習慣性流産と心の治療 - 不妊治療専門漢方鍼灸治療院 馬場聖鍼堂

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習慣性流産と心の治療

妊活中、眠れないときにはこのツボにお灸!

2016年02月18日 [記事URL]

妊活中はついついいろんなことを考えてしまうものです。

「生理が来たらどうしよう」
「基礎体温が下がったらどうしよう」
「このまま結果が出なかったらどうしよう」
「なかなか結果が出ないけど、このまま治療を続けていくべきか」

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など、いろんなことを考え過ぎて
なかなか眠れないときってありませんか?


早く寝ないといけないとわかってはいるけど、
そう思えば思うほど、目が冴えて寝れなくなっていく。。。


当院のゲストの方のなかでも、
夜なかなか寝つけないという方もいらっしゃいます。


夜の睡眠は妊娠力を担当する五臓六腑の腎の力を高めるのに
とても大切です。


東洋医学的な体質チェックでは、
・ホルモンバランスが崩れて生理不順
・卵がなかなか育たない
・着床しない
・妊娠を継続できずに流産してしまう
というような
妊娠力が低下している人は
腎の働きが弱くなっていることがとても多いのです。


腎の働きが弱ると、腎は睡眠に関係しているので、
睡眠の問題が症状として現れることがよくあります。
・寝つきが悪い
・ぐっすり寝れない(眠りが浅い)
・寝ている途中で起きてしまう
・夢をよく見る
・寝ても寝足りない
・ずっと寝ていたい

などです。


また、慢性的に寝不足な状態が続いても、
腎の働きは落ちてしまいます。
その結果、妊娠力が下がってしまうのです。


ですので、
質の良い睡眠をたくさんとることが腎の力、
つまり妊娠力を高めることにつながります。


睡眠がいかに妊娠力を高めるのに大切かが
おわかりいただけたかと思います。


そこで、ここからは
なかなか眠れない、また睡眠の質が良くない方におすすめの方法をご紹介します!


それは、お灸です!


基本的にお灸は朝にしていただくのをおすすめしていますが、
今回お伝えするお灸は寝る前にしていただくと効果的です。


そして、眠れないとき、また睡眠の質がよくないときに効果的なツボが、
"失眠"というツボです!


失眠の場所は、かかとの真ん中です。

かかとは足のなかでもとくに腎と関係が深く、
腎が弱って妊娠力が低下している方のなかには、
かかとがとくに冷えている方も多いのですよ。


妊活中、なかなか寝付けないときや
睡眠の質がよくないときには
左右両方のこのツボに、お灸をしてみてください。


そうすれば、寝つきがよくなり、睡眠の質も上がります、
そのうえ、腎と関係するかかとも温まるので、
腎の力が上がり、妊娠力が高まります。


お灸の正しいやり方がわからなかったり、
ツボの場所がわからない、
また、もっと効果的にお灸をしたいというときには
いつでもお気軽にご相談くださいね(^^)


暦のうえではもう春です。
これからの時期は、気が昂ぶりやすくなって、
寝つきが悪くなることが多いです。


今の季節的にもおすすめ方法ですので、
ぜひ試してみてくださいね♪


繰り返す流産担当  池田由芽



流産後の妊活、「あきらめないこと」が大事

2016年02月04日 [記事URL]

2回以上流産が続く状態を不育症をいいます。

ここでいう流産は、胎囊が確認できた後の流産のことを指すので、
陽性反応は出たけど、胎囊確認までに生理が来てしまう、
生化学的妊娠(化学流産)は含まれません。

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一般的に、流産の約80%は、
赤ちゃんにたまたま起こった染色体異常によるものといわれています。

不育症の検査を行っても、6割以上の方は、
はっきりとした原因がわかりません。

考えられている原因としては、
染色体の異常、凝固因子(血が固まりやすい)、抗リン脂質抗体(血が固まりやすい)、
糖尿病、甲状腺機能などの働きの異常があります。
これは血液検査でわかります。

その他にも、子宮の形に異常があっても場合によっては、
流産の原因になることがあるといわれています。
これは、子宮卵管造影検査や超音波検査、
また必要に応じてMRI検査などを行い、
調べることができます。

基本的には、
2回流産が続くと不育症の検査をした方がいいですが、
10週以降の流産の場合、お母さん側の要因が大きくなってきますので、
1回の流産でも検査をおすすめします。

というのも、
流産が起こる頻度はとても低いと思われがちですが、
実は妊娠が確認されたうちの
10~20%程度が流産になるといわれているのです。


一度でも流産を経験すると、心に深い傷が残ります。
そのショックな事実をなかなか受け入れられなかったり、
次の妊娠が怖くなったり、
染色体異常が原因で、たまたま起こった流産といわれても、
自分のことを責めてしまったりしてしまいますよね。

実際に、流産後にうつになったり、
精神的に不安定になってしまう方は少なくありません。


それでも、
「やっぱりあきらめられない。
まだ可能性がある限り、チャレンジしたい。」

という気持ちを少しでもお持ちなら、
あきらめないことが大切です。


不育症と診断されても、適切な検査と治療によって
約80%の方が無事に妊娠・出産できるといわれています。

実際に、当院で妊娠されたゲストの方で、
「あきらめなくてよかった」
とおっしゃる方は多いです。


ですので、
流産の後、気持ちが落ちついて、
「また次に向かおう」
と思えるようになったら、まずはご自身の身体のことを
知って理解することからスタートしてみませんか?

不育症に関する西洋医学的な検査を行い、
そして、東洋医学的に体質をチェックすることで、
原因となっている体質がわかります。

そうやって、ご自身の状態を知ることで、
今後の方向性が見えてきて、やるべきことがわかるようになります。


あきらめずに挑戦する限り、
いい結果につながる可能性はありますが、
35歳以上になると、流産が起こりやすくなります。


それに、体質改善にはどうしても時間がかるので、
できるだけ早く適切な検査を受け、体質改善をしていただくことが
とても大切ですよ。


このブログを読んでくださっているなら、きっと
「できることがあるなら何でもしたい」
という気持ちをお持ちの方も多いと思います。

そう思っていても、
心がダメージを受けて、なかなか前に進めないときもあるかもしれません。
そんなときには肩の力を抜いて、ゆっくり深呼吸してみてください。

もちろん年齢のことがあるので、
少しでも早く前進するに越したことはありません。
でも、無理に前進するよりも、
心の声に従っていったん休憩することも
大事なことだったりしますよ。


不安なことや心配なことは、
いつでも私たちに話してみてくださいね。
心のケアも体質改善にとっては大切ですので、
当院では、ゆっくりお話をお伺いする時間も大事にさせていただいています。


後悔することのないよう、
あきらめる前にぜひ一度ご相談くださいね。
きっと、できることはまだありますよ。


繰り返す流産担当  池田由芽



妊活中、免疫力を意識してより早くいい結果を

2016年01月14日 [記事URL]

免疫とは、身体の外からやって来て悪さをする病原菌やウィルスなどの外敵から
身体を守る働きです。


私たちの身体は外から入ってきた外敵を認識して抗体をつくって、
それで対抗します。

続きを読む

この働きのおかげで、私たちは一度かかった病気にはかかりにくくなります。
ワクチンはこの働きを使った予防接種ですね。


私たちが元気に生活していくためには欠かせない免疫の働きですが、
免疫力が強すぎても、弱すぎても、不妊の原因になってしまいます。


免疫力が強すぎる例としては、抗精子抗体があります。


これは、精子が女性の体内に入ると、
精子を非自己とみなして、抗体をつくり精子を攻撃してしまうので、
妊娠しにくくなります。


また、抗リン脂質抗体というのもあり、
抗リン脂質抗体という抗体を持っている人は、
自分の体内のリン脂質というものを攻撃してしまい、
その結果、血がかたまりやすくなり、子宮への血流が悪くなることで、
流産の原因となります。


他にも、さまざまなアレルギー症状や膠原病、リウマチなども
免疫力が強すぎることで起こり、
このような疾患を自己免疫疾患といいます。


一方で、免疫力が弱すぎる人もいます。


免疫が弱っている人は風邪を引きやすかったり、
風邪が長引きやすい、また扁桃篇が腫れやすい、
体調を崩しがちということが多いです。


免疫が強すぎず、かといって弱すぎてもよくありません。
ちょうどいい塩梅で適度に働いてくれるのが
授かりやすく流産しにくい体質なのです。


そこでおすすめなのが、東洋医学による鍼灸治療です。


東洋医学では健康な身体を
"病気になってもすぐに治る状態"ととらえます。


ですので、例えば風邪を引いた後、
何週間もずっと引きずる状態は健康とはいえません。
1日か2日寝たらスッキリ治る状態を健康と考えます。


"病気になってもいいけど、すぐ治る=治す力(免疫力・自然治癒力)がある"
ということなのです。
そうなれるよう、東洋医学による不妊鍼灸治療では
根本的な体質改善をしていきます。


それに加えて、ご自身の生活の中でもできることをしていただくことで、
体質は改善しやすくなり、同時に免疫力も上がります。


質のよい睡眠をとったり、適度に運動をしたり、
疲れをためないようにしたり、冷えないように気を付けたりすることで、
免疫力はついていきます。


とくに平均体温が1℃下がると、免疫力が37%も下がるといわれています!
ですので、普段から低体温が気になる方は
しっかりお風呂につかったり、温かいものを食べたり飲んだりして、
身体を温めることが大事ですよ。


どれも基本的なことですが、何ごとも基本が大事です。
それは体質改善でもいえることですよ!


かといって、なんでも本気でやってしまうと疲れるので、
まずはできることから始めましょうね(^o^)


妊活中はちょうどいい免疫力を目指して、体質改善していきましょう(^^)/
みなさまの願いが少しでも早く叶いますように。


「繰り返す流産担当」  池田由芽



妊活に疲れたら鍼灸の出番!

2015年12月17日 [記事URL]

・ずっとタイミングをとり続けてるけど、全然結果が出ない

・人工授精にステップアップしたけど、1回も陽性反応すら出ない

・採卵してもなかなかいい卵がとれず、移植までたどり着けない

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・採卵して、移植をしても着床しない

・流産を何度も繰り返し、精神的にも身体的にも相当なダメージを受けた


このような状況で妊活自体に疲れてしまっていませんか?


西洋医学でのクリニックで治療を受けていると
ホルモン補充をしながらタイミングをとり、
その副作用でしんどくなることもありますよね。

また、体外受精になると、
採卵前には卵を成長させるために
内服や注射などでホルモン補充を行い、
たくさん卵が育つように進めていく場合が多いです。

卵巣が薬に反応しやすい人は、採卵後に卵巣が腫れて、
いつも履いているパンツがきつくて履けなくなったり、
ひどい場合だと歩くのもしんどくなる時もあります。

そして、移植前には子宮内膜を少しでも厚くするために、
またホルモンを補充して、厚くしていきます。

場合によっては、その時のホルモン剤の副作用で
便秘になったり、頭痛や吐き気がしたり、出血したりすることもあります。

お薬の副作用は人によってさまざまです。

ただひとつ共通して言えることは、
どの副作用でもつらいことに変わりはないことです。
とても不快ですよね。

その負担はどうしても男性よりも
女性の方に重くのしかかります。

「どうして私だけこんなつらい思いをしなくちゃならないの?」

と、つらい本音を誰にも理解してもらえない環境で、
誰にも話せずにガマンしている人は多いです。

一回の結果がダメだった時のショックが大きいのはもちろんのこと、
薬の副作用だけでも、とてもストレスですよね。
疲れてしまうのも当然です。


また、何度もダメな結果が続くと、
プレッシャーと焦りが増していく一方で、
それと反比例するように、気力と体力は下がっていきますよね。

そんな時には不妊治療を休憩してみるのもひとつの選択肢です。

人によって程度の差はありますが、
実際に不妊治療によって酷使し続けた子宮や卵巣を含め、
身体全体は弱ってしまいます。
心身が受けた肉体的・精神的なストレスは測りしれません。

なかには、自分の存在を完全否定されたような気持ちになってしまう方も
いらっしゃいます。

悲しい気持ち、つらい気持ちをひとりで抱え込まないでくださいね。
自分を責める必要はないのです。

あなたはひとりではありません。仲間はいます。
話を聴いてもらえる場所だってあります。

もしも、不妊治療でもう疲れたという時には、
不妊治療専門の鍼灸師にご相談ください。

まずは身体をゆっくり治療で休めて回復していきながら
体質に合った自宅でできる生活習慣などもアドバイスさせていただきます。
ご自身の体質をふまえて、これからの治療方針も一緒に考えましょう。

不妊治療を頑張ってきて、
もう疲れてしまったという方は、
おもいきって休憩してみてはいかがでしょうか?

その間にのんびり旅行に行って気分転換するのもいいですね(^^)

その休憩の間、鍼灸治療をすることで、
心身の回復を早めることができます。

もちろん、疲れたけど、休憩はせず、
このまま続けていきたいという方でも鍼灸を併用していただくことで、
身体の負担は軽減しますよ。

酷使し続けた心と身体にはSOSのサインが出ます。
そのサインは人によって全然違った形で現れますが、
それに気付いてあげられるのもあなたしかいませんよ。

体質がわかれば、それがどこから起こっているサインなのかが
納得できるようになります。

妊娠には関係なさそうなことでも、
東洋医学的には関係していたということも
とてもよくある話なんですよ。


不妊治療により酷使され続けたお身体で負担がかかっていても
そのまま休憩せず採卵・移植と続くこともあります。

焦りもあるけど、このまま治療を続けて
ストレスが溜まった状態で果たしていい結果は出るのだろうか?
でも休むのもチャンスを無駄にするみたいで怖い

そう不安になったりもしますよね。

でも、勉強でもお仕事でも、スポーツでも何でもそうですが、
疲れた状態では100%の力は発揮できません。

妊娠もそれと同じです。

あなたの身体が最大限の力を発揮できるようにお手伝いさせていただくのが、
鍼灸治療です。


子宮や卵巣だって、疲れていたら
身体を守る方を優先して妊娠にはエネルギーが向かなくなりますよ。

流産せず、妊娠後もお腹の中の赤ちゃんを
出産まで養えるようにするための準備(体質改善)は
できるだけ早めからはじめておいた方がいいですよ。

妊娠後に赤ちゃんに栄養をとられて、
免疫力が下がって風邪を引きやすくなる方もいます。

そうならないためにも、
妊活では身体の負担を軽くし、労ってあげることも忘れないでくださいね!


心身の疲れを癒して回復させるのは鍼灸の得意分野です。

もしも、妊活で疲れたらと思ったら、
いつでもご相談くださいね(^^)


繰り返す流産担当 池田由芽



妊娠力アップ・流産予防のために避けるべき生活習慣

2015年12月03日 [記事URL]

妊娠しやすく、流産しにくくなるために大切なのは、
その根本的な原因となっている体質を改善することです。

体質が改善されれば、妊娠しやすく、そして流産しにくくなります。

ですので、もしも高齢で少しでも早くいい結果を出したいと思われるなら、
今すぐにでもはじめた方がいいのが体質改善です。

続きを読む

体質は、毎日の生活からつくられます。
ということは、体質改善のためのポイントとなるのが、
実は、"生活習慣"なのです。


ですが、間違った生活習慣を続けてしまっている人は多いです。
それが妊活中によくないことなら、
仕方ない場合を除いて、今すぐやめた方がいいですよね。


ですので、今回は妊娠力アップ・流産予防のために避けるべき生活習慣を
お伝えしていきます!


妊娠力をアップしたい方、
流産を一度でも経験された方は
ぜひ、参考になさってくださいね!

★冷え

冷えは内臓の血流を悪くして、
子宮や卵巣への血流を邪魔するため、不妊の原因になります。


それだけでなく、身体が冷えると血が固まりやすくなり、
流産しやすい体質の原因にもなってしまいます。


これからの時期は空気が乾燥し、気温も下がっていくため、
冷えて風邪を引いて、免疫力が下がり、
妊娠力まで下がってしまう方も多いです。


誰でも身近にある冷えですが、
生活習慣を変えることで防げる冷えも多いはず。


たとえば、寝る時に冷えるなら、
お風呂でゆーっくり温まったり、
お風呂に入る時間を寝る前にして、
寝る時までポカポカなままでいられるようにすることもできますよね(・∀・)


出かける時に冷えてしまうなら、
出かける時の服装を冬はパンツスタイル、
スカートは夏に楽しむもの!と決めてしまえば、
お出かけ先での冷えを防げます。


もしも、運動不足なら、1日30分は歩くと決めて、
いつもの生活の流れに入れてしまいましょう。
運動を取り入れることで代謝がよくなり身体が温まります。
買い物や通勤での移動を歩きにするのは、
手軽に出来るので、おすすめですよ。


★食べ飲み過ぎ

食べるのが趣味。
というグルメな方にとっては食事制限はかなりストレスになるかと思います。
ですが、食べ飲み過ぎはそれだけも妊娠にとってはよくないことなのです。


というのも、食べ飲み過ぎた時には、
本来な妊娠のためにまわるはずのエネルギーが、
消化のために消費されてしまうからです。


そうなると、妊娠するための力、
そして妊娠を継続する力も下がってしまいます。


ですので、妊娠力アップ・流産予防のためにも、
食生活はバランスと量を考えて栄養のあるものをいただきましょうね!


★睡眠

東洋医学で妊娠と関係するのは、腎臓の働きです。
この腎臓は睡眠によって元気になります。


できるだけ早寝を心がけ、
質のいい睡眠をとることを心がけましょう。


できるだけ22時~2時の間に寝れるようにしましょうね。
22時とまでは言わなくても、日付けが変わる前には床につきましょう!


気が高ぶってなかなか寝付けない人は、
無理に寝ようとせず、アロマでリラックスしたり、
温かい飲み物を飲んで温まったりしてから寝るようにすると
寝付きやすくなりますよ(^-^)


★多忙

家事、治療、仕事・・・
と多忙な日々を送られている方は多いです。


こんな状態で一人分を生きるだけで精一杯というくらい疲れていたら、
もし授かることができても赤ちゃんをお腹の中で育てるのが難しいのも当然です。


妊娠したら、一人の身体で二人分を養わないといけないわけですから、
今から、授かった時に備えて、
お腹の中の赤ちゃんを育てて、出産も乗り越えられる体力作りが大事ですよ!


"なんでも無理せずほどほどに"を合い言葉に、
将来、元気に育児に励める身体を目指しましょう!


★ストレス

ストレスは体質に影響します。
ストレスは東洋医学的には気を滞らせるため、その結果血流も悪くなってしまいます。


心身一如。
心と身体はいつもつながっています。
心の問題はそのまま身体にも伝わりますよ。
ストレス性胃炎なんかがわかりやすい例ですね。


血流をよくして、子宮や卵巣など妊娠にとって大事な臓器に栄養を送るために、
ストレスは溜めずに、その都度発散しましょうね♪


-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・


いかがでしたか?
どれも、いつもではないけど当てはまったという方、いらっしゃるかと思います。


日々の生活習慣を変えるだけで、少しずつでも身体は素直に変わってくれます。
その小さな積み重ねが後から大きな変化につながっていきます。
妊娠しやすく、流産しにくい体質を目指すために、
焦らずコツコツ、今できることを続けていきましょうね!


体質改善には鍼灸治療も効果的です。
体質に合ったアドバイスができますよ(^o^)

「根本的な体質をよくして、授かりたい!」
「妊娠した後、妊娠を継続できるよう、体質改善をしたい!」

という方は、いつでもご相談くださいね(^_^)/


繰り返す流産担当  池田由芽



妊活におすすめ!意外と美味しい!?銀杏

2015年11月05日 [記事URL]

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秋にとれる銀杏。今が旬ですね。

銀杏はイチョウの木からできる果実です。
野菜と思われがちですが、果物になるんですね。

実はイチョウの木は、"生きた化石"と言われるほど
古くからある木だそうですよ。

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身近なところだと神社や公園、街路樹によく植えられていますよね。
いつもこの季節になったら見られる子どもの頃から馴染みの深い木です(^^)
やさしい黄色が特徴的ですね。


余談ですが、
あの個性的なイチョウの葉の形をした、"イチョウ鍼"という摩って使う鍼があって
鍼が苦手な方や、お子さんの鍼灸治療で使われてたりするんですよ~。


話は戻りますが、
イチョウの木には、雄の木と雌の木があって、
実がなるのは、雄の木だけなんだそうです!

人間とはつくりが違うようです。
生物の不思議ですね。


イチョウの木からとれる銀杏は、
人を和ましてくれる銀色の杏として、昔から親しまれてきました。

晩秋になると、イチョウの木の下に銀杏がたくさん落ちています。

「銀杏を拾って殻をむいたらクサかった!!」
という経験をされた方もいらっしゃるかもしれませんね。

銀杏は美味しいですが独特のニオイがしますよね・・・。

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銀杏の見た目は、外の白い殻に包まれている姿は白色で、
まるでマカダミアナッツのようです。

殻をむけば、実が出て来ます。
実の色は黄色ですが、
新鮮なものや早い時期のものは翡翠(ひすい)色といって
きれいなエメラルドグリーンのような色をしています。


銀杏は料理の脇役としても良い味を出してくれますよね(・∀・)
ちょこっとあるだけで存在感があり、季節を感じられます。

よく茶碗蒸しや、銀杏ご飯、かき揚げやお酒のあてとして登場しますよね。

そんな銀杏には、
脂質、糖質、たんぱく質、ビタミンA・B群、ビタミンC、鉄分、カリウムなどが
入っています。
実は、栄養豊富なんです(´▽`)!

味は甘くて、ほのかに苦味があります。

東洋医学的な効能としては、
肺を温め、気(エネルギー)を増やしてくれます。
収斂(しゅうれん)作用といって、身体を引き締めてくれる働きもあります。
痰を排出したり、咳がある時にも効果的です。
基本的に肺の力を助けてくれるので、風邪にも効きますよ。
今の時期にありがたい効果ですね!

また甘味の性質があるので、
消化の働きを助けて気つくるサポートもしてくれます。
そしたら、内臓も元気に働けるようになりますよ!
身体の生命活動を動かすためには気の働きが必要です。


また、銀杏って新鮮なものは翡翠色なので、
緑色をしているということは先ほどお話しした通りです。

この、緑色には東洋医学的に意味があって、
物を生み出す働きがある色とされています。

東洋医学の考え方で五行といって、
森羅万象すべての物は5つ(木火土金水)の要素に分けられるという
考え方があります。

そして、"色"も五行に分けることができるのですが、
緑色はこの中で"木"のグループに属します。

この木の働きに"物を生み出す働き"があります。

ということは、銀杏には妊娠力を高める効果があるのですよ!


東洋医学では人の顔色で診断する方法や、
色を使って治療を行う方法もあります。

何気なく食べているものでも、
実は妊活にいいものだったりするんですよ♪

自然の(加工していない)緑色の物は妊娠力を高めてくれます。

生み出す力が充分あれば、
妊娠してから、十月十日お腹の中で赤ちゃんを育て、
出産することができます。

この力をつけることは流産予防になるとも言えるのです。


銀杏は焼いて食べたり、
皮をむいてゆでるだけで美味しくいただけます。

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皮をむく時は専用のぎんなん割りがあると、簡単にむけますよ!→


調理も簡単な銀杏。
おやつやおかずの一品におすすめですよ(o^^o)


繰り返す流産担当  池田由芽



黄体機能不全を東洋医学で治療するには?

2015年10月22日 [記事URL]

黄体の働き。

学生の頃にチラっと習った記憶があるかと思いますが、
もう忘れてしまっているかもしれませんね。

続きを読む

卵巣の中で卵胞が育って、
成熟したひとつの卵子が排卵したら、
卵巣には卵子の殻だった卵胞が残ります。


これが、黄体になって黄体ホルモンを出し、
黄体ホルモンが子宮の内膜を厚くして、着床を助けてくれます。


着床を助けるだけでなく、
妊娠を維持するのにもひと役買うのがこの黄体ホルモン。

黄体ホルモンがうまく働かない状態を"黄体機能不全"と言います。


ちなみに、抗プロラクチン血症や甲状腺機能の異常によっても
黄体の働きが低下することがあると言われています。


この黄体の働きがよくないと、
高温期が短くなったり、高温期の途中で基礎体温が下がったり、
高温期に入る時の温度の上がり方がゆっくりになったりします。


また、着床できなくなり、
妊娠を維持できないために流産の原因になることもあります。


黄体機能不全とよく聞きますが、
その詳しいことは実はよくわかっていないのが現状です。


西洋医学的な黄体機能不全の根本的な治療はありませんが、
何らかの理由で黄体ホルモンの出がよくない時には、
黄体ホルモンを補充すれば妊娠し、妊娠を維持できるようになりますよ。


ふかふかの着床しやすい子宮内膜にして、
その後の妊娠維持にも重要な役割を担う黄体ホルモンは
妊娠にとって欠かせない存在ということですね!


この黄体ホルモンが卵子の殻からできた黄体からちゃんと出るようにするために
東洋医学で大事になるのは、五臓六腑の中で生殖(妊娠力)を担当する"腎臓"の働きです。
(※ここでいう腎臓は西洋医学での腎臓とは考え方が違います。)


さらに黄体という名前に"黄"という字が含まれていますよね。
東洋医学の五行という考え方では木火土金水のそれぞれに属する色があって
黄色は土のグループに属します。


また、土に属する五臓六腑は脾臓です。
全身に血を送り届けたり、胃と表裏一体なので、消化の働きにも関係します。
この土は"根付く"の意味で着床の働きも担っているんですよ!


腎臓と脾臓を元気にすることが黄体機能不全の方に効果的な治療になります。
そして、そこを元気にするツボがあるので、
鍼灸治療では黄体機能不全の方にはそのようなツボも使って治療ができます。
実際にツボの位置もお伝えし、ご自宅でもお灸をしていただきます。
生理周期や体調によって、お伝えするツボはもちろん変わりますよ。


あとは生活習慣の改善も大事ですね!
睡眠をたくさんとって、疲れをためないようにして腎臓を元気にし、
バランスのとれた食生活で脾臓を助け、規則正しい生活リズムを心がけましょう!


腎臓も脾臓も冷えに弱いので、とくに下半身は冷えないように気を付けましょうね!
適度な運動をしておくと代謝も上がり、冷えにくくなりますし、
とくに腎臓は下半身、脾臓は手足とも関係が深いので、
ウォーキングなどの運動はおすすめですよ(^^)
その時には手足をいつもよりダイナミックに動かしましょう!


東洋医学による鍼灸治療や生活習慣の見直しにより体質改善をすることは、
ホルモンバランスの改善に効果的です。


体質はすぐに変わるものではないので、
一日でも早いスタートがおすすめですよ(^_^)/


『繰り返す流産』担当  池田由芽



着床障害の方の妊活の過ごし方

2015年10月08日 [記事URL]

3回以上、体外受精による良好な受精卵を移植したけど、
妊娠しないか化学流産に終わった状態が
「着床障害」と考えられています。

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つまり、初期の不育症と言えます。


着床障害は子宮筋腫や、子宮内膜ポリープ、
子宮の形態の異常、黄体の働きがよくないことなどが原因で、
子宮内膜が着床に適した状態にならないために起こります。


もちろん、筋腫やポリープがあっても
着床して問題なく妊娠継続できる場合もあるので、
すべての筋腫やポリープが着床の妨げとなるわけではありませんよ。


子宮内膜がふかふかでいい状態であれば、
無事に着床し、妊娠が継続できます。


子宮の中も、植物の世界と同じです。
土の状態がよくなければ、種をまいても
ちゃんと根付いて元気に育ってくれません。


もともとの土がよくないのなら、栄養たっぷりの土に変えたり、
肥料と水をあげて、根付いて元気に育ってくれるように、
土の状態をよくしてあげる必要があります。


この場合の土を、ヒトの身体でいうと、"子宮内膜"にあたります。
そして、その材料は"血"です。


東洋医学の考え方では、血に関係する五臓六腑がいくつかあります。
今回はそこを元気にして内膜をふかふかにするための過ごし方をご紹介します!
ぜひあなたの妊活にお役立てくださいね♪


・「血は心に生ず」

血は心から生まれます。
心が病んでいると、血を生み出す働きが弱くなるので、
心が病まないように、普段から息抜きをしたりして、
心の健康を保つことが大切ですよ。

五臓六腑の"心"と関係するのは"喜び"の感情です。
ですので、しっかり血を生み出すために
心が喜ぶことをどんどんしてあげましょう(^^)

・「血は肝にあつまる」

このあつまるというのは、肝臓というタンクに血を入れているというイメージです。
肝臓がストレスなど、何らかの影響でダメージを受けると、
ここから血が消耗されてしまいます。
肝臓はストレスに弱いので、ストレスをためないよう、
普段から上手に発散することも大事です。

あと、目と肝蔵には深い関係があるので、
できるだけ目が疲れないように気を付けるのもポイントですよ!

怒らず、イライラせず穏やかな気持ちでいることも肝臓を労る過ごし方ですよ(^_^)


・「血を統(す)べるのは脾」

この"統べる"というのは、全体をひとつにまとめるという意味です。
つまり言いかえると、血を身体の中にとどめておくという働きです。
この働きを統血作用といったりします。

脾臓が弱ると、この統血作用が悪くなり、
生理周期に関係なく、不正出血があったり、
身体のどこかから出血が起こりやすくなります。
青あざもできやすくなりますよ。

食べ過ぎ(とくに甘いもの)により脾臓が弱るので、
甘いスイーツは控えめにしておきましょうね!

また、思い悩み過ぎると脾臓は疲れてしまうので、
あんまり思い悩み過ぎてしまう時はお風呂に入ったり、
次の日に持ち越したり、ウォーキングで気分転換したりして、
ずーっと同じことを考え過ぎないようにしましょう。


以上の3つが血と関係するので、
着床を助けるために大事にしたいところです。
そのために、ぜひとも先ほどご紹介した過ごし方を参考にしていただいて
意識してみてくださいね!

もしも流産されたら、ショックでどうすることもできないかもしれません。
ですが、できればその時に、流産物の検査をしてもらいましょう。


その結果、染色体の異常がなければ、子宮側の問題となるので
不育症の検査が必要になります。


もし 染色体の異常があれば、
もともと生まれてくるだけの力がなかった卵だったのだと
受け入れてあげましょう。
時間がかかっても大丈夫です。


もし流産されてもあなたのせいではありませんから、
自分を責める必要はありませんよ。


「妊娠し、妊娠を継続しやすくするために体質改善をはじめたい」
という方はいつでもご相談くださいね!
いつでもあなたの味方です。
何かお役に立てることがあれば嬉しく思います。


『繰り返す流産』担当   池田由芽



妊活で携帯を手放すことの効果

2015年09月24日 [記事URL]

今ではネットで何でもできてしまう便利な世の中になりました。
妊活関連のことを検索すると情報が山ようにあって、
混乱することも多いのではないでしょうか?

よくないことが書かれていると、
不安で不安でたまらなくなることもありますよね(>_<)

続きを読む

でも、それが本当に正しい情報かどうかはわかりません。
すべてを鵜呑みにするのは危険です。
結果、知りたかった情報もよくわからないまま
不安だけが残ってしまうことも多いです。

これは相当なストレスですよね。


もちろん、妊活のことであれば、
当院で相談に乗らせていただきますので、
いつでもお気軽にご相談くださいね(^^)

もしわからないことが、
クリニックでの不妊治療についての内容であれば、
専門の医師に聞くのが確実です。

当院にご来院いただいているゲストの方の中でも、
ついつい夜寝る前に携帯を見ていて
寝るのが遅くなってしまう方がいらっしゃいます。


携帯を見ることはいつでもどこでもできます。
実際、電車の車内や街中でも携帯を見ている人は多いですよね。


この携帯を見ないようにするだけで、
実は妊活に効果的なこともあるのです!


ということで、今回は妊活中、携帯を手放すことの効果についてご紹介しますね!

★良い質の睡眠がとれるようになる→妊娠力が高くなる


夜寝る前に携帯やパソコン、テレビなどの画面を見ていると、
寝つきが悪くなったり、睡眠の質が悪くなったりしてしまいます。


東洋医学では夜寝ている間に血がつくられると考えます。
卵の成長のためにも、子宮の内膜をフカフカにし、着床、妊娠を維持するためにも
血は絶対必要です。


ちなみに、東洋医学では夜の時間帯の方が血を消耗するとされています。
それに、"目は血を消耗する"ので、
長い時間、携帯やPCの画面をなるべく見続けないようにしましょう。
とくに夜は目をゆっくり休めてあげるぐらいの気持ちでいるといいですよ。


そのようにして血を確保することは、
妊娠力を高め、流産の予防にもつながります。


それでなくても、女性は生理で血が排出されますから、
子宮や卵巣にしっかり血を送るためにも、
早く寝て、目を酷使しないように心がけましょうね。


また、早寝をして睡眠をしっかりとることで五臓六腑の腎臓(妊娠力)が元気になります。
妊娠を目指す方にとって睡眠はポイントですよ!


★携帯が原因で起こるストレスをなくす


SNSで妊娠報告などを見て、
ストレスになってしまうこともあります。


人と人とのつながりは、SNSがなくてもできます。
もし、他の人の投稿などが気になってストレスを感じたら
SNSをやめてみる、見ないようにするというのもひとつの方法ですよ。


携帯電話という名前の通り、携帯は常に持っているものです。
ですので、できることならそれがストレス源にならないようにしたいですよね!


ですので、移動中もできれば携帯は見続けず、
周りの景色に癒されたりしながら、ぼーっとするのをおすすめします♪


携帯で何でも調べられるので気になってしまうのは仕方がありません。
もし、調べてても
「何も気持ちが変わってないな~」
と感じたら、気にしないようにしてみませんか?


もっと有意義に時間を使うことだってできます(^^)


ストレスは妊活にいいことがありません。

ストレスとなりそうなものから"離れる"のも、効果的な方法ですよ~!


ちょっと携帯と距離を置いて、快適な妊活をお過ごしくださいね(^-^)


『繰り返す流産』担当   池田由芽



燃費のいい身体→妊娠体質?!

2015年08月20日 [記事URL]

東洋医学では生殖の働きは五臓六腑の中の腎が担当すると考えます。


腎は"命の火"とも例えられます。
ヒトの命がある限り、燃え続けているものです。

命が尽きるまで燃え続けているわけなので、
腎の力は加齢とともに減り続けていきます。

続きを読む

この腎の力が減っていくと、
妊娠力も同じように減っていってしまいます。
ということは、妊活中のみなさんはこの命の火を大事にしないといけないということです!


この命の火が弱すぎることなく、かといって強すぎることもなく、
適度に燃えていれば問題ないのですが、
日々の生活で無理をしたり、がんばりすぎると、火力が強くなりすぎてしまいます(>_<)


車でいうと、たくさん燃料を使っても少ししか走れない燃費がよくない車のようなイメージです。


では、少ない燃料でたくさんの距離を走れる燃費がいい車(体質)、
つまり、腎の力を必要以上に消耗せず、
妊娠力をキープするためにはどのようなことに気を付けたらいいのでしょうか?


その答えはいたってシンプル。

"無理をしないこと"です。


車でも、アクセルの過度なON・OFFは避けて、できるだけ一定の速度を保って運転すると
燃費を向上させることができます。


それと同様に、
人の身体も無理にがんばりすぎて、気力・体力を余計に消耗しなければ、
腎の力を消耗しないで済みます。


ということは、妊娠力の低下を防ぐことができるのです!!


もちろん、生きている以上、命の火が消えることはないので、
腎の力の一定の量は消耗されていきますが、
その消耗のスピードを遅らせることはできます。


例えば年齢の問題など、
努力してもどうにもならないことだってあります。


勉強や仕事、見た目の若さなどは努力した分、
なんらかの形で成果として結果に表われることが多いのに対し、
妊活は必ずしも努力が結果につながるとは限りません。


だったら、もう少しゆったり妊活に取り組んでみませんか?


心と身体にゆとりがないとどうしてもしんどい妊活になってしまいます。


ストレスは心から身体に伝わり、
ホルモンバランスを崩したり、血流を邪魔したりするので
妊娠体質を目指したい方にとっては大敵です。


ブォーーーン!!
とアクセルを踏むように、生き急がなくてもいいのです。
あれもこれもやりたい気持ちはあっても身体はひとつしかありません。
無理のないスケジュールを組んで、ゆったりする時間をつくることも大切なことですよ。


できるだけリラックスして妊活に取り組んでみましょう。


それが、残された命の火、妊娠力を大事にするためのコツですよ(^^)
妊娠力を大事にできれば、年齢とともに確率が上がる流産も防ぐことができます。


妊活できる期間は限られています。
とらえ方で、今過ごしている時間の心のゆとりは全然違ってきます。

何か感動する映画や本、また音楽などに出逢ったとき、
その影響を受けて世界が違ってみえることってありませんか?
それと同じような感じです(^_^)


不安なことだらけで、つらいこともたくさんある妊活ですが、
どうせやるなら、少しでも楽な気持ちでいられたらいいですね。


『繰り返す流産』担当   池田由芽




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