習慣性流産と心の治療 - 不妊治療専門漢方鍼灸治療院 馬場聖鍼堂

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習慣性流産と心の治療

授かるための身体づくりに大切なこと~根も葉も両方大事~

2016年04月28日 [記事URL]

妊活中の方の中には、
いろんな症状でお悩みの方がいます。

高温期だったら、いらいらや落ち込み、うつ、便秘、お腹が張るなど、
また月経中であれば腹痛、腰痛など、
排卵期にお腹が痛くなったり出血がある人もいますね。

月経周期ごとの身体の変化以外にも
肩こり、頭痛、腰痛、肌トラブル、薬の副作用、ねんざ、ケガ(傷跡)、
不眠、イライラする、花粉症など、
みなさんいろんな症状をお持ちです。

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妊活において大事なのは妊娠しやすくなるための体質改善ですが、
一見、妊活と関係ないように思えるこのような症状でも、
体質改善に関係しているのでしょうか?


それは、植物で考えてみるとわかりやすいです。

植物が生きていくために大切なのは根っこの存在です。
植物は根っこが枯れたり腐ったりすると、葉も枯れてしまいます。

また、たくさんの葉が覆い繁って古くなってきた葉があったら、
そのままにせずカットしてお手入れをしてあげることで、
新しい葉がまたどんどん伸びていきますよね。

古い葉をカットすることで、
次の新しい葉に栄養が行き渡るからですね。

これはヒトも同じです。

体質改善というと、根本的な原因を改善していくイメージがあるかもしれません。

もちろん、体質チェックをして根本的な原因をつきとめ、
そこに対して鍼灸なり、養生(生活習慣の改善)なりで、
ケアしていくことは授かるための身体づくりに欠かせないことです。

しかし、ここで見逃してはいけないのが、
葉(表面的な症状)のケアです。

たとえば、
先ほどあげた肩こりや頭痛などの症状のような
一見、体質改善と関係ない表面的と思える症状でも、
きちんとケアすることが大切です。


根本的なところ(根)も、
表面的なところも(葉)も、
バラバラではなく、全部つながっていますよね。

東洋医学では全体はすべてつながっていてひとつだと考えます。

だから、このどこかでバランスの乱れがあると、
全体の体質に影響するのです。


想像してみてください。
右の足首をくじいたとします。
そしたら、歩くと痛いので左の足でかばうようになりますよね。
そうすれば、今度はかばっている方の左足に負担がかかり、
左足が筋肉痛になる、
という風に、ひとつのバランスが崩れると、
それが、結果的に全体にも影響していくのです。

だからこそ、
まだ小さなバランスの崩れの段階で
ケアしてあげることが大事
なのです!


ちょっと変だな、
いつもと違うな、
という普段は感じない異変を感じたら、
すぐにケアしてあげることで、
それ以上悪化するのを予防し、
妊娠力を下げないようにすることができます。

ですが、忙しい毎日を送っていると、
なかなか小さな異変に気が付くことが難しいかもしれません。

そんなときには、東洋医学の出番です。

いつもと違う症状があったら
いろんな症状をお伺いする問診や
手首の脈を診る脈診や
お腹の反応をチェックする腹診などから、
いつもと違う身体の反応を見つけることができます。
そして、治療の中ではそのケアもしていきますよ。

当院は不妊専門の鍼灸院ですが、
授かりやすくなるための体質改善の治療をさせていただいているので、
全身治療をします。

鍼を肩にすることもあれば、頭にすることもあります。


どこのバランスが乱れているかは、人それぞれ違うので、
人によっても治療は違いますし、
同じ人でも症状によって治療は変わります。
それが、オーダーメイド治療です。

ですので、日常生活のなかでも
足が重いなと思ったら、足のマッサージをしてあげたり、
食べたものがみぞおち辺りでつまるなと思ったら、
食事の量を減らしたり、
そういうちょっとした身体への心遣いが大切ですよ。


古くなった葉はカットし、
根っこに水と栄養をあげ、
すくすく新しい葉が育つお手伝いをするのは
東洋医学の得意分野です。

それが、
新陳代謝をよくして生命活動を元気にし、
新しい命を育むための力をつける身体づくり
です。

お腹の中で赤ちゃんを育てる力もついていくので、
流産予防にもつながりますよ。


なかなか自分では自覚症状を感じにくい方は、
鍼灸師にお任せくださいね!
身体から出ているサインを見逃さずチャッチしますよ。

せっかく身体が内側から発しているサイン、
見逃してしまっていませんか?

忙しい妊活中でも、
身体の声に耳を傾けてあげてくださいね。

体質改善で、つらかった症状がよくなっていけば、
体質の変化を実感しながら妊活を進めていけるので、
これからの妊活にきっと希望が持てるようになりますよ!

いつでも応援しています(^^)


「繰り返す流産」担当   池田由芽



焦って生き急ぐと、授かりにくくなる?!

2016年03月31日 [記事URL]

妊活をすると、
なかなかいい結果が出ないことや、周りからのプレッシャー、
また、年齢が高くなってしまうこともあり、
焦る気持ちばかりが大きくなってしまうことって多いですよね。


そして、自分でもできることを探し、
早く授かるためなら多少の無理もいわとず努力を惜しまない
という方は多いです。

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これまで、そのように努力を重ねて、
仕事や他のことでも結果を出してきたから!
という経験から、妊活でも同じようにして目標に向かえることは
すばらしいことです。
誰にでもできることでは決してありません。


ですが、あまり根をつめすぎると妊活にとっては
実はよくなかったりするのです。


というのも、いろんなことをがんばり過ぎると、
やりたいことが多すぎて効率化を常に重視し、
「この時間がもったいない」
と、いつもなにかに追われているように
せかせか慌ただしい毎日を送ってしまうことにつながります。


そんな生き急いでいるような状態は、自ら妊娠力を低下させ、
妊娠できてもその継続が難しく流産の原因にもなってしまいかねません。


ですが、生き急いでしまっている方の中には、
自覚がない方もらっしゃいます。


そのような方のよくある症状は、
・慢性的に疲れている
・冷えのぼせがある
・手のひらや足のうらがほてる
・寝汗をかく
・口やノドが乾く
・不眠
・便がかたい
・やせる

などです。

さらに、脈も速くなることが多いです。


けっこう当てはまる!
という方は生き急いで妊娠力を消耗してしまっているかもしれませんよ。


というのも、生き急ぐことで
必要以上にエネルギーを消耗して生きていると、
普通の人よりもよりスピーディに生命力を消耗してしまいます。


この生命力こそが、東洋医学の五臓六腑でいう腎臓の力、
まさに妊娠力
なのです。
(※ここでいう腎臓というのは、
西洋医学的な考え方での腎臓とは異なりますのでご注意くださいね)


脈が速くなったり、熱や乾く症状が多いのは、
もともと腎臓が持っている水が足りなくなるからなのですよ。
年齢を重ねると全体的に乾燥しやすくなるのはそのためなんですね。


また、妊娠できたら、その後
流産しないように赤ちゃんの成長を助ける力も
この腎臓が担当
しています。


ということは、授かりやすくなるためにも、
流産を予防するためにも、腎臓の力がとても重要
ということなのです。


もし、なんだかいつも焦っていて、周りも見えなくなることが多かったり、
地に足がついていないような感じがするな~
と思ったら、意識してゆったり過ごしてみましょう。


ゆっくり呼吸をするだけでも、心も身体も落ち着きますよ。
そんな穏やかな時間が増えれば増えるほど、身体に負担がなく、
エネルギー(生命力、妊娠力)の消耗も抑えられます。


妊活、治療、家事などで頭がいっぱいになってしまうことも多いと思いますが、
できれば、
・今日できないことは明日にする
・ぼーっとする時間もつくる
・予定をつめ過ぎない

など、日頃からゆとりをもって過ごせるように、
そして、いっぱいいっぱいになってしまわないように
工夫していきましょうね。


お花見でステキなひと時を過ごしたり、
たまには旅行に出かけたりして
自然に触れたり、贅沢&のんびりできる時間を過ごすのもおすすめですよ♪


ゆったり快適な妊活で、
妊娠力を消耗しないようにしていきましょうね!
そしたら、お肌のうるおいにもいいので美容にもいいですよ(*^^*)


繰り返す流産担当  池田由芽



妊娠・出産・育児に備えて今から体力づくりを!

2016年03月17日 [記事URL]

妊娠・出産・育児には体力がいります。
もちろん、妊活にも体力はいりますよね。


日頃のお仕事や治療などでの消耗から、
夜、タイミングをとれるだけの体力が残っていなくて、
セックスレスになってしまうご夫婦も少なくありません。

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日常生活のなかでも、
階段を上るだけで息切れがしたり、
疲れがなかなかとれなかったり、
体力の衰えを感じることってありませんか?


常に気が張っていて自覚はないけど、
体質チェックをさせていただくと、
実は日常生活で体力を消耗してしまって
体力が低下しているという方も実際に多いです。


体調を崩すときには決まって、
ホッとするとドッと疲れが出て、
体調を崩すことが多いという方はまさにこのタイプの方が多いですね。


東洋医学的には、病気になってもすぐに治る状態を健康と考えます。
ですので、風邪を引いたらダラダラ咳が残ったり、
微熱が長引いたり、鼻水や痰が続いたりしてスッキリ治らないのは、
健康な状態とは言えません。


体力があって健康な人は、
風邪を引いても1~2日休んだらスッキリ治ります。


風邪ではなくても、
なんとなくしんどい症状が続いていることは、
元気で健康な状態とは言えないのです。

また、体力が十分ないまま妊娠すると、
お腹の中で赤ちゃんを育てる力が足りなくて、
流産の原因となってしまうこともあります。


お腹の中で赤ちゃんが順調に大きく育ったら、
その後の出産、そして育児でも想像以上に体力が必要になります。


そう考えると、今から体力をしっかりつけておくことが
いかに大事かがわかりますよね!


体力がある=自然治癒力(自分で治す力)が高い
ということです。
そうなれば、妊娠力も高くなります。


体力をつけて、自分で妊娠できる力をつけていくことで、
西洋医学のクリニックでは自然妊娠は難しいと言われたり、
タイミング、人工授精を繰り返してきて全く結果が出なかった方で
自然妊娠できた方もいらっしゃいます。


体力は年齢とともに誰でも下がっていきます。
ですが、今から体力づくりをして、
そのスピードを遅らせることはできるのです。


体力づくりといっても、
すぐに体力がつくわけではありません。
体力づくりには時間がかかります。


だからこそ、できるだけ早い段階で体力をつけていくことが大事なのですよ。
後回しにしていると、容赦なく時間は過ぎ、
年齢も高くなると、ますます妊娠しにくくなり、
流産の確率も上がってしまいます。


一日でも早くいい結果を出すためにも、
流産を予防するためにも、
今からコツコツ体力づくりを始めていきましょう。


そのためには、まず日々の生活習慣から見直すことが
必要になります。


体力づくりといっても、
ここでいう体力づくりは学校の部活みたいに、
とにかく走って筋トレの繰り返しというものではありません。
まずは規則正しい生活、そしてバランスのとれた食生活、
それから適度な運動
が大切です。


ですが、それだけでは十分とは言えません。
それにプラスして、自分に合った方法で体力づくりをしていきたい方には
鍼灸治療もおすすめですよ。
体質チェックをさせていただいたら、
体質に合った食生活や運動、また生活習慣の改善アドバイスや
セルフお灸の正しい方法
などもお伝えできます。


体力がついてくると、
「朝から元気に動けるようになった」
「疲れにくくなった」
「疲れが早く回復するようになった」

という方が多いです。

元気に妊活できたら、それが一番ですよね(^^)


春は命が芽生える季節です。
流産を予防するためにも、
妊娠・出産・育児に向けて備えるためにも、
今から体力づくりをスタートしませんか?


繰り返す流産担当    池田由芽



妊活中、心が不安定なときには鍼灸治療を

2016年03月10日 [記事URL]

妊活中は心が不安定になりやすいものです。

なかなか卵が育たないとき、
判定を待っているとき、
生理が来てしまったとき、
それぞれの時期で、心は大きく揺れ動きます。

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不安、悲しみ、イライラ、落ち込み、うつっぽい、、、
いろんな感情に苛まれ、
心の波が荒波のように激しく波打ってしまうことも多いと思います。


流産を経験された方はとくに、
次に向かうこと自体が怖くなったり、
陽性反応が出てもずっと不安な気持ちが続きますよね。


判定前や、めでたく陽性反応が出た後に感じる不安は、
流産を経験された方に限らず、
妊活中のすべての方が感じることだと思います。


不安な気持ちがつのり過ぎて、
そのやり場のない気持ちをどうすることもできなくて、
イライラしてしまうこともありますよね。


このような気持ちの浮き沈みは
生理周期によって変わるホルモンバランスの影響でもあるので、
誰でも少なからずあるものです。


そんな不安定な気持ちをどう対処していますか?

そのまま放置して気持ちが治まるまで待ちますか?
考えようとすればするほど、
余計に考え過ぎてしまったりしていませんか?
このように、つらい気持ちを一人で抱え込んでいると、
心が不安定な状況からなかなか抜け出せないことが多いです。


心の変化の波が大きければ大きいほど、
それにふりまわされてしまって、
気力ばかりが奪われて想像以上にしんどいですよね・・・。


その結果、体力も消耗してしまいます。
それは、心と身体がつながっているからです。
ということは、心の乱れは身体にも影響してしまうということなのですね。


心と身体は自転車でいうと、
前輪と後輪のようなものです。
どちらか片方だけでは、前に進むことはできません。
体質改善にとって必要なのは、
心と身体の両輪が動かして前進することです。
それが妊娠しやすくなるための身体づくりの秘訣
なのです。


だからこそ、心と身体の両方のケアが大事になるのですね。


ちなみに、喜怒哀楽などの感情は体質によっても
その感じやすい感情が変わります。

イライラしやすい
真面目
完璧主義者
優柔不断
思い込みやすい
悲しい
涙もろい
驚きやすい
怖がり

などの感情や性格なども問診でお伺いしたうえで、
その他の脈やお腹の反応なども診させていただき、
体質を判断することができます。


そして、ご自身の体質に合ったオーダーメイド治療と生活改善をしていただくことで、
より効果的に体質改善ができるようになります。


そこで、おすすめなのが鍼灸治療です!
問診や、脈やお腹の状態などを診させていただき、
身体からのサインをすかさずキャッチして、
体質改善していくことができるからです。


また、体質改善をしていただくことで自分にできることが見つかり、
実際に、それだけで不安が消えて安心できるようになったという方も多いです。


何に対して不安なのかがわかれば、
それに対して対処することができますし、
もしも、その心の乱れが身体の状態が原因で起こっているのであれば、
鍼灸で体質改善をしていくことで、
心も自然と安定
していきます。


ですので、当院では心のケアも大事にしていますので、
治療とは別にカウンセリングの時間も大切にしています。


心が不安定になっていて、
誰にも相談できずに困っている方は、
いつでもお気軽にご相談くださいね(^^)


妊活中のみなさまが、
穏やかな気持ちでいられますように。


繰り返す流産担当  池田由芽



子宮内膜が薄くてお悩みの方には鍼灸がおすすめ

2016年02月25日 [記事URL]

やっとの思いで陽性反応が出たにも関わらず、
流産になった場合、
自然に流れる場合と、
掻爬手術をする場合とがあります。
掻爬手術は子宮内膜を掻き出す処置のことをいいます。

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掻爬手術をされてから、
内膜がなかなか厚くならないという方もいらっしゃいます。

何も手術などは受けたことがなくても、
内膜が厚くなりにくい方もなかにはいらっしゃいます。

また、クロミッドなどのホルモン剤の副作用により、
内膜が薄くなってしまった方もおられるかもしれませんね。


いずれにせよ、
子宮は卵をお迎えし、育てていく大事なところです。

何かしらの原因で
子宮への血流が悪くなってしまうと、
なかなか内膜が厚くならず、
着床しずらい状態になってしまいます。


カチカチに硬くなってしまうイメージですね。

そうなると、卵が根付いて着床しにくくなることは
想像がつくと思います。

そうなってしまっては困りますよね。。


卵が着床しやすくなるためにも、
妊娠を継続して流産を予防するためにも
大切なのは、温かくてふかふかの内膜を準備するために
子宮への血流を良くすることです。

では、子宮への血流を良くするためには、どうしたらいいのでしょうか?


まずは、何が原因で血流が悪くなっているのかをつきとめる必要があります。

よく、
"冷えると血流が悪くなる"と言われますよね。

血流が悪くなる原因のひとつに冷えがあります。

実際、内膜が薄い方の中には冷えている方が多いです。
当然、冷えがあれば血流は悪くなってしまいます。

ですが、ここで本当に問題なのは、どうして身体が冷えるのか?
ということです。

その原因はさまざまです。

東洋医学的に考えてみると、
食べ過ぎや偏食などの食生活の乱れが原因で、
消化の力が弱って、食べた物から血や元気をつくれなくなり、
冷えにつながっている場合もあります。

またはシンプルにアイスクリームや冷たい飲みものなど
冷たいもの摂りすぎでお腹全体が冷えていることも。

他にも、ハードな生活が続き、慢性的な疲れがたまっていると、
生命力や妊娠力と関係する腎の臓が弱って、
腎陽(身体を温める力)を消耗して、
冷えの原因になっていることもあります。

また、ストレスがたまっていると、
気血が滞ってめぐりが悪くなり、
結果的に冷えを感じている場合もあります。

さらに、むくみ体質の方であれば、
身体にたまった余分な水の停滞が冷えにつながっていることもあります。
水には冷やす性質があるからです。

また、一見冷えているように感じても
冷えているのは足のみで、上半身はのぼせている場合もあります。
いわゆる、冷えのぼせですね。
これは、腎の臓の弱りから起こることが多く、
ホルモンバランスが崩れて、
更年期のような状態になってしまって起こります。


このように、
"冷え"と一言でいっても
その原因にはたくさんあります。

しかも、先ほど述べた原因のなかのどれかが原因になっているのではなく、
複数の原因が重なって冷えていることが多いです。

ですので、まずは何が原因で冷えているのかを知ることが大切です。
そして、原因が把握できれば、
その原因に対して対処することができるようになります。

どのように対処したらいいのかについては、
鍼灸治療の得意分野です!
原因となっている体質に合わせた治療ができますよ。

また、冷えの原因をチェックすることで、ご自身の体質もわかるので、
生活習慣を改善していただくためにアドバイスもさせていただけます。

そうして生活習慣も改善していただくと、
日常生活の中で予め冷えを予防することができますし、
子宮への血流改善もスピードアップします。

体質改善をすることで、内膜が厚くなる方は多いです。

とにかく温めて冷えを改善しよう!!
という考えで温活に力を入れていた方、
これからはご自身の体質に合った方法で、
血流を改善してきませんか?

そのためには、鍼灸治療もおすすめですよ(^^)

繰り返す流産担当  池田由芽



妊活中、眠れないときにはこのツボにお灸!

2016年02月18日 [記事URL]

妊活中はついついいろんなことを考えてしまうものです。

「生理が来たらどうしよう」
「基礎体温が下がったらどうしよう」
「このまま結果が出なかったらどうしよう」
「なかなか結果が出ないけど、このまま治療を続けていくべきか」

続きを読む

など、いろんなことを考え過ぎて
なかなか眠れないときってありませんか?


早く寝ないといけないとわかってはいるけど、
そう思えば思うほど、目が冴えて寝れなくなっていく。。。


当院のゲストの方のなかでも、
夜なかなか寝つけないという方もいらっしゃいます。


夜の睡眠は妊娠力を担当する五臓六腑の腎の力を高めるのに
とても大切です。


東洋医学的な体質チェックでは、
・ホルモンバランスが崩れて生理不順
・卵がなかなか育たない
・着床しない
・妊娠を継続できずに流産してしまう
というような
妊娠力が低下している人は
腎の働きが弱くなっていることがとても多いのです。


腎の働きが弱ると、腎は睡眠に関係しているので、
睡眠の問題が症状として現れることがよくあります。
・寝つきが悪い
・ぐっすり寝れない(眠りが浅い)
・寝ている途中で起きてしまう
・夢をよく見る
・寝ても寝足りない
・ずっと寝ていたい

などです。


また、慢性的に寝不足な状態が続いても、
腎の働きは落ちてしまいます。
その結果、妊娠力が下がってしまうのです。


ですので、
質の良い睡眠をたくさんとることが腎の力、
つまり妊娠力を高めることにつながります。


睡眠がいかに妊娠力を高めるのに大切かが
おわかりいただけたかと思います。


そこで、ここからは
なかなか眠れない、また睡眠の質が良くない方におすすめの方法をご紹介します!


それは、お灸です!


基本的にお灸は朝にしていただくのをおすすめしていますが、
今回お伝えするお灸は寝る前にしていただくと効果的です。


そして、眠れないとき、また睡眠の質がよくないときに効果的なツボが、
"失眠"というツボです!


失眠の場所は、かかとの真ん中です。

かかとは足のなかでもとくに腎と関係が深く、
腎が弱って妊娠力が低下している方のなかには、
かかとがとくに冷えている方も多いのですよ。


妊活中、なかなか寝付けないときや
睡眠の質がよくないときには
左右両方のこのツボに、お灸をしてみてください。


そうすれば、寝つきがよくなり、睡眠の質も上がります、
そのうえ、腎と関係するかかとも温まるので、
腎の力が上がり、妊娠力が高まります。


お灸の正しいやり方がわからなかったり、
ツボの場所がわからない、
また、もっと効果的にお灸をしたいというときには
いつでもお気軽にご相談くださいね(^^)


暦のうえではもう春です。
これからの時期は、気が昂ぶりやすくなって、
寝つきが悪くなることが多いです。


今の季節的にもおすすめ方法ですので、
ぜひ試してみてくださいね♪


繰り返す流産担当  池田由芽



流産後の妊活、「あきらめないこと」が大事

2016年02月04日 [記事URL]

2回以上流産が続く状態を不育症をいいます。

ここでいう流産は、胎囊が確認できた後の流産のことを指すので、
陽性反応は出たけど、胎囊確認までに生理が来てしまう、
生化学的妊娠(化学流産)は含まれません。

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一般的に、流産の約80%は、
赤ちゃんにたまたま起こった染色体異常によるものといわれています。

不育症の検査を行っても、6割以上の方は、
はっきりとした原因がわかりません。

考えられている原因としては、
染色体の異常、凝固因子(血が固まりやすい)、抗リン脂質抗体(血が固まりやすい)、
糖尿病、甲状腺機能などの働きの異常があります。
これは血液検査でわかります。

その他にも、子宮の形に異常があっても場合によっては、
流産の原因になることがあるといわれています。
これは、子宮卵管造影検査や超音波検査、
また必要に応じてMRI検査などを行い、
調べることができます。

基本的には、
2回流産が続くと不育症の検査をした方がいいですが、
10週以降の流産の場合、お母さん側の要因が大きくなってきますので、
1回の流産でも検査をおすすめします。

というのも、
流産が起こる頻度はとても低いと思われがちですが、
実は妊娠が確認されたうちの
10~20%程度が流産になるといわれているのです。


一度でも流産を経験すると、心に深い傷が残ります。
そのショックな事実をなかなか受け入れられなかったり、
次の妊娠が怖くなったり、
染色体異常が原因で、たまたま起こった流産といわれても、
自分のことを責めてしまったりしてしまいますよね。

実際に、流産後にうつになったり、
精神的に不安定になってしまう方は少なくありません。


それでも、
「やっぱりあきらめられない。
まだ可能性がある限り、チャレンジしたい。」

という気持ちを少しでもお持ちなら、
あきらめないことが大切です。


不育症と診断されても、適切な検査と治療によって
約80%の方が無事に妊娠・出産できるといわれています。

実際に、当院で妊娠されたゲストの方で、
「あきらめなくてよかった」
とおっしゃる方は多いです。


ですので、
流産の後、気持ちが落ちついて、
「また次に向かおう」
と思えるようになったら、まずはご自身の身体のことを
知って理解することからスタートしてみませんか?

不育症に関する西洋医学的な検査を行い、
そして、東洋医学的に体質をチェックすることで、
原因となっている体質がわかります。

そうやって、ご自身の状態を知ることで、
今後の方向性が見えてきて、やるべきことがわかるようになります。


あきらめずに挑戦する限り、
いい結果につながる可能性はありますが、
35歳以上になると、流産が起こりやすくなります。


それに、体質改善にはどうしても時間がかるので、
できるだけ早く適切な検査を受け、体質改善をしていただくことが
とても大切ですよ。


このブログを読んでくださっているなら、きっと
「できることがあるなら何でもしたい」
という気持ちをお持ちの方も多いと思います。

そう思っていても、
心がダメージを受けて、なかなか前に進めないときもあるかもしれません。
そんなときには肩の力を抜いて、ゆっくり深呼吸してみてください。

もちろん年齢のことがあるので、
少しでも早く前進するに越したことはありません。
でも、無理に前進するよりも、
心の声に従っていったん休憩することも
大事なことだったりしますよ。


不安なことや心配なことは、
いつでも私たちに話してみてくださいね。
心のケアも体質改善にとっては大切ですので、
当院では、ゆっくりお話をお伺いする時間も大事にさせていただいています。


後悔することのないよう、
あきらめる前にぜひ一度ご相談くださいね。
きっと、できることはまだありますよ。


繰り返す流産担当  池田由芽



妊活中、免疫力を意識してより早くいい結果を

2016年01月14日 [記事URL]

免疫とは、身体の外からやって来て悪さをする病原菌やウィルスなどの外敵から
身体を守る働きです。


私たちの身体は外から入ってきた外敵を認識して抗体をつくって、
それで対抗します。

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この働きのおかげで、私たちは一度かかった病気にはかかりにくくなります。
ワクチンはこの働きを使った予防接種ですね。


私たちが元気に生活していくためには欠かせない免疫の働きですが、
免疫力が強すぎても、弱すぎても、不妊の原因になってしまいます。


免疫力が強すぎる例としては、抗精子抗体があります。


これは、精子が女性の体内に入ると、
精子を非自己とみなして、抗体をつくり精子を攻撃してしまうので、
妊娠しにくくなります。


また、抗リン脂質抗体というのもあり、
抗リン脂質抗体という抗体を持っている人は、
自分の体内のリン脂質というものを攻撃してしまい、
その結果、血がかたまりやすくなり、子宮への血流が悪くなることで、
流産の原因となります。


他にも、さまざまなアレルギー症状や膠原病、リウマチなども
免疫力が強すぎることで起こり、
このような疾患を自己免疫疾患といいます。


一方で、免疫力が弱すぎる人もいます。


免疫が弱っている人は風邪を引きやすかったり、
風邪が長引きやすい、また扁桃篇が腫れやすい、
体調を崩しがちということが多いです。


免疫が強すぎず、かといって弱すぎてもよくありません。
ちょうどいい塩梅で適度に働いてくれるのが
授かりやすく流産しにくい体質なのです。


そこでおすすめなのが、東洋医学による鍼灸治療です。


東洋医学では健康な身体を
"病気になってもすぐに治る状態"ととらえます。


ですので、例えば風邪を引いた後、
何週間もずっと引きずる状態は健康とはいえません。
1日か2日寝たらスッキリ治る状態を健康と考えます。


"病気になってもいいけど、すぐ治る=治す力(免疫力・自然治癒力)がある"
ということなのです。
そうなれるよう、東洋医学による不妊鍼灸治療では
根本的な体質改善をしていきます。


それに加えて、ご自身の生活の中でもできることをしていただくことで、
体質は改善しやすくなり、同時に免疫力も上がります。


質のよい睡眠をとったり、適度に運動をしたり、
疲れをためないようにしたり、冷えないように気を付けたりすることで、
免疫力はついていきます。


とくに平均体温が1℃下がると、免疫力が37%も下がるといわれています!
ですので、普段から低体温が気になる方は
しっかりお風呂につかったり、温かいものを食べたり飲んだりして、
身体を温めることが大事ですよ。


どれも基本的なことですが、何ごとも基本が大事です。
それは体質改善でもいえることですよ!


かといって、なんでも本気でやってしまうと疲れるので、
まずはできることから始めましょうね(^o^)


妊活中はちょうどいい免疫力を目指して、体質改善していきましょう(^^)/
みなさまの願いが少しでも早く叶いますように。


「繰り返す流産担当」  池田由芽



妊活に疲れたら鍼灸の出番!

2015年12月17日 [記事URL]

・ずっとタイミングをとり続けてるけど、全然結果が出ない

・人工授精にステップアップしたけど、1回も陽性反応すら出ない

・採卵してもなかなかいい卵がとれず、移植までたどり着けない

続きを読む

・採卵して、移植をしても着床しない

・流産を何度も繰り返し、精神的にも身体的にも相当なダメージを受けた


このような状況で妊活自体に疲れてしまっていませんか?


西洋医学でのクリニックで治療を受けていると
ホルモン補充をしながらタイミングをとり、
その副作用でしんどくなることもありますよね。

また、体外受精になると、
採卵前には卵を成長させるために
内服や注射などでホルモン補充を行い、
たくさん卵が育つように進めていく場合が多いです。

卵巣が薬に反応しやすい人は、採卵後に卵巣が腫れて、
いつも履いているパンツがきつくて履けなくなったり、
ひどい場合だと歩くのもしんどくなる時もあります。

そして、移植前には子宮内膜を少しでも厚くするために、
またホルモンを補充して、厚くしていきます。

場合によっては、その時のホルモン剤の副作用で
便秘になったり、頭痛や吐き気がしたり、出血したりすることもあります。

お薬の副作用は人によってさまざまです。

ただひとつ共通して言えることは、
どの副作用でもつらいことに変わりはないことです。
とても不快ですよね。

その負担はどうしても男性よりも
女性の方に重くのしかかります。

「どうして私だけこんなつらい思いをしなくちゃならないの?」

と、つらい本音を誰にも理解してもらえない環境で、
誰にも話せずにガマンしている人は多いです。

一回の結果がダメだった時のショックが大きいのはもちろんのこと、
薬の副作用だけでも、とてもストレスですよね。
疲れてしまうのも当然です。


また、何度もダメな結果が続くと、
プレッシャーと焦りが増していく一方で、
それと反比例するように、気力と体力は下がっていきますよね。

そんな時には不妊治療を休憩してみるのもひとつの選択肢です。

人によって程度の差はありますが、
実際に不妊治療によって酷使し続けた子宮や卵巣を含め、
身体全体は弱ってしまいます。
心身が受けた肉体的・精神的なストレスは測りしれません。

なかには、自分の存在を完全否定されたような気持ちになってしまう方も
いらっしゃいます。

悲しい気持ち、つらい気持ちをひとりで抱え込まないでくださいね。
自分を責める必要はないのです。

あなたはひとりではありません。仲間はいます。
話を聴いてもらえる場所だってあります。

もしも、不妊治療でもう疲れたという時には、
不妊治療専門の鍼灸師にご相談ください。

まずは身体をゆっくり治療で休めて回復していきながら
体質に合った自宅でできる生活習慣などもアドバイスさせていただきます。
ご自身の体質をふまえて、これからの治療方針も一緒に考えましょう。

不妊治療を頑張ってきて、
もう疲れてしまったという方は、
おもいきって休憩してみてはいかがでしょうか?

その間にのんびり旅行に行って気分転換するのもいいですね(^^)

その休憩の間、鍼灸治療をすることで、
心身の回復を早めることができます。

もちろん、疲れたけど、休憩はせず、
このまま続けていきたいという方でも鍼灸を併用していただくことで、
身体の負担は軽減しますよ。

酷使し続けた心と身体にはSOSのサインが出ます。
そのサインは人によって全然違った形で現れますが、
それに気付いてあげられるのもあなたしかいませんよ。

体質がわかれば、それがどこから起こっているサインなのかが
納得できるようになります。

妊娠には関係なさそうなことでも、
東洋医学的には関係していたということも
とてもよくある話なんですよ。


不妊治療により酷使され続けたお身体で負担がかかっていても
そのまま休憩せず採卵・移植と続くこともあります。

焦りもあるけど、このまま治療を続けて
ストレスが溜まった状態で果たしていい結果は出るのだろうか?
でも休むのもチャンスを無駄にするみたいで怖い

そう不安になったりもしますよね。

でも、勉強でもお仕事でも、スポーツでも何でもそうですが、
疲れた状態では100%の力は発揮できません。

妊娠もそれと同じです。

あなたの身体が最大限の力を発揮できるようにお手伝いさせていただくのが、
鍼灸治療です。


子宮や卵巣だって、疲れていたら
身体を守る方を優先して妊娠にはエネルギーが向かなくなりますよ。

流産せず、妊娠後もお腹の中の赤ちゃんを
出産まで養えるようにするための準備(体質改善)は
できるだけ早めからはじめておいた方がいいですよ。

妊娠後に赤ちゃんに栄養をとられて、
免疫力が下がって風邪を引きやすくなる方もいます。

そうならないためにも、
妊活では身体の負担を軽くし、労ってあげることも忘れないでくださいね!


心身の疲れを癒して回復させるのは鍼灸の得意分野です。

もしも、妊活で疲れたらと思ったら、
いつでもご相談くださいね(^^)


繰り返す流産担当 池田由芽



妊娠力アップ・流産予防のために避けるべき生活習慣

2015年12月03日 [記事URL]

妊娠しやすく、流産しにくくなるために大切なのは、
その根本的な原因となっている体質を改善することです。

体質が改善されれば、妊娠しやすく、そして流産しにくくなります。

ですので、もしも高齢で少しでも早くいい結果を出したいと思われるなら、
今すぐにでもはじめた方がいいのが体質改善です。

続きを読む

体質は、毎日の生活からつくられます。
ということは、体質改善のためのポイントとなるのが、
実は、"生活習慣"なのです。


ですが、間違った生活習慣を続けてしまっている人は多いです。
それが妊活中によくないことなら、
仕方ない場合を除いて、今すぐやめた方がいいですよね。


ですので、今回は妊娠力アップ・流産予防のために避けるべき生活習慣を
お伝えしていきます!


妊娠力をアップしたい方、
流産を一度でも経験された方は
ぜひ、参考になさってくださいね!

★冷え

冷えは内臓の血流を悪くして、
子宮や卵巣への血流を邪魔するため、不妊の原因になります。


それだけでなく、身体が冷えると血が固まりやすくなり、
流産しやすい体質の原因にもなってしまいます。


これからの時期は空気が乾燥し、気温も下がっていくため、
冷えて風邪を引いて、免疫力が下がり、
妊娠力まで下がってしまう方も多いです。


誰でも身近にある冷えですが、
生活習慣を変えることで防げる冷えも多いはず。


たとえば、寝る時に冷えるなら、
お風呂でゆーっくり温まったり、
お風呂に入る時間を寝る前にして、
寝る時までポカポカなままでいられるようにすることもできますよね(・∀・)


出かける時に冷えてしまうなら、
出かける時の服装を冬はパンツスタイル、
スカートは夏に楽しむもの!と決めてしまえば、
お出かけ先での冷えを防げます。


もしも、運動不足なら、1日30分は歩くと決めて、
いつもの生活の流れに入れてしまいましょう。
運動を取り入れることで代謝がよくなり身体が温まります。
買い物や通勤での移動を歩きにするのは、
手軽に出来るので、おすすめですよ。


★食べ飲み過ぎ

食べるのが趣味。
というグルメな方にとっては食事制限はかなりストレスになるかと思います。
ですが、食べ飲み過ぎはそれだけも妊娠にとってはよくないことなのです。


というのも、食べ飲み過ぎた時には、
本来な妊娠のためにまわるはずのエネルギーが、
消化のために消費されてしまうからです。


そうなると、妊娠するための力、
そして妊娠を継続する力も下がってしまいます。


ですので、妊娠力アップ・流産予防のためにも、
食生活はバランスと量を考えて栄養のあるものをいただきましょうね!


★睡眠

東洋医学で妊娠と関係するのは、腎臓の働きです。
この腎臓は睡眠によって元気になります。


できるだけ早寝を心がけ、
質のいい睡眠をとることを心がけましょう。


できるだけ22時~2時の間に寝れるようにしましょうね。
22時とまでは言わなくても、日付けが変わる前には床につきましょう!


気が高ぶってなかなか寝付けない人は、
無理に寝ようとせず、アロマでリラックスしたり、
温かい飲み物を飲んで温まったりしてから寝るようにすると
寝付きやすくなりますよ(^-^)


★多忙

家事、治療、仕事・・・
と多忙な日々を送られている方は多いです。


こんな状態で一人分を生きるだけで精一杯というくらい疲れていたら、
もし授かることができても赤ちゃんをお腹の中で育てるのが難しいのも当然です。


妊娠したら、一人の身体で二人分を養わないといけないわけですから、
今から、授かった時に備えて、
お腹の中の赤ちゃんを育てて、出産も乗り越えられる体力作りが大事ですよ!


"なんでも無理せずほどほどに"を合い言葉に、
将来、元気に育児に励める身体を目指しましょう!


★ストレス

ストレスは体質に影響します。
ストレスは東洋医学的には気を滞らせるため、その結果血流も悪くなってしまいます。


心身一如。
心と身体はいつもつながっています。
心の問題はそのまま身体にも伝わりますよ。
ストレス性胃炎なんかがわかりやすい例ですね。


血流をよくして、子宮や卵巣など妊娠にとって大事な臓器に栄養を送るために、
ストレスは溜めずに、その都度発散しましょうね♪


-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・


いかがでしたか?
どれも、いつもではないけど当てはまったという方、いらっしゃるかと思います。


日々の生活習慣を変えるだけで、少しずつでも身体は素直に変わってくれます。
その小さな積み重ねが後から大きな変化につながっていきます。
妊娠しやすく、流産しにくい体質を目指すために、
焦らずコツコツ、今できることを続けていきましょうね!


体質改善には鍼灸治療も効果的です。
体質に合ったアドバイスができますよ(^o^)

「根本的な体質をよくして、授かりたい!」
「妊娠した後、妊娠を継続できるよう、体質改善をしたい!」

という方は、いつでもご相談くださいね(^_^)/


繰り返す流産担当  池田由芽




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