習慣性流産と心の治療 - 不妊治療専門漢方鍼灸治療院 馬場聖鍼堂

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習慣性流産と心の治療

妊活におすすめ!意外と美味しい!?銀杏

2015年11月05日 [記事URL]

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秋にとれる銀杏。今が旬ですね。

銀杏はイチョウの木からできる果実です。
野菜と思われがちですが、果物になるんですね。

実はイチョウの木は、"生きた化石"と言われるほど
古くからある木だそうですよ。

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身近なところだと神社や公園、街路樹によく植えられていますよね。
いつもこの季節になったら見られる子どもの頃から馴染みの深い木です(^^)
やさしい黄色が特徴的ですね。


余談ですが、
あの個性的なイチョウの葉の形をした、"イチョウ鍼"という摩って使う鍼があって
鍼が苦手な方や、お子さんの鍼灸治療で使われてたりするんですよ~。


話は戻りますが、
イチョウの木には、雄の木と雌の木があって、
実がなるのは、雄の木だけなんだそうです!

人間とはつくりが違うようです。
生物の不思議ですね。


イチョウの木からとれる銀杏は、
人を和ましてくれる銀色の杏として、昔から親しまれてきました。

晩秋になると、イチョウの木の下に銀杏がたくさん落ちています。

「銀杏を拾って殻をむいたらクサかった!!」
という経験をされた方もいらっしゃるかもしれませんね。

銀杏は美味しいですが独特のニオイがしますよね・・・。

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銀杏の見た目は、外の白い殻に包まれている姿は白色で、
まるでマカダミアナッツのようです。

殻をむけば、実が出て来ます。
実の色は黄色ですが、
新鮮なものや早い時期のものは翡翠(ひすい)色といって
きれいなエメラルドグリーンのような色をしています。


銀杏は料理の脇役としても良い味を出してくれますよね(・∀・)
ちょこっとあるだけで存在感があり、季節を感じられます。

よく茶碗蒸しや、銀杏ご飯、かき揚げやお酒のあてとして登場しますよね。

そんな銀杏には、
脂質、糖質、たんぱく質、ビタミンA・B群、ビタミンC、鉄分、カリウムなどが
入っています。
実は、栄養豊富なんです(´▽`)!

味は甘くて、ほのかに苦味があります。

東洋医学的な効能としては、
肺を温め、気(エネルギー)を増やしてくれます。
収斂(しゅうれん)作用といって、身体を引き締めてくれる働きもあります。
痰を排出したり、咳がある時にも効果的です。
基本的に肺の力を助けてくれるので、風邪にも効きますよ。
今の時期にありがたい効果ですね!

また甘味の性質があるので、
消化の働きを助けて気つくるサポートもしてくれます。
そしたら、内臓も元気に働けるようになりますよ!
身体の生命活動を動かすためには気の働きが必要です。


また、銀杏って新鮮なものは翡翠色なので、
緑色をしているということは先ほどお話しした通りです。

この、緑色には東洋医学的に意味があって、
物を生み出す働きがある色とされています。

東洋医学の考え方で五行といって、
森羅万象すべての物は5つ(木火土金水)の要素に分けられるという
考え方があります。

そして、"色"も五行に分けることができるのですが、
緑色はこの中で"木"のグループに属します。

この木の働きに"物を生み出す働き"があります。

ということは、銀杏には妊娠力を高める効果があるのですよ!


東洋医学では人の顔色で診断する方法や、
色を使って治療を行う方法もあります。

何気なく食べているものでも、
実は妊活にいいものだったりするんですよ♪

自然の(加工していない)緑色の物は妊娠力を高めてくれます。

生み出す力が充分あれば、
妊娠してから、十月十日お腹の中で赤ちゃんを育て、
出産することができます。

この力をつけることは流産予防になるとも言えるのです。


銀杏は焼いて食べたり、
皮をむいてゆでるだけで美味しくいただけます。

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皮をむく時は専用のぎんなん割りがあると、簡単にむけますよ!→


調理も簡単な銀杏。
おやつやおかずの一品におすすめですよ(o^^o)


繰り返す流産担当  池田由芽



黄体機能不全を東洋医学で治療するには?

2015年10月22日 [記事URL]

黄体の働き。

学生の頃にチラっと習った記憶があるかと思いますが、
もう忘れてしまっているかもしれませんね。

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卵巣の中で卵胞が育って、
成熟したひとつの卵子が排卵したら、
卵巣には卵子の殻だった卵胞が残ります。


これが、黄体になって黄体ホルモンを出し、
黄体ホルモンが子宮の内膜を厚くして、着床を助けてくれます。


着床を助けるだけでなく、
妊娠を維持するのにもひと役買うのがこの黄体ホルモン。

黄体ホルモンがうまく働かない状態を"黄体機能不全"と言います。


ちなみに、抗プロラクチン血症や甲状腺機能の異常によっても
黄体の働きが低下することがあると言われています。


この黄体の働きがよくないと、
高温期が短くなったり、高温期の途中で基礎体温が下がったり、
高温期に入る時の温度の上がり方がゆっくりになったりします。


また、着床できなくなり、
妊娠を維持できないために流産の原因になることもあります。


黄体機能不全とよく聞きますが、
その詳しいことは実はよくわかっていないのが現状です。


西洋医学的な黄体機能不全の根本的な治療はありませんが、
何らかの理由で黄体ホルモンの出がよくない時には、
黄体ホルモンを補充すれば妊娠し、妊娠を維持できるようになりますよ。


ふかふかの着床しやすい子宮内膜にして、
その後の妊娠維持にも重要な役割を担う黄体ホルモンは
妊娠にとって欠かせない存在ということですね!


この黄体ホルモンが卵子の殻からできた黄体からちゃんと出るようにするために
東洋医学で大事になるのは、五臓六腑の中で生殖(妊娠力)を担当する"腎臓"の働きです。
(※ここでいう腎臓は西洋医学での腎臓とは考え方が違います。)


さらに黄体という名前に"黄"という字が含まれていますよね。
東洋医学の五行という考え方では木火土金水のそれぞれに属する色があって
黄色は土のグループに属します。


また、土に属する五臓六腑は脾臓です。
全身に血を送り届けたり、胃と表裏一体なので、消化の働きにも関係します。
この土は"根付く"の意味で着床の働きも担っているんですよ!


腎臓と脾臓を元気にすることが黄体機能不全の方に効果的な治療になります。
そして、そこを元気にするツボがあるので、
鍼灸治療では黄体機能不全の方にはそのようなツボも使って治療ができます。
実際にツボの位置もお伝えし、ご自宅でもお灸をしていただきます。
生理周期や体調によって、お伝えするツボはもちろん変わりますよ。


あとは生活習慣の改善も大事ですね!
睡眠をたくさんとって、疲れをためないようにして腎臓を元気にし、
バランスのとれた食生活で脾臓を助け、規則正しい生活リズムを心がけましょう!


腎臓も脾臓も冷えに弱いので、とくに下半身は冷えないように気を付けましょうね!
適度な運動をしておくと代謝も上がり、冷えにくくなりますし、
とくに腎臓は下半身、脾臓は手足とも関係が深いので、
ウォーキングなどの運動はおすすめですよ(^^)
その時には手足をいつもよりダイナミックに動かしましょう!


東洋医学による鍼灸治療や生活習慣の見直しにより体質改善をすることは、
ホルモンバランスの改善に効果的です。


体質はすぐに変わるものではないので、
一日でも早いスタートがおすすめですよ(^_^)/


『繰り返す流産』担当  池田由芽



着床障害の方の妊活の過ごし方

2015年10月08日 [記事URL]

3回以上、体外受精による良好な受精卵を移植したけど、
妊娠しないか化学流産に終わった状態が
「着床障害」と考えられています。

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つまり、初期の不育症と言えます。


着床障害は子宮筋腫や、子宮内膜ポリープ、
子宮の形態の異常、黄体の働きがよくないことなどが原因で、
子宮内膜が着床に適した状態にならないために起こります。


もちろん、筋腫やポリープがあっても
着床して問題なく妊娠継続できる場合もあるので、
すべての筋腫やポリープが着床の妨げとなるわけではありませんよ。


子宮内膜がふかふかでいい状態であれば、
無事に着床し、妊娠が継続できます。


子宮の中も、植物の世界と同じです。
土の状態がよくなければ、種をまいても
ちゃんと根付いて元気に育ってくれません。


もともとの土がよくないのなら、栄養たっぷりの土に変えたり、
肥料と水をあげて、根付いて元気に育ってくれるように、
土の状態をよくしてあげる必要があります。


この場合の土を、ヒトの身体でいうと、"子宮内膜"にあたります。
そして、その材料は"血"です。


東洋医学の考え方では、血に関係する五臓六腑がいくつかあります。
今回はそこを元気にして内膜をふかふかにするための過ごし方をご紹介します!
ぜひあなたの妊活にお役立てくださいね♪


・「血は心に生ず」

血は心から生まれます。
心が病んでいると、血を生み出す働きが弱くなるので、
心が病まないように、普段から息抜きをしたりして、
心の健康を保つことが大切ですよ。

五臓六腑の"心"と関係するのは"喜び"の感情です。
ですので、しっかり血を生み出すために
心が喜ぶことをどんどんしてあげましょう(^^)

・「血は肝にあつまる」

このあつまるというのは、肝臓というタンクに血を入れているというイメージです。
肝臓がストレスなど、何らかの影響でダメージを受けると、
ここから血が消耗されてしまいます。
肝臓はストレスに弱いので、ストレスをためないよう、
普段から上手に発散することも大事です。

あと、目と肝蔵には深い関係があるので、
できるだけ目が疲れないように気を付けるのもポイントですよ!

怒らず、イライラせず穏やかな気持ちでいることも肝臓を労る過ごし方ですよ(^_^)


・「血を統(す)べるのは脾」

この"統べる"というのは、全体をひとつにまとめるという意味です。
つまり言いかえると、血を身体の中にとどめておくという働きです。
この働きを統血作用といったりします。

脾臓が弱ると、この統血作用が悪くなり、
生理周期に関係なく、不正出血があったり、
身体のどこかから出血が起こりやすくなります。
青あざもできやすくなりますよ。

食べ過ぎ(とくに甘いもの)により脾臓が弱るので、
甘いスイーツは控えめにしておきましょうね!

また、思い悩み過ぎると脾臓は疲れてしまうので、
あんまり思い悩み過ぎてしまう時はお風呂に入ったり、
次の日に持ち越したり、ウォーキングで気分転換したりして、
ずーっと同じことを考え過ぎないようにしましょう。


以上の3つが血と関係するので、
着床を助けるために大事にしたいところです。
そのために、ぜひとも先ほどご紹介した過ごし方を参考にしていただいて
意識してみてくださいね!

もしも流産されたら、ショックでどうすることもできないかもしれません。
ですが、できればその時に、流産物の検査をしてもらいましょう。


その結果、染色体の異常がなければ、子宮側の問題となるので
不育症の検査が必要になります。


もし 染色体の異常があれば、
もともと生まれてくるだけの力がなかった卵だったのだと
受け入れてあげましょう。
時間がかかっても大丈夫です。


もし流産されてもあなたのせいではありませんから、
自分を責める必要はありませんよ。


「妊娠し、妊娠を継続しやすくするために体質改善をはじめたい」
という方はいつでもご相談くださいね!
いつでもあなたの味方です。
何かお役に立てることがあれば嬉しく思います。


『繰り返す流産』担当   池田由芽



妊活で携帯を手放すことの効果

2015年09月24日 [記事URL]

今ではネットで何でもできてしまう便利な世の中になりました。
妊活関連のことを検索すると情報が山ようにあって、
混乱することも多いのではないでしょうか?

よくないことが書かれていると、
不安で不安でたまらなくなることもありますよね(>_<)

続きを読む

でも、それが本当に正しい情報かどうかはわかりません。
すべてを鵜呑みにするのは危険です。
結果、知りたかった情報もよくわからないまま
不安だけが残ってしまうことも多いです。

これは相当なストレスですよね。


もちろん、妊活のことであれば、
当院で相談に乗らせていただきますので、
いつでもお気軽にご相談くださいね(^^)

もしわからないことが、
クリニックでの不妊治療についての内容であれば、
専門の医師に聞くのが確実です。

当院にご来院いただいているゲストの方の中でも、
ついつい夜寝る前に携帯を見ていて
寝るのが遅くなってしまう方がいらっしゃいます。


携帯を見ることはいつでもどこでもできます。
実際、電車の車内や街中でも携帯を見ている人は多いですよね。


この携帯を見ないようにするだけで、
実は妊活に効果的なこともあるのです!


ということで、今回は妊活中、携帯を手放すことの効果についてご紹介しますね!

★良い質の睡眠がとれるようになる→妊娠力が高くなる


夜寝る前に携帯やパソコン、テレビなどの画面を見ていると、
寝つきが悪くなったり、睡眠の質が悪くなったりしてしまいます。


東洋医学では夜寝ている間に血がつくられると考えます。
卵の成長のためにも、子宮の内膜をフカフカにし、着床、妊娠を維持するためにも
血は絶対必要です。


ちなみに、東洋医学では夜の時間帯の方が血を消耗するとされています。
それに、"目は血を消耗する"ので、
長い時間、携帯やPCの画面をなるべく見続けないようにしましょう。
とくに夜は目をゆっくり休めてあげるぐらいの気持ちでいるといいですよ。


そのようにして血を確保することは、
妊娠力を高め、流産の予防にもつながります。


それでなくても、女性は生理で血が排出されますから、
子宮や卵巣にしっかり血を送るためにも、
早く寝て、目を酷使しないように心がけましょうね。


また、早寝をして睡眠をしっかりとることで五臓六腑の腎臓(妊娠力)が元気になります。
妊娠を目指す方にとって睡眠はポイントですよ!


★携帯が原因で起こるストレスをなくす


SNSで妊娠報告などを見て、
ストレスになってしまうこともあります。


人と人とのつながりは、SNSがなくてもできます。
もし、他の人の投稿などが気になってストレスを感じたら
SNSをやめてみる、見ないようにするというのもひとつの方法ですよ。


携帯電話という名前の通り、携帯は常に持っているものです。
ですので、できることならそれがストレス源にならないようにしたいですよね!


ですので、移動中もできれば携帯は見続けず、
周りの景色に癒されたりしながら、ぼーっとするのをおすすめします♪


携帯で何でも調べられるので気になってしまうのは仕方がありません。
もし、調べてても
「何も気持ちが変わってないな~」
と感じたら、気にしないようにしてみませんか?


もっと有意義に時間を使うことだってできます(^^)


ストレスは妊活にいいことがありません。

ストレスとなりそうなものから"離れる"のも、効果的な方法ですよ~!


ちょっと携帯と距離を置いて、快適な妊活をお過ごしくださいね(^-^)


『繰り返す流産』担当   池田由芽



燃費のいい身体→妊娠体質?!

2015年08月20日 [記事URL]

東洋医学では生殖の働きは五臓六腑の中の腎が担当すると考えます。


腎は"命の火"とも例えられます。
ヒトの命がある限り、燃え続けているものです。

命が尽きるまで燃え続けているわけなので、
腎の力は加齢とともに減り続けていきます。

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この腎の力が減っていくと、
妊娠力も同じように減っていってしまいます。
ということは、妊活中のみなさんはこの命の火を大事にしないといけないということです!


この命の火が弱すぎることなく、かといって強すぎることもなく、
適度に燃えていれば問題ないのですが、
日々の生活で無理をしたり、がんばりすぎると、火力が強くなりすぎてしまいます(>_<)


車でいうと、たくさん燃料を使っても少ししか走れない燃費がよくない車のようなイメージです。


では、少ない燃料でたくさんの距離を走れる燃費がいい車(体質)、
つまり、腎の力を必要以上に消耗せず、
妊娠力をキープするためにはどのようなことに気を付けたらいいのでしょうか?


その答えはいたってシンプル。

"無理をしないこと"です。


車でも、アクセルの過度なON・OFFは避けて、できるだけ一定の速度を保って運転すると
燃費を向上させることができます。


それと同様に、
人の身体も無理にがんばりすぎて、気力・体力を余計に消耗しなければ、
腎の力を消耗しないで済みます。


ということは、妊娠力の低下を防ぐことができるのです!!


もちろん、生きている以上、命の火が消えることはないので、
腎の力の一定の量は消耗されていきますが、
その消耗のスピードを遅らせることはできます。


例えば年齢の問題など、
努力してもどうにもならないことだってあります。


勉強や仕事、見た目の若さなどは努力した分、
なんらかの形で成果として結果に表われることが多いのに対し、
妊活は必ずしも努力が結果につながるとは限りません。


だったら、もう少しゆったり妊活に取り組んでみませんか?


心と身体にゆとりがないとどうしてもしんどい妊活になってしまいます。


ストレスは心から身体に伝わり、
ホルモンバランスを崩したり、血流を邪魔したりするので
妊娠体質を目指したい方にとっては大敵です。


ブォーーーン!!
とアクセルを踏むように、生き急がなくてもいいのです。
あれもこれもやりたい気持ちはあっても身体はひとつしかありません。
無理のないスケジュールを組んで、ゆったりする時間をつくることも大切なことですよ。


できるだけリラックスして妊活に取り組んでみましょう。


それが、残された命の火、妊娠力を大事にするためのコツですよ(^^)
妊娠力を大事にできれば、年齢とともに確率が上がる流産も防ぐことができます。


妊活できる期間は限られています。
とらえ方で、今過ごしている時間の心のゆとりは全然違ってきます。

何か感動する映画や本、また音楽などに出逢ったとき、
その影響を受けて世界が違ってみえることってありませんか?
それと同じような感じです(^_^)


不安なことだらけで、つらいこともたくさんある妊活ですが、
どうせやるなら、少しでも楽な気持ちでいられたらいいですね。


『繰り返す流産』担当   池田由芽



陽性反応後には鍼灸がおすすめ!

2015年08月13日 [記事URL]

妊活中なら、
「陽性反応が出て欲しい!」
という思いから、
「とにかくいいと思うことは何でも挑戦したい!」
というお気持ちをお持ちの方が多いのではでしょうか。

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当院に初めてご来院いただく方でも
そのようなお気持ちで、いろんなことに挑戦しては結果が出ず・・・の繰り返しで
当院に来ていただいたときにはすでに疲労困憊しておられる方も少なくありません。


こうなると、目の前のことでいっぱいいっぱいになってしまって
先のことなど考えられない状態になってしまいますよね。


妊活ではつらいことが多いので
そうなってしまうのも仕方がありません。


ですが、先のことを考えて備えておくことも
これから生きていくためには重要なことです!
人生においても、人それぞれ計画や将来の夢って違いますよね(^^)


では、妊活で考えるとどうでしょう。
今はまだ、お子さんを授かるために妊活に励んでいる真っ最中だと思いますが、
いざ陽性反応が出たらどうしますか!?

陽性反応が出たらそこで終わりでしょうか?

実際に陽性反応が出たときのことまで
考えたことがなかったかもしれません。


ですが、これって実はすごく大事なことなんです。

将来の自分の目標が達成したときのことを
具体的にイメージできると、身体の深いところにある
潜在意識がそれを察知して、そのイメージ通りになるように
あなたを導いてくれるからです。


他にももうひとつ、実際に陽性反応が出たときのことを
イメージすることが大事な理由があります。


それは、陽性反応が出たときに起こりそうなことに対して
予防と対策ができるようになるからです。


例えば、陽性反応が出た後にはこんなお悩みを抱える方が多いです。

・風邪を引いたけど薬が使えない
・不安でリラックスできない
・お腹の赤ちゃんのためにできることがあればしたいけど、何をしたらいいかわからない
・不安なことを相談したいけど、誰にしたらいいのかわからない
・食欲が減って気持ち悪い
・吐き気がある、吐いてしまう


近い将来、陽性反応が出て、このようなお悩みを抱えたらどうしますか?
妊娠初期だからまだ他の人にも言いにくいとき。
身近に相談できる人がいたらいいのですが、
いなかったら心細いですよね。


そんなときには、鍼灸治療の出番です!

上に挙げたすべてのお悩みに対して
当院でさせていただいている東洋医学的な鍼灸治療は効果的です。


実際に当院では、
陽性反応が出てから安定期を迎えるまで、
そして産後のケアにも鍼灸治療をさせていただいています。


安定期を迎えるまではしっかりお腹の中の赤ちゃんが順調に育って
子宮に安定してくれるように安胎治療をさせていただきます。
お母さんの体調管理もしっかりしていきますよ。


その後、安定期に入ってからは、
赤ちゃんの成長・お母さんの健康を助けるだけでなく、
安産に向けての治療も併せてさせていただきます。


以上の理由から、
鍼灸治療は流産予防に対しても有効であると言えます。

妊娠初期に起こる流産は染色体異常によるものがほとんどなので、
防ぐことはできませんが、その後の予防なら可能です。


もし、これまでに一度でも流産を経験したことがある方なら、
陽性反応後の心と身体のケアをしっかりしていきたいですよね。

当院で鍼灸治療とクリニックでの治療を併用され、
不育症を克服して妊娠・出産される方もいらっしゃいます。


また、妊娠中に逆子になってしまったら、逆子に効果的なお灸もあります。
"逆子にお灸"は有名ですので、すでにご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね(^^)


このように、実は鍼灸治療は不妊治療中だけでなく、
その後の妊娠中~産前・産後にかけても、有効なのです。


妊活の目標は妊娠。
だと思いますが、妊娠したらそれで終わりではありません。

その後、無事に出産を終えるまで赤ちゃんをお腹の中で育てて、
出産に向けて体力をつけていくという大事なお仕事があります。
出産は命がけです。
体力がないと耐えられません。

そのためにも体力と気力の両方が必要です。


今はまだその準備期間中。
妊娠・出産を乗り越え、元気に育児を楽しむために
心と身体を強くしている途中です。

もちろん、この期間中でも鍼灸治療は役立てていただけますよ!
しっかり体質改善のサポートをさせていただきます。


より充実した妊活・マタニティーライフ、
そしてその後もずーっと健康に過ごしていただくために
ぜひ鍼灸治療をご活用くださいね(^_^)/


『繰り返す流産』担当 池田由芽



簡単!お腹のセルフケア&マッサージで妊娠力アップ!

2015年07月30日 [記事URL]

お腹の中に赤ちゃんが宿ると、
お母さんと赤ちゃんはおへそでつながります。

そして、おへそから栄養が赤ちゃんに送られます。
ですので、おへそを今から元気にしておくことは、
これから妊娠を目指す方にとって、とても大事なことなのです。
ということで、今回はそのためのマッサージ&セルフケアをご紹介しますね!

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流産を経験したことのある方にもぜひしていただきたいセルフケアです。


"おへそ"と妊娠には関係がありますが、
いまいちピンとこないかもしれませんね。


「おへそをいじるとお腹を壊す」
とよく言われたりしますよね。


おへそは実は妊娠にとってはとても大事なところで、
"神闕(しんけつ)"というツボでもあります。

そのツボ自体が、任脈といって妊娠と関係の深い経絡(気血の通り道)に属しています。


それに、おへそは消化の力や腎(生殖力)と関係しているので、
おへそを治療することは妊娠力を高めることにつながるわけです。


では、どうやっておへその治療をしたらいいのでしょうか?
当院では毎回治療中に"へそ温灸"でおへそを温めたりしています。


おへそに鍼はしませんが、お灸はとても効果的なんですよ♪

へそ温灸器という便利なグッズがなくとも
おへそをセルフケアで元気にしてあげることはできるんです!


まず、おへそに両手を重ねて当てて温めてあげましょう。
これをすることで"手当"になりますよ。
基本的におへそは(おへそに限らずですが)、
冷えに弱く温めてあげると喜びます。

なので、おへそを温めてあげることがセルフケアではポイントになります。
冷たいもモノの飲食や、冷房による冷え、
汗をかいた後などの冷えには要注意ですよ!
お腹が冷えやすい人は腹巻きを活用しましょう♪


手のひらには心に関係するツボもありますし、
おへそのツボの名前である神闕の神という漢字には、
"心、精神"という意味もあるので、ストレスが強い方にもおすすめです。
おへそに手を当てるだけで心が安まり、リラックスできますよ(^-^)


東洋医学では心と身体はつながっていると考えるので
心の健康も妊活にとってはすごく大切なことですよ~!!


そして、おへそを元気にするためにはもうひとつおすすめなのが、
"のの字マッサージ"です。

おへそを中心に時計回りでゆっくりさすってあげると、
お腹のマッサージになります。
これをすると、お腹が温まり、またマッサージ効果でお腹の血流改善にもなるので、
お腹の中の生殖器にも血のめぐりもよくなりますよ。

どちらの方法もいつでもどこでも簡単に道具いらずでできますので、
めんどうなことが苦手!という方でも大丈夫です(^^)
ぜひ気軽にやってみてくださいね♪


『繰り返す流産』担当  池田由芽



妊娠しやすい体質になるには

2015年06月25日 [記事URL]

「"体質改善"が大事」

妊活をしていたらよく聞く言葉ですよね。

そもそも"体質改善"が大事だというけれど、
どんな体質がいい体質なのか?
実際のところ、疑問だらけではないでしょうか?

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そこで、今回は東洋医学的には、
どんな状態がいい体質なのか、お話させていただきますね!

よかったら妊娠しやすい身体作りの参考にしみてくださいね(^^)


東洋医学では何でも全体のバランスが大事だと考えます。

左右、上下、寒熱、内外、中心と末端、
などなど細かく分けるとこのようなバランスもみて治療します。
これらはすべて陰陽で分けることができると東洋医学では考えます。

そしてそれぞれのアンバランスを整えることで、
全体のバランスも自然とよくなっていきます。

陰陽のバランスがいいということは、
陰陽がちゃんと交流していて、生命力が高いということになるのです。

これから、お子さんを授かり、
お腹の中で育てていくためには、
2人分の生命力がいります。

流産を予防するためにも、しっかり生命力を上げていけるよう
身体全体のバランスをよくしていきましょうね!


では、具体的にはどうしたらいいのでしょうか?


例えば、左右の脉でいうと、
そんなに大きな差がないのが理想的ですが、
身体が疲れてきっていたり、弱っていたりして、
なんらかの問題があると、脉の左右差がとても大きくなります。
こうなると、生命力が弱っている証拠です。


脉は専門家でないと診れませんが、
ご自身でも確認・改善できるバランスはたくさんありますよ!


例えば、左右。
いつも右の肩に鞄をかけていたら、
気付かないうちに右だけ肩こりがひどくなっていたりしていませんか?

右と左で交互に鞄を交互にかけるか、リュックにするのが、
左右のバランスを整えるのに効果的です。
私も通勤はリュックですが、両手を振って歩けるので快適ですよ♪
手足を動かすと胃腸が元気になります(^_^)

あと、移動中などで座る時にはできるだけ足をくまない方がいいですよ~。

もしも、寝るときにいつも同じ方を向いて寝ているなら、
たまには違う方を向いて寝ることをおすすめします。

食卓の座るポジションがいつも決まっていて、
ずっとそこから決まった姿勢で長時間テレビを見るから
それが原因で腰痛がなかなか治らなかったりする方もいます。
腰は腎(生殖)に関係するので、腰痛を治すのも大切なことなんですよ。
なので、ちょこちょこ席を替えるのもいいですね!
くじで決めるというのも楽しそうじゃないですか?(´▽`)


あと、寒熱でいうと、
上半身はやたらとほてるのに、
下半身はずっと冷えているという状態なら、
上半身(とくに首もと)は涼しく、
下半身は冷やさない服装にするなど、
自分の身体に合った過ごし方をいつも心がけましょうね。

寒がりでも、暑がりでもどちらかに偏っている状態なので、
どちらでもない"中庸"がベストです。

寒がりさんなら温かいスープやお鍋など温める食べ物を、
暑がりさんなら熱を冷ます食べ物を多くとるようにしましょうね。

どちらのタイプでも運動はおすすめですよ(^o^)
寒がりさんなら代謝をよくして身体を温め、
暑がりさんなら体内にこもった熱を発散してくれます♪


あと、前後のバランスを良くするために、
猫背にならないよう姿勢を正すことも大事ですよ。


などなど、偏っているところを微調整していきながら
生活をすることで、体質のバランスをよくできるようにしていきましょうね!
それが、生命力=妊娠力=育てる力アップにつながりますよ。


体質は長い間の生活習慣からつくられます。
その根本的原因に対処していくことで、
より早く体質改善していけますよ(・∀・)

あなたの体質改善、応援しています☆彡

「繰り返す流産」担当 池田由芽



妊活中の食生活における東洋医学的ワンポイントアドバイス!

2015年06月11日 [記事URL]

東洋医学には五行という考え方があります。
これは、"森羅万象すべてのものは5つの要素に分けられる"という考え方です。

五行には"木・火・土・金・水"の5つがあります。
この5つの要素のそれぞれの性質によって私たちの身体の内臓も
"肝・心・脾・肺・腎"の5つに分けられます。

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そしてそれぞれに当てはまる味や、色、方角や感情などがあったりします。
馬場聖鍼堂でさせていただいている鍼灸治療では
問診、脉診、腹診などを行い、先ほど述べた五行や陰陽など、
東洋医学の法則を駆使しながら
体質チェック、そして治療をさせていただいています。

いろんな体質の方がいらっしゃるので、
治療で使うツボも生活アドバイスも人によって変わります。

その中でも、よくご質問いただくのが、食生活に関することです。
食生活に関しても、アドバイスはもちろん人それぞれ違うわけですが、
共通して言えることがありますので、ここでご紹介させていただきますね!


そもそも五行というのはどんなものかを
はじめに説明させていただきますね。

五行には、木→火→土→金→水
という順番でものを生み出していく関係があります。

木を燃やすと火が生まれ、
火が灰になると、それは土となり、
その土の中に金(鉱物)が生じ、
金属のまわりには水滴ができ、
水を吸うと木が育つという感じです。

また、この他にも五行には抑制する関係もあります。

この五行のものを生み出す関係は
自然界ではもちろん、ヒトの身体の中でも起こっていると考えます。

この5つのバランスがよければ、ヒトは健康な状態になります。
つまり、"生命活動が滞りなく行われている"ということなんです。

反対にこの5つのバランスが崩れ、
どこかが弱り、どこかが旺盛になり過ぎている場合は病的な状態です。

西洋医学の検査でどこかの数値が悪いと言われてない方でも、
このアンバランスは日常的に起こります。

それが、
「なんとなくしんどい・・・」
「食欲がない・・・」
「寝ても寝ても疲れがとれない・・・」
「酸っぱいものばかり食べたくなる」

など、いわゆる"病気とまでは行かないけど、どこか調子が悪い"という状態です。
こんな症状は、現代人ならほとんどの方が持っています。
ちなみにこのような状態を東洋医学的に言うと、"未病"と言います。

このアンバランスな状態をなくして、
5つのバランスが常に良い状態をキープして
絶好調♪といつも言えるようにしたいですよね(^^)
そうなると、自然と妊娠力も上がります。


ということで今回は、そのためにできる食生活ワンポイントアドバイスを
お伝えします!

それは、いつもの食事の中で、
"酸・苦・甘・辛・しおからい"の5つの味のバランスを良くすることです!

この5つの味にはそれぞれ、

酸:肝(血のコントロール、ストレス)
苦:心(精神、血脉)
甘:脾(消化)
辛:肺(呼吸器系、皮膚)
しおからい:腎(生殖、骨、疲労)

という関係性があります。

この味の中でやたらと欲する味があったり、
逆に嫌いな味があったら、そこと関係する内臓が
トラブルを起こしているということになります。

あなたはどんなところが問題ありそうですか?

もしも酸っぱいものがやたらと欲しくなるなら、
ストレスがたまり、肝に問題があるかもしれません。

かといって、そういう時に酸味ばかりを食べるのではなくて、
5つの味のバランスを考えて偏らない食事を意識することが大事なのです。


あと、よくあるのが、
ヒトはストレスがたまると、力が入った身体を緩めようとして、
甘味(緩める働き)が欲しくなることが多いです。

これで甘いチョコレートやスイーツなどをたくさん
食べてしまうと、甘味は腎臓を弱くする働きがあるので、
腎臓が弱ってしまいます。

腎臓は生殖と関係する大事なところなので、
とくに妊活中は甘いものを避けていただきたいのです。

ただ、かぼちゃやにんじんなど、野菜の甘味は胃腸の働きを助け、
身体を元気にしてくれるので進んでとってくださいね(^_^)/

なんでもバランスが大事です。
食事のなかで5つの味のバランスをよくすることを意識して、
レシピや味付けを考えてみてください。

身体全体のバランスが良くなり、
生命活動=生命力=妊娠力が上がると、
子宮の中に赤ちゃんが宿ったあとも、
子宮の中でしっかり赤ちゃんを育てて妊娠を継続する力もつくはずです。

そのための体質改善です。

西洋医学的な検査では原因不明の不妊の方や、
原因不明と診断されて流産された方でも、
体質改善のためにできることはあります。

ぜひトライしてみてくださいね!


「繰り返す流産」 池田由芽



流産から得られる3つのこと

2015年05月21日 [記事URL]

流産が起こる確率を知っていますか?
流産は、すべての妊娠の15%に起こるといわれています。
誰にでも起こる可能性があります。

そのうちの約80%は12週未満の初期の段階で起こる、
染色体異常による流産です。
その時の流産は、卵子と精子が受精した瞬間から決まっています。

続きを読む

でももし、実際に流産を経験したら、
たとえ初期の流産だったとしても自分のせいにしてしまって
陽性が出てから、
「仕事で無理してしまったからかな」
「運動してしまったからかな」
「あの時、身体が冷えたからかな」
と、いろんな理由を自分のしたことから
探してしまうかもしれません。

流産を経験されたゲストとお話をさせていただくと、
このように自分を責めてしまう方が多いのですが
でもこの時期の流産は
ほとんどの場合がお母さん側の原因ではありません。
なので、決してご自身を責めないであげてくださいね。


また、流産を経験されたゲストとのお話の中で、
流産は、喪失感もはかりしれないほど大きいですが、
それと引き替えに得られるものも大きいな、
と感じたので、ここでシェアさせていただきますね。


①希望

一度、妊娠できたという結果から、
次も妊娠できる可能性が高いということがわかります。

このことはずっと同じ治療が続いて、
何も進展がない場合よりも、励みになりますよね。

この希望の光があるのとないのとでは
気持ちの面で、全然違います。

実際に流産を経験されたゲストが
「今回の流産で妊娠できるとわかったことはよかった」
とお話されていました。

このことが励みになって
これからまたチャレンジしてみよう
と前向きになれる方もいらっしゃいます。


②成長 

いろんな経験はそれだけで成長につながります。
命の重み、自分を大切にすることなど
いろんなことを今まで以上に深く考えるようになるので、
それだけでも人として一歩成長できるはずです。

流産を経験されている人は実は少なくありません。
一度、流産を経験すると、
同じ経験をした人の気持ちが理解できるようになるので、
もし周りであなたと同じ経験をされた人がいたら、
その人を心から励ますこともできるはずです。


③自信

「自分は妊娠できるんだ」
という、ご自身の実体験から得られた自信には大きな力があります。

目には見えないですが、自信があれば、
普段の何倍も力を発揮することだってできます。

これはスポーツでもよく言われることですよね。
私も昔スポーツをしていて、
試合当日に、絶好調で「今日はイケル!」と自信があった時に、
当時では考えられなかった結果を残せたことがありました。
いい結果を生むには、"楽しむ心"も大切だと思います!


あと、これは実際に妊娠されたゲストもよくおっしゃる言葉ですが、
きっと赤ちゃんはご夫婦おふたりにとって
ベストなタイミングでやってきてくれるはずです。

今はその時ではなかっただけ。
まだ準備期間中なのです。

お腹の中で赤ちゃんを出産するまで育てられる力、
出産に耐えきれる力、
出産後、元気に育児に励める力・・・
そういう力がついてやっとお母さんになれる準備が完了するのです。

そのために必要なのが体質改善です。
少しでも早く赤ちゃんを迎える準備をするためにも
体質改善は一日でも早い方がいいですよ!

体力だけでなく、気力もいります。
なんの問題もなく、すんなり授かった人よりも、
長い間の妊活を経て、授かった人の方が、
きっと気力、忍耐力はついているはずです!!

そこは自信をもって大丈夫です(^^)


流産は悲しいことばかりではなく、
そこから得られる気付きもあります。


妊活だって苦しいことばかりではなく、
プラスになることだってあります。


今、目の前のことだけ見ていると、
マイナスに感じるかもしれません。

でも、裏と表が表裏一体であるように、
マイナスに感じることにも、
その裏側にはプラスのことがあります。

これは、東洋医学の大事な考え方でもあるんです。

何かつらいこと、マイナスに感じることが起こったら
その裏側にはどんないいことがあるのか、
考えてみてくださいね。
きっとプラスのことが見つかりますよ!


「繰り返す流産」担当 池田由芽でした(^^)




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