊娠力をアップしていくことが大事!

ということですよ(^^)


では、今回はこのへんで。


高齢不妊・男性不妊担当 万木祥太郎



高齢の不妊治療、急がば回れ?

2016年03月26日 [記事URL]

今では40歳前後で初めて妊娠を意識されだす方は少なくありません。
高齢での妊活、不妊治療ということで、急ぎすぎていませんか?

時には急がば回れが効果的なこともありますよ。

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当院にご来院下さるゲストは30歳代後半から40歳前後という
一般的に高齢不妊といわれる年齢の方が多いです。

長年不妊治療をしてきたという方もいらっしゃれば
妊活をスタートしたばかりという方もいらっしゃいます。

当然のことながら
妊活、不妊治療の状況などはご夫婦によって違います。

そんな中、
初めて当院にお越しいただいたゲストの方にほぼ共通することが
一つだけあります。


それは焦燥感です。


「急いで不妊治療しないと妊娠できなくなる!」
「今月も生理がきてしまったどうしよう!」
「治療を休んでしまうとさらに妊娠できなくなってしまいそう!」
「とにかくヤバい~!」


焦りの感じ方は人それぞれですが
年齢を気にするあまり
「急がないと!」という気持ちが
とても強くなってしまっている方が多いです。

それはそうですよね。

年齢が高くなればなるほど卵子の老化が進み
妊娠しにくくなってしまう
というのは
今や常識です。

焦ってしまっても仕方ありません。


けど、実際そういった方のお身体を東洋医学的に診させていただくと
身体にも心にも無理がかかっていることがとても多いです。

心身とも少し休息が必要な状態にもかかわらず
焦燥感などからくる"気持ち"だけで
なんとか持ちこたえている状態で
立ち止まることなく不妊治療や妊活を急いで進めてきたが故に
心身ともギリギリという方は少なくありません。

気持ちはとても分かります。


でも、
時には立ち止まることも
不妊治療ではとても大切なことです。


東洋医学では心身一如という考え方があり
気持ちだけなんとか持ちこたえている状態というのは
心にも身体にも負担となってしまい
結果的には妊娠しにくい体質につながってしまうことも・・・。

東洋医学的には、
心臓と腎臓のバランスが崩れる心腎不交という状態(体質)などがあてはまり
足腰の冷えやだるさ、寝汗などの自覚症状があります。

東洋医学では
心臓はメンタルや血のめぐり
腎臓は生命力や生殖力
などを担当していますので
こういう状態が続くと妊娠力の低下は否めないのです。

なお、ここでいう心臓も腎臓も東洋医学的な考え方ですので
現代医学的な心臓病や腎臓病になるというわけではありませんので
あしからず。。


このように
体質が置き去りになってしまっているために
クリニックでの治療も同じ事の繰り返しになってしまいがちで
余計に焦燥感が募ってしまう・・・

という悪循環に陥っている方は少なくありません。


それでなくとも
高齢になってくると卵子の質が下がってしまったり
母体も妊娠しにくかったり、妊娠の継続が難しく
なってしまいます。

つまり、
高齢になればなるほど
体質がとても大切
だということです。


不妊治療を止めないことは確かに大事です。

けど、自分自身の身体が妊娠しやすい状態になっているのかどうか
時には立ち止まり
体質を見直す
のも、とても大事なことです。


高齢の不妊治療だからこそ
急がば回れが功を奏す
こともありますよ。


まずは、今の不妊の原因となっている体質を知ることから
リスタートしてみませんか?


では、今回はこの辺で。


高齢不妊担当 万木祥太郎


なお、体質チェックは
当院のホームページでも簡単にできますし
体験治療にお越し頂いたらお話もじっくりお伺いさせていただきます。
お気軽にどうぞ(^^)

体質チェックはこちらから
http://www.e-harikyuu.com/consultation.php

体験治療はこちらから
http://www.e-harikyuu.com/briefing.php



高齢不妊で妊活、現実から目を背けずに

2016年01月30日 [記事URL]

不妊治療はなかなか思ったように進まないものです。
雑誌やインターネット上にたくさんある
妊娠するために良いといわれていることを全てやったとしても
結果が必ずついてくるというものではありません。

そして、不妊という悩みは、簡単に人に相談できるものでもありません。

そのため、一人で抱え込んでしまい
どんどん悩みが深くなってしまいがちです。

こういった状況は不妊に悩む全ての方にいえることが多いのですが
いわゆる高齢不妊といわれる年代の方は
厳しい現実に直面することも少なくありません。

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「卵子の老化」という言葉を耳にするようになって久しいですが
不妊治療をしている女性にとって

"いつまで妊娠することができるのか?"

というのは、とてもナーバスな問題で
年齢を重ねれば重ねるほど、
また、不妊治療の期間が長くなればなるほど、
焦燥感をうみ、心にズシッと重くのしかかってきます。

また、妊娠できるかどうかという点では
血液検査で分かる各種ホルモンの数値も大切です。

検査結果によっては、
30代や40代前半でも閉経間近と宣告されてしまうこともあり
検査結果を聞くことが怖いという方も少なくないと思います。


とはいえ、
こういった検査から分かる情報というのは
不妊治療をしていく上でとても大切なことですので
一つの現実として受け入れなければなりません。

何も問題がないにこしたことはないのですが
仮に何か問題が見つかったとしても
「その問題をうまくケアしていくことで妊娠の可能性があるかもしれない!」
「原因不明ではない!」
というように前向きに進むことも
不妊治療では大切なメンタルでもあります。


けども、
高齢になればなるほど
認めたくない現実を突きつけられるということも
少なからずあります。

ホルモンの数値だけをみると閉経間近・・・
もう卵がほとんど残っていない・・・


妊娠できる可能性はゼロではないかもしれないけど
とても厳しいという状況ですね。

それでも可能性にかけて不妊治療を続けるのか
それとも諦めるのか
これを決められるのは、ご本人夫婦でしかありません。

とても難しいし、厳しい選択ですよね。


でも、大切なことは、
続けるにしても諦めるにしても
納得して選択すること
だと思います。

人生がそこで止まるわけではありません。


当院に初めて来られるゲストにも
クリニックでは閉経間近と言われたけど
諦める前にやれることを全部やりたい
という方は決して少なくありません。

僕たちはこういった時でも
ゲストの現実と希望をしっかり確認させていただいた上で
ゲストの希望に添って、できる限りのサポートさせていただいています。


では、
閉経間近と言われていても、
不妊の鍼灸治療をしたら妊娠することはできるようになるのか?

ですが

可能性はゼロではない。けど、簡単なことではない。

というのがやはり現実です。

鍼灸治療を始めてから改善する場合もありますが
誰にでもではないし、必ずでもありません。

たとえば、
ホルモンバランスや月経のリズムは
環境や生活習慣の変化、体調、ストレスなどから影響を受けることもあるので
鍼灸治療で全体のバランスが調ってきたら
改善するということも実際少なからずあることです。

その結果、
クリニックでは無理と宣告された方でも妊娠することができた
ということもあります。

が、
やはり、みなさんが同じようになるというわけではありません。

ですので、
わずかでも希望のある限り、
ゲストの方の希望に添って、できる限りのサポートはさせていただきますが
時には、現実から目を背けずに一緒にこれからを考える
こういう時間も当院では大切にしています。


もし、あなたが今まさに不妊治療をされていたり
これから妊活を始めようと考えておられたり
いつか二人目を授かりたいと考えておられるのでしたら
もしかすると
こういった厳しい現実に直面することがあるかもしれません。

それでも希望を信じて
突き進むというのもありでしょう。

けど、時には
現実から目を背けずに考え
納得できるように選択し、進んでいく

ということも
不妊治療をしていく上では、とても大切なことだと思いますよ。


僕たちは、どんなときでも味方です。

迷ったり、
悩みを抱え込んでしまいそうなら
いつでもお気軽にご相談くださいね(^^)


高齢不妊担当 万木祥太郎



不妊治療をはじめても夫婦仲良く

2015年12月26日 [記事URL]

不妊治療をしていると
タイミングをとる日であったり
人工授精や体外受精などにステップアップされている人は
採卵や採精、移植といった時期に気がいってしまいがちです。

また、年末年始など連休前後などはクリニックもお休みなる所も多く
余計に気になってしまうかと思います。

これは仕方ないことなのですが、
時には、こういった状況が夫婦関係にも影響し、
余計に妊娠しにくくなっているということもあります。

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典型的な例が『セックスレス』です。

このブログの中でも、二人目不妊の原因として紹介したことがありますが
二人目不妊の方に限らず、
不妊治療をはじめたことでセックスレスになってしまうご夫婦は
決して少なくありません。

気持ちは分かります。

妊娠できるタイミングでない時にやっても意味がない、体力を使いたくない・・・とか、
人工授精や体外受精にステップアップしてからは、必要性が無くなったから・・・とか、
なんとなくお互いにそういう空気でなくなってきたから・・・とか。

理由はいろいろありますよね。


ただ、
最近の研究では
普段の性交回数が多いほど妊娠する確率は高くなる
ということが証明されてきていますが
ご存知でしたか?


不妊治療のステップは関係なく
そして、排卵期などのタイミングも関係ありません。

少し前にアメリカの医学雑誌に次のように掲載されていたそうです。

活発に性行為を行っていた女性には
そうでない女性に比べ、
妊娠をサポートするような免疫反応があった

つまり、
性交回数が多い女性ほど妊娠しやすい身体になっている
ということですね。


どういうことか簡単に説明します。

精液や精子、また、受精卵や胎児も、
女性の身体にとってはもともと異物です。

そのため、免疫の働きで
異物を排除しようと身体としては動くのだそうです。

でも、これでは妊娠することができないので
妊娠するためにはこの免疫が精子や胎児を排除しないように
働く必要があるのですが
セックスの回数が多ければ多いほど
この女性の免疫システムは妊娠をサポートするようになる
のだそうです。

だから、不妊治療の状況や排卵の時期などによらず
普段から積極的にセックスをした方が良い
ということなんですね。


ちなみにこの積極的なセックスは男性にも重要で
精子が常にフレッシュな状態になるというメリットもあります。

つまり女性だけでなく
男性もより妊娠しやすい精子の状態になるということです。
(乏精子症など、精子数に何かしら問題がある場合はある程度の制限は必要かもしれません)


特に日本は諸外国に比べ
セックスレス夫婦が多いと言われています。

そして、草食系男子も増えてます。
また、ゲストからもよくお話をお伺いするのですが
結婚後は草食化が顕著なようです。

もしかしたら、日本人という民族性もあるのかもしれませんね。
(この辺りは私の勝手な想像ではありますが)

もちろん、これらが不妊に悩むご夫婦が増えている原因の全てではありません。
けど、不妊を早く卒業するためにも、こういった部分は
意識を変えていってもよいかもしれませんね。


とはいえ、
東洋医学的には房事過多は腎を傷ると考えますので
疲労困憊状態など体調面がすぐれない時は
積極的にはオススメできない面もあるのはあります。

房事過多は、セックスのしすぎという意味で
腎は、東洋医学では生殖力や生命力を担当している考える臓器です。

ですので、無理し過ぎない方が良いのは良いです。

この辺のバランスが難しいですが
それでもやはり回数はできるだけ多くとれるよう
何かしらの工夫や努力が必要だと思います。


ということで
早く妊娠するためには、
どういった妊活の状況であっても積極的なセックスが大切

ということがお分かりいただけたかと思います。

今妊活中の方も
これから妊活という方も
また、これからご結婚という方も
この正月休みをきっかけに、
いつもにも増してご夫婦仲良くされてみる
というのはいかがでしょうか?

何となく恥ずかしい・・・というご夫婦は
時にはお酒の力を借りるというのも良いかもしれませんね。


では、今回はこのへんで。


高齢不妊、二人目不妊、男性不妊担当 万木祥太郎




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