テーマ別ブログ - 不妊治療専門漢方鍼灸治療院 馬場聖鍼堂

お電話でのお問い合わせ:072-633-3253 ご相談・ご予約はこちらから
お電話でのお問い合わせ:072-633-3253 ご相談・ご予約はこちらから

HOME > テーマ別ブログ

テーマ別ブログ

馬場聖鍼堂の各分野のプロフェッショナルが綴るテーマ別ブログです。

『高齢不妊』に効く不妊治療
できる!『卵のアンチエイジング』
『月経不順』を解消して快適な月経ライフを
『ホルモンバランス』を整える
『繰り返す流産』は乗り越えられる!
『子宮筋腫』と不妊と鍼灸治療
『子宮内膜症』と不妊と鍼灸治療
『二人目不妊』の原因と治療
今すぐ!『男性不妊』治療のススメ
妊活と不妊の最新情報

お腹の底力を強くして流産を防ぐ?

2016年09月08日 [記事URL]

妊活中の方は常にいろんな不安でいっぱいですよね。

次は陽性反応が出るかな?
いつまで妊活を続ければいいのかな?
陽性反応は出たけど、このまま順調にいってくれるかな・・・


これらのすべてのお悩みに関わる力があります。

それは、お腹の底で支える力です。

続きを読む

これは、東洋医学の考え方で、
おへその下にある生命力(妊娠力)が下から
抜け出てしまわないように、
お腹の底で支えている力
のことです。


おへその下のエリアは、
生命力が集まっていて、
身体の根っことなる大事なところです。


お腹の底で支える力が弱れば、
流産の原因になったり、
下してもスッキリしない下痢というカタチで
下腹部の生命力が下から出ていってしまうことがあります。


そうなると、もっと身体が弱り、
妊娠力自体も下がってしまうのです。


というのも、この下腹部の底で支える力は、
五臓六腑のなかでは腎臓の力にあたり、
腎臓は妊娠力(妊娠を継続する力)を担当するからです
(ここでいう腎臓は西洋医学の考え方とは少し違いますのでご注意ください)。

よく底力と言ったりしますよね!


ということは、腎臓の力がしっかりしていれば、
下腹部の生命力(妊娠力)も元気になり、
それをお腹の底で支える力も強くなるので、
より妊娠しやすく流産しにくい体質になりますよ。


最近は朝晩がひんやりしてきて、
早くも足が冷えている方が増えてきましたが、
下半身の冷えは、腎臓の弱りにつながりますので、
冷やさないように気をつけましょうね。


それから、腎臓の力を強くするためには、
下腹部にエネルギーを集めるイメージで腹式呼吸をしたり、
お灸をするのも効果的ですよ。


何でもそうですが、
目的をもって行うことで、効き目は違ってきます。
それは、心と身体はつながっているからです。


今回お話したことを思い出していただきながら、
「下腹部の力、そしてそれを支えるお腹の底の力を強くして、
妊娠力を高めて流産を予防しているんだ」

と思いながら、腎臓のパワーアップにいいことをしてみてくださいね。


当院の治療でも、妊活中の方・妊婦さんに関わらず、
下腹部への治療は毎回させていただいています。
それくらい、大事なところなのですよ。


ちなみに、妊娠したら下腹部の力が充実してきます。
ですので、今からここを元気にしておけば、
妊娠後の赤ちゃんの成長にも
妊娠中の体調の安定にもつながりますよ。


下腹部の力が弱っているかどうかは、
下腹部の冷えや、そこを押してみたときの抵抗や冷えでわかります。
弱っているときは押したときに抵抗がなく手で深くまで押せたり、
痛みも出やすかったりしますよ。


そして、下腹部が弱っていると感じたら、
念入りにケアしてあげてくださいね。


いつもあなたの妊活を応援しています。


「繰り返す流産担当」 池田由芽



卵子の質を改善する新しい不妊治療で妊娠に成功!?

2016年09月03日 [記事URL]

女性が妊娠したい年齢が高齢化している現在では
卵子の老化による卵子の質の低下に対するケアが最終重要課題の一つです。

卵子の老化は、最新の生殖医療でも、鍼灸治療や漢方薬などの東洋医学でも防ぎようがありません。

が、欧米ではすでに実用が進んでいる、卵子の質を改善する不妊治療があるということを
ご存じですか?

続きを読む



こちらはつい先日の記事です。

『「卵子若返り」?2人妊娠 卵巣のミトコンドリア移植 大阪の施設が初実施』

高齢出産になる女性の妊娠率向上などを目指して、
本人の卵巣から採取したミトコンドリアを卵子に注入する自家移植治療を実施し、
2人が妊娠したと大阪市の不妊治療施設が29日発表
(毎日新聞の記事より抜粋)

"ミトコンドリア"というキーワードは、ここ数年で
目にする機会がとても増えました。

ミトコンドリアというのは、一言でいうと
細胞を作るエネルギー源となるものです。

これを体外受精(顕微授精)の際に、精子と一緒に卵子に入れることで
卵子の質を改善して、妊娠率を上げ、妊娠に至ったというのが
今回発表された新しい不妊治療です。


これは、『ミトコンドリアオーグメント療法』と呼ばれる不妊治療で
日本では現在のところ
今回の大阪の施設で臨床研究として実施が認められているだけだそうです。

ただ、新しい不妊治療とはいっても
実は欧米では徐々に実用が進んでいる方法です。

今後に期待したいですね。


とはいえ、
今回成功したと発表されたのは
27歳と33歳の女性だったということで
卵子の老化や妊孕力の低下がどれほどのものだったのかは
多少の疑問は残りますが。。


ちなみに
今回の治療法も鍼灸治療と併用することで相乗効果を期待できます。

妊娠するかどうかは、確かに卵子の質によるところが大きいですが
着床する母体のコンディショニングもとても大切です。

現在では、鍼灸治療によって腹部の血行が改善して
妊娠に好影響を与えるというのは、欧米でも認められつつあることですし
日本でも鍼灸治療できる設備を併設しているクリニックが増えてきました。

また、7月にはイギリスでも
『鍼灸治療によって体外受精の成功率が2倍に向上したことが明らかに』
というような記事もありました。

最新の生殖医療と東洋医学というと
一見相反するように思われる方もいらっしゃるかもしれませんが
実は親和性も高いのです。

たとえば、今回のミトコンドリアの移植も
東洋医学では、"相火"に置き換えて考えることができるかと思います。

相火というのは、東洋医学では"命のろうそくの火"と例えたりするのですが
生命活動をするのに欠かせないエネルギーのことです。

つまり、ミトコンドリアの自家移植というのは
自分自身の生命の火を弱ってきている卵子に移植することで
卵子の持つ生命力をUPさせ、質の向上につなげている!
とも考えることができるのです。

もちろん、
東洋医学では色々な角度から物事を考えることができるので
この考えが全てというわけではありませんが
西洋医学と東洋医学は相反するものではなく
むしろ併用することで多少なりの相乗効果を期待できる

ということをなんとなく想像していただけたかと思います。


いずれにしても
日進月歩で進化する最新の生殖医療も
妊娠しやすい体質づくりとコンディショニングのための伝統的な東洋医学も
いいとこ取りをしながら、うま~く併用されるのが
不妊治療では大切なことだと思いますよ。


では、今回はこの辺で。


高齢不妊&二人目不妊&男性不妊担当 万木祥太郎


<参考>
『「卵子若返り」?2人妊娠 卵巣のミトコンドリア移植 大阪の施設が初実施』
http://goo.gl/LyNR85 (毎日新聞のウェブサイトに移動します)

『Acupuncture doubles chance of having a baby with IVF, study suggests』
http://goo.gl/eJ6rkx (イギリスの『The Telegraph』のウェブサイトに移動します)



妊活中、生理の血の量が増えてきたと思ったら・・・!?

2016年09月01日 [記事URL]

生理の血ってちゃんとチェックしていなかったり、
人と比べることもなければ、他の人に話したりすることもないので、
自分の血の量が普通なのかどうかって、
わかりにくいですよね。


ですが、前と比べて生理の血の量が増えている
と感じたら注意が必要です。

続きを読む

思い返してみてください。

これまでと比べて生理の血の量が増えていませんか?


生理の血が増える原因として多いものに、
子宮筋腫や子宮内膜症があります。


これらが原因で生理の血の量が増えている場合、
生理痛がひどくなったり、
生理の血の中にカタマリが混じることも多いです。


そして、筋腫や内膜症は、
程度にもよりますが、不妊の原因となることもあります。


そして、妊娠を希望するなら手術や治療が必要な場合もありますので、
まずは詳しい検査を受けていただくことが大切です。


また、生理の血の量が増えるということは、
それだけ定期的に出血する量が増えるので、
貧血にもなりやすくなります。


ホルモンや栄養を子宮や卵巣などに送り、
内膜をふかふかにしたり、卵を元気に育てるためには
血が必要不可欠なので、妊活中は貧血にならないように、
血を補うことが大事なんですよ。


ですから、
生理の血の量が多い人は貧血にならないような身体づくりをして、
十分な血を補っていきましょう。


血をつくるためには、胃腸を元気にすることがポイントです。
手足を動かすことで胃腸は元気になるので、
ウォーキングなどで手足を大きく動かして、
胃腸を元気にすることで、食べた物から
血をつくれるようにしていきましょう。


食事では赤や黒色のものを積極的に食べていただくといいですね。
赤身の良質なヒレ肉やレバー、かつお、
にんじん、黒ごま、黒豆、くるみ、
レーズン、プルーンなどもおすすめですよ。


他にも、東洋医学的には、
子宮筋腫や子宮内膜症はお血(けつ)といって、
血の滞りがお腹の中にできるものですので、
血のめぐりを改善することも大切です。


血のめぐりを改善して、
筋腫や内膜症を予防し改善するためには、
冷やさないこと、適度な運動、食生活の改善(甘いものや脂っこいのもはほどほどに)、
ストレスをためないようにすること
も大事ですよ。

ただ、筋腫や内膜症があるからといって、
妊娠できないわけではありません。


筋腫や内膜症があっても、
妊娠される方はたくさんいらっしゃいます。


大事なのは、まずは適切な検査を受け、
必要な治療を行い、
そのうえで、血を補い(つくり)、血のめぐりをよくすることです。


そうすれば、筋腫や内膜症があっても、
ひどくならないように予防することができますし、
妊娠しやすい状態を目指すことができます。


筋腫や内膜症をお持ちの方でも、体質改善をしていけば、
生理痛や排便痛がなくなることもあります。
そしたら、元気に妊活に励むことができますよ♪


希望を持って一歩一歩進んでいきましょうね(^^)


「子宮のトラブル担当」 池田由芽



 検査でショックを受けたときは「心のケア」が成功の鍵!

2016年08月30日 [記事URL]

クリニックにて妊活をスタートする。
まず、その第一歩を踏み出すことは大きな勇気です。
妊活には段階があるので、
それに応じた様々な検査をおこなうこととなります。
検査を受けたことで色々なことが分かり、
心が折れたり傷つくこともありますね。

続きを読む


不妊治療には段階があります。

1、自己タイミング
2、クリニックに通いながらの自己タイミング
  (卵胞チェック、軽い誘発剤の使用)
3、人工授精
4、体外受精、顕微授精


妊娠を望むなら、
スタート時の最低限の検査は必要です。

それをした上で、
1、自然におまかせ妊活
2、治療をすすめてステップアップ
  していく妊活
3、ステップダウンする妊活


それぞれの段階にあった
必要な検査をしていきます。


「検査が怖い・・」と
不安に感じることもあるかもしれません。


一般的な「健康診断」でさえ、
「結果がわかるのが怖いから受けない!」と
いう人もいるくらいですから。
「知りたくない」「怖い」という気持ちは
理解できますね。


治療が必要な重い病気なら
検査による「早期発見」は重要です。

ですが、妊活は「すべての検査を早くすればいい」
というものでもありません。

倫理的な問題に直面することもあります。


ましてや、高額な検査や治療を
次々にすすめてくるクリニックもあり
「本当に必要な検査なのか?信用できるのか?」
といった心配もでてきます。


初めて当院にお電話をいただいくときなど、
「治療者を疑いすぎて心が相当お疲れだな・・・」
と感じる方もいらっしゃいます。
こんな方こそケアが必要です。


また、治療者側から見て
「もうすこし進んだら結果が出そう」
と感じるときでも、
「理想通りにいかない妊活」に
すっかり心が折れてしまって、
チャレンジどころでは無くなっている
という事例に出会います。

それほど、妊活は
心のエネルギーを消耗してしまうものなのだと
感じる瞬間です。


それを少しでも、
軽くするお手伝いするのも
私たち鍼灸師の仕事です。
鍼灸治療で身体作りをしながら、
心が復活するときを待つことは出来ます。


残念なのは、思考停止となって
なにも動けなくなってしまうことです。


もし動けなくなってしまったら、
復活までの時間を静かに待ちましょう。

可能な限り、普段の生活をとりもどして
なにげない日常の中に身を置いてください。

過去や未来にとらわれる時間を減らして、
今の時間に気持ちがもどると、
心に温かさが戻ってきます

少しずつでも前に進めるように、
まずは、心のケアをしっかりしていくことが
成功の秘訣となります。


ですが、
必ずチャレンジする必要はありません。

「もう、十分。私は、ここまでで満足!」
もしくは、
「これ以上は頑張れない」

そう思うのなら、
卒業のタイミングです。

もう妊活はストップしてもいいし、
自然にまかせるかたちに戻ることも出来ます。

妊活に段階があるように、
気持ちの準備にも段階があります。

気持ちの準備ができていない間に、
検査や治療を受けることは
頭では分かっていても感情がおいつかず
納得出来ないものです。


今は妊活をやめても、
また、その時が来るかもしれません。

卒業を決めるのは、
思考停止ではなく「決断」。
新たな出発です。


そして、
「まだ、あきらめきれない」
「ステップアップに可能性がある」
そう感じたなら
「チャレンジする」という選択枝はあります。


チャレンジを決めたら、
レベルにあわせて
色々な検査をしていきましょう。


原因があるなら
それに対して対処も出来るので
ホッと安心する面もあります。

その反面、
「知りたくなかった」
「もっと早くにこの検査を受けていれば・・・」といった
過去への後悔に襲われることもあります。


でも、残念ながら過去の時点では
「チャレンジのために検査をしよう!」という
今と同じような選択は
出来なかったのではないでしょうか?

なぜなら、まだその検査を受ける準備が
できていないのですから。


妊活は、「決断」の繰り返しです。

パートナーと二人で相談し、
現実と向き合いながら、
自分たちの妊活スタイルを探していきます。


その時、無意識に
そのときのあなたに合った
最善の選択をしています。
その繰り返しが今のあなたを作っています。


今、検査を選んだのは、
「今だからこそ」。
そう思えたら
少し気持ちは軽くなるのではないでしょうか。

また、たとえ検査の結果が悪くても
ご自身を責めないでください。

考えてみてください。
もし、パートナーに原因が見つかったとして
あなたはパートナーを責めるでしょうか?


「大丈夫だよ」
「応援しているよ」
「一緒に頑張ろう」
そう声をかけるのではないですか?


なので、自分自身にも声を同じように
声をかけて上げてください。

未妊治療にチャレンジしていると、
どんどん高いハードルが目の前に現れて、
それに挑む怖さと向き合うことがあります。


ですが、
クリニックの治療はゆっくりすすめながらも、
身体作りと心のケアをしていくことで
結果がでることもあります。


まず、「ショックを受けた!傷ついた!」
そんな自分の気持ちを受け止めること。
そして、感情・気持ちを癒すことを
大事にしながら行動をしてださいね。


行動するには感情が必要。
感情を癒すのは行動が必要。


これも、東洋医学の
「陰陽の法則」ですね。


ぜひ、心を癒してください。
あなたの妊活を応援しています!


「ホルモンバランスを整える」
担当 岡井志帆



原因不明の流産でも東洋医学で治療できる?

2016年08月25日 [記事URL]

妊活をしている方はもうご存知かと思いますが、
妊娠しても流産される方は決して少なくありません。


そして、その確率は高齢になればなるほど、高くなります。


ということは、晩婚化が進み、
妊活をされる方も高齢化が進んでいる今、
流産される方の割合も増えているということなのです。

続きを読む

そんな流産の原因には、
染色体異常やホルモン分泌異常、
子宮の異常や血が固まりやすい体質など、
検査をすればわかる原因もありますが、
なかには原因不明とされる流産もあります。


実際に、原因不明の流産を繰り返してしまう方もいらっしゃいます。

「流産を予防できることがあるならしたい・・・
けど、原因不明だから治療のしようがないし、
できることが見つからない」

そんなお悩みを抱えている方も少なくないと思います。


では、本当に何もできることはないのでしょうか?


結論からいうと、実はあるのです。


そして、その答えは、体質改善です。


西洋医学的に検査をして、
決定的な原因が何も見つからなくても、
東洋医学的な体質チェックをさせていただくと、
流産の原因となる体質がわかります。


ですので、
西洋医学的にはクリニックで原因不明とされていた方でも
これまでとは違ったアプローチで、
流産しにくい体質を目指すことができるのです。


原因不明の流産を繰り返す方のなかでも、
体質は千差万別ですので、
必要な治療や生活習慣の改善の仕方は人によって違いますよ。


大切なのは、
体質に合った治療や生活習慣を妊活に取り入れ、
流産を予防することです。


ですので、
問題となっている体質を根本的に改善して、
妊娠しやすく、流産しにくい身体づくりをしていきたいという方には
東洋医学での体質改善がおすすめです。


もし、体質改善をスタートしたら、
体質はじっくり変わっていくものです。


先ほどもお伝えしましたが、
妊娠するタイミングが遅くなればなるほど、
流産の確率も高くなってしまいます。


ということもあるので、
体質改善をスタートしたいと思われたら
早めにスタートしていただくに越したことはありません!


体質改善の鍼灸治療なら、
妊娠後も安胎(赤ちゃんの成長を助ける)治療ができ、
流産予防のためのケアができるので心強いですよ。


妊活は妊娠がゴールではありません。
めでたく陽性反応が出たら、
その後、妊娠を継続して、無事に出産し、
元気に育児ができる身体づくりを目指すことが大切です。


流産を予防し、元気な赤ちゃんをお腹の中で育てていくために
今から根本的な体質改善をはじめませんか?


体質改善をはじめたいと思ったら、
こちらからいつでもご相談くださいね↓
http://www.e-harikyuu.com/briefing.php


いつでもあなたの味方です。


「繰り返す流産担当」  池田由芽



高齢での不妊治療、妊娠に必要な覚悟

2016年08月20日 [記事URL]

一般的に35歳を超えてからの妊娠や出産を高齢妊娠、高齢出産といいます。

晩婚化による晩産化が進んだ現代では
珍しいことではなくなりましたが、
高齢での不妊治療、妊娠には、ある覚悟が必要だということ、ご存じですか?

続きを読む



高齢出産にはさまざまなリスクがあるということは
高齢不妊で治療中の方や、妊活中の方なら
ご存じだったり、なんとなくイメージできるという方は
少なくないと思います。

例えば、高年齢になればなるほど
流産や早産する危険性が増える
ダウン症などの染色体異常の可能性が高くなる

などは、よく知られているかと思います。

とはいえ、高齢妊娠や出産が必ずしもリスクが高くなるというわけではなく
20代など若い年齢に比べると、相対的に可能性が高くなるということです。


現代では、40歳前後で結婚&妊活スタートという方が増えており
そういった方が妊娠されると必然的に高齢妊娠となり、
先ほどのようなリスクがついて回ることになります。

こういったリスクを理解した上で
覚悟を持って妊活している!
という方もいらっしゃるかと思いますが
実は、覚悟が必要なのは、妊娠&出産に向けてだけではありません。


それは、一言でいうと
「子を育て抜く覚悟」
です。


仮にあなたが40歳で出産となった場合、
お子さんが成人を迎える時、あなたは60歳です。

もしお子さんが大学まで進学するとすると
22歳でストレートで卒業&就職されても、その時あなたは62歳です。

つまり、職種にもよるでしょうが、
お子さんが安定した収入を得られるようになるのは
あなたが62歳の時ということです。

45歳で出産であれば、上の年齢にプラス5歳です。


何を言いたいかというと
出産時のリスクだけでなく
経済面や健康面でも覚悟が必要ということです。

育児にはパワーが必要ですし
20年以上育て続けられる経済力も必要です。


不妊治療をしていると目先の妊娠というゴールだけを
見てしまいがちですが
実は、妊娠は新しいスタートでもあって
その後の人生の方が長いのです。

経済面、健康面どちらも恒久的な安定はなかなかないでしょう。

高齢での不妊治療、妊娠というのは
こういう面でもある程度覚悟が必要なのです。


今回はちょっと厳しいことをお伝えしていますが
仮に今覚悟ないからといって、妊娠を諦めないといけないとか
妊活する資格がない
というわけではありませんよ。

いざ、不妊治療をスタートしたり、妊娠したりすると覚悟が決まる
ということもよくあります。


大事なことは、こういったことを分かった上で
妊活していくということです。

もちろん、まずは妊娠することが大事ですので
将来を心配しすぎて妊活に躊躇してしまうのは本末転倒です。

今、できることをやっていきましょうね。


そのためにも、今の体質を知り、
妊娠しやすい身体への体質改善をしていくことは、とても大切なことです。

そして、この体質改善は、目先の妊活だけでなく
妊娠後の体調や、産後、長い育児期間に向けての身体づくりにもつながっています。

20年後まで元気でいられるか不安に思うのではなく
20年後まで元気でいられる身体づくりを不妊治療の中で
一緒にやっていけばよいのです。

今の妊活は、将来につながっています。
自信を持って下さいね(^^)


経済面については、欧米のようにもっと補助を充実させてもらいたいところですが・・・。


ということで、今回は
高齢で子どもを授かることの覚悟について
書かせて頂きました。

もしあなたが今妊活中だったとしても
今すぐ無理矢理にこの覚悟を持つ必要はありませんし
変にプレッシャーに感じる必要はありません。

頭の片隅に置いておいて頂ければと思います。


では、今回はこの辺で。


高齢不妊担当 万木祥太郎



妊活中の夏バテ予防のためにオススメな生活習慣と不妊鍼灸

2016年08月19日 [記事URL]

厳しい暑さですが、
夏バテにはなっていませんか?


全身がだるい
食欲がない
吐き気がする
お腹を下す
頭痛がする
めまいがする

もしこんな症状があったら、夏バテかもしれません。

続きを読む

炎天下の下で暑いところにいても、
屋内に入れば、冷房が効き過ぎていて寒いくらいです。


厳しい暑さだけでなく、
このような気温差だったり、
冷たい飲食が増えたり、
オリンピックで寝不足が続いても、
夏バテになりやすくなります。


なかには、毎年夏バテになるというような、
夏バテになりやすい人もいますよね。


夏バテになると、
余計に体力を消耗し、妊娠力も下がってしまいます。


また、東洋医学では胃腸の働きは着床を助け流産予防のためにも、
妊娠に備えた体力づくりのためにも大事
なのですが、
夏バテは胃腸を弱らせる原因にもなるので、
妊活中には大敵なのです。


ですので、夏バテを予防することで、
妊娠しやすく、流産予防にも効果があります。


そもそも、
夏バテになりやすい人は胃腸がもともと弱かったり、
体力がない人
が多いです。
どちらかというと、虚弱体質な人ですね。


ですので、お腹を下しやすく、もともと食が細かったり、
疲れやすいような人は要注意です!

ちなみに、妊活中の方のなかにはこのような体質の方が多いです。


妊娠し、妊娠を継続して、出産までたどり着き、
育児に励むためには、体力がいります。


そのためには、胃腸で食べた物から栄養を吸収し、
元気をつくることが大事
になりますよ。


では、夏バテ予防のために生活の中でしておいた方がいいことって
どんなことでしょうか?


まずは、
冷たい食べ物、飲み物は控えることです。
常温以上のものを胃腸は好みます。
キンキンに冷えたものがいきなり胃に入ってきたら、
お腹がびっくりして弱ってしまう原因になりますよ。


そして、不規則な生活も夏バテの原因になります。
できるだけ早寝して、睡眠不足にならないように気をつけましょうね。
妊活でも睡眠第一です。
夏は暑いだけで体力を消耗しやすいので、
いつも以上に身体を労ってあげるくらいでいきましょう。


それから、できれば適度な運動もしていただくといいですね。
手足を動かせば、胃腸も元気に働いてくれます。
日中は暑すぎるので、涼しい時間に
ウォーキングなどの有酸素運動を取り入れましょう!


そして、不妊鍼灸も夏バテ予防におすすめです。


胃腸を元気にし、体力をつけて妊娠力を上げ、
流産を予防するために不妊鍼灸が役立ちます。


鍼灸治療で体質改善が進んでいけば、
胃腸が元気になり、便秘や下痢も改善しやすくなりますよ。

高温期に便秘になる人が多いですが、
できることなら大事な判定の時期にお腹に力を入れたくないですよね・・・。

かといって、下すのも怖いと思います。

そんなときに、便通がいいだけで、
とても快適に不安な時期を過ごすことができます。


実際に、当院のゲストの方でも、
これまでは便秘薬がないと出なかったのに、
鍼灸治療を始めてから毎日飲まなくてもスッキリ出るようになった
と驚かれる方は多いです。


このように、身体が元気になれば、
妊娠力が上がって結果が出やすくなるだけでなく、
毎日が快適に過ごせます。


ホルモン剤などの薬の服用が多かったり、
その副作用もつらかったり、
治療自体が負担となることも少なくない不妊治療。


どうしても心身ともに疲れてしまいがちな妊活ですが、
できれば身体も軽く快適に、
そして気持ちも楽に過ごしていけたらそれが一番ですよね。


そのために不妊鍼灸が効果的なのはもちろんですが、それだけでなく、
あなたの体質にあった生活習慣の改善アドバイス
をさせていただけるのも不妊鍼灸の魅力です。


体質はもともとの生活習慣からつくられるものなので、
今回ご紹介した夏バテ予防のために気をつけたい生活習慣以外にも
自分の体質に合った生活習慣を心がけていただくと
より早く結果は出やすくなりますよ。


不妊鍼灸を妊活に取り入れて生活習慣も改善しながら快適な毎日を送りたい方は、
いつでもご相談お待ちしています。↓
http://www.e-harikyuu.com/briefing.php


あなたの快適な妊活を心から応援しています(^_^)

「繰り返す流産担当」 池田由芽



暑い夏!妊活中の男性は要注意!

2016年08月13日 [記事URL]

暑い夏真っ盛りです!

妊活中の男性は要注意な季節ですよ!

続きを読む



なぜ、男性は真夏の暑さに要注意なのか、
それは高温が精子力を下げる要因になるからです。


精子を作る細胞は、熱に弱い。


不妊治療に携わっていると、これは今や常識と思っているのですが
妊活中の男性がこのことを知らないということは意外と少なくありません。

精子は陰嚢(いんのう)という場所で作られるのですが
この陰嚢というのは、男性器の後ろにぶら下がっている袋のことです。

この中に精巣(睾丸)があります。

精子を作る大事な臓器なのに
身体の外側にありますよね。

通常、心臓や肝臓など大事な臓器は身体の内側にあり
筋肉や骨にしっかり守られています。

子宮だってそうです。

そのため、ちょっとやそっとの衝撃では損傷しないようになっています。

にもかかわらず、精子を作る大切な臓器が身体の外にあります。

それは、
少しでも熱を冷ましやすいようにするためなのです。

人間の身体はうまく作られているものですね。

とはいっても、場所が場所なだけに蒸れやすく、暑くなりやすいものです。

ですので、
妊活中の男性は、この精嚢を温めないように
気を付けていくことがとても大事です。


ということで、
次のような男性は要注意です!

ぜひ、精子力を守るために習慣を変えてみることをオススメしますよ!


サウナや熱いお湯の長風呂好き

たくさん汗をかくのは気持ちいいですよね。

わかります。

が、妊活中は止めましょう。

直接の高熱で精子力を落としてしまいかねません。


ブリーフ/ボクサーパンツ派

多いです。

フィット感がないと落ち着かないというのも分かります。

が、妊活中は風通しの良いトランクスにしてみませんか。

フィット感→蒸れて温度上昇→精子力を落としてしまいかねません。


バイクや自転車での長距離ツーリング好き

気持ちいいですよね。

僕もバイクの免許を持っていますので、分かります。

が、妊活中はできるだけ長距離の連続運転は止めましょう。

思っている以上に股間に熱がこもってしまいます。

バイクでの帰省も要注意ですよ。


いざという時に備えて・・・

女性が妊娠できるタイミングは限られています。

いざという時に備えて
精子力をアップしていくための体質改善をしていくことはとても大切です。

東洋医学的には、男性も女性と同じで、腎臓の力がポイントです。

ですので、早寝早起きをすることや、食べ過ぎに注意するなどは
基本中の基本で、ぜひ、男女とも一緒にトライしていただきたいことです。

その上で、男性は上に書いたような
精子力を下げることにつながりかねない習慣を改善していくことが大切です。


もしあなたが妊活中で一つでも当てはまることがあったなら
この夏、改善にトライしてみて下さいね!


では、今週はこの辺で。

男性不妊担当 万木祥太郎



一人目の不妊治療の体質改善が二人目不妊を防ぐ?

2016年08月06日 [記事URL]

晩婚化、晩産化が進む現代では、
ご夫婦によって程度は違うものの何らかの不妊治療によって
子どもを授かるということは、さほど珍しいことではなくなってきました。

それは二人目を授かりたいという二人目不妊の場合も
同じことがいえるのですが
一人目の不妊治療とその後次第では、
二人目不妊は防ぐことができるかもしれません。

続きを読む



不妊には様々な原因があります。

西洋医学的には
子宮内膜症子宮筋腫卵管狭窄など生殖器に関するトラブルや
ホルモンバランス卵子の老化
などなど。

東洋医学的な診方をしても
生命力や生殖力を担当している腎臓の弱りがある腎虚(じんきょ)
血のめぐりが悪くなっている瘀血(おけつ)
ストレスなどで気のめぐりが悪くなっている肝欝気滞(かんうつきたい)
元気が弱くなってしまっている気虚(ききょ)
などなどなどなど
不妊の原因となり得る体質は人によって千差万別。

現代医学的な不妊の原因と
東洋医学的な不妊の原因は
一見、まったくの別物に見えますが
東洋医学的な不妊の原因となり得る体質を改善していくことで
西洋医学的な不妊の原因の改善にもつながっていきます。

つまり、不妊治療では
不妊の原因となる体質改善が鍵!
といっても過言ではないのです。


元気な卵子や精子を育てたり作るのは
あなた自身のカラダです。

そして、妊娠するのもあなた自身のカラダです。

体質は無視できませんよね。


体質改善といっても
治療さえすれば簡単にできるというものではありません。

なぜなら、
体質は、今までの人生の中で積み重ねられてきたものだからです。

あなたが今30歳なら30年分の体質、
40歳なら40年分の体質です。

それだけ長い間かけてできてきた体質ですので
一朝一夕で改善できるものではないのです。


とはいえ、時間の経過は卵子の老化を進め
どんどん妊娠しにくくなってしまいますので
悠長に構えていられません。

体質改善も効率よく進めることが大切です。


東洋医学的な不妊体質の原因は、
多くの場合、普段の生活習慣の中に見つけることができます。

ですので、
治療をするだけでなく
しっかり生活習慣も改善していくことが
効率よく妊娠しやすいカラダへと体質改善を進めるためには
欠かせないこと
なのです。


現代医学では
卵子は排卵される半年前にはその準備を開始していると
いわれています。

ですので、少なくともまずは半年、
しっかり生活習慣や体質の改善を続けていくことが大切ですね。


そして、こういった生活習慣や体質の改善は
二人目を授かりたいと思った時にも効いてきます。


二人目不妊というと
一人目は妊娠できたけど、二人目をなかなか授かることができない
という状況をいいます。

一人目が特に妊活をせずとも授かることができたとしても
誰にでも起こりうることです。


その背景には、
老化セックスレス生活習慣の変化
など様々あるのですが、
一人目で苦労をされなかった分、
二人目不妊と気づき、妊活をスタートするのが遅くなり
より妊娠が難しくなっている

ということも少なくありません。


一方で、
お一人目の妊活で生活習慣や体質改善をがんばり
それを産後もしっかり継続されている場合は
この逆のことが起こることも珍しくない
のです。


たとえば、
一人目は体外受精を繰り返してなんとかだったけど、
二人目は自然妊娠できた!
というパターンです。


タレントの矢沢心さん、元格闘家の魔裟斗さんご夫婦が
まさにこのパターンでしたね。

詳しくは矢沢さんの著書に書かれていますが
矢沢心さんは、元々多膿疱性卵胞症候群(PCOS)といって
排卵しにくい体質で、7回もの体外受精を経てお一人目を授かられたそうです。

そして、お一人目の出産後も
冷えないようにしたり、バランスの良い食事に気を付けるなど
ご自身の体調管理や生活習慣にはできる範囲で気を付けられていたそうです。

その結果、お二人目は自然妊娠!
ということで、お一人目の時の不妊治療や生活習慣の改善が
しっかり活かされているんですね。


このように一人目の不妊治療の時の
生活習慣や体質の改善は、将来につながります。

まずは一人目!という方も
今二人目不妊で悩まれている方も
これから妊活という方も
その場限りの体質改善ではなく
生活習慣からしっかり見直していくことが大切なんですよ。


止めてしまうと体質が改善されることはありませんし
元々不妊体質なら簡単に元に戻ってしまいます。

継続は力なりです。

ぜひ、妊娠しやすいカラダへの体質改善、生活習慣の改善は
続けて下さいね!


では、今回はこの辺で。


二人目不妊担当 万木祥太郎



禁煙で流産予防&妊娠力アップ!→その後の妊活アドバイス

2016年08月04日 [記事URL]

妊娠したら、
禁煙した方がいいのはご存知の方も多いと思います。


実は、妊活中から禁煙した方がいいのをご存知でしたか?


喫煙により、体内にたまった有害物質が、
血流を介して、子宮や卵巣などの生殖器に、
そして妊娠後であれば、お腹の中の赤ちゃんに伝わり、
さまざまな悪影響をもたらしてしまうからです。

続きを読む

具体的には、
流産だけでなく、
卵子の質の低下や、精子の量の減少、また運動率の低下
などの
原因になります。


喫煙により、体内の活性酸素が増えるので、
身体が老化しやすくなり、
妊娠力が下がってしまうのです。


また、それだけでなく、遺伝子の異常を引き起こし、
産まれてくる子どもに先天的な病気が発生しやすくなります。


喫煙していない場合で、
染色体異常などによる初期の流産は予防が難しいですが、
喫煙中の方なら、まず禁煙することが流産を予防し、
妊娠力を高めることにもつながります。

これは、男女とも共通して言えることです。


もし、妊活中で喫煙の習慣があったら、
おふたりで一緒に禁煙することが大事です。


また、今はやめたけど、
過去に喫煙していたという方もいらっしゃいます。


その本数と継続期間にもよりますが、
過去の喫煙により、
体質的に血流が悪くなっていたり、
肺(呼吸器系)の働きが弱っている
ことも少なくありません。


そのような場合、
東洋医学的な不妊鍼灸治療では、
卵子に栄養やホルモンを送り、
また内膜を厚くして妊娠しやすい子宮の環境をつくるためにも大事な
血流をよくする治療をしていきます。


それから、東洋医学では肺には、
腎臓のパワーを生み出す働きがあります

(ここでいう肺や腎臓は、西洋医学で考えるそれらと考え方が異なります)。


腎臓は東洋医学では、妊娠力を担当しているので、
肺を元気にする治療で妊娠力を高めることができるのです。


また、喫煙により体内に蓄積された有害物質が
少しでも早く身体の外に排出されるよう、
ウォーキングなどの有酸素運動をしたり、
鍼灸治療で代謝を高めるのも効果的です。


喫煙していた過去は変えられませんが、
今できることは変えられます。


喫煙は、流産や不妊の原因になるだけでなく、
がんやその他のさまざまな病気を引き起こします。


将来の赤ちゃんのためにも、
ずっと元気に育児ができる身体づくりをしていきたいですよね。


産まれてくる赤ちゃん自身のためにも、
妊娠を継続して無事に出産するためにも、
産後、元気な身体で育児をし続けるためにも、
禁煙をおすすめします。


パートナーがなかなか禁煙してくれないという方は、
不妊専門鍼灸師と一緒にお話をさせていただくことで、
意識が変わり、禁煙できるようになる場合もございますので、
いつでもご相談くださいね。


不妊カウンセリングor不妊治療説明会+体験治療はこちらからどうぞ↓
http://www.e-harikyuu.com/briefing.php


「繰り返す流産担当」 池田由芽




《 前 6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16 


お問い合わせ
お問い合わせ
お電話でのお問い合わせ:072-633-3253

PageTop

btn_shindan01.gif
btn_shindan02.gif
btn_merumaga.png
メディアで紹介されました
赤ちゃんが欲しいクリニック 妊活スタートBOOK 2017
赤ちゃんが欲しいクリニック
妊活スタートBOOK 2017

不妊専門のおすすめ鍼灸院として紹介されました。

赤ちゃんが欲しい2016年秋号
赤ちゃんが欲しい
2016年 秋号

不妊専門のおすすめ鍼灸院として紹介されました。

医道の日本2015年10月号
医道の日本 2015年10月号
はりきゅう師向けの業界誌で当院の不妊鍼灸治療の内容などが紹介されました。

CREA2014年11月号
CREA 2014年11月号
不妊専門のおすすめ鍼灸院として紹介されました。

赤ちゃんが欲しいカップルのためのガイドBOOK
赤ちゃんが欲しいカップルのためのガイドBOOK
不妊専門のおすすめ鍼灸院として紹介されました。
出版書籍
「子宝地図」で赤ちゃんを授かる!
馬場乾竹著「子宝地図」で赤ちゃんを授かる!
新着記事
カテゴリー
メニュー
休診日カレンダー


:休診日

連絡先
〒567-0897
大阪府茨木市主原町6-32
馬場聖鍼堂

Tel/Fax 072-633-3253
受付時間 9:00〜20:00
馬場聖鍼堂ブログ
お問い合わせ