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原因不明の流産でも東洋医学で治療できる?

2016年08月25日 [記事URL]

妊活をしている方はもうご存知かと思いますが、
妊娠しても流産される方は決して少なくありません。


そして、その確率は高齢になればなるほど、高くなります。


ということは、晩婚化が進み、
妊活をされる方も高齢化が進んでいる今、
流産される方の割合も増えているということなのです。

続きを読む

そんな流産の原因には、
染色体異常やホルモン分泌異常、
子宮の異常や血が固まりやすい体質など、
検査をすればわかる原因もありますが、
なかには原因不明とされる流産もあります。


実際に、原因不明の流産を繰り返してしまう方もいらっしゃいます。

「流産を予防できることがあるならしたい・・・
けど、原因不明だから治療のしようがないし、
できることが見つからない」

そんなお悩みを抱えている方も少なくないと思います。


では、本当に何もできることはないのでしょうか?


結論からいうと、実はあるのです。


そして、その答えは、体質改善です。


西洋医学的に検査をして、
決定的な原因が何も見つからなくても、
東洋医学的な体質チェックをさせていただくと、
流産の原因となる体質がわかります。


ですので、
西洋医学的にはクリニックで原因不明とされていた方でも
これまでとは違ったアプローチで、
流産しにくい体質を目指すことができるのです。


原因不明の流産を繰り返す方のなかでも、
体質は千差万別ですので、
必要な治療や生活習慣の改善の仕方は人によって違いますよ。


大切なのは、
体質に合った治療や生活習慣を妊活に取り入れ、
流産を予防することです。


ですので、
問題となっている体質を根本的に改善して、
妊娠しやすく、流産しにくい身体づくりをしていきたいという方には
東洋医学での体質改善がおすすめです。


もし、体質改善をスタートしたら、
体質はじっくり変わっていくものです。


先ほどもお伝えしましたが、
妊娠するタイミングが遅くなればなるほど、
流産の確率も高くなってしまいます。


ということもあるので、
体質改善をスタートしたいと思われたら
早めにスタートしていただくに越したことはありません!


体質改善の鍼灸治療なら、
妊娠後も安胎(赤ちゃんの成長を助ける)治療ができ、
流産予防のためのケアができるので心強いですよ。


妊活は妊娠がゴールではありません。
めでたく陽性反応が出たら、
その後、妊娠を継続して、無事に出産し、
元気に育児ができる身体づくりを目指すことが大切です。


流産を予防し、元気な赤ちゃんをお腹の中で育てていくために
今から根本的な体質改善をはじめませんか?


体質改善をはじめたいと思ったら、
こちらからいつでもご相談くださいね↓
http://www.e-harikyuu.com/briefing.php


いつでもあなたの味方です。


「繰り返す流産担当」  池田由芽



高齢での不妊治療、妊娠に必要な覚悟

2016年08月20日 [記事URL]

一般的に35歳を超えてからの妊娠や出産を高齢妊娠、高齢出産といいます。

晩婚化による晩産化が進んだ現代では
珍しいことではなくなりましたが、
高齢での不妊治療、妊娠には、ある覚悟が必要だということ、ご存じですか?

続きを読む



高齢出産にはさまざまなリスクがあるということは
高齢不妊で治療中の方や、妊活中の方なら
ご存じだったり、なんとなくイメージできるという方は
少なくないと思います。

例えば、高年齢になればなるほど
流産や早産する危険性が増える
ダウン症などの染色体異常の可能性が高くなる

などは、よく知られているかと思います。

とはいえ、高齢妊娠や出産が必ずしもリスクが高くなるというわけではなく
20代など若い年齢に比べると、相対的に可能性が高くなるということです。


現代では、40歳前後で結婚&妊活スタートという方が増えており
そういった方が妊娠されると必然的に高齢妊娠となり、
先ほどのようなリスクがついて回ることになります。

こういったリスクを理解した上で
覚悟を持って妊活している!
という方もいらっしゃるかと思いますが
実は、覚悟が必要なのは、妊娠&出産に向けてだけではありません。


それは、一言でいうと
「子を育て抜く覚悟」
です。


仮にあなたが40歳で出産となった場合、
お子さんが成人を迎える時、あなたは60歳です。

もしお子さんが大学まで進学するとすると
22歳でストレートで卒業&就職されても、その時あなたは62歳です。

つまり、職種にもよるでしょうが、
お子さんが安定した収入を得られるようになるのは
あなたが62歳の時ということです。

45歳で出産であれば、上の年齢にプラス5歳です。


何を言いたいかというと
出産時のリスクだけでなく
経済面や健康面でも覚悟が必要ということです。

育児にはパワーが必要ですし
20年以上育て続けられる経済力も必要です。


不妊治療をしていると目先の妊娠というゴールだけを
見てしまいがちですが
実は、妊娠は新しいスタートでもあって
その後の人生の方が長いのです。

経済面、健康面どちらも恒久的な安定はなかなかないでしょう。

高齢での不妊治療、妊娠というのは
こういう面でもある程度覚悟が必要なのです。


今回はちょっと厳しいことをお伝えしていますが
仮に今覚悟ないからといって、妊娠を諦めないといけないとか
妊活する資格がない
というわけではありませんよ。

いざ、不妊治療をスタートしたり、妊娠したりすると覚悟が決まる
ということもよくあります。


大事なことは、こういったことを分かった上で
妊活していくということです。

もちろん、まずは妊娠することが大事ですので
将来を心配しすぎて妊活に躊躇してしまうのは本末転倒です。

今、できることをやっていきましょうね。


そのためにも、今の体質を知り、
妊娠しやすい身体への体質改善をしていくことは、とても大切なことです。

そして、この体質改善は、目先の妊活だけでなく
妊娠後の体調や、産後、長い育児期間に向けての身体づくりにもつながっています。

20年後まで元気でいられるか不安に思うのではなく
20年後まで元気でいられる身体づくりを不妊治療の中で
一緒にやっていけばよいのです。

今の妊活は、将来につながっています。
自信を持って下さいね(^^)


経済面については、欧米のようにもっと補助を充実させてもらいたいところですが・・・。


ということで、今回は
高齢で子どもを授かることの覚悟について
書かせて頂きました。

もしあなたが今妊活中だったとしても
今すぐ無理矢理にこの覚悟を持つ必要はありませんし
変にプレッシャーに感じる必要はありません。

頭の片隅に置いておいて頂ければと思います。


では、今回はこの辺で。


高齢不妊担当 万木祥太郎



妊活中の夏バテ予防のためにオススメな生活習慣と不妊鍼灸

2016年08月19日 [記事URL]

厳しい暑さですが、
夏バテにはなっていませんか?


全身がだるい
食欲がない
吐き気がする
お腹を下す
頭痛がする
めまいがする

もしこんな症状があったら、夏バテかもしれません。

続きを読む

炎天下の下で暑いところにいても、
屋内に入れば、冷房が効き過ぎていて寒いくらいです。


厳しい暑さだけでなく、
このような気温差だったり、
冷たい飲食が増えたり、
オリンピックで寝不足が続いても、
夏バテになりやすくなります。


なかには、毎年夏バテになるというような、
夏バテになりやすい人もいますよね。


夏バテになると、
余計に体力を消耗し、妊娠力も下がってしまいます。


また、東洋医学では胃腸の働きは着床を助け流産予防のためにも、
妊娠に備えた体力づくりのためにも大事
なのですが、
夏バテは胃腸を弱らせる原因にもなるので、
妊活中には大敵なのです。


ですので、夏バテを予防することで、
妊娠しやすく、流産予防にも効果があります。


そもそも、
夏バテになりやすい人は胃腸がもともと弱かったり、
体力がない人
が多いです。
どちらかというと、虚弱体質な人ですね。


ですので、お腹を下しやすく、もともと食が細かったり、
疲れやすいような人は要注意です!

ちなみに、妊活中の方のなかにはこのような体質の方が多いです。


妊娠し、妊娠を継続して、出産までたどり着き、
育児に励むためには、体力がいります。


そのためには、胃腸で食べた物から栄養を吸収し、
元気をつくることが大事
になりますよ。


では、夏バテ予防のために生活の中でしておいた方がいいことって
どんなことでしょうか?


まずは、
冷たい食べ物、飲み物は控えることです。
常温以上のものを胃腸は好みます。
キンキンに冷えたものがいきなり胃に入ってきたら、
お腹がびっくりして弱ってしまう原因になりますよ。


そして、不規則な生活も夏バテの原因になります。
できるだけ早寝して、睡眠不足にならないように気をつけましょうね。
妊活でも睡眠第一です。
夏は暑いだけで体力を消耗しやすいので、
いつも以上に身体を労ってあげるくらいでいきましょう。


それから、できれば適度な運動もしていただくといいですね。
手足を動かせば、胃腸も元気に働いてくれます。
日中は暑すぎるので、涼しい時間に
ウォーキングなどの有酸素運動を取り入れましょう!


そして、不妊鍼灸も夏バテ予防におすすめです。


胃腸を元気にし、体力をつけて妊娠力を上げ、
流産を予防するために不妊鍼灸が役立ちます。


鍼灸治療で体質改善が進んでいけば、
胃腸が元気になり、便秘や下痢も改善しやすくなりますよ。

高温期に便秘になる人が多いですが、
できることなら大事な判定の時期にお腹に力を入れたくないですよね・・・。

かといって、下すのも怖いと思います。

そんなときに、便通がいいだけで、
とても快適に不安な時期を過ごすことができます。


実際に、当院のゲストの方でも、
これまでは便秘薬がないと出なかったのに、
鍼灸治療を始めてから毎日飲まなくてもスッキリ出るようになった
と驚かれる方は多いです。


このように、身体が元気になれば、
妊娠力が上がって結果が出やすくなるだけでなく、
毎日が快適に過ごせます。


ホルモン剤などの薬の服用が多かったり、
その副作用もつらかったり、
治療自体が負担となることも少なくない不妊治療。


どうしても心身ともに疲れてしまいがちな妊活ですが、
できれば身体も軽く快適に、
そして気持ちも楽に過ごしていけたらそれが一番ですよね。


そのために不妊鍼灸が効果的なのはもちろんですが、それだけでなく、
あなたの体質にあった生活習慣の改善アドバイス
をさせていただけるのも不妊鍼灸の魅力です。


体質はもともとの生活習慣からつくられるものなので、
今回ご紹介した夏バテ予防のために気をつけたい生活習慣以外にも
自分の体質に合った生活習慣を心がけていただくと
より早く結果は出やすくなりますよ。


不妊鍼灸を妊活に取り入れて生活習慣も改善しながら快適な毎日を送りたい方は、
いつでもご相談お待ちしています。↓
http://www.e-harikyuu.com/briefing.php


あなたの快適な妊活を心から応援しています(^_^)

「繰り返す流産担当」 池田由芽



暑い夏!妊活中の男性は要注意!

2016年08月13日 [記事URL]

暑い夏真っ盛りです!

妊活中の男性は要注意な季節ですよ!

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なぜ、男性は真夏の暑さに要注意なのか、
それは高温が精子力を下げる要因になるからです。


精子を作る細胞は、熱に弱い。


不妊治療に携わっていると、これは今や常識と思っているのですが
妊活中の男性がこのことを知らないということは意外と少なくありません。

精子は陰嚢(いんのう)という場所で作られるのですが
この陰嚢というのは、男性器の後ろにぶら下がっている袋のことです。

この中に精巣(睾丸)があります。

精子を作る大事な臓器なのに
身体の外側にありますよね。

通常、心臓や肝臓など大事な臓器は身体の内側にあり
筋肉や骨にしっかり守られています。

子宮だってそうです。

そのため、ちょっとやそっとの衝撃では損傷しないようになっています。

にもかかわらず、精子を作る大切な臓器が身体の外にあります。

それは、
少しでも熱を冷ましやすいようにするためなのです。

人間の身体はうまく作られているものですね。

とはいっても、場所が場所なだけに蒸れやすく、暑くなりやすいものです。

ですので、
妊活中の男性は、この精嚢を温めないように
気を付けていくことがとても大事です。


ということで、
次のような男性は要注意です!

ぜひ、精子力を守るために習慣を変えてみることをオススメしますよ!


サウナや熱いお湯の長風呂好き

たくさん汗をかくのは気持ちいいですよね。

わかります。

が、妊活中は止めましょう。

直接の高熱で精子力を落としてしまいかねません。


ブリーフ/ボクサーパンツ派

多いです。

フィット感がないと落ち着かないというのも分かります。

が、妊活中は風通しの良いトランクスにしてみませんか。

フィット感→蒸れて温度上昇→精子力を落としてしまいかねません。


バイクや自転車での長距離ツーリング好き

気持ちいいですよね。

僕もバイクの免許を持っていますので、分かります。

が、妊活中はできるだけ長距離の連続運転は止めましょう。

思っている以上に股間に熱がこもってしまいます。

バイクでの帰省も要注意ですよ。


いざという時に備えて・・・

女性が妊娠できるタイミングは限られています。

いざという時に備えて
精子力をアップしていくための体質改善をしていくことはとても大切です。

東洋医学的には、男性も女性と同じで、腎臓の力がポイントです。

ですので、早寝早起きをすることや、食べ過ぎに注意するなどは
基本中の基本で、ぜひ、男女とも一緒にトライしていただきたいことです。

その上で、男性は上に書いたような
精子力を下げることにつながりかねない習慣を改善していくことが大切です。


もしあなたが妊活中で一つでも当てはまることがあったなら
この夏、改善にトライしてみて下さいね!


では、今週はこの辺で。

男性不妊担当 万木祥太郎



一人目の不妊治療の体質改善が二人目不妊を防ぐ?

2016年08月06日 [記事URL]

晩婚化、晩産化が進む現代では、
ご夫婦によって程度は違うものの何らかの不妊治療によって
子どもを授かるということは、さほど珍しいことではなくなってきました。

それは二人目を授かりたいという二人目不妊の場合も
同じことがいえるのですが
一人目の不妊治療とその後次第では、
二人目不妊は防ぐことができるかもしれません。

続きを読む



不妊には様々な原因があります。

西洋医学的には
子宮内膜症子宮筋腫卵管狭窄など生殖器に関するトラブルや
ホルモンバランス卵子の老化
などなど。

東洋医学的な診方をしても
生命力や生殖力を担当している腎臓の弱りがある腎虚(じんきょ)
血のめぐりが悪くなっている瘀血(おけつ)
ストレスなどで気のめぐりが悪くなっている肝欝気滞(かんうつきたい)
元気が弱くなってしまっている気虚(ききょ)
などなどなどなど
不妊の原因となり得る体質は人によって千差万別。

現代医学的な不妊の原因と
東洋医学的な不妊の原因は
一見、まったくの別物に見えますが
東洋医学的な不妊の原因となり得る体質を改善していくことで
西洋医学的な不妊の原因の改善にもつながっていきます。

つまり、不妊治療では
不妊の原因となる体質改善が鍵!
といっても過言ではないのです。


元気な卵子や精子を育てたり作るのは
あなた自身のカラダです。

そして、妊娠するのもあなた自身のカラダです。

体質は無視できませんよね。


体質改善といっても
治療さえすれば簡単にできるというものではありません。

なぜなら、
体質は、今までの人生の中で積み重ねられてきたものだからです。

あなたが今30歳なら30年分の体質、
40歳なら40年分の体質です。

それだけ長い間かけてできてきた体質ですので
一朝一夕で改善できるものではないのです。


とはいえ、時間の経過は卵子の老化を進め
どんどん妊娠しにくくなってしまいますので
悠長に構えていられません。

体質改善も効率よく進めることが大切です。


東洋医学的な不妊体質の原因は、
多くの場合、普段の生活習慣の中に見つけることができます。

ですので、
治療をするだけでなく
しっかり生活習慣も改善していくことが
効率よく妊娠しやすいカラダへと体質改善を進めるためには
欠かせないこと
なのです。


現代医学では
卵子は排卵される半年前にはその準備を開始していると
いわれています。

ですので、少なくともまずは半年、
しっかり生活習慣や体質の改善を続けていくことが大切ですね。


そして、こういった生活習慣や体質の改善は
二人目を授かりたいと思った時にも効いてきます。


二人目不妊というと
一人目は妊娠できたけど、二人目をなかなか授かることができない
という状況をいいます。

一人目が特に妊活をせずとも授かることができたとしても
誰にでも起こりうることです。


その背景には、
老化セックスレス生活習慣の変化
など様々あるのですが、
一人目で苦労をされなかった分、
二人目不妊と気づき、妊活をスタートするのが遅くなり
より妊娠が難しくなっている

ということも少なくありません。


一方で、
お一人目の妊活で生活習慣や体質改善をがんばり
それを産後もしっかり継続されている場合は
この逆のことが起こることも珍しくない
のです。


たとえば、
一人目は体外受精を繰り返してなんとかだったけど、
二人目は自然妊娠できた!
というパターンです。


タレントの矢沢心さん、元格闘家の魔裟斗さんご夫婦が
まさにこのパターンでしたね。

詳しくは矢沢さんの著書に書かれていますが
矢沢心さんは、元々多膿疱性卵胞症候群(PCOS)といって
排卵しにくい体質で、7回もの体外受精を経てお一人目を授かられたそうです。

そして、お一人目の出産後も
冷えないようにしたり、バランスの良い食事に気を付けるなど
ご自身の体調管理や生活習慣にはできる範囲で気を付けられていたそうです。

その結果、お二人目は自然妊娠!
ということで、お一人目の時の不妊治療や生活習慣の改善が
しっかり活かされているんですね。


このように一人目の不妊治療の時の
生活習慣や体質の改善は、将来につながります。

まずは一人目!という方も
今二人目不妊で悩まれている方も
これから妊活という方も
その場限りの体質改善ではなく
生活習慣からしっかり見直していくことが大切なんですよ。


止めてしまうと体質が改善されることはありませんし
元々不妊体質なら簡単に元に戻ってしまいます。

継続は力なりです。

ぜひ、妊娠しやすいカラダへの体質改善、生活習慣の改善は
続けて下さいね!


では、今回はこの辺で。


二人目不妊担当 万木祥太郎



禁煙で流産予防&妊娠力アップ!→その後の妊活アドバイス

2016年08月04日 [記事URL]

妊娠したら、
禁煙した方がいいのはご存知の方も多いと思います。


実は、妊活中から禁煙した方がいいのをご存知でしたか?


喫煙により、体内にたまった有害物質が、
血流を介して、子宮や卵巣などの生殖器に、
そして妊娠後であれば、お腹の中の赤ちゃんに伝わり、
さまざまな悪影響をもたらしてしまうからです。

続きを読む

具体的には、
流産だけでなく、
卵子の質の低下や、精子の量の減少、また運動率の低下
などの
原因になります。


喫煙により、体内の活性酸素が増えるので、
身体が老化しやすくなり、
妊娠力が下がってしまうのです。


また、それだけでなく、遺伝子の異常を引き起こし、
産まれてくる子どもに先天的な病気が発生しやすくなります。


喫煙していない場合で、
染色体異常などによる初期の流産は予防が難しいですが、
喫煙中の方なら、まず禁煙することが流産を予防し、
妊娠力を高めることにもつながります。

これは、男女とも共通して言えることです。


もし、妊活中で喫煙の習慣があったら、
おふたりで一緒に禁煙することが大事です。


また、今はやめたけど、
過去に喫煙していたという方もいらっしゃいます。


その本数と継続期間にもよりますが、
過去の喫煙により、
体質的に血流が悪くなっていたり、
肺(呼吸器系)の働きが弱っている
ことも少なくありません。


そのような場合、
東洋医学的な不妊鍼灸治療では、
卵子に栄養やホルモンを送り、
また内膜を厚くして妊娠しやすい子宮の環境をつくるためにも大事な
血流をよくする治療をしていきます。


それから、東洋医学では肺には、
腎臓のパワーを生み出す働きがあります

(ここでいう肺や腎臓は、西洋医学で考えるそれらと考え方が異なります)。


腎臓は東洋医学では、妊娠力を担当しているので、
肺を元気にする治療で妊娠力を高めることができるのです。


また、喫煙により体内に蓄積された有害物質が
少しでも早く身体の外に排出されるよう、
ウォーキングなどの有酸素運動をしたり、
鍼灸治療で代謝を高めるのも効果的です。


喫煙していた過去は変えられませんが、
今できることは変えられます。


喫煙は、流産や不妊の原因になるだけでなく、
がんやその他のさまざまな病気を引き起こします。


将来の赤ちゃんのためにも、
ずっと元気に育児ができる身体づくりをしていきたいですよね。


産まれてくる赤ちゃん自身のためにも、
妊娠を継続して無事に出産するためにも、
産後、元気な身体で育児をし続けるためにも、
禁煙をおすすめします。


パートナーがなかなか禁煙してくれないという方は、
不妊専門鍼灸師と一緒にお話をさせていただくことで、
意識が変わり、禁煙できるようになる場合もございますので、
いつでもご相談くださいね。


不妊カウンセリングor不妊治療説明会+体験治療はこちらからどうぞ↓
http://www.e-harikyuu.com/briefing.php


「繰り返す流産担当」 池田由芽



現実(いま)を知らないと不妊治療は始まらない!

2016年07月30日 [記事URL]

妊活をはじめる時に一番大事なこと、
それは、
「今の身体の状態を知ること」
です。

続きを読む



30代後半や40代で新婚さんというご夫婦は
今では珍しくありません。
新婚生活は楽しく、時間がたつのも早いものです。

けど、将来子どもを授かりたいと考えているなら
新婚気分もそこそこに、妊活をスタートしていくことも大事です。


妊活や不妊治療をはじめるにあたって
まず大事なことは
今の身体の状態を知ることです。

女性であれば
ホルモンバランスや卵子の残存数、卵管の状態などなど
そもそも妊娠できる状態なのかどうか。

男性も
精子の有無や状態などがあります。


年齢が高くなればなるほど妊娠が難しくなることは
今や周知の事実です。

一般的に35歳を超えると高齢不妊といわれますし
妊娠されて出産に至った場合は高齢出産となります。

これは女性だけでなく男性も同じで
老化するのは卵子だけでなく、精子も老化します。


以前にも書いたことがありますが
不妊治療は時間が勝負です。

クリニックへの通院や検査をためらっている時間も
老化は進行します。

それに
いざ専門のクリニックに行こうと思っても
人気のクリニックは初診に数ヶ月待ちということもざらです。

ですので
お二人の子どもを望むのであれば
新婚でも不妊の検査だけは早めに受けた方が良いのです。


ただ、
検査結果は、良いことだけではありません。

思ってもいなかったような
予期せぬ悪い結果が出ることもあります。

けど、
悪いことほど早く知ることが大切です。

早く問題が見つかれば
早く治療を開始できるため
妊娠できる望みをつなぐことができます。

ですが、
問題を知るのが遅くなればなるほど
取り返しがつかなくなってしまっている
ということもあります。

逆に良い結果が出ることだってあります。


検査に不安はつきものですが
これから安心して妊活するための検査だと思って
早めにされることが重要です。


あと、忘れてはいけないのが
妊娠するのはあなた自身のカラダだということです。

何事もカラダが資本です。

つまり妊娠しにくい体質になっていないかどうか?
ということも気にかけた方が良いのです。

例えば
女性にとってホルモンバランスはとても重要です。

そのホルモンバランスは加齢によっても崩れやすくなりますが
過労や過食偏食、夜更かし、ストレスなどの
生活習慣でもホルモンバランスは崩れてしまいます。

男性の精子の状態もそうです。


当院に来院されるゲストは
これから妊活という方もいらっしゃれば
自己タイミングで妊活中という方や
クリニックに通院しながら不妊治療中という方など
妊活の状況はゲストによって全然異なるのですが
ほぼ共通していえることがあります。

それは
当院やクリニックなどでの不妊治療だけでなく
妊活の早い段階から
生活習慣の改善など体質改善に取り組まれた方が
早く妊娠されている
ことが多い
ということです。

体質というのは、人生の中で積み重なってきたものですので
一朝一夕で改善できるものではないのです。

ですから、
体質改善に取り組むのも、早ければ早いほうが良いのです。


とはいえ、
何が悪くて、どう改善すれば良いのか分からない・・・
というのが生活習慣です。

色々な妊活本に書かれていることを実践されるのも良いですが
大事なことは、あなたの体質に一番合っていることを実践する
ということです。

そのためには、
まずはあなたの体質やご夫婦の生活習慣について
チェックすることが必要です。

夜更かししがち・・・
外食が多い・・・
ストレスフル・・・

疲れが取れない・・・
いつも眠たい・・・
腰痛がある・・・

これらは東洋医学的には不妊の原因となる体質と関係する
生活習慣や症状のほんの一部です。

あなた方ご夫婦はいかがですか?


「男女一緒に不妊の検査を受けているのは全体の4割」


これは、
厚生労働省が今年の1月~2月に不妊治療経験者に対して行った
男性不妊特有の悩みの実態を探るアンケートの結果です。

いざ不妊治療をはじめてみても
6割の男性は一緒に検査を受けていないという状況です。

一昔前に比べると
男性への不妊の理解は浸透しつつあるはいえ
やはり、まだまだ不妊は女性の問題という思い込みは
根強いのでしょうね。


実際、当院のゲストでも
男性の検査がなかなか進まないということは
よくあることです。

特に
やっとこさ夫に妊活や不妊治療を
理解してもらえるようになったというご夫婦の場合
それだけで一苦労で
そこからもう一歩、検査までなかなかいかなかったり
一度の検査で投げ出されてしまったり
という経験をお持ちの方もいらっしゃいました。

ご夫婦によって理解度が違ったり
ペースもまちまちですが
男性も女性も
現実(いま)を知らないと不妊治療は始まりません!


もし
なかなか男性に理解してもらえなかったり
危機感がない
というようなことで悩まれておられるなら
当院の無料メール診断不妊治療説明会+体験治療がおすすめです。

無料メール診断では
簡単な質問にチェックを入れるだけで簡易的に体質をチェックできますし
コメント欄にお悩みのことをご記入いただいた場合は
当院のキャストが直接メールでお返事させていただきます。

また、
不妊治療説明会+体験治療は、
妊娠しやすい身体づくりに大切なことや
東洋医学的な不妊治療などについて
マンツーマンでお話し
させて頂き、
その後、鍼灸治療も体験していただけます。

実際、ご夫婦で説明会にご来院下さったことで
男性の理解が深まり、ご夫婦で前向きに妊活に取り組めるようになった
という感想もよく頂いていますし
これから妊活!というご夫婦にも
今妊活中!というご夫婦にもオススメです。

あなた方ご夫婦の妊活を応援しています!
ぜひ、お気軽にご利用下さいね(^^)


では、今回はこのへんで。

高齢不妊&男性不妊担当 万木祥太郎


■無料メール診断はこちらから
http://www.e-harikyuu.com/consultation.php

■不妊治療説明会と体験治療はこちらから
http://www.e-harikyuu.com/briefing.php

■不妊治療説明会や体験治療の体験談はこちらから
http://www.e-harikyuu.com/page/voice/


■男性不妊特有の悩みの実態を探るアンケートの結果についての記事はこちらです(外部サイト)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160620-OYTET50036/



鬱(うつ)や自律神経失調症と男性不妊にこそ鍼灸治療がオススメ

2016年07月23日 [記事URL]

鬱(うつ)でお悩みの方が年々増えていることが
社会問題になってきていますが
実は、妊活中の男性も例外ではなく
不妊だけでなく、鬱や自律神経失調症などでも
お悩みの方が増えているように感じます。

続きを読む



原因は様々ですよね。

・仕事が多忙でストレスフルな生活
・不規則な睡眠や食生活

といった生活習慣などからくる場合もあれば

・妊活の義務感やタイミング鬱

のように妊活や不妊治療からきてしまうこともあります。


このように
妊活中に男性が鬱や自律神経失調症などになってしまうと
不妊治療で心身ともしんどい思いをする女性を男性が支えるどころか
逆に女性が男性を支えながら妊活や不妊治療をしていかなくては
ならなくなってしまいます。

ご夫婦で助け合うことはとても大切ですが
こういった状況では
女性の妊娠しやすい身体への体質改善が進みにくくなってしまう
という悪循環

陥ってしまいやすいのは確かです。


だからといって
思うように改善できないのが
鬱や自律神経失調症ですよね。

鬱も自律神経失調症もストレスからきていることが多く
焦れば焦るほどよくありません。

今ではインターネットでも色々な情報を得られるので
そういった情報を元にご自身やご夫婦でケアに努められている
という方もいらっしゃるようですが
適切なカウンセリングや治療を受けることが大切です。

もちろん周りのサポートも欠かせません。

でもこのままでは
やっぱり女性だけが気を張って
妊活や不妊治療を頑張らないといけなくなってしまいます。


しかも、男性の場合
その時々の心身のコンディションが精子の状態として
如実に現れてくる
ことが少なくありません。

そのため、うつ+男性不妊ということも、
実際少なくありません。

とはいえ、
抗うつ剤を飲みながら、さらに男性不妊の治療もとなると
精神的な負担がとても大きくなってしまいますし
もどかしいところですよね。


こういう時こそ
東洋医学的な鍼灸治療が真価を発揮します。

あまり知られていませんが
鍼灸治療が自律神経の調節に影響を与えることは
諸処の論文や臨床データなどからエビデンスがとれてきています。


東洋医学的には
ストレスや過労などを要因として
気のめぐりが停滞したり、五臓や陰陽のバランスが崩れ
うつなどの症状が出てしまっている
というケースが多いです。

そして、
ストレスや過労、気のめぐりの停滞、五臓や陰陽のバランス崩れは
そのまま男性不妊の原因にもつながってしまうのです。


つまり、逆に考えると
東洋医学的に鬱や自律神経失調症の治療をしていくと
男性不妊の治療にもつながっていく

ということですし
男性不妊の治療をしていくと
鬱や自律神経失調症などの治療にもつながっていく

ということです。

男性が元気になっていくと
色々な面で女性の負担を減らすことができるようになります。

家事などの日常生活の中のちょっとしたことや
精神的な部分など
お互いにサポートしあえるようになり
より良い形で妊活や不妊治療をしていけるようになるということです。

まさに
男性も一緒に治療することが
一石二鳥にも三鳥にもなり得るということです!


と、、、理屈では分かっていても
なかなか治療をというところまで
気持ちが盛り上がらないということもあると思います。

それも分かります。

けど、


女性だけが頑張る妊活や不妊治療は違います。

新しい家族を作るのはご夫婦です。


必要なのは一歩を踏み出す勇気だと思います。

もし今の妊活や不妊治療に満足されていなかったり
「ご自身の体調をなんとかしたい!」
「もっとパートナー(女性)に楽をさせてあげたい!」
という気持ちがおありであれば
その一歩を踏み出してみませんか?

ご夫婦の夢を叶えるための妊活や不妊治療です。

ご夫婦一緒に助け合いながら
妊活や不妊治療に向き合っていただければと思います。


では、今回はこのへんで。


男性不妊担当 万木祥太郎



身体の中の火のパワーを元気にして血流を良くするための意外なこと?

2016年07月21日 [記事URL]

妊活中なら、子宮筋腫や子宮内膜症などがある人は多いです。


筋腫や内膜症があるからといって
妊娠できないわけではありませんが、
できれば、このような問題は抱えていない方が、
結果が出やすくなるのは事実です。

続きを読む

東洋医学でその原因となるのは、血の滞りです。
専門用語ではオ血といったりします。
いわゆるドロドロ血のことです。


血は絶えず体内で流れている状態が自然であり、
どこかで血のめぐりが滞ってしまったら、
内臓や手足の末端など、
全身の隅々までちゃんと栄養を遅れなくなってしまいます。


その結果、手足やお腹が冷えやすいという
冷え体質につながるのです。


そして、妊娠にとって重要な卵巣や子宮にも十分に栄養を送れないとなると、
卵が十分に成長できず、質が悪くなったり、
子宮内膜が厚くならなかったり、
また子宮筋腫や子宮内膜症の原因にもなり、

妊娠しにくい体質になってしまうのです。


ですが、
血のめぐりを良くする方法を知っていれば、
血のめぐりを改善し、
妊娠しやすい体質へと改善することができますよ。


では、血のめぐりをよくするためには一体何をしたらいいのでしょうか?


血のめぐりをよくするために効果的な方法のひとつに、
身体の中の火のパワーを元気にすることがあります。


東洋医学では
血は体は水に属し、火を以て用となすもの。
とされています。


この意味ををざっくり説明しますと、
血の形は水のようで、血が働くためには火のパワーが必要だということです。


この火のパワーというのは、
火からイメージできる通り、身体を温める働きのことですよ。
誰にでも身体の中に火のパワーがあるのですが、
そのパワーには個人差があるのです。

また、東洋医学では、
火が活すれば紅くなり、火が死すれば黒くなる。
といわれています。


つまり、身体の中の火のパワーが元気なら
血のめぐりがよくなって紅くなり、
身体の中の火のパワーに元気がなければ、
血のめぐりが悪くなって血が黒くなる
ということです。


これを自覚しやすいのが毎月の経血です。

ご自身の経血の色を思い返してみてください。
経血の色が黒っぽかったり、
ダラダラと茶オリが続くようなら、
身体の中の火のパワーが弱っているかもしれません。


また、身体のなかの火の働きにはいろいろあるのですが、
その中でも、より妊娠に関係する火の働きは
相火(そうか)というものです。


これまでにも、妊娠に関係するのは五臓六腑の腎臓であり、
腎臓を元気にすることが妊娠力を高めるためには大事だと
お話させていただいてきました。
(ここでいう腎臓は西洋医学で考える腎臓とは少し違います)


この腎臓には左右ふたつあって、
より妊娠に関係する方が右側の腎臓にあたるのですが、
腎相火ともいわれ、ここを元気にすることで、
身体の火のパワーを元気にすることができるのです。


そこで、身体を温め血のめぐりをよくし、妊娠力アップに効く
腎の相火を元気にするための方法ベスト3
をご紹介します!


意外なことかもしれませんが、
誰でもできる方法ですので、
ぜひ参考にしてみてくださいね。


第1位:何事も無理をしない

相火は生命力そのものでもあり、
適度に燃えているのがいいのですが、
無理をしてがんばり過ぎて
勢いよく燃えすぎると、生命力の消耗につながり、
妊娠力を実年齢よりも早く弱らせてしまう原因になる
ので、
気を付けましょうね。


第2位:塩を使う

相火を元気にするのに塩が役立ちます。
妊活中なら 濃いソーズなどで味付けするより、
シンプルに少量の塩で味付けするのがいいですね。

お漬け物もオススメですよ。
この暑い夏でも食べやすくどんな料理にも合い、
いろんな味があるので飽きません♪

ご自宅で足湯をされる方は、
足湯にスプーン1杯くらいの塩を入れてすると、
相火が元気になり、より温まりやすくので効果的ですよ。


第3位:炭火にこだわる

腎の相火の性質は身体の中で炭火のような働きをしているので、
炭火も相火を元気にするために効果的です。

外食をしたときなどに炭火焼きのメニューがあったら、
それを頼むのもおすすめですよ。

夏ですし、たまにはワイワイBBQで楽しむのもいいかもしれません。
ですが、お肉を食べ過ぎると胃腸が弱ってしまうので
BBQをされるときは野菜多めがいいですね!


身体の中の火を元気にして、
夏の冷房にも負けない、
ポカポカ体質を目指しましょう♪


「子宮のトラブル担当」 池田由芽



「もったいない」と戦う!妊活

2016年07月20日 [記事URL]

「賞味期限が今日まで!」
こんな頂き物がたくさんあるとき。
「もったいない!」という気持ちが出てきますね。
この、日常にある「もったいない」が、
あなたの妊活を邪魔してしまうかもしれません。

続きを読む


「もったいない」という気持ちが出てきたとき、
ついつい、「全部食べてしまおう!」という
行動に走りがちです。

「頑張って」または「無理して」
食べてしまいますね。
なかには、「喜んで♪」
食べてしまう方もいらっしゃるかもしれません。


私たちは、小さい頃から
「もったいないから、残さない」
「もったいないから、捨てない」
「もったいないから、大事にする」
こう教えられてきました。


私も、この教えを大切にしています。
「ご飯は残さず食べる!」
「ものは無駄にしない!」といった教えは
揺るがないです。


ですが、これを「妊活」にあてはめると、
困ったことになることもあります。

「甘い物は、たくさん食べたくない!けど、
 捨てるのはもったいないから全部食べよう。」
「お腹はもういっぱいだけれど、
 残すのはもったいないから全部食べよう。」
となってしまいます。


結果、
「お腹いっぱい。食べ過ぎた・・」
「甘いもの食べ過ぎたうえに、ご飯までたくさん食べた。」
となってしまうのです。

そのせいで、
・身体がしんどくて辛い
・毎回、同じことを繰り返して
 いつも食べ過ぎてしまっている。
・身体作りの邪魔になっていると感じる


そうであるなら、大切な教えに縛られて
身体は苦しい状態になってしまっていますよね。


妊活に一番大事なのは、
「身体も心も、心地よく過ごせること」です!


身体が、「もう十分だから必要ない!」と訴えているなら
教えに背いても「食べない」という選択をしても良いのです。


「自分の身体からの訴え・声」を
大事にして欲しいと思います。


誰かに差し上げてもいいですし、
「捨てる」という選択肢も有りなのです。


「捨てる」ほうが「胸が痛む」というならば、
その自分が選んだ選択を「楽しんで」下さい。


「身体に悪い」と思いながら食べるよりも、
「美味しく食べる♪」ことを大事にして欲しいです。


そして、食べすぎた分は
自分で調整していきましょう♪


食べ過ぎたなら「一食ご飯を抜く!減らす」といった
プチ断食をしてもいいです。
その分、「たくさん身体を動かす!」という
ことで改善出来ます。


身体は、高性能処理機能をもっていますので、
食べてしまえば「なかったこと」に
してしまうようにみえますが、
やはり身体には負担が出てきます。


夜食べ過ぎると、睡眠の質が落ちます。
お肌にトラブルがでます。

繰り返す「食べ過ぎ」は、
月経を重くしてしまう原因にもなります。
また、卵のアンチエイジングにも影響がでます。


「もったいない精神」は大事にしながら
「自分の感情」と「身体からの声」を
もっと大切にしていきませんか?


・自分はどうありたいのか?
・どんな妊活をすれば満足できるのか?
考えていきましょう。

あなたの妊活を応援します!


快適月経生活・卵のアンチエイジング担当
岡井志帆




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