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お正月で食べ過ぎた身体に有効な飲み物「○○水」!

2017年01月10日 [記事URL]

あけましておめでとうございます。
お正月は、美味しいものをたくさん
食されましたか?
食べ過ぎたのに動かない。
こんな、「お正月あるある!」に
有効な「ある飲み物」をご紹介します。

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みなさんのお正月はいかがでしたか?

ご家族、ご親戚、気心の知れた友人達、
久しぶりにゆっくり過ごせる時間が取れたのでは
ないでしょうか?

新年を迎えて
おめでたい時期ですので、
お酒を頂きながら
楽しいお食事と会話を楽しむ時間は
本当に幸せですよね♪


それぞれの手みやげを交換して
食べ比べをしたり。
お肉やお魚も
普段より豪華な食材をえらんで
味わったり。


また、縁起のいいものを
おせち料理に準備して
少しずつ頂いたり。


「食べる」ということに
精一杯エネルギーを注ぐ時期と言えますね。


こんな時期を過ごした後は、
以前ご紹介した「空腹感」を大切に
して欲しいです。

http://www.e-harikyuu.com/page/blog/antiaging/628.php


なんとなく「お腹がすいた気がする・・」
このような、ウソの空腹感にだまされないように
する必要があります。

お腹はいっぱいなのに、
脳が「何か食べたい」といった錯覚をおこし、
「そろそろお昼だよ〜」「なんか食べようよ〜」と
悪魔のささやきを繰り返します。


ここで、そのささやきに
耳を傾けてしまうと、
胃腸は休まらず、
絶えず働き続けることになります。


唇がカサカサになったり、
舌が荒れて痛くなったり、
口の中にできものが出来たり。

胃腸の「ギブアップ!」の声が
身体に現れているのですね。


そこで、なんとか
悪魔のささやきから
逃れられたあなた。


あふれる食欲を逃して
ちょこっとプチ断食ができた
あなたにオススメなのが、
「飲陽水」です。

東洋医学の本にも紹介してあります。
「陰陽水(いんようすい)」。
またの名を「なまぬる湯」。
ずばり、そのままです。
「生ぬるいお湯」。


この「陰陽水(いんようすい)」を
少し飲むことで
食べ過ぎた身体がすごく楽になります。


味の濃いものを食べ過ぎた。
脂っこいものを食べ過ぎた。
甘いものを食べ過ぎた。

過食をすることで、
身体は、陰陽どちらかに
片寄った状態になってしまいます。


その、くずれたバランスを整えるのが、
この「陰陽水」なのです。


名前の通り、
陰陽両方の性質を持っているので、
身体に取り入れると
上手に片寄りを中和してくれます。


作り方にポイントがあって、
ここは、絶対に間違えないように
注意してほしいところです。

では、作り方ですが、

まず、沸騰させたお湯を用意します。
そこに、澄んだきれいなお水を
注ぎます。


・・・・それだけです。(^^;)


でも、入れる順番が大事なので
間違えないようにしてください!

お湯にお水を入れる。
この順番を間違えないようにして作った、
生ぬるいお湯を飲むようにしましょう。


冬なので、
生ぬるいにこだわらず、
温かいくらいでもいいと思います。


食べ物の消化をたすけ、
食べ物がいっぱいで
張ったお腹を
落ち着かせてくれます。


ガブガブの飲むのではなく、
身体が落ち着くという感覚を
意識して
ゆっくり飲んでください。


ぜひ、プチ断食の合間に
少しの「陰陽水」を取り入れて
身体を助けてあげて下さいね。

お腹がスッキリしたら、
また、妊活をはじめていきましょう。


いい卵が出来ますように♪
(^^*)
あなたの妊活を応援します!

卵のアンチエイジング担当
岡井志帆



育毛剤で男性不妊に?

2017年01月07日 [記事URL]

男性の悩みで多いものの一つに
抜け毛があります。

20歳代から脱毛が始まる方もいらっしゃいますし
若いうちから、育毛剤や発毛剤でケアをする人が増えているようです。

そんな中、
育毛剤を使うと男性不妊になる
こんなフレーズを耳にされたことありませんか?

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妊活をしていると
必要以上に情報に対して過敏になってしまいがちですが
それらの情報も正しく理解すると、それほど気にしなくても良いということも少なくありません。

その典型的なものが「育毛剤で男性不妊になる説」かもしれません。


育毛剤や発毛剤というとドラッグストアに並んでいるものだけでも色々な種類がありますが
男性不妊の原因になり得るのは
AGA、つまり男性型脱毛症に対する薬で
その中でもフィナステリドやデュスタリテドという成分を含む薬です。

フィナステリドはプロペシアという製品
デュスタリテドはアボルブという製品があります。

どちらもドラッグストアで簡単に購入できません

病院で処方してもらうか、個人輸入するか
でしか購入できないそうです。

つまり、
ドラッグストアなどでずらずら並んでいる発毛剤や育毛剤については
それほど気にしなくても良いということですね。

ただ、逆に
妊活中や不妊治療中だったり、
これから結婚や子作りを控えておられる男性は
AGAで悩まれてもこういった薬の服用は避けるべき

ということです。

特に、
薬の服用をやめても、精子力が戻らなかった事例もある
ということですので、注意しておいた方が良いと思います。


薬の服用や用法などについては、
自己判断ではなく、
医師か薬剤師さんにきちんと確認されるようにして下さいね。


なお、
よく話題に出るリアップは、「ミノキシジル」という薬が使われているのですが
こちらは、精子力には問題ないそうです。


ちなみに
AGAの原因の多くは西洋医学的には男性ホルモンの問題であるため
その治療薬を使うと、男性ホルモンが抑えられ、精子力が低下してしまう
という副作用が出てしまうことがあるのですが
東洋医学では、AGAに限らず、
抜け毛など髪の毛のトラブルは、腎臓や血のトラブルと捉えます。

東洋医学で髪の毛は、"腎の華""血の余り"といい
腎臓や血の状態が髪の毛に現れると考えるのです。

腎臓というと、東洋医学では生殖力を担当しているところですし
ホルモンバランスもやはり腎臓が関係しています。

また、血は、全身を栄養するだけでなく、精子の産生にも関係しますし
男性の射精にも関係します。

こういったことから、
男性の抜け毛の悩みと男性不妊とは
東洋医学的には、とても近い関係がある
んですね。


東洋医学的に男性不妊の治療をしていると
体調や精子の状態の改善と同じように
抜け毛が減ったり髪の状態良くなったりする
ことがよくあります。

それは、根本的な部分で、このように関係しているからなのです。


それでなくとも現代の男性は
ナーバスになりやすく、妊活だけでなく、仕事など色々な面で
ストレスを受け続けているために
抜け毛が気になりがちです。

薬などで目下の症状を抑えたりすることも大事ですが
精子はあなた自身の生命力から作り出されるのですから
妊活や不妊治療中は、根本的な原因に対してじっくりアプローチしていくことも
大切です。

こういう時こそ
鍼灸や漢方などの東洋医学的な治療と体質改善がおすすめですよ。


では、今回はこの辺で。


男性不妊担当 万木祥太郎



一人目不妊と二人目不妊の関係

2016年12月24日 [記事URL]

「一人目不妊だったら、二人目不妊になる」
「一人目すぐに妊娠できたら、二人目不妊にはならない」

こう思ってませんか?

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不妊に悩む方が増え、
世間一般でも妊活や不妊治療が認知されてきた今の世の中でも
このように思われている方は、決して少なくないのですが・・・

そんなことはありません。

一人目不妊だったとしても、二人目を自然に授かることもありますし
一人目をすぐに妊娠できたとしても、二人目不妊に悩むこともあります。


もしかしたら意外に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが
当院に二人目不妊で悩まれ来院くださるゲストには
一人目を授かるのに苦労がなかったご夫婦もたくさんいらっしゃいます。

その一方で、
妊活や不妊治療をせずとも二人目を授かれたという
嬉しいお知らせを下さる元ゲストもたくさんいらっしゃいます。


なぜ、一人目で不妊ではなかったのに、二人目不妊で悩むことになるのか、
また、一人目で不妊に悩んだのに、二人目はいとも簡単に授かることが出来たのか、

その訳は、妊娠前からのあることに関係しています。


たとえば、
一人目は体外受精でやっと授かれた
という方も
二人目はタイミングを取ったら授かれた
ということは、ままあることです。

これは、一人目を妊娠するための体質改善の賜物といってもよいかもしれません。

妊娠しやすい身体になるための体質改善や生活習慣の改善は
そのまま、産後のご自身のカラダのケアにもつながりますし
二人目の妊娠しやすさにもつながるのです。


特に出産というのは母体へのダメージがとても大きいものです。

子宮がある下腹部は、
東洋医学では臍下丹田といって原気(≒生命力)がでてくる場所なのですが
出産後は一気にこの臍下丹田が空虚な状態になってしまいます。

今まで赤ちゃんで一杯になっていた所ですから
当然ですよね。

また、お産の際の出血や大量の汗というのは、
東洋医学的には、津液(体液のようなもの)や血液といった陰気(身体を養う気)も大きく消耗してしまいます。

こういった理由から、
産後のカラダというのは、原気がとても乏しく
弱り切った状態になってしまうのです。


にもかかわらず、
産後は育児の忙しさで自分自身のケアは後回しになりがちです。

そのため、
産後の弱りがなかなか回復しないまま、育児に追われる日々を過ごし
年月が流れ、二人目を考えるも中々妊娠しない・・・

ということになりがちなのです。


出産と産後の大変さは
一人目不妊だったとしても、一人目不妊ではなかったとしても
基本的には変わらないはずです。

それなのに
一人目不妊だった方が、二人目には苦労しなかったり
一人目に苦労のなかった方が、二人目不妊になったりするのはなぜかというと
出産から先が違うからです。


妊娠しやすい体質になるための体質改善や生活習慣の改善は
そのまま、産後のカラダのケアにも生きてきます。

一人目不妊で悩まれた方は
その頃からの体質改善、生活習慣の改善を続けることで
産後の身体の弱りの回復が良く
早く妊娠しやすい身体に戻りやすくなります。

一方で、
一人目の時に不妊に悩まなかった方は
体質改善や生活習慣の改善がないまま
多忙な育児生活を送ることになり
結果として、妊娠しやすい身体への回復が遅かったり
東洋医学的に妊娠力の低下になるような要因を残したまま
なってしまうことがあるのです。


これが、
一人目不妊に悩んだ方でも、二人目は自然に授かれたり
一人目に悩まなかった方が、二人目不妊に悩むことになる理由です。


もし今あなたが産後すぐや育児中で、将来二人目を考えられておられるのであれば
今からでも、あなた自身の身体のケアをスタートされることを
強くオススメします。

また、あなたが今二人目不妊で悩まれているのであれば
何があなたの妊娠力を低下させてしまっているのか
今のあなたの体質をチェックした上で、
より妊娠しやすい身体になるための体質改善にトライすることが
大切だと思います。

また、一人目をすぐに授かれたからといって
二人目妊活や不妊治療をすることは決して恥ずかしいことではありません。

それでなくとも、二人目を授かりたいと思った時には
一人目の時よりも身体や卵子の老化が進んでいるため
妊娠しにくくなっている
ものです。

迷ったり何周期も同じ事を繰り返したりする時間がもったいないです。
妊活は時間が勝負です。

お気軽にご相談下さいね。


では、今週はこのへんで。


二人目不妊担当 万木祥太郎



妊活・不妊治療中のつらい気持ち、どうしたらいい?

2016年12月22日 [記事URL]

妊活や不妊治療をはじめてから、
精神的に追い込まれてしまう人はとても多いです。


これまではうまくいっていた夫婦間も、
ケンカが増えて、うまくいかなくなり、
つらくなることもあるかもしれません。

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そうなったら、パートナーにも、
妊活や不妊治療で抱えるいろんな不安や迷い、つらい気持ちなど、
本音を言いにくくなってしまって、他に言えるところがなければ
一人で抱え込んでしまう状況になってしまいます。


一番の理解者でいて欲しいパートナーに
本当の気持ちを言えなくなるとつらいですよね。


おふたりそろって同じ方向を向いて進んでいくことが
そう簡単にいかないのが妊活、そして不妊治療です。


なかなか結果が出ないと
焦って周りばかりが幸せそうに見え、
自分には幸せが遠のいていくように
感じてしまうこともあるかもしれません。


誰にも不安な気持ち、つらい気持ちをわかってもらえない。
そんなやるせない気持ちを抱えたまま、
一人で悩んでいる妊活中の人はとても多いと思います。


痛い検査の怖さや、
検査の結果を聞く不安、
薬を飲み続ける心配、
また生理が来るのではという不安や緊張、、、、
いろんなつらさがありますよね。


そんな中、弱音も吐かず、がんばっている人も多いです。
本当に努力されていると思います。
もう十分過ぎるほどです。


でも、そんな孤独な状態でがんばり続けると、
いつの間にか、本当の自分を見失ってしまうことにも
つながりかねません。


いくら続けても結果が出ず焦ったり、
結果が出ないのは自分のせいだと自分を責めたり、
一度そんな感情に歯止めが効かなくなると、
負の感情がどんどん自分で自分を追いつめていってしまいます。


そしたら、目に見えるすべてのことが
妊活や不妊治療とリンクして映るようになり、
それ以外のことが考えられなくなってしまうこともあります。


他の人の妊娠の報告も素直に喜べないこともあるかもしれません。
そして、そんな自分に嫌気がさして、
またさらに自分を責めたりして、、、
という繰り返しになると、
喜べることがなくなってしまって、しんどいですよね。


もし、あなたが今そんな状態になっている、
もしくはなりかけていたら、
まずはそんな自分を責めずに認めてあげてくださいね。


このブログを読んでくださっている方の中には、
流産を経験された方もいらっしゃるかもしれません。


流産全体の約80%を占めると言われている初期流産は、
お母さんの問題が原因ではありません。
ほとんどが卵子の染色体の異常によるものです。


だから、流産を経験されても、あなたのせいではないので
自分のせいだとを責めないでくださいね。


悩みがない人はいないですし、
誰だって他の人を羨ましいと思う気持ちはあります。


いろいろ考えて悩めるくらい真剣に取り組めることが
すばらしい
と思います。


「いいな。私もあんな風になりたいな。」
希望を持てる心があるからこそ、
人を羨ましいと感じるのだと思います。
希望を持つことって大事ですよね。


だから、自分のありのままの素直な心を認めて、
責めないであげてくださいね。


そして、しんどいことは心の奥にしまわずに、
口に出して伝えるようにしましょう。


今の気持ちを言える人に聞いてもらいましょう。
それだけでもいくらか心が楽になります。


つらかったり、しんどいと思うことも、
それでいいんだと認めてあげて、
吐き出すことで、心が開放的になり、
思い切り泣いたら、今よりもっと心が楽になりますよ。


泣くことはとてもいいストレス発散になるので、おすすめです。
大きく深く腹式呼吸して、リラックスしてみましょう。
そして強がらず、がんばり過ぎず、
犬や猫のように、泣きたいときには泣き、
楽しみたいときは思いっきり楽しみ、
素直な気持ちでいられたらいいですね。


少しでも心が楽になれば、
パートナーと協力しあって妊活、不妊治療に向き合い、
おふたりで進めていきやすくなります。


そして、夫婦関係が良くなれば、結果も出やすくなります。


心も身体もつながっているので、
心が変わることで身体も妊娠に適した体質に変わりやすくなりますよ。


あなたが来年もあなたらしい笑顔で妊活できますよう、
応援しています。


今年もこのブログを読んでくださって
ありがとうございました。

また来年も、妊活中の方のお役に立てますよう精進して参りますので、
どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m


「繰り返す流産担当」 池田由芽



妊活中の不安「どうしよう病」にかかったとき

2016年12月20日 [記事URL]

妊活中には、いろんな不安に襲われます。
「月経がきたらどうしよう・・・」
「ホルモン値が悪かったらどうしよう・・・」
「いい結果が出なかったらどうしよう・・・」
こんな不安に襲われた時に
少しでも穏やかに過ごすコツをお伝えします。

続きを読む


妊活は、「希望」を持って取り組んでいるものの、
思うような「結果」がなかなか出ないこともあり、
辛く感じることが多いです。


「判定日」や「月経予定日」が過ぎるのを
待つ間は大変苦しい時間です。


「また、ダメだったらどうしよう・・・」
こんな思考にとらわれて、
寝ても覚めても結果について
グルグル考え続けてしまいます。


そして、月経が来てしまうと
今までの努力が水の泡に
なってしまったように感じて
落ち込んでしまいます。


この「どうしよう病」は、
一度はまってしまうと
なかなか抜け出せなくなる
怖い罠です。


でも、これは「願った結果が得られなかった」とき、
「強いショック」を受けるのが
分かっているから起るものです。


人によっては、
心を守る為に
「ダメな結果を受けたときを想像して、
 先にショックを受けておく」
という方法を取る方もいます。


もしくは、無意識のうちに
ダメな理由を作って
身を守ろうとすることもあります。


例えば、
無意識に転んで
結果、「転んだからダメだったんだ」と
言い訳を作ってしまう。

本当は、転びたくないのに!です。


また、結果が出ない自分に
「ダメ出し」をしてしまい、
そんな自分が嫌になって
落ち込んでしまうこともあります。


自分にダメ出しをしていると、
そんな辛い思いを
「もうしたくない!」という
気持ちから、
「どうしよう病」が発動してしまいます。

「どうしよう病」は、
未来の不安です。

「まだ、起っていないこと」に
不安を感じているときに
発動します。


ご飯を食べながら
「どうしよう・・・」
夜寝ながら
「どうしよう・・・」


このような、「ながら時間」を
ストップしていきましょう。


「ながら時間」は、
意識が遠い未来に
飛んでいってしまっている状態です。


まずは、
未来に意識を向けないようにすることが
大事です。


少しずつでいいので、
「今の時間」に集中してみましょう。

たとえば、
ご飯を食べているなら
その食事と味に集中する。


テレビを観ているなら、
テレビに集中する。


パートナーと話しているなら、
パートナーに集中する。

寝ているなら、
自分の呼吸に集中する。


少しずつでいいので
「今の瞬間」にだけ
意識を集中する時間を
増やしていきましょう。


未来の不安を考えなくなると、
今「ほっとする時間」が
増えてきます。


ほっとすると「安心感」で
満たされてきます。

ショックなことが起れば
誰でも傷つきます。
これは、当たり前です。


でも、今の「安心感」は、
未来に起るショックに対する
予防薬となります。
ショックなことが起っても
少しだけ
立ち直るのが早くなります。


ぜひ、「どうしよう病」からくる
未来の不安から
自分を守って下さい。

あなたの妊活の為に。

ホルモンバランスを整える担当
岡井志帆



寒い冬の妊活、不妊治療は、エアコンの暖房で温めすぎに注意!

2016年12月17日 [記事URL]

寒い日が続いています。
大阪でも朝は霜が降りるほどの寒さになりました。

妊活中や不妊治療中は、身体を冷やさないこと!

これは鉄則です。

けど、エアコンの暖房で温めすぎるのは逆効果
なってしまうかもしれません。

続きを読む



暖かい空気は上に昇り
冷たい空気は下に降ります。

そのため
寒いからとエアコンで暖房をがんがんに効かせても
部屋の上の方だけが暖かく、床に近い所はキンキンに冷えたまま・・・
こういう経験がおありの方もいらっしゃると思います。

そのため、
エアコンを効かせすぎた部屋では
頭や上半身は熱いのに
下半身は水に浸かっているような寒さ
という冷えのぼせ状態になってしまうことがあるのです。


こういう冷えのぼせ状態は東洋医学的に
妊娠力の低下を招く危険があります。


東洋医学で妊娠力!といえば、腎臓です。

腎臓は「作強の官」といって、
精(≒生命力)を蓄え、五臓六腑にその気(≒エネルギー)を供給することで
健康的な身体の機能を維持するという役割があります。

"精"というのは、
両親から受け継いだ"先天の精"
食事などから得た"後天の精"とがあり
生命維持にも、生殖力にも、この"精"の強さがとても大切です。

そのため、東洋医学で妊娠力といえば腎臓なのです。
(簡単に説明するために、詳細は端折ってます)


では、なぜ、先に書いたような冷えのぼせ状態が
妊娠力の低下を招く危険があるのか?ですが
それは、
エアコンの暖房による冷えのぼせ状態が
東洋医学的に腎臓の弱りを招くかもしれない
からです。


腎臓が弱る原因には色々あります。

たとえば、睡眠不足房事過多(セックスのし過ぎ)などがありますが
冬の季節に特に気を付けたいのが冷えです。

東洋医学では、身体の外から入ってくる病気のことを
外邪六淫というのですが
その中でも冷えの邪気のことを寒邪といいます。

その寒邪は、五臓六腑の中でも腎臓を弱めさせてしまうのです。


特に、冷えのぼせ状態は、腰から下の下半身が
冷え切ってしまっていることが少なくありません。

にもかかわらず、上半身が暑いために気付かないこともあるのです。

東洋医学では
この腰から下も、実は腎臓が担当している部位なのです。


つまり、
身体を温めようと、エアコンの暖房をがんがんに効かせていたとしても
冷えのぼせ状態になっていると
腎臓、妊娠力にとっては、あまり功を奏していない

ということもあるのです。


働きながら妊活や不妊治療をされている方には
空調管理された部屋でお仕事をされている方もたくさんいらっしゃいますが
そういう部屋こそ、足下の冷えに注意が必要です。

また、営業などで外回りのお仕事が多いという方も
地面からの冷気には注意が必要です。


さらに、高齢不妊でお悩みの方は
自分自身で身体を温める力も弱まっていることがあります。

東洋医学で自分自身で身体を温める力というと、
腎臓の持つ"命門の火"の力が鍵を握っていますが
この"命門の火"は、"命のろうそく"と例えることもあるように
年齢とともに力が弱くなっていくものなのです。

ですので、
年齢が上がれば上がるほど、
冷えのぼせや足下の冷えには注意が必要
ということです。


働きながらだと温活が制限されてしまうこともあるかもしれませんが
たとえば、
足裏にカイロを貼ったり
もこもこ靴下もこもこスリッパなどで、
ある程度、外からの外邪をケアすることができます。

また、ご自宅に帰った後は
ゆっくりお風呂に浸かること
足へのお灸
就寝時も湯たんぽを足下に置くなど
足下から身体の内側を温めるということも大事です。

当院でも、治療中は、足下に遠赤外線のマットと温石でしっかりケアさせて頂いてます。


これからどんどん寒くなる冬の妊活は、
妊娠力を落とさないためにも
ぜひ、足下の温活を欠かさないようにして下さいね!


では、今回はこの辺で。

高齢不妊担当 万木祥太郎



不妊治療をするときの病院・鍼灸治療院選びで大切なこと

2016年12月15日 [記事URL]

不妊治療を行うにあたって、
意識しないといけないことに、年齢の問題がありますよね。


一般的に言われていることですが、35歳を越えると、
妊娠率は下がり方がスピードアップし、
逆に、流産率が上がってしまいます。


ですので、できるだけ早めに妊娠できれば
それに越したことはありません。

続きを読む

そして、そのためには病院選びも大事です。
もちろん、鍼灸治療院も同じくです。


その理由は、
どこで不妊治療を行うかによって、結果が出るスピードも変わるからです。


自分に合った病院、先生に出逢うことができれば、
思っていた以上に早く結果が出ることは決して珍しくありません。


ステップアップをするときに病院を変えようと思い、
転院したら、自然妊娠したというゲストもいらっしゃいました。


病院や鍼灸治療院(以下、治療院)選びの際、
あなたなら何を大事にしますか?


口コミ
実績
経歴
診療時間
設備
アクセス
対応や説明
先生や病院、治療院の方針や考え方
雰囲気

など、人によって大事にするポイントって違いますよね。


仕事と治療を両立したい人なら診療時間や土日の診療なども考慮しないといけませんし、
とにかく近いところで負担なく通いたいという人もいらっしゃるかもしれません。
また、きちんと説明してくれる先生がいいという人もいますよね。


あなたに合った病院や治療院を選ぶことが大事なので、
そのような、あなたがそこを選ぶにあたって大事にしたいポイントは、
ぜひ大切にしていただければと思います。


そして、もうひとつ病院や治療院を選ぶときに
大事にしたいことがあります。


それは、そこがあなたにとって、信頼できるところかどうかです。


この先生、またこの病院、治療院なら信頼できる
と思えるところであれば、治療も円滑に進みます。
そしたら、貴重な時間を無駄にしなくて済みますし、
信頼できるところじゃないと、そもそも治療は続きませんよね。


東洋医学では心身一如(しんしんいちにょ)という、
とても大事な考え方があります。


心身一如とは、心と身体はつながっていてひとつだという意味です。


心と身体はつながっているので、
ここなら大丈夫と希望を持って治療に臨めると、
心が前向きになり、その結果、身体も前向きに変わりやすくなります。


だから、転院をするだけで、
これといってまだ本格的な治療がスタートしたわけではないのに、
結果が出たりする人がいるのです。


逆に合わない病院や治療院に行ったことで、
治療がストレスになり、治療に行くのがいやになり、
治療を続ける気になれなくなる場合もあります。


不妊治療にかかる期間は人によって違いますが、
結果が出るまでに時間がかかることも多いです。


それでなくても不妊治療を受けるというだけで、
人によって度合いは異なるにせよストレスはかかります。


ストレスも不妊の原因になり得ますので、
自分に合った医療機関で治療を受けることで
ストレスを極力減らすこと
不妊治療をしていく上ではとても大事なことなのですよ。


ということで、これまでの話から何が言いたいかというと、
心から安心できるところで、
信じて治療を続けることが大事
だということです。


それが、ストレスを少なくし、
できるだけ早く結果を出すことにつながります。


そのために、HPやSNS、ブログなどの情報も参考にして、
その先生や病院、また治療院の考えや治療方針を知っていただくのももちろんいいと思います。


とは言っても、それらのネット上の情報だけで
ここなら安心できる!というレベルまで信じることは難しいですよね。


安心感を得られるかを確かめるためには、
やっぱり実際に、その病院や治療院に行ってみるのが一番です。


今は説明会などで、治療をスタートする前に、
最初に気軽に相談できるところも多いですし、
そのような機会を積極的に利用していただいて、
悩んでいることや、気になることなどを遠慮せず、
聞いてみていただければと思います。


同じ不妊治療を専門としているドクターや鍼灸師でも、
考え方や治療方針には、それぞれ違いがあります。


自分にはどの先生が合うのか、
そんなフィーリングも実際に会って話をしてみないとわかりませんよね。


これから不妊専門の医療機関で治療をスタートしたいという人は、
自分の考えや生活スタイルに合った治療を受けられるよう、
受け身じゃなく、アクションを起こしてみてくださいね(^^)


ちなみに、当院でも無料の個別説明会やカウンセリング、
体験治療は受けていただけますで、
ご希望の方はお気軽にいつでもご相談いただければと思います。
http://www.e-harikyuu.com/briefing.php


あなたが、ここなら安心できると思える先生や病院、治療院に出逢うことができ、
少しでも早く授かることができますよう、心から願っています。


「繰り返す流産担当」 池田由芽



精液検査、なにが嫌?

2016年12月10日 [記事URL]

妊活をする上で欠かせないことが『不妊の検査』です。

これは、女性だけではなく、男性も欠かせません。

男性の不妊の検査で代表的なものが
精液検査です。

何も痛くありませんし、損することもありません。

にもかかわらず、
精液検査を拒み続けながら妊活や不妊治療をされている方もいらっしゃいます。

何がそこまで精液検査を拒み続けるのでしょうか?

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・忙しい、時間がない
・どこで検査できるのか分からない
・不妊のクリニックに行くのが嫌、恥ずかしい
・子どもは授かりものと思っている
・精子に問題ない自信がある
・そもそも妊活や不妊治療に乗り気でない

当院でもよく耳にする理由です。


私も男性ですので、言いたいことはなんとなく分かります。
(後半2つは理解できませんが)

が、正直どれもただの言い訳です!


不妊の原因が男女半々であることは今や周知の事実です。

つまり、約50%の確率で男性に原因がある可能性がある
ということです。

そして、
言い訳をしながら
精液検査をはじめとする男性不妊の検査を先延ばしにしている間も
女性の卵子の老化は進んでいき、妊娠が難しくなっていきます。


もし、原因が男性側だったら・・・


検査を先延ばしにしていた時間は戻ってきません。

卵子は若返りません。


きちんとした検査と治療を受ければ授かれたかもしれないところが
「検査が恥ずかしい」「子どもは授かりもの」「精子に問題ない自信がある」
というような理由で妊娠の機会を逸してしまったとして
後悔なく、納得できるでしょうか?

不妊治療をうける女性は、
男性が想像している以上に身も心もボロボロになってしまっていることがあります。

本当にお二人の子どもを望んでいるのであれば
今すぐ、男性不妊の検査を受けるべきでしょう。


実際、僕も精液検査を体験したことはありますが
なんてことはなかったですよ。

むしろ現実を知れたことで安心できました。


・・・・・と、
正論や体験談をいくら並べても動かない男性は動きませんよね・・・。


では、
ご自宅でご自分で好きな時に検査をしてみるのはどうでしょう?

今では、ご自分で簡易的な精液検査をできるキットも販売されています。


少し前の話になりますが
リクルートが『Seem』というキットの全国販売を開始しましたね。

4月から関東圏でテスト販売されていたものですが
現在ではAmazonなどで、全国どこでも購入できるようになっています。

値段が税込みで7,538円・・・

ちなみに、
きちんとした精液検査にかかる費用は
不妊専門のクリニックでは3,000円前後の実費というところが多く
泌尿器科の場合は、保険適用で数百円程度で済む所もあるようです。

当然ですが、
検査の精度が高く、男性不妊の診断ができるのは
クリニックのきちんとした精液検査です。

2倍の費用をかけて不確定な自己検査をするよりは
クリニックで検査を受けた方がスッキリしそうな気はしますが
なかなかその一歩が出ないのであれば
こういったキットで事前検査をしてみるのも良いと思います。


しんどい思いをし続けている女性からしたら
「そんなのやっても意味ないでしょ!」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが
これが一つのきっかけにはなるかもしれません。

また、
もし本当に忙しくて検査に行けないだけであれば
簡易検査とはいえ、男性が拒む理由はありませんよね?


簡易的な精液検査ができるSeem。

テスト販売の時は入手する術がありませんでしたが
今度Amazonで購入して私も試してみたいと思います。

その際は、このブログでレポートさせて頂きますので
お楽しみに!


では、今回はこのへんで。

男性不妊担当 万木 祥太郎


<参考>
◇Seem公式サイト
https://seem.life/



妊活で風邪や体調不良を早く治したいならお粥が一番♪

2016年12月08日 [記事URL]

先日、とうとう久しぶりに風邪を引いてしまいました。
それも、一度は治りかけたのですが、
またぶり返してしまったのです。


今回の風邪は、ノド痛から始まったのですが、
食欲も普通にあり、便通もスッキリは出ませんでしたが
下してもなかったので、油断してしまい、
いつもの食生活で過ごしてしまったのが、
良くなかったのだと反省しました。

続きを読む

かと言って、食べ過ぎていたわけではなかったのですが、
風邪を引いて弱っていた胃腸には
いつも通りの食生活はきつかったみたいです(´・ω・`)


そして風邪を再びぶり返してからは、
食事をお粥にし、足りないようなら少し粕汁を食べて温まり、
鍼灸治療をしたところ、一日寝たらほとんど治りました(^^)

IMG_0428 (225x169).jpg


右の写真は卵粥にしたときのものです→


こういう体調不良のときじゃないと、
お粥を食べることってあんまりないと思いますが、
久々に弱ったときに食べるとやさしい味で美味しかったですよ。


これから、年末に向けて早いところでは、
もう忘年会が行われています。


食べ過ぎて弱った胃腸を助けることで
風邪を予防することも妊活ではとても大事
です。


そのために役立つのがお粥ですので、
今回はお粥の効果をご紹介しますね!


まず、お粥は先程もお伝えした通り
胃腸を温めて助け、身体全体を元気にしてくれます。
その結果、下痢だけじゃなく便秘も改善します。


実際、私も食事をお粥に変えてから、
食べてる最中から身体全身がポカポカ温まり、
食事の量自体は減っているのにも関わらず、
お通じがスッキリ出るようになりました。


そして、風邪を引いている間は、
安静にしていて身体は動かしていませんでしたが、
お粥はとても消化にいいので、
それでもグーっとお腹が鳴るくらい空いて、
次の食事も美味しく食べられましたよ。


また、お粥はそれ以外にも
嘔吐をとめ、尿の出を良くし、のどの渇きを抑えてくれます。

お粥は身体のうるおいを助けてくれるので、
乾燥によって悪化する風邪を早く治すことができるのです。


忘年会シーズンや年末年始は、外食や食べ過ぎる機会が増え、
胃腸が弱って風邪や体調不良になりやすくなります。


ですが、
妊活中に風邪や体調不良になると、体力を消耗してしまいます。

そうなると、
妊娠力、また流産せず妊娠を継続する力を担当する腎臓のパワーも
削られてしまいます。


風邪や体調不良を予防し、
また回復を早めたいときにこそ、お粥がおすすめです!
しかも作るのも簡単で、しんどいときでも苦になりませんよ。


野菜や卵を入れても美味しくいただけますし、
むくみが気になる人は小豆をプラスしたり、
芋をプラスしたら胃腸に効きます。
栗を入れると腎臓を元気にするので、
妊活中にはぴったりですね。


よく風邪を引くと、スタミナをつけるために、
ガッツリ食べなきゃ!
と必要以上に食べ過ぎてしまう人がいますが、
風邪のときに無理して食べると、
胃腸がさらに弱って風邪の治りが悪くなってしまう
ので、
気をつけましょうね。


ちなみに鍼灸治療も風邪にはとても効果的なのでおすすめですよ。
私も鍼灸治療をして比較的早く治りました(^^)


とはいえ、風邪で寝込んでいるときには出かけるのも
ちょっとしんどいかもしれませんので、
風邪などで体調が良くないときには
まずはお粥を上手に妊活に取り入れて、
この冬を元気に過ごしましょう(^^)/


「繰り返す流産担当」 池田由芽



妊活には空腹感を意識して

2016年12月07日 [記事URL]


12月となり、
今年も後わずかとなりました。

これからの時期は、
忘年会にクリスマス、
さまざまな行事が控えていますので
どうしても沢山食べる機会が増えます。

続きを読む


大好きな仲間と
楽しい時間を過ごしたあとは、
また妊活習慣にもどればいいだけです。


「美味しいね〜♪」と
みんなで味わうことで、
幸せが
心にも身体にも満ちあふれます。


そこで意識して欲しいのが、
その後の「空腹感」です。

一度に沢山食べてしまう
楽しい会の後は、
胃が大きくなっていて
いくらでも食べれるような
感覚になっています。


また、お腹も減っていないのに
朝になったから「朝ご飯」。
お昼になったら「お昼ご飯」。
と、「習慣」で食べてしまいますので
「食べるスパイラル」から
抜け出せなくなってしまいます。


身体は、昨日食べたもので
溢れているのに、
さらに食べてしまうと
胃腸が休まる時間がありません。


そこで、オススメなのがプチ断食です。

「お腹が減った!」と感じるまで、
食事を我慢してみませんか?


東洋医学では、
食べることにエネルギーを使いすぎると、
持って生まれた生命力まで
奪ってしまうという考え方があります。

そのルートは、「生命力に関係するルート」と、
「食べものからエネルギーを生み出すルート」です。

これらのルートは、
妊娠に大事な「子宮」から、
エネルギーが流れると考えられています。


これらがバランスを取って
身体を維持しているので、
「妊活」という意味では、
「少しお腹が減っている」くらいが
ちょうどいいのです。

たくさん食べて、
生命力を奪って、
また食べて。
を繰り返すと、
大事な妊娠力までダメージを受けて
しまいます。

お腹はいっぱいなのに
「なんだかお腹が減ったような・・」
「なにか食べたいような気がする・・」


こんな矛盾した感覚に襲われたときは、
身体を動かすことで
しばらくの間
錯覚からおこった「食欲」
を紛らわすことが出来ます。


「プチ断食」をした後から湧いてくる
「本当の空腹感」を味わうことで、
妊娠力にダメージを与えることなく
日常にもどっていきけます。

楽しい会に参加したときに、
「いや、私は食べませんから・・」
なんて、いうのはもったいないです。

せっかくなので、
美味しいものを
楽しくいただきましょう♪


目の前の美味しいそうなものは、
ちょこちょこ頂いてください。


氷入りのものは
「氷抜き」でお願いすることもできますし、
最初から、温かいドリンクを選ぶことも出来ます。


それでも、
やっぱり食べ過ぎてしまったときは
「本当の空腹感」を大事にして、
日常にもどって行きましょうね。


卵のアンチエイジング担当
岡井志帆




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